ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年05月26日(月) 家庭訪問

小雨が降る肌寒い1日…娘はまた鼻がつまって苦しそうです。

きのうもお昼寝をしましたが、今日も少しお勉強した後、

「寝る…」と言って3時過ぎから、すぅーっと寝てしまいました。

(結局、夕方5時過ぎに先生が家庭訪問にいらっしゃるまで熟睡。)


娘の学校での様子…

いろいろと元気に発言しているらしい。

ただ、やっぱり問題は給食。

ときどき泣きながら食べているらしい。

みんなにはげまされ、がんばって食べているが、

ときどき残している…とのこと。

(でも、食べようとは努力しているらしい。)

娘にとっては、毎日が試練でしょうねぇ…きっと。

先生はそのがんばる姿勢がこれからも力になると

おっしゃってくださったので、ちょっとはげまされました。

(確かに幼稚園のときのように、給食がいやで行きたくない…と

泣いたりはしないので、強くなっている気はする。)


しばらくして目をさました娘は、

「宿題をしよっと」っと先生の前で、ちょっといい格好、笑。



2003年05月25日(日) 風に揺れる木々の音

朝からどんよりと曇り空…。

風も結構あって、肌寒い1日となりました。

娘はきのうの幼稚園の同窓会の疲れが出たのか、

ちょっと鼻をグスグスさせて黄色信号。

お昼前、パパとマンションのお友達を引き連れて、

公園に竹馬の練習に出かけた後、

コテンとお昼寝してしまいました。

う〜ん、あまりひどいことにならないといいけれど‥。

(鼓膜がまだ閉じてないんです…。)

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夜にベランダに出ると、

木々を揺らす風の音に、雨の予感。

ザワザワザワ ザワザワザワ

大きく波打つようにゆれる木…

少し湿り気のある風が、踊っている。


自然と身体が緊張していきます。

身体のどこかに、

ヨットの合宿の頃の風の感じ方をしている自分がいる…

もう何十年も前のことなのに。


11時過ぎに、もう一度、ベランダに出てみたら、

もう風は踊るのをやめていました。

今は、カエルの鳴き声が聞こえてくるだけです…。

ゲコゲコゲコ ゲコゲコゲコ…


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←5/24 「幼稚園の同窓会」もどうぞ♪



2003年05月24日(土) 「幼稚園の同窓会」

今日は娘の卒園した幼稚園で、1・2年生合同の同窓会がありました。

よほど楽しみにしていたのでしょう…。

朝の5時半に、

「もう、朝ですよ〜!」という娘の元気な声で起こされました。

いつのまに起きたのか、もう着替えもすませて準備万端!(笑)

昨日の夜、いつもより遅めの時間に寝たにもかかわらず、

なんでこんなに早い…!?


11時半にお迎えに行った後、親しかった女の子たちと一緒に

河原の横のお店で昼食をとり、

そのまま5時前まで、河原で遊んでいました。

うーん、久しぶりにお友達と存分に河原で遊んだねー。

こんなゆっくりとしたひととき…

親もまたリフレッシュ出来ました。



2003年05月23日(金) 小さな宝石をぱっくん♪

そろそろ娘が帰ってくるかしら…?と思いながら、

パソコンの前に居ましたら、

外からにわかにバラバラバラ!という雨の音。

ん? 

この部屋のスリガラスには明らかにお日さまの光が感じられるのに!?

もう一度、耳をすますと、今度は雷の音!

わ!

あわてて洗濯物を仕舞いにベランダへと飛び出しました。

バケツをひっくり返したような雨が降っているのに、

お日さまもさしている、まったく変なお天気です。

すぐに止むかしら?と思いましたが、

いよいよ雨脚は強くなるばかり。

置き傘は持って行っているけれど、

もしもう学校を出てしまっていたら、ずぶぬれになると思い、

あわてて娘の傘を持って、家を出ました。

わぁ…すごい雨。(傘が役に立ってない…。)

どうやら学校はまだでていなかった様子。

けれども1年生の教室にはもうだれも居ず。

2年生の教室の前におりました。(ほっ)

しかし…この雨の勢いじゃ、ぬれちゃう。

少し学校で雨宿りをして、ちょっと雨脚が弱まったかな…と

思った頃、帰ることにしました。

ところが校門を出る頃には、また激しい雨…。

もう、みんなずぶぬれ!

けれど相変わらず、おひさまの光はさしていて、

娘は「わぁ、きつねのお嫁入りだねー!」と叫んでいます、くすっ。

家に帰ってから私も娘も着替えて、一段落…。

そういえば先週の水曜日も雨のなかお迎えにいって、

少しぬれたTシャツを着たままにしてたものだから、

翌日、肩凝りとともに絶不調に陥ったのでした。

用心、用心!


今日、ワイルドストロベリーの実がひとつ、熟しました。

とっても美しい宝石のような色です。

そのちっちゃな実をはんぶんこにして、

娘と分け合って(笑)、いただきました。

ふふっ、甘ずっぱいね…♪



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今朝、シジュウカラの声に耳をすませていたら、

娘が「シジュウカラって、英語で何て言うの?」と聞いてきました。

う〜ん、robin(こまどり)ならすぐに出てくるけれど、

シジュウカラの英名って!?

で、最近リビングに置きだしたコンサイスの和英辞典をあわててひきます。

私「titだって。」

娘「ふぅ〜ん」

娘が学校へと出かけた後、いつも使っている「野鳥282」(小学館)を

手にとりました。

あ! 

なんと、左上に学名とともに英名が書かれているではありませんか!

へぇ、今まで気がつかなかった。

ちなみに、シジュウカラは" Great Tit"となっていました。

(他のカラ類やエナガなども、titと言うそうです。)

娘に刺激される形で、私もちょっとお勉強…(^-^)




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