| 2006年01月30日(月) |
受け取る自分がちょっと… |
わー。お絵かきしないでバトンばっかり答えてるよ今月! このサイト、バトンサイトなのか?どうなんだね自分! しかし受け取ったからには、喜んで答えますよvウキウキとね。 もはや自分の中で「バトンやさん」のポジションを獲得しつつある 砂目氏から「オタクバトン」と「色々バトン」をもらったよ。 今日は「オタクバトン」の方を答えるよ〜。
しかし最近、自分はホントにオタクなんだろかと 疑問を感じ始めている今日この頃… 同人誌とか出したり読んだりしてるから、まだオタクだろうけど 濃さは確実に下がっているような気がするなー。
◆1.所有している漫画の冊数 えー…今部屋にあるのを数えたら、67冊でした。 商業誌の漫画だけね。同人誌含めたらエライことになるよ?(笑
◆2.最後に買った漫画 あずまきよひこ著/よつばと! 人んちにあるのを読んだら面白かったので。 私は、よつばに、似ているらしい…よ? ナスの中身は6歳児並みってことでしょうか。
◆3.好きな声優さんの名前何人でも 特に好きな声優さんがいません。 あまり興味がないので、よくわからない。
◆4.最近萌えている、または思い入れのあるアニメ・ゲームを 含めてのキャラ5人 萌え〜の感覚がイマイチ掴めないので、思い入れのある方を… 別館見ればこの辺は一目瞭然かもしれませんが 1.ラムザ・ベオルブ(FFタクティクス) 初期印象は腰の細すぎる可愛らしい男の子だったのですが(笑) 人生社会の波にに振り回されようが「己」を持って生きろ、と いうような教訓を、ナスの魂にブチ込んでくれた人。
2.ディリータ・ハイラル(FFタクティクス) ラムザの裏返しの可能性。 ラムザが人間の内側…精神的な満足感とかを重視するのに対し 彼は外側…社会的な成功を重視して生きた人。 2人の目的は同じなのに、生き方は正反対。 どちらが正しいとも限らず、互いに幸と不幸を抱える結末に なっ…語りだすと止まらないので、このへんでやめます。
3.黒須淳(ペルソナ2罪) どんなに困難でも純粋な願いを諦めないのに 受けた傷から自分を守るためにガッツリ心を歪める。 強さと弱さの差が結構顕著な人…。綺麗だけど、危うい。 人の心には、どちらに傾く可能性もあって、そのどちらも 凄い力を持っている。ポジティブとネガティブについて 気づかされた作品。
4.ボッシュ=1/64(ブレスオブファイア5) ヒネクレ者エリートレンジャー。高慢ちきの冷血漢。 人当たりが良く朴訥な主人公リュウを小間使い、苛め、嫉妬! 性格の悪さの裏にある、余裕のなさが愛しい感じ。 人体改造にチェトレの侵食を受けて、リュウの気持ちに共感した時 やっと親友になれるんだけど、二人の友情の証は 殺し合う事だったってのがまたイカしているのです。 すごく、綺麗な関係だとおもう。
5.エリュオン(ブレスオブファイア5) 世界で一番偉い人。世界のルール、自分のルールに納得していて 最後までそれに従い、殉じる様がヒジョーにカッコイイ。
次点.ルシアン(デュープリズム) ちょっと壊れてる人形。壊れてても、作り主の命令を 遂行しようと頑張ってる。作り主の命令を失った人形を引き取って 彼らが存在意義を失わないよう、命令を与えてる実は優しいヤツ。 人形失格なら、人間として生きればいいじゃないかと訴える 同じくちょっと壊れてる人形の主人公ルウに壊される。 …かなり似た内容の漫画(本館では「にんぎょうと魔法使い」に マイナーチェンジしていますが)を、このゲームが出る 1年前に描いていたので、とっても共感する所があった作品。
◆5.次にバトンをまわす五人まで指名 んー、かつてのオタク仲間であるヒトさんと 現役オタク仲間のにゃったんに。
車に乗せられて、陶芸をやりにいくため 何故か栃木県まで行ってきましたよ。 先月から自分的に陶器がアツイです。 今まで殆どいただきものの洋食器しか持ってなかったってのも まぁあるんですが…ナス家の食卓に、やっと 湯飲みとか、お魚の乗るお皿とかがやってきました。
で、益子焼をやってる所で、ろくろで器を作る体験教室に 参加したのです。くるくる〜 制限時間1時間で、粘度無制限作り放題! 指先に神経を集中して、穴あけ、つまむ、のばーす! 一瞬の手先の狂いが失敗を招く緊張の連続。 おもしろい…ウフ…これはおもいしろいよ。 とても1時間じゃ、物足りなかったです。 もっと最寄のトコで、また行きたいなー。 出来たお皿(湯のみ作るはずだったのに…)は 3ヵ月後に届くそうな…忘れる。きっと忘れてる。
一心不乱に粘度いじってたんで、最後に気づいたのですが ろくろ部屋の向かいには、窓がついていて そこから通りすがりの客が見物できるようになってました。 おっちゃんたちが興味深々で眺めては 一挙一動に声を上げたりしてて、田舎のほんわかさに気づきました。 東京では、こんな現象は起こらない。 赤の他人に全然干渉しないし、されない。 なんせ、お隣に住んでる人の顔さえ知らないのだ。
あぁ。今月は結局、週末全部誰かとお出かけしていて ちっとも一人あそび(お絵かきとか)できなかったよ!うぉぉぉ… 根が引きこもりなので、あんまり外に出てると 自分の何かがズレてしまって、なんかこう… 気がつくと何もしてなかったりするような気がする。
会社を出て郵便局に行く途中、小さなギャラリーを見つけた。 ギャラリーでは、陶芸のグループ展がやっていて ウインドウから見える、白い三つ足のタンブラーが気になったので 郵便局で用事を済ませた後、行ってみることにした。
絵を見て楽しむことはしょっちゅうだけど 焼物のよさってのが、自分はちっともわからない。 個人の作品と量販器の差すら判らない。 せいぜい、描いてある柄が可愛いなー、とか思うくらい。 だから、絵画展には行くけど、陶器展に行くのは初めてだった。 だから、陶器に感動するのも、これが初めてかもしれない。
全部で7人の陶芸家の作品が並べてあったのだけど、 もう、目に入ると、ふぅわぁぁ〜ん、と 柔らかくて暖かくて、ほんのり甘いものを感じる器があって 思わず手にとってしまった。白い三つ足、まあるいゴブレット… うーん、たべものに例えるなら、ホットミルク。 持ってるだけで眠ってしまいそう…異様に心惹きつける器には どれも同じ名前のシールがついていた。 …私、このひとの作る器が好きだ!!
入り口にその陶芸家のアピールが書いてある 小さなカードが置いてあったので、持って帰りました。 HPをやってるらしいので、検索して見に行ってきました。 そのひとは、東京のはずれ、川のほとりにふしぎな形のおうちを立てて お嫁さんと2人の娘さんと暮らしていました。 学校の講師に陶芸教室、小学校の特別授業(もちろん陶芸) 陶器の受注生産に陶器店、そして個展。 …もうそりゃ毎日、陶器まみれの生活をしているようです。
あぁーなんて羨ましいんだろう! こんな絵描きに、わたしはなりたい。
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