+ナス日記+

2009年06月04日(木) 更新完了と、更新準備。

5月半ばに、「近日」とか言ったくせに
気がついたら3週間も間を空けてたFF12のテキストを更新。
やはり良いと思ったゲームは、2回、3回と遊ぶと
ダシが出てきてより一層楽しくなりますな。
以前のよりも随分とボリュームが増えてます。下手な文章が。
ホントに暇か、何でもいいから読んでたい人向け…ははは。

で、今は来週に控えている、恒例のサイト継続御礼イラストの
準備をしています。
ホント、誰かの目に触れてこそのサイトなんで。
何らかのリアクションを頂いて、励まされたり
新たな発見をもらったりして続いております。もうすぐ8年です。
更新頻度が少ないので自業自得な部分もありますが
あまりにも反応が無いと「このサイトいらねーのかなぁ」と
めげそうになる(笑)けどめげずに今年もこれました。
いつもありがとう、これからもよろしくねっていう気持ちで
欠かさずやっております。がんばります。



2009年06月03日(水) クロノトリガーDSクリア

かれこれ10年も前から、周囲に薦められて
音楽だけは何故かやたらと知っていたクロノトリガーを
DS版でようやくプレイしてクリアに至りました。
もう古くからある有名なソフトなんでネタバレ気味の日記です。

簡潔に言うと…いつの時代に手にとっても面白い名作!
進める人がみな口を揃えて言ったこの推薦文、ズバリ間違いなしでした。
子どもの頃だから面白かったけど…ってソフトは数あれど
大人になった今遊んでもガツンときた。
昔のソフトの制約の多さゆえ、大事なトコだけ残してるから
クリーンにヒットするっていう要素もあるんだろうけども。

なんで今まで、ずっと手をつけずにいたのかというと
タイムスリップとか、SF要素の強い世界観が
個人的に好きなジャンルじゃなくて、これまたそういう要素の似合う
鳥山明の絵が余計にそれを強化していて
ホント手を出す気になれなかったんです。食わず嫌いです。
あと、当時似たようなタイプのRPGをもう持ってて
ソフト高いしこれ以上いらないや。っていう子どもの事情から。
ある程度、間口を広げられる今だから、遊べたとも言えるかも。

で、SF苦手とか言ってる私が、一番だいすき かつ
一番泣かされたのが、ロボの数々のエピソードっていう。自分でも驚き。
心の無い仲間たちを、心あるゆえに庇おうとするロボ。
400年もの時間、仲間と離れてひたすら砂漠を耕す任務を買って出るロボ。
その後力尽きて、「御神体」になっちゃうロボ。
足を失くした人間に、自分の足をあげようとするロボ。
誕生のきっかけを失った未来の世界に、明るく振舞って帰って行くロボ。

なんていい奴なんだロボーーーーーーー!!!(泣

しかもどれもロボで、SFじゃないと出来ないエピソードだ!!!
SF、すげえなあ。チョット見直したよSF(←失礼
戦闘でも大いに役立つしああもうだいすきロボ。

続編のクロノクロスは、体験版で挫折して以来遊んでませんが
発売後はトリガーのファンを怒らせたことで有名らしく
どんななのか気になって、シナリオ要点やエンディングなど
色々調べてみた…ら、そりゃ怒るわ(苦笑)な内容でした。確かに…
PSやDSに移植の際に、辻褄あわせに色んなシーンが足されてて
これがまたトリガーファンの心を逆なでするようなモノばかりという。

一方で、自分で遊んで見ないと実のところは判らない、とも思う。
トリガーの存在を無視して遊べば楽しめる…のかなぁ。
(といっても無視できないシナリオなのがまたツライ)
ラストシーンの、キッドのモノローグは結構ジワリと来ると思うのですが。
あ、あとED曲のギターがザバダック担当なのも個人的にポイント高い(笑)

気になる部分はあるものの、過去の遊べなかった経験やら、
残念なシナリオ展開やら、ちょっと素直に受け入れがたい要素満載で
続編のクロノクロスには、まだ手を出せない状態です。



2009年05月02日(土) 温泉に行ってきた

土日を使って、相棒にゃたんと
温泉旅館に行ってきました。

新緑の滴る露天風呂につかりたい!と思い立ったのは
旅行予定日の2週間前…GW効果で、軒並み予約が埋まってる中
あっちこっち探し回って、近くの老舗のお宿を見つけました。
各駅停車に乗って、ゆっくりお弁当を食べながら
海を眺めて2時間くらい…。
すぐ隣に、国内有数の温泉どころがあるせいか
今回泊まったところは意外に穴場だったらしく
周囲にたいした混雑も無くとても快適でした。

露天風呂について調べてひとつ気付いたこと…
露天風呂って、圧倒的に、男性が有利なんですよ。
大きく外に開かれた浴場で、自然の景色を堪能!てことは
入ってる自分たちも、外から見えているわけで
そうなると、自然と女湯は、せっかくの露天なのに
四方が壁で囲まれて景色が見えなかったり
夜にしか入れないようになってて、外は真っ暗だったり。
日の光にきらめく新芽や、木漏れ日の下でお湯に浸かれる機会が
男性と比べてはるかに少ないのです。
くそう。どうして男の裸は良くて女の裸はダメなんだ。
どっちだって同じ裸じゃねーか!(女心のない発言

今回これに気がついて、お日様の下でお風呂はムリかなあ…と
思っていたら、同じようなことを思う客が多かったのか
旅館の方の粋な計らいで、本来男性用だった朝の時間の一部を
特別に女性用に割り振ってくれてました。
ナイス女将!ありがたーい!

というわけで、キラキラ光る若葉の下(滝まで流れてた!)
温泉につかることが出来て幸せでした。
この2日で何度も温泉に触れたせいか、アトピーが随分と軽くなっていて
皮膚病に温泉が効くというウワサは
あながち嘘じゃないのかも…と思いました。

GWとはとても言えなくなった、この後に控える
休日出勤に対する苛立ちを、少し忘れることが出来ましたとさ…(涙


 past  INDEX  will


ナス [HOMEPAGE]