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青い蒼い毎日
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2004年11月20日(土) ひとつ

貴方とひとつになる。
ゆるりと 貴方の上にのる。
「暖かい」と貴方が言うから、ぎゅっと抱きしめる。

4年越しの貴方からのアプローチ
ゆっくりキスをして たくさんキスをして
それから私は貴方の頭を撫でる。
優しく優しく 貴方の頭を撫でて。


貴方は束ねた私の髪を解き耳元でささやく。

ずっと欲しかったものをやっと手に入れた。
このまま朝がこなければいいのに。


怖くはないよ 
だって 私はずっとそばにいるから。

貴方が 貴方の精神を解放するとき
私がいつでも うけとめるから。
貴方は決して一人ではない。


2004年11月19日(金) 抱擁

久しぶりの東京は雨だった。
思ったより寒くはなく冷たい風が心地よい。
約束の時間どおり会合は進み、夜は先方の心遣いで
楽しい酒を飲んだ。
半年振りに会う面々は相変わらずのやんちゃぶり。
解禁になったばかりのボジョレーヌーボーも
素敵な色で、カラオケも楽しんだ。


ホテルへチェックインして、それぞれの部屋にいく途中
彼は「あとで私の部屋にきてね」と言う。
バッグを部屋に置いて、彼の部屋に行くと
彼はベッドで休んでいた。
私が入っていくと 来てくれてうれしいよと言って
ベッドに腰掛けた私の手をとり強く抱き寄せる。
 
 ずっとこうしたかった。
  私もよ。
 こうなることを想像していた?
  多分ね。

大好きな彼を抱きしめてキスしたら、彼は私のブラウスのボタンを外し始めた。


2004年11月02日(火) キス

優しくキスして。
首筋や頬に貴方はキスの雨を降らせる。
あなたの人差し指が 私を撫でる。


瑠璃姫 |MAIL

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