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青い蒼い毎日
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2005年03月25日(金) 私の乳房を優しくつかんで

パブラウンジで二人で飲みながら 今日はどこへ帰るのと彼が問う。
「貴方はどこへ帰るの?」とたずねたら 困ったように口篭もる。

彼の好みのママがいて、
ウィットに富んだおしゃべりをして。
お店はもうおしまい。

どこへ帰る?彼は私の手を取ってキスする。

気がついたら私は彼の上に。
彼のキスはいつも暖かい。

私の乳房を優しくつかんで
「貴女は悪魔のような女だ」と言う。
「最高の誉め言葉ね。私は良い人ではないわ」
「貴方と私は同じ条件。良心の呵責とかそんなものは置いてきたの」



2005年03月13日(日) 花の海

花の海でたゆたう
つつじの花が満開で
星の明かりに浮かび上がる

貴方に抱かれて 花の海でたゆたう


2005年03月10日(木) 私は私

結局私は私

その課題を私に課すなら どんな手段を与えてくれますか
どんな権限が私にありますか

結果に繋がらない 模索は 
つらいだけです


瑠璃姫 |MAIL

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