| 2003年06月14日(土) |
MY FATHER'S DRAGON |
雨降りの週末。
きのうから肩こりで気分は最悪、身体もだるいのも手伝って、
朝から、ヒステリーを起こしてしまいました…ふぅ。
そういえば、先日行った薬草園で、ヒステリーにきく草がありましたっけ。
(名前忘れたけど…)
ヒステリーでない方がお花の匂いをかぐと、
ちょっと苦手な匂いなんだそうですが、
ヒステリーな人が嗅ぐと、わりといい匂いと思うんだそう…。
(それで気分が落ち着くらしいんですね…。)
私は…、
あははっ、やっぱりヒステリーらしい…(^^;
(来年行った時には、
ちゃんとあの草の名前を覚えて帰るようにしよっと。)
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さて、先日、図書館の洋書絵本コーナーを見ていて、
「MY FATHER'S DRAGON」を見つけました。
最初のページを見て、これなら私でもなんとか読めるかもしれない…
と、思って借りて来たのです。
私が辞書を片手に読んでいたら、娘が横から
「ママ、わからないところがあったら、これを見ればいいんじゃない?」と
『エルマーのぼうけん』を持って来てくれました…笑。
はい、ときどき邦訳版で意味を確認しつつ、
読み進めております…(^^;
きょうは、Wild Islandに到着したところまで読みました。
さて、さ来週の木曜日までに、どこまで読めますでしょうか…。
(ここに書いたら、さぼるわけにも行くまい…。)
| 2003年06月12日(木) |
ジギタリスときつねの紳士 |
小学校のPTA文教委員会の企画で
「京都薬用植物園」の見学会が今日ありました。
ここは武田薬品工業株式会社の所有で、一般非公開の植物園。
いつも入ってみたいなぁ…と外からながめている場所だったので、
いそいそと見学に参加してきました。^-^
甲子園球場の2.5倍の敷地に、約2000種の植物が
注意深い管理のもと、育てられているとのこと。
まずは、樹木園を見て回りました。
樹木園にあるイチイモドキ(セコイア)の木、
約30年前に植えられたそうですが、もう上が見届けられない程、
大きく成長しています。
いろいろな樹木の説明を受けて、ふむふむと聞き入る私たち。
メモとデジカメを持って行くのを忘れたのが悔やまれます。
(来年は必ず、持って行こう!)
カタクリが咲くという山の斜面がありました。
わぁ…早春にここを訪れてみたい!
係の方の説明だと、微妙に咲く時期がいつも違うので、
その時期に予約を入れていらっしゃっても、
見れる時とそうでない時があるんですよ…と、
そのタイミングのむずかしさをおっしゃっていました。
樹木園の見晴し台からは、左大文字がよく見えました。
うぐいすが時おり、いい声で楽しませてくれます。
樹木園を降りてくると、
今度は、イカルが「ヒィー、ホォ、ヒィー」と鳴いていました♪
温室や漢方処方園を見た後、中央標本園や民間薬園へ。
欧米の薬草のなかに、ジギタリスがありました。
そして係の方がジギタリスには、
"foxglove”という別名があるんですよと解説してくださいました。
"foxglove"という名の由来は、
きつねが、足音をたてないように、手(つまり足)に
ジギタリスの花をはめたという言い伝えから来るのだそうです。
そのとき、ふと思い浮かべたのが、
ピーターラビットのおはなしのシリーズ。
たしか、どこかにジギタリスの花があった…。
家に帰って探してみましたら、
『あひるのジマイマ』のなかにありました。
そう!
きつねの紳士が腰掛けている前に、ジギタリスの花!
そしてきつねの紳士の家のまわりもジギタリスの花!
そぉっか!
ポターはジギタリスのそんな意味をひっかけながら、
この花をきつねの紳士のいる場所に描いていたのね!
うふふっ、楽しい発見♪
ところで、そのジギタリス、
葉っぱに毒があるそうです。
若葉がやわらかくて美味しそうだからって、
スープにしちゃあ、だめですよ…と、係の方から説明を受けました。
難波の高島屋で開催中の「星野道夫の宇宙」展に行ってきました。
入ってすぐに迎えてくれたのは、ホッキョクグマたち。
その毛並みの美しさ、そしてクマたちの表情に魅入られてしまいました。
そして、まだ臍の緒がついている産まれてまもない
タテゴトアザラシの赤ちゃん…。
写真のひとつひとつに、物語があります。
人間もまた、この自然のなかの一部であるということ…
それを忘れてはいけない…と、ふと我にかえる思い。
クマたちと一緒に川辺にいるユリカモメたちに目がとまりました。
彼等がもしかしたら京都に渡ってきているのかもしれない…。
彼等はこんな大自然のなかから渡って来て、
人や車の多い環境のなかで、
何を思いながら、ひと冬を過ごしているのでしょう…。
懐かしい光景を思い出させる写真がありました。
南東アラスカのクジラの姿、
それにPuffin(ツノメドリ)たち。
私がニューファンウンドランド島の海で出会った風景を思い出します。
Puffinは、ゼンマイ仕掛けのように飛ぶ姿が
あまりにもおかしくって、かわいくって、
とても愛着を持ってしまった想い出の鳥なのです。
アラスカとニューファウンドランド、
大陸をまたいで離れた海であるけれども、とても雰囲気が似ている。
またあの風景の中にもどってみたい…
そんな気持ちがふつふつと写真を見ながら沸き上がってくるのでした。
いつか、娘を連れて行ってみたいな。
持ち帰った図録をながめている娘、
彼女が一番お気に召したのは…、ふふっ。
ルピナスの前で、口いっぱいに木の実をほうばっているリスの写真。
それから、ナキウサギとイイズナ。
やっぱり小動物が好きなんだよね…。
8月に京都でまた開催されるから、その時は一緒に見に行こうね!
(8/14ー26 大丸京都ミュージアムにて開催予定です。)
←6/9の「ひとコマ」も書いてます。
| 2003年06月09日(月) |
しろつめぐさを編んで |
娘が「はい、お土産〜♪」と、
しろつめぐさを編んだものを持ち帰ってきました。
(輪にはなってないんだけれど…)
学校で先生と一緒に編んだんだそう。
まだ編み足りない様子の娘、
そこで、久しぶりに娘と近くの公園へと出かけました。
4時過ぎの公園…。
娘が小さな頃は、日が長くなると、お昼寝のあと、
この夕方のひとときに、公園でよく遊んだものです。
どなたか小さなお子さんを連れてこないかな…♪と思いながら、
娘とせっせとしろつめぐさを摘んでは、編んで行きます。
結局、娘といた30分間、だれも公園にはやってきませんでした…。
(正確には、突然、逆立ちをはじめたおじさんと、
草むしりをしていたおばあさんがいらっしゃったんですが。)
う〜ん、児童公園に子どもたちがいないのって寂しい…。
娘は「あ、このハルジオンも編み込もう!」とか、
「葉っぱも入れるとかわいいんだよ」とか言いながら、
編んで行きます。
クローバーの葉っぱやハルジオンが入ると、
それがまたアクセントになって、かわいい。
彼女は編んだものを輪にまだ出来ないので、
ひとつは私が輪にしてあげ、
ひとつはそのまま持ち帰り、コップに生けてあげました。
食卓にかわいいアクセント♪
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