兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月28日(日) なーんもする事無い。

日曜日か。
卒業式から日付の感覚がズレていたが、今日が日曜日だったとは。
これだったら、夕べもう少し長く遊んでいても良かったな。
夕べは部長と別れてから、あんまりにも眠くて、またコンビニの駐車場で眠ってしまった。少しだけと思って毛布もロクにかけなかったので、すごい勢いでのどが痛い。このまま風邪を引いたりしなければいいけど。

ハローワークに行くには、日曜ではダメだし、派遣会社への連絡もそう。
就職活動は明日からだな。と思いながら、お昼近くまで布団の中でごろごろしてみたけれど、最近活発に動いていたもので、眠りが来ない。
健康的になったもんだなぁ〜なとど我ながら感心しながら、課題が始まって以来、ほとんど放りっぱなしだった部屋の掃除と、PC周りの事を片付け始めた。
たまっていたメールの返事を出して、掲示板にレスをつけて(といっても、ほとんど更新してないから、書き込みも無い)、気に入っている日記を読みに行く。自分でも日記をつけるが、一昨日あたりの分まで書いたら流石に力尽きた。この数週間でいろんな事があったもんだ。

部屋は、汚れ放題だった。姉はどうやらまったく掃除をしていなかったようだ。姉も無職なのだから、もう少しきれいにしておけるはずなんだがな〜。
部屋を掃除した後で、風呂掃除へ取り掛かった際、足の裏が真っ黒になっている事に気づき、かなりびっくり。あんたそりゃないよ。

3時ごろ、友人からのメールに気づく。これから1500円で髪をカットしてくれるところに行くという話。私も髪が伸びてきているし、車に便乗させて貰って行く事に。
前髪を、ものすごい勢いで短くされてしまったけれど、全体的には軽くなってOK。1500円では文句も言えない。1000円だったらもっと良かったけど。

それから家でごろごろ。野球が始まって、鉄腕ダッシュもやってないし、テレビはあんまり面白くないし、かといってビデオの電源を入れるような気力もなし。

結局、10時くらいには床につく。暇だなぁ〜〜〜。

では、また明日。



2004年03月27日(土) うぎゃぁ。大遅刻。

夕べ、深夜2時くらいに帰宅して、二日ぶりの風呂に入り、一応おにぎりでも握っていくかな、なんてお米の支度をした。
(……少し寝れるな…。いや、この時間なら道の駅に行ってから仮眠したほうがいいか…?)
なんて思いつつ、パジャマに着替えて、目覚ましをかけて、布団に入った。


RRRR… RRRR…
(メールが来てる……)
手を伸ばして、携帯を取ったら。
「……っ! 5時!!?」
ていうか、集合時間は5時じゃなかったですか? 慌てて部長に電話して、今日は行かなくてもいいから先に二人で行ってくれ、と言ったけれど、待っていてくれるという話。
ウチから道の駅までは、一時間近くかかるから、一時間の遅刻。
す……すまん。こんなに見事に寝坊して、こんなに見事に遅刻したのは、生まれてから初めてだ。

車を飛ばして、道の駅につくと、二人とも苦笑いしていた(そりゃそうだ)。
ごめん。ほんっとうにごめん。
でも、二人ともさりげなく許してくれた。ありがとう。


さて。釣り。千葉に行ってきました。場所の名前は連れて行かれただけなのでわかりません。最初が利根川の支流で、次がもう少し広い川、間に、ナニヤラ有名な釣り師がやっているという釣具屋に寄って、ナントカはじめ、という名前の店長と、なぜか私まで一緒に写真など撮ってしまい。それから霞ヶ浦まで戻ってきて、また釣りをした。
昼までは少し肌寒く、これではバスも動きが鈍っているから釣れないかもしれない、と部長は首を傾げていて、これが初めての私と、これが二度目の釣りになるS君は、まずは釣り糸を遠くへ飛ばす練習っていうか、なんて表現したらいいんだあれは。
バス釣りに使うのは、ワームと呼ばれる、ミミズに色を塗ったようなやわらかいプラスチック製のもので、その下に小さな錘がついている。
まず遠くまでそれを投げ、湖底に降りた野を確認してから、糸を巻き上げつつ、ワームが小魚に見えるように、竿を小刻みに振動させる。
この、ワームが湖底についたかどうかを確認する、という方法さえ、今まで知らなかったものだから新鮮で、面白かった。
結局最後まで、うまく竿を振ることすら出来ず、湖底のナニカに針をよく引っ掛けてしまったり、S君共々丸坊主であったりもしたけれど。
釣り自体は面白かった! (バスが害魚というイメージは、まだ消えていないので、とても微妙な気持ちなんだけれど)
釣果は。
部長、バス一匹。釣れたのを持って笑顔で駆けて来る姿はなかなか可愛らしかった。
しかし、バスって思ってよりデカイな〜。体調51.5センチというのが部長的最高記録らしいけれど、この日釣れたのが大体25センチくらいのヤツだったので、あれの二倍かと思うと恐ろしいわ。
うーん、自分も早く釣り上げてみたいっす。


バス釣りは、S君の彼女の『早く帰ってきてね』コールにより、まだ日の落ちないうちに終わり。彼女、最近ずっと私達と遊び歩いているS君に対してかなり怒っているらしく、そろそろキチンと帰らないと、血を見る事になりそうでした。
そして私も体力限界。男性陣の遊び方についていくには、もっと運動しないと無理っぽい。
道の駅についたのが午後7時くらい。あまりにも疲れたので、(車の中で寝て帰ろう)と思い、部長達にもそう伝えて、寝袋引っ張りだして、自分の車に敷いていたら、部長がやってきて、手伝ってくれたです。私ときたら、後部座席が前に倒れることを今まで知らずに(!)いたもんで、見かねた様子。
そんで、部長も車中で寝てたです。いや、部長自身の車でですよ。私の車でではないですよ。
昨日と同じく、気を失うように眠りに落ち、目がさめたら夜11時。
ちょうど部長も目を覚ました様子で。
二人で、吉野家に豚丼食べに行って、なんかまたゲーセン行って。
色気ねぇな………。(遠い目)


では、また明日。



2004年03月26日(金) 目がさめたら12時で。

あれ……もう夜の6時だ。
確か、昼にはHさんちをお暇するはずだったのだけれど……。

ずるずると、どういう訳か居つづけて、桃鉄は10年の長いスパンが終わり、なぜか今、人生ゲームの画面を見ている私達。
桃鉄の結果、私は変わらず大借金を背負う事も無く、かといって儲かるわけでもなく3位。S君は資本を増やし土地を買いまくって一位。部長が3位で、ビリはHさんでした。

で、そのリベンジなんでしょうか、何気なくHさんは人生ゲームのソフトを取り出して。明日の釣りは朝3時半に道の駅集合で、それがとっても気になるんだけれど、誰も止めようとしないのはなぜかしら。
なぜかしら、なぜかしら。
あら〜…知力体力センス共にバッチシだわ、私の作ったキャラクター。トムズとかいう外国人と結婚して、パイロットになっちゃったわよ。ウフフ。
人生トントン拍子。マンションを購入して、遊園地なんかも買っちゃって、その賃貸分が毎月入ってくるわ、ペットは猫と馬だわ。

なーんてやってたら、午後9時。
ようやくゲームを終わらせたら、ルパン三世カリオストロの城なんてやってますし。部長が見始めちゃってますし、Hさんはなんとなく私達に帰ってほしくない様子ですし。
(そりゃそうだ。今市で一人暮らしって結構寂しいと私は思う)

本当にお暇したのは、夜10時でした。誰だ、お昼には帰ろうって言ってたのは。
S君と部長を家に送り届けるため、まずは地理的にS君家に。
S君には、実は長年付き合っている彼女がいて、結構恐妻家(?)なのです。なのに今日、携帯の充電器を忘れて、彼女と連絡が取れず(もしくは遊びたいばかりに意図的にやったに違いないと、私は思っているわけですが)家に帰るとき、かわいそうに怯えていた。そこから、部長を送ろうと思ったわけですが。
明日は早いし、ずっと運転していて疲れたであろう、と部長が言ってくれまして。
しばらく運転を代わってくれましたです。そーゆー所が心憎いです。これじゃ女性にもモテますわな。

そーいや、部長は彼女いないそうです。昨日の飲み会で判明したとです。
どーやら、先月のバレンタインで振られてしまった模様。
部長的にはかわいそうですが、私的には大ラッキー!


明日の釣りの予定は、そんなこんなで大分変更されて、朝5時に集合と、なりました。
「(疲れているようだが)大丈夫? 来られそう?」
「あ〜。平気、平気。寝ないで行けばいいんじゃん」とか、言ってたわけですが……。
それが、後に響くのでありました……。


では、また明日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加