我が家にカブト虫がやってきました。
オスとメスをペアで。
卵がかえった時のことを考えると、
今からちょっとドキドキしている情けないハハですが(苦笑)、
お知り合いが育てた子(カブちゃん)をいただくことにしたのです。

まだ、名前はついていません。
(娘があれこれと考えている…笑。)
オスは部屋を暗くしたら、しばらくして出て来て、
ゼリーを一生懸命食べていました。
メスは娘が起きている間には現れず。
夜中にこっそりのぞいてみると、ゼリーを食べていたのですが、
食べ終わるとまた潜ってしまいました。
オスはお腹がいっぱいになったら、
なにやら、かさこそと動いておりまする…。
娘は、いつ土をかえたらいいのか、
「Kちゃんところ(いただいた方のお子さん)に電話して聞こうっと。」
とか、ゼリーをペットショップに買いに行かなくっちゃ!とか、
お世話する気は一応あるようで…ほっ♪
来年の夏までのアフターフォローもがんばってね…(^^;
(↑カブちゃんの赤ちゃん、わ、私はさわれないかも…うぅっ)
←7/17の「ひとコマ」(山鉾巡行)もどうぞ♪
買い物に出かける用事があって、四条へ出かけました。
四条大橋を渡ると、ちょうど月鉾が辻回しをしているところ。
さわやかなお天気の中での山鉾巡行。
四条河原町の交差点付近は黒山の人だかりでした。
少し離れた木屋町の交差点から見ていても、
辻回しの瞬間はドキドキします。
くるっと鉾が回転する瞬間は、はっと息を飲んでしまいました。
その後、百貨店の中へ。
すぐに喫茶室へと直行して、マフィンセットをいただきながら
通り過ぎて行く山鉾を見学いたしました。
どの鉾だったか…、絨毯に白いふくろうが描かれていたのが印象的でした。
まるでハリーポッターのよう ^-^
鉾が通り過ぎるたびに、掛けられている絨毯のすばらしい絵に
うっとりと眺め入りました。
蟷螂山(とうろうやま)のカマキリの動く様子もはじめて見ました。
おぉ、なかなかリアルなカマキリ。
カラクリは唯一、このカマキリだけなんだそう。
後で、仕事から帰って来たパパに「カマキリ見たー」と報告したところ、
彼が言うには、
その昔、つきあっていた頃、
ここ(蟷螂山)で写真を撮ったでしょ…と…。
んん?… 写真を撮った記憶はあるのですが、
これの前だったとはまったく記憶がない私です…(^^;
早めに夕食をとり、娘に浴衣を着せて背中に小さなうちわをさし、
宵山へと出かけました。^-^
烏丸御池で地下鉄を降り、通りへと出てみると、
歩行者天国となった烏丸通りは人がいっぱい。
けれども、今日の祇園さんは涼しく
人混みを歩いていても、それほどの息苦しさは感じません。
暮れなずむ前のひととき、
空の上でもムクドリたちの移動ラッシュ、笑。
なぜかムクドリたちはあるビルの屋上へとめざして、
移動しているのでした。
あの屋上がムクドリたちのねぐらとなっているのでしょうか…?
烏丸通りを南下して、
まず孟宗山(もうそうやま)を見学。
四条通で右に折れ、
函谷鉾(かんこほこ)、月鉾(つきほこ)のお囃子を聞きながら通り過ぎ、
新町通を南下しました。(細い通りは一方通行になってました。)
今年は船鉾(ふねほこ)を拝観しました。

船鉾は神功(じんぐう)皇后がご懐妊中に出陣されたという、
古事記、日本書紀にもある説話を基にする鉾だそうです。
安産の霊顕高い鉾で、
お祭り期間には安産祈願の腹帯、お守りが授与されるそう。
鉾の上に上がってみると、舳先には金色の瑞鳥、鷁(げき)が
飾ってありました。
天井には美しい模様が描かれていました。
船鉾を降りたら、娘がお腹すいた虫に…笑。
さすがに涼しくてかき氷はパス、わらび餅をいただきました。
娘にはひとつだけ、好きなものを買っていいよーと言いましたら、
最初、スーパーボール!と言ってたんですが、
いろんな屋台を見ていくうちに、
結局、300円のくじで当たるアクセサリーに引き寄せられ、
はずれくじで、目当ての(笑)
青くピカピカ光るイルカのペンダントを手に入れました。

娘の幸せな宝物です、ふふっ。
午前中、またベランダに望遠鏡を出して、
桜に木にやってくる鳥を待ちました。
あ、ちょんちょんと動いている…
のぞいてみると、すずめが2羽。
そのうち1羽はすぐに飛んで行きましたが、
1羽はその枝にちょこんととどまっていました。
見ていると、しぐさがとってもかわいいんです。
ふあ〜とあくびをしているようなおとぼけの表情もあったり…(^-^)
しばらくそこでじっと休憩していたので、
3人でかわるがわる望遠鏡をのぞいては、
バードウォッチングを楽しみました。
しかし、お昼前からまた雨です…。
夕方、山々から霧が立ち上り、まるで墨絵の世界…。
さて、いつになったらこの望遠鏡の本来の活躍の場が出来るのでしょう…。