青い蒼い毎日
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レストランで食事をして軽く赤ワインを飲んだ。
ホテルにチェックインして、バスタブにお湯を張る。 ソファに並んで座っていたら、彼は私のブラウスに手を入れ、 優しく触ってくる。少し冷たい指先が直接触れた。 私はスイッチが入ったようにしがみつく。
バスタブはラベンダーの香りが心地よく、全身を沈める。 一緒に入ってきた彼のそれはとてもセクシーに思えて、 キスをせずにはいられない。 強くすったらそのまま私の中に入ってきそうで。
セクシーなショーツを身につけ、香水をまとい、素肌にスーツを着る。 もう一度脱がせて。 そういうと、身体が熱くなった。
スーツを脱がせて、ショーツをずらして彼が入ってくる。
硬くて大きな彼は私の真中に突き刺さり、彼が後ろから私を攻め立てる。 乳房が大きくゆれ、私は快感の海にたゆとう。
ブラウスのボタンをはずして、貴方の手が入ってくる。 私の左の乳房を強くつかんで、貴方が唇を重ねる。 私は貴方を受け止めてしっかり抱いて暖める。 貴方が頑張っていることを私は誰よりも知っているわよ。 貴方のそのまま、求められる貴方を演じていない貴方を知っているわよ。 素の貴方はとてもデリケートで壊れやすいと知っているから。
少しの間だけ、私だけが知っている貴方。
今日は夕方 貴方に会うので、仕事が終わってから髪型を変えた。 隣の係長が おめかししてどこに行くのとたずねてくる。
職場の皆と食事をしながらお酒を飲んだ。 仕事が一息ついたので、楽しいおしゃべりをしながら。 貴方と並んで座るのはとても久しぶり。 一緒にいるといつもの呼吸で、貴方が次に何を言うのかわかってしまう。
貴方はお酒を飲みすぎないようにセーブしているけれど。 きっと飲みすぎ。 私に近づいてキスをするから。 私の胸に顔をうずめて、頭を撫でて欲しいというから。
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