今日、娘が植えたひまわりが芽を出しました。
娘は自由帳に「ひまわりかんさつにっき」なるものを書いているのですが、
そこには「どんなめかというと、くるりとしていたよ。」とあります。
土から今、起きだそうとしている芽は、
娘の目から見ると、”くるり”としているんですね。(^-^)
さあ、ぐんぐんと大きくなってね、ひまわりちゃん!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今までお世話になっていた耳鼻科の先生が、
体調不良のため4月いっぱいで閉院されることになっています。
きのう先生から「ぼくがやめるまでにこの子の耳は治りそうにないので、
明日から○○先生のところへ行って下さい。」と
新しい先生を御紹介いただきました。
そんなわけで今日からは新しい先生のもとへ…。
どんな先生かしら…とドキドキしながら参りましたが、
優しそうな方で、ほっとしました。
その帰り、バス待ちをしながら、北山通りのお店をうろうろ…
INOBUNでは、カレルチャペック紅茶店の紅茶を見つけ、
Girls teaというストロベリーの香りのティーパッグをお持ち帰り。
(明日の朝、早速、試してみよう♪)
それからキャトル・ヴァンで、娘の髪飾り用にリボンを見たり…
う〜ん、ここは誘惑の多い場所です…(^^;
| 2003年04月23日(水) |
つばめの歌を聞きながら |
お医者様に「鼓膜が閉じるまで、激しい運動はひかえるように。」と
言われたので、今週は新体操もお休みにしました。
(本人は元気なので行きたそうですが、仕方ありません…。)
お稽古に行かないとなると、
学校から帰ってきてずいぶんとゆっくりします。
(今日は耳鼻科もお休みだし…)
ゆっくりついでに、
今日は給食セットを自分で洗って干すよう、娘に言いました。
洗い終わったランチマットや給食袋を、
ベランダで娘が干しています。
そうして開いた窓からは、
外からつばめの軽やかな歌声が聞こえてきました。
「ゆうちゃん、ママのところからは姿が見えないけれど、
つばめさんの歌が聞こえる」と申しますと、
「ゆうちゃんは、ここ(ベランダ)からつばめさんが見えるよ」
と、にっこり。
キッチンのカウンター越しにのぞくと、
つばめが娘の横をひゅんと通り過ぎて行く姿が見えました。
なんとおだやかな午後のひととき…。
その後、出かけたお買い物でも、
あちらこちらでつばめに出会いました。
パンやさんのお店の前にいるつばめを
たちどまってながめていたら、
私達の目の前を横切って、つばめは外に飛び出しました。
「わぁ、びっくりした!」と娘。
ほんと、お顔にぶつかりそうだったねぇ…笑。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きのうははじめて授業参観なるものに出席しました。
張り切って手をあげている1年生たち…ふふっ、みんなかわいいね。
(それにしても、娘の足の開きよう…!
なんとお行儀の悪いこと…とほほ。)
週末になると、お天気が崩れます。
昨日の土曜日、
午前中、思ったよりも天気がもったので、
娘の自転車を車に積んで、琵琶湖方面に出かけました。
京都は出かける段になって、ポツポツと雨が降り始めましたが、
滋賀県ではなんとかまだ曇り…。
161を北上して、風車村あたりでお弁当をいただきながら
自転車に乗ろうとしたら、ポツポツポツ…
やはり雨が追っかけてきました。
雨の中、風車村の横のみごとな菜の花畑の黄色!
どんよりとした空色の中でも、
そこだけはまるで日が射しているかのように明るいのでした。
風はなく、湖面はおだやかです。
かいつぶりたちが、プカプカとまるで置き物のように浮かび、
サギが時おり、パシャっという音をたてながら、優雅に飛び立ちます。
鉛色の空を、隊列をくんだ水鳥たちの飛んでいくさまを
ぼうっとながめながら、湖のそばにあった東屋で
お弁当をいただきました。
自転車はあきらめ、
風車村のチューリップを少しながめているうちに
雨脚が強くなってきました…。
車窓から海津大崎の桜を見ようと思っていたのですが、
それもあきらめ、Uターン。
ほんのひととき、風車村に立ち寄っただけでしたが、
娘が「ひとコマ日記」に、しっかりした風車の絵を描いていました。
へぇ、ちゃんと風車の特徴をとらえている。
日記の絵に、
彼女の瞳のシャッターが、
パシャっとおりた音を感じたのでした。
日曜日になっても、雨は降り続いています。
この2日の雨で、山の色は一気に若緑色へと変化しました。
歳事記カレンダーにふと目をやると、
二十日の今日は「穀雨」となっています。
そうか…
この雨は、田畑をうるおし、
穀物の生長を促す恵みの雨だったのですね。
小雨の中、ベランダで娘とミニヒマワリの種を植えました。
(去年、ミニヒマワリは失敗したので、今年こそ…!)
先週の日曜日に植えたマリーゴールドは、
かわいい双葉を出し始めています。(^-^)
午後からは、植物園の近くのガーデニングのお店へ。
お店にあった蔓のカゴをひとつ、持ち帰りました。

このカゴに何を植えよう?
ワイルドストロベリーをいっぱい買ってこようかな…
それとも、お花でいっぱいにしようかな…うふふっ、どうしよう…♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

チューリップが咲きました。
今年はこんな淡いピンク色です。
| 2003年04月18日(金) |
娘からもれ聞く学校の様子… |
今週1週間の学校が終わりました。
火曜日からは給食がはじまり、4時間授業です。
給食は…こちらが心配するよりも、娘は受け入れているようで
ほっとしました。
木曜日には「はじめてぜーんぶ食べた!」と嬉しそうに報告を受け、
ニコニコ。
(この日の黒糖コッペパンが美味しかったらしい…ふふっ、よかったねぇ。)
授業も少しずつですが、はじまりました。
今の1年生は理科と社会が一緒になって
「せいかつ」という科目になり、体験的な学習となっているらしいです。
木曜日、娘達は「せいかつ」の時間に、
比叡山のふもと「きらら坂」の登り口にある砂防ダムへ行きました。
(この日の2・3時間目の時間割りは
「さぼうだむへいこう!」となっていました。
最近の学校の時間割りって、1週間ごとにもらうのですねぇ…。)
娘の話によると、自分の木を決めて、
その木の春夏秋冬の移り変わりを観察するそうです。
ちなみに娘は「桜」の木なんだそう。
(今度、散歩に行って、どの木が娘の木か、確認してこよっと♪)
へぇ、なんだかおもしろそうなことやっているじゃない…というのが
「せいかつ」の最初の印象です。
身近な自然の中に出かけて行き、
その中で五感で感じて、学んでいく…
それを狙っているのだろうなぁ…と感じました。
そこから、子ども達がどこまで興味を持ち、
探究していけるかというところに、
先生の力が発揮されるのでしょうね…。
砂防ダムのチョロチョロした川の流れには、
「カニ(サワガニですね)とカエルがいたよー」と報告してくれました。
私が使っていた、ふるーい図鑑を取り出して
「ゆうちゃんがみたの、このカニだった?」と聞いてみたんですが、
娘は「これとちがう。もっと手が赤かった!」と言います。
うーん、図鑑の色が褪色しているかなぁ…(^^;
やっぱり新しい図鑑いるよねぇ。
(小学館さん、はやくNeoの「水の生物」を発刊してください!
でないと他の図鑑を買っちゃうぞ…!)
学校では、先生がときどき本を読んで下さるそうです。
最初に読んで下さったのは
『王さまと九人のきょうだい』(岩波書店)
娘はこのお話がとても気にいって、お家でも読みたいというので、
来月の配本に頼みました。
それからも『ねえ、どれがいい?』や『フライパンじいさん』など
いろいろと読んで下さっているようです。
どうやら教室に本があるらしくて、
娘は「『ポケットのないカンガルー』という本を見つけてね、
この本がおもしろかったよ♪」と、報告してくれました。
娘が学校で自ら見つけてくる本…これもまた楽しみだったりします。(^-^)
金曜日にははじめて宿題が出ました。
「く」の字の書き取りと、「く」がつくものをいろいろ考えてくるという
宿題です。
「くつ」「くも」「くり」「くりすます」「くっきぃ」「くまばち」
「くぎ」「くすり」…。
娘が思いついたのは、合計で12個。
考えている間の娘の楽しそうなこと!
ああ、こうしていつまでも宿題が楽しいと思えるといいねぇ〜と
願うハハでありました。
…食事のときやお風呂に入りながら、
娘がうれしそうなお顔で、学校での出来事を話してくれます。
学校は、彼女にとって、今のところ、
とてもエキサイティングな場所のようです…。
|