青い蒼い毎日
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夫とワインを飲みながら食事をしていたら彼から電話がかかってきた。 〜例の彼よ。少し飲みに行っていいかしら? 〜送っていくよ。 そう言って夫はレストランをあとにする。
「どこにいるの?」 「いつものガジュマルの下。今から部長たちと別の場所に飲みに行くんだよ。」 「あら。では私も合流するわ。 今ちょっと遠い所にいるけれど着いたら電話するわね。」
このごろ気になる彼女がいるという。 私は彼女に電話をして、それとなく三人で飲んだ。 本当に何気なく三人一緒にいただけで、でも彼は楽しそうだった。
ガジュマルの下で今日も哲学者は考える。 「彼は、お前は正しい。間違っていないって言うけれど、俺には重たい」
転勤で職場が遠くなる彼女を囲んでスキヤキをした。 年齢は違うけど、とても頭の切れる彼女。 アパートに一人暮らしをしている。 この転勤で、ここを引き払い都市部に戻っていくので 今日は分散会。
宴もたけなわ盛り上がってきたところで携帯が鳴った。 「もう夕ご飯はすんだ?」 「どこにいるのよ?」 「うん ガジュマルの下」 「元気があったら○○の駐車場までおいでよ。 迎えに行くわ。私たち飲んでいるの」
しばらくして彼を迎え今度は四人で飲んだ。 気になる女性がいて直球勝負にでたら 断られて落ち込んでいるらしい。 明日私は5時起きの6時半出勤なんだけど〜
その場の空気が 変わる 私の感覚が研ぎ澄まされる 緊張感と不思議な安心感と。。。
思うとおりにやってみなさい。 障害になるものは一緒に考えて乗り越えていきましょう。 まず、できないことは何もないのだと、前に向かって進みましょう。
不可能なことも可能に思える 貴方がいるだけで なんでもできるような気持ちになる
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