+ナス日記+

2010年03月01日(月) 出鼻を挫かれる

3月からは新生活!というコトで
今年に入ってから続いていた独身オヤジのような生活
 起きる→コンビニのパンで朝食→仕事
 昼休みにコンビニ弁当で昼食→仕事
 9時ぐらいに蕎麦屋かラーメン屋か牛丼屋で夕食→深夜帰宅→寝る
から心機一転、早寝早起き自炊家事するぞ〜!と
ウキウキ気分でスタートした1日目…

前日夜11時に就寝するも、ほぼ眠れず
そのまま朝の5時半には完全に目が覚めてしまい
ゲッソリしながら家事開始→寝不足でおなか大崩壊
→9時にブッ倒れる→気がついたら昼2時

完全に出鼻を挫かれましたorz

この…虚弱体めが!!

と、以前なら自分を呪って責めていたわけですが
最近になって、ようやく虚弱な体を容認できるようになりました。
自分どんまいの精神が、ちょっとずつ。
それまでは、事あるごとに「自分死んでしまえ!!」と怒っていたので。
自分で自分を認める、というのは
いいことも悪いことも「オッケーよ〜ん♪」と容認するってコトだと
わかってきました。
その上で、どうするか。
という方針で、やっていこうと思いますよ。



2010年02月28日(日) 会社脱出

1月から修羅場ってた会社の仕事がさらに別の方向で
タイヘンな事になってしまったので、会社脱出しました。
どーいう事態が起こったのかについては
チョットここでは言えない(笑

仕事と、自分と、同じ立場の職場の仲間と
どれを取るのが最善策なのか
自分のやるべき事、身の振り方がホントに解らなくなってしまって
あちらに従えばこちらが苦しむと言う様な
いくつものパラドックスを抱えて毎日胃痙攣に苦しんでましたが
自分の舵は自分で取るしかない。
不安や不信に振り回されない。を学ぶいい勉強になったかな。
聞けるだけの情報を、聞けるだけの範囲から聞いて
自分で一番ベストだと思う行動と決断が出来てよかったです。
あとは、仕事仲間とか、それぞれが尽くすベストに
いい結果がついてくることを祈るのみだ…。

というわけで、3月から失業手当てもらいつつ無職生活です。
いや、一応絵描きの肩書きがあるから自由業なのか?(笑
まぁ定職に就いてないので限りなく無職です。

羽を伸ばそう、なんて気分でもないし
3月は「時間ができたら」で後回しにしていたコトを
どんどんやっちゃおう。
TODOリストを書き出すと、意外とやることいっぱいありそうです。



2010年02月13日(土) 蓋をしてきた地の底から

ストレス、って言葉。

医者って治しにくい病とか、フォローしきれない症状に対して
「こんだけ薬使って治らないならストレスのせいですね〜」って
言って終了するパターンが多いし
コミュニケーションにおいても、どーにもならないから仕方ない事
として扱われているような、何か免罪符のように
使われてる言葉だと思うんですけど。
そうして人は、ストレスというものにとにかく蓋をして
生活していることがとても多いわけで。
蓋をするだけでは溢れてくるのが解ってるんで
時々ガス抜きと称して、別の欲望にそれをすり替えて昇華しようとしたり
(やけ食い、やけ買いとかそうだよね)
癒しと称されるサービスを受けたり、遠いところへ行ったりする。
でも、それだけはどうしても、その場しのぎの対処にしか
ならないから解決に至らない。ストレスが爆発するのを
ちょっと先延ばしにするだけだ。
その間に原因から逃げ出すか、あるいは殺す気で攻撃するかして
人はストレスをやり過ごしていく。

やがてそれすら適わなくなって、自分が危機的な状況に陥ったとき
人はやっと、ストレスって何だろう?って考えに行き着くことがある。
その時、ようやく、自分の事を自分で知るチャンスが来るんだと思う。
案外、自分の事を知ろうとしている人は多いようで多くない。
カウンセラーに貴方の心は〜〜タイプですと診断されたとか
就職に有利だから、とか言われて心理テストを受けたとか
自分探しが目的であちこち転々とする人は多いみたいだけど
そういうのだけで「知りました!」となるほど、人の中身は浅くない。
それで知れるんだったら、人はストレスなんてためない。

本気で知りたい人は、自分で自分にもっと深いところまでツッコむ。
そうまでしないと、また同じことで苦しむのを知っているから。
知るためには、今までしてきた蓋を開けて、中に飛び込むことが必要。
嫌で蓋してきたものなので、正直、飛び込むのには勇気がいる。
最初の関門は、多分この場所だと思う。
切羽詰って勇気を出す暇も無く飛び込む人もいるし
同じ辛苦が繰り返される未来と、今出す勇気を天秤にかけて
長い間揺らいでいる人もいる。

こういう分かれ道の連続で、成長する(したい)人、
成長しない(したくない)人が分かれていく。
成長をしない人は、満たされない気持ちが続く。
いつも、できない、もらえない…と苦しんでいる。
成長する人は、成長に応じて、私は満たされている。という
感覚が強くなっていく。
ただ、これはそういう風に分かれていくというだけで
どちらが優劣いう区分は無い。
(そもそも優劣とかゆー区分が成長を妨げます…)

ふと今、ここまで書いてなぜか「幸福」という言葉が浮かんだので
あ?幸福ってなんだっけ?と、とりあえず辞書引いてみた。
【幸福】
[名・形動]満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。
      また、そのさま。しあわせ。

妙に合点がいってしまった…(笑)
自分の成長としあわせは、セットで出来ているね。

嫌なものを溜め込んできた蓋を開けて
自分で作ってきた自業自得の地獄にうえ〜ってなりながら
一つ一つ底に向かって掘り進めて
(進め方が手取り足取りなのか、ショック療法なのかは
 多分めぐり合わせとかも関係してるだろうから知らない。笑)
ストレスの原因をつきとめて解決していったなら
いつの間にか天国にいました…って事なんだと思う。
だってストレス根本解決=そもそも苦しむ原因が無い。てコトだもの。

そういうわけで、根本解決に向けて、蓋を開け続ける日々を
懲りもせず繰り返しております。
誰に頼まれるでもなく、自分で望むがゆえに。


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