MEMORY OF EVERYTHING
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迷っています。
明日、あなたに言うべきですか。
それとも、何事もなかったように忘れてしまうべきですか。
この気持ちを、宙ぶらりんにしたまま。
あなたが好きです。
忘れたくない。
忘れたくないよ。
でも、こんな自分じゃとても、言えない。
言いたい。
言えない。
言わせて。
お願い。
ずっとずっと、あなたが好きなんだよ。
恋をするなら、あんな人がいい。
似てる、似てる、やっぱり似てる。
1日経っても、変わる訳ない。
でも大丈夫。
もう私は揺れないよ。
今日、久しぶりに第一印象の良い“異性”に出会った。
危うく、もう少しで恋に落ちるところだった。
いいところで冷たくしてくれてありがとう。
目が覚めたよ(笑)
私はやっぱり、あの人に似た人を好きになるみたい。
| 2003年02月18日(火) |
返事の要らないメール |
「返事はくれなくていい」
と、書かれたメールに、私はどうすれば良かったのだろう。
否、まだ迷っている。
私はどうすれば良いのだろう。
こんな時、よく自分の行動に置き換えてシミュレートしてみる。
私が、この指で、「返事はいらない」と打った場合。
何を思う?
人間は不条理で、「いらない」と自分で言っておきながら、
本当に返事が来ないと少し納得いかない気分になったりするのだ。
逆に、気遣った返事が返ってきたとしても、
それはそれで憮然とした思いになるのだ。
私は、どうすれば良いのだろう。
君のその悪口は煙草と同じさ。
己の灰を黒く染め上げる。
バカが馬鹿言ったって莫迦なジョークにもならないわ。
縦か横に首を振るだけで、
嘘なんて簡単につけるのよ。
| 2003年02月07日(金) |
思い込むんじゃなくて |
自分から動かなきゃダメなんだと、
思った。
あの日から、もうすぐ1年が経とうとしている。
去年買ったチョコレート作りの本。
ぺらぺらめくっていたら、何故か、切なくなった。
今年はあげられないチョコレート。