私は講談社のおははしキャラバン隊へ、
娘はピアノの先生と一緒にコンサートホールへ、
パパはおうちでお仕事…と、
昼間は三人三様の過ごし方をしたお休み…
(娘が親から離れてお出かけする…!
小学生になると、こんなお休みの過ごし方も出てくるのですね…。)
夜になってから、三人で自転車に乗って蛍を見に出かけました。
いつも行く疎水の蛍スポット。
草むらでじっと光るメス、
ふぅわりと疎水の上を飛び交うオス…
そして、ふっと桜の枝やもみじの枝にとまって休む。
しばらくそんな蛍たちの円舞を楽しんだ後、
明日には学校があるので、名残を惜しみつつ帰ることに。
帰り道、いつもとは違うルートで自転車を走らせました。
「あそこの用水路沿いに、もしかしたらいるかもね」
そういって、とある道にさしかかりました。
すると…
その用水路沿いのお宅の生け垣に、
蛍はぽぅっと光りながらおりました。
そのお宅のご主人が、なぜか遅い時間に水まきをしながら
”蛍”接待をしてくださいました…(^-^)
「ほら、お嬢ちゃん、ほたる…」
生け垣にとまっていた蛍を、ご主人が手の中に入れて、
そおっと娘の手にのせて下さいました。
蛍は、娘の手の上で、緑色の光をぽぅっとともします。
そのうちふっと飛んで、娘の胸元に止まりました。
ふふっ、蛍のブローチだね。
しばらくそこで蛍と戯れた後、
ご主人にお礼を言って別れをつげ、
また用水路沿いを、ゆっくりと自転車を走らせました。
ところどころ、生け垣で光る蛍たち…。
「あ〜ぁ、ゆうちゃんもこんなおうちに住みたい!」と娘…。
本当に…そうだね…。
きのうから、娘の学校ではプールがはじまりました。
その前の日は、長そでが欲しいくらいの涼しさ…
どうなることやら…と思っていたら、とても暑い1日となり、
娘はプールの用意を持って、嬉々として学校へと行きました。
…その前の火曜日のこと、
いつものように耳鼻科へ行き(4月以来、毎週通っています…)
先生に学校のプールがはじまる旨を伝えました。
先生は、娘の左耳を見て、
「この間までのかさぶたはとれたけれど、穴は開いたままだね。
この子の鼓膜はたぶんこのまま、この状態でしょう。」と
おっしゃいました。
「必ずしも鼓膜が完全に閉じてしまうことが最良ではないんです。
閉じてしまって奥に水が溜まるよりも、
ここが開いている方が都合がいいと身体が判断しているのです。」
そして、
鼓膜の状態はいいし、このままでもよく聞こえているから
心配しなくてもいい…と。
ただし、穴があいている分、プールに入った場合、
他のお子さんよりも感染する率は高くなるから、
それは覚悟して欲しい。
それから、潜るのもあまりよくない…とも…。
娘はプールに入る許可をいただいたので、ルンルンだったのですが…。
プールにはいるたびにリスクをしょっていること。
この子は潜ったり、シュノーケリングを楽しんだり出来ないかも…と、
思うと、私はずーんと気持ちが落ち込んでしまいました。
きのうと今日、娘は耳栓をして、学校のプールに入り、
今日は2か月ぶりにスイミングにも行きました。
娘が顔をつけるたびに、私はドキドキしてしまったのですが、
本人はもう、嬉しくて仕方がない様子。
プールが終わった後、
「耳はおかしくない?」と聞いてみても、
「大丈夫」というので、まずは一安心。
(そういえば、耳がおかしくなる前に連れて来たときには、
プールからあがった後「耳がへん!」と言っていたのでした。)
それでもさすがに疲れた様子、
今日は、7時過ぎに就寝しました…ふぅ。
Good night…♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きのうの夜中、娘が寝言で
one two three four … ten ! とカウントしていたので
笑ってしまいました。
英語の夢をみたのでしょうか!?
娘の頭のなか、のぞいてみたい…笑。
←きのうのひとコマもどうそ。
| 2003年06月05日(木) |
暮れ行く時間を楽しむ |
図書館から帰ってくると、
お日さまはもうしずんで、西の空がほんのりと茜色でした。
娘が、「しばらくここで、お空の様子を見ていい?」と言うので、
「うん、いいよ」と言って、私は中に入りました。
(私も見たかったけれど…、
夕食の準備を急いでしなくてはなりません、涙。)
娘は、きのうも新体操から帰って来たときに
ぼうっと、暮れ行く時間を一人で楽しんでいたのです。
彼女は何を考えながら、西の空を見つめていたのでしょう…。
ただ、ただ、何を考えるということもなく、
刻々と変わり行く空の風景をながめながら、
暮れ行くひとときの時間の中に自分の身を置くこと…
それが気に入ったのでしょうか…。
ふふっ なんだか親子だなぁ…と、
ちょっぴり嬉しい気持ちになったのでした。
夜になり、ゴミを出しに出てみたら
西のそらに、ぽぅっとランプを灯したような色合いの、
優しい五日月さんがおりました。
うふふっ、かわいいペンダントトップのよう…♪
娘としばらく月をながめ…そして部屋にもどったのでした。
| 2003年06月01日(日) |
日曜参観/はじめてのコンサート |
はぁ…さっきUPしたと思ったら、見事に文字化け…。
いつもと違うブラウザで入力したんですが、それが原因かしらん?
しくしく…
気を取り直して、コンパクトに書き直します…。(涙)
さて、日曜日は娘の授業参観でした。
2時間目の国語、それに3時間目の図工。
娘の声が、一番大きかった気がします…笑。
(だいたい、この人は生まれた時も新生児室で
泣き声が一番大きかった…。)
なのに…、
図工になって持ってきた箱やカンで何作る?という段になると、沈黙.。
手も挙げません。
う〜ん、工作系は不得手なのかも…。
そうそう、国語ではおとなしかった男の子達は、
逆に「何作る?」で、俄然張り切って発言してました。
なんだか、この対照的な光景が見ていておかしかった…ふふっ。
午後からは、お知り合いの御招待で
京都市民管弦楽団の定期演奏会を聴きに
北山のコンサートホールへと出かけました。
娘は実は、コンサートははじめての体験。
3階席から見渡すオーケストラの様子は、
まるで『オーケストラの105人』(すえもりブックス)から
抜け出してきたよう…(^-^)
3曲目のレスピーギの交響詩「ローマの松」が
変化に富んだ曲で、結構、娘も楽しんでいました。
彼女は自分が親しんだことのある楽器…
つまりトライアングルの響きを楽しんでいた様子です…笑。
3階はオーケストラ全体が見渡せていいのですが、
管楽器の吹いている様子をもう少し詳しく見るために、
オペラグラスを持って行けばよかったと思いました。
次回は、娘にちゃんと持たせよう…。
(実は来週もピアノの先生に連れて行ってもらう予定なのです。)
コンサートホールを出た後、
北山通のpoint pour point(ポワン・プール・ポワン)で休憩し、
美味しいケーキをいただきました。(^-^)
(↑ここの生クリームのロールケーキは美味しいですぅ…♪)
帰り道、娘がパン屋さんのつばめの巣に
5羽の赤ちゃんがいることを、パパに報告。
そして「向いの○○には、もうちょっと大きなのがいるのー」と
見に行ったら、巣はからっぽ。
「あれ?」と娘。
ふふっ、もう飛ぶ練習に出かけたんだね!
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