週の始めっから、仕事や目を使う日常動作に必要な 度のよわ〜いメガネさんがいなくなっているのです。 6年くらい使ってる、幾多の危機(踏んずけたり落としたり) を乗り越えてきた、愛着のあるコが…
ナスは物凄く目が悪いです。 裸眼だと30センチ先さえボヤボヤです。
他に、外を出歩くときに使う 遠くまでちゃんと見える、度の強いメガネさんもいるので このコを日常にも代用していました…が… 度の強いレンズで近くを見ると 物凄く疲れるのだよ!!! そして、よわメガネが見つからぬまま一週間…もう限界。 あたらしいメガネを作ってきました。
フレームなしか、あっても細いラインで…かつ、似合うもの。 かつ、安くて、今日中に作れるもの。 と、ワガママ放題なコト考えてましたが 今日は全てかなえるフレーム&お店に出会えてラッキーでした。 下だけフレームで、真鍮色の線の細いコ。 ムヒョとロージーに出てくる、リリーさんのメガネに 似てるような…?
にしても、最近メガネのオシャレさを知ってしまって いろんなフレームが欲しくてたまりません。 服やアクセサリを変えるように、メガネも変えてしまいたい。 アイウェアとはよく言ったものです。
たゆたう水面に 星の映る影がゆらめいても ほんとうの星は 見失っちゃいけない。
なんとゆーか ここ数ヶ月間、フラフラしっぱなしです。 頭が…とかじゃなくて、んーと 決意的なものを一点に集中できないような… 自分が何をしたいのか解らなくなってきている。
どんな絵を描いたらいいのか どんな絵が売れるのか… そんなことばっかり考えてる。 正しい絵なんて無いはずなのに 人の描く絵を見ては、いいなぁうまいなあーと思い こんな風に描けたらいいのにと思ってしまう。
今まで何十枚も、何百枚も 「ご期待にそえる絵」を描こうとして、描いてきて 実際そのようになったことなんて、ロクになかったと思う。 職人的絵描屋としての器量が全然足らないと痛感している。
一方で、何の期待も背負わないで描いた絵が 「いいよね」と言われる事も、何度か経験している。 「うまいね」じゃなくて、「いいよね」 多分これは、技術じゃない何かの事を言われている気がする。
自分は…技術力の高い絵の人に、正直かなり嫉妬している。 と同時に、日々の技術鍛錬が出来ない自分の怠慢さに腹が立つ。 けども技術でない何かがある絵に、 あの重たい感情は湧いてこない。 ただ絵から出ている何かに感動し、その感動に あるいは感動を生んでいるその絵自体に励まされる。
どういう風になりたいの?と訊かれたら 私は後者の絵描になりたいと思っている。 だとするなら、少しはもう出来てるんじゃないの? …と思う、の だが 悲しいことにこれだけではゴハンは食べて行けないのだ。 これで食べてる人もヨノナカには居ますけれども それってとっても少ないんじゃないかと思う。 絵でご飯を食べている人の大半は、昔からいつだって ご期待に添える絵を描く事のできる、技術力の高い絵描きさんだ。
…てことは、私が嫉妬しているのは 絵でご飯を食べていけるくらいの 絵が描けるというトコロなんじゃろうか?
自分の絵でゴハンが食べていけるようになりたい。 けど、技術絵描きにはなりたくない。 うわなんだこのジレンマ?
なら、技術力の高い、かつ技術じゃない何かが出てる 絵が描けるようになればいいのか。 …結局努力不足ってことなんですかね…!(がくん
梅雨時にバッサリと切った髪の毛をもてあまし 今月も美容院へ… 引っ越してたので、どの店がいいのやらサッパリなので 今回はむぎたん常連のお店に同行いたしました。
個人的には、コギレイでカジュアルな雰囲気の お店がすきなのですが、ここは店の外観&内装を見ると… うーん…ペンキでド派手な色を、自分で塗ったくりました という感じの…コギレイとは程遠いお店…(汗 お店のコーディネイトとかを 専門業者に頼む余裕が無いのか?大丈夫なのか?と かなーり不安だったのです。
が、店長さん(だと思うけど)は すごく話(要望)の解る人で、ヒジョーに頼みやすかった。 こっちの話を聴くと、うーーーん…とその場で唸る店長。 む、難しい注文をしてしまったのじゃろうか…と思ったら
店長「いや、どうすればお客さんの要望とあわせて かつその人の顔に一番似合うようになるかなーと思って」
店の見た目と、彼の言動でピンと来た。 この人、クリエイター魂がある人なんじゃないか?
カラーなら、客の選んだ色に染める。 カットを言われた長さに切る ていう、 メニューの行動をやってお終いなんじゃなくて 完成イメージにあわせて、切って染めて 部分的に違う種類のパーマをあてる。 …お客の髪型を、創作してる。
で、出来上がったアタマは 想像の1歩上をいくスタイルになりました。 注文要素にくわえて、物凄いイメチェンされてる… 誰だこの鏡に映った人は!(いい意味で)
とゆーわけで、ショートのくりっとしたアタマに…
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