青い蒼い毎日
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彼と飲みに行った イタリア料理とワインを楽しみ たくさんおしゃべりをした
貴方にメールを打つ 深夜のライブハウスから
貴方は家にいて 一杯飲みながら メールを返してくる
貴方の名前を呼んでみる 私のものではない 貴方 貴方のものではない 私
そっと耳たぶを噛んでみる 貴方の甘い息遣いが聞こえる 私の髪を貴方が解き、いい香りだねと言う
「収めるべきところに収めたい」
私の中で 貴方が動く 私のすべてが貴方を感じる こんな感覚は初めてだと貴方は言って ゆっくり私の中に解けていく 溶けていく
貴方の体温を感じる 私はとても近くにいて キスをする
とても近くにいるけれど 私は誰のものでもない
大切な人に気持ちが寄り添う。 気持ちが優しくなって 少し大きなところから見てみようと思えるようになった。
全てがOKというわけではないけれど 少しずつ前に進んでいこうと努力している私を 理解してくれる人たちがいるから 足元を見つめてしっかりと一歩を踏み出す。 貴方と私が求めるもの 大事なものを 確かなものにしていきたい。
大丈夫。 まだまだ頑張れる。 夜が漆黒の闇で私を深く深く抱いてくれるから。 今の私の心も 同じくらい深く穏やかだから。 貴方の心の深いところに私はいるから。
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