+ナス日記+

2006年01月20日(金) 受け取っちゃった、ムフフ…

ううう。
1ヶ月ぶりにまた腹を下して気を失いそうになった。ぐえええ。
腹の激痛に全身寒気&震えでガクガクし
両腕が痺れて意識が遠のくんですが
コレはただの腹痛なんですか…?
丸一日寝ると、かなり回復するあたり
フツーの腹痛っぽいけど…。はやく健康になりた〜ぃ…

今度は変態の伝道師、砂目氏から変態バトンが届いたよ。
変態はいいよね。なんかこう、ひそやかな自分だけの楽しみを
持っている気がするよ。うふふ。(むっつりなのか?)

Q1 変態ですか?
  うん。変態です。
Q2 ぶっちゃけ変態ですよね?
  そうだってば。
Q3 レジが幾つかあります。 店員が格好良いor可愛い所に並びますか?
  ?…それって変態と関係あるんですか?
  空いてるor空きそうなとこに並びますよ。
Q4 電車に乗っている時、隣に格好良いor可愛い人が座るのを期待しますか?
  しないですよ。寧ろ誰も座らないことを期待。
  つーか、格好良いor可愛い人が気になるのって、変態じゃないよ?
Q5 殺し屋1を読んで育ちましたか?
  殺し屋1って何ですか?
Q6 今ちょっと好きな人がいますか?
  うん。います。つい観察してしまうクセが…
Q7 異性に大事なのは匂いです。
  いいえ。むしろ苦手な分野。
Q8 こんなバトンに真面目に答えるのは変態です。
  は?
  いいや、それは関係ないと思うけど…
Q9 もう一回聞きますよ。あなた変態ですよね?
  何度も言わせないでください。
  …なんかこのバトンの質問
  変態向けに作られているとは思えないんですが(怒
Q10 最近の「変態」エピソードを教えて下さい。
   つい先ほど、自分の手首の肉をきつく噛んで
   その歯ざわりと痛みにうっとりしていました。
Q11 過去の「変態」エピソードを教えて下さい。
   友達と、友達の会社の上司に連れてって貰った夜の公園に
   咲いているバラの花を、隠れてこっそり口に入れました。
   とろけて腰がぬけるかとおもいました…
Q12 ちょっと変態だなと思う所は?
   ヒト意外のものにも、大いにエロスを感じる所。
Q13 異性の○○が好きです
   うーん…程よい肉と骨。でもコレは結構フツウだと思う。
Q14 最後に変態っぽく一言どうぞ。
   どっちかってゆーと、自分は精神で交じってイくヌルい変態です。
   肉も一緒に交じってイきたい…まだまだですよ。
Q15 他の変態さんに回して下さい
   うわーもう知り合いに変態がいないです。ここでストップです。



2006年01月17日(火) 頑張れ粘着力

寝ている間に、陶器が高いところから落ちたような
こーん!という大きくて硬い音がして、ビクっとして
目が覚めたのですが、部屋中のソレらしい場所を
いくら探しても原因が見つからず、不思議に思っていたのです。
そして会社から帰ってきてみたら発覚。
鴨居に貼り付けてるタイルが落っこちていた…。

ナスはチビッコなので、鴨居に手が届きません。
なので、グレーに塗装してあったそれに
青と水色のタイルを並べてくっつけています。ガムテープで。
ガムテープってあたり、自分のいー加減な性格が
出てるなって感じしますが…コレでもばっちり4年はもってます。
結果オーライね。はっはー。

は、そいえば今年は目標みたいなのを
決めていなかったなぁ。去年は何を目標にしてたのかな、と
去年の1月の日記を見てみたけど、何も設定してなかったらしい…
というより、むしろ、当時の精神の病みっぷりが気になりました(苦笑)
けど、そのもう1年前はもっと酷かったんだよなぁこれが(^^;
うーん…今年は、もっと健康的になりたいな。
きちんとした生活を送って創作がしたい。

で、早速リンゴ酢を買ってきて飲んだら
胃が痛くて胃が痛くて…うぐぐぐ(虚弱



2006年01月08日(日) さよなら銀色星

3年位前に、銀細工のアクセサリ屋で星型のピアスを買ったのです。
誰に話すこともなく、ひそりとその星に、ある気持ちをのせて
毎日耳につけていました。
そのピアスが、昨日、なくなってしまったのです。

これまでにも、何度か落っことしたりすることはありました。
そのたび、焦りに焦って大探しして、見つけると
本当にほっとしたものです。

今回のは、なくした場所がはっきりとしなくて
可能性としては、屋内屋外のそれぞれ狭い範囲内に落ちているだろうと
予想がつくのですが、気づいた瞬間は相当焦ったものの
なぜだか、何が何でも探そうとか、可能な限り同じものを
買いなおす努力をしようとか、そういう気分にならないのです。
ああ、いってしまった。
そんな感じなのです。

そもそも、ピアスを毎日身につけて、体から離れると
慌ててまた身に着けるという行為は、私にとって
その想いや、ねがいを、離さないでいるということと同じことでした。
私は、星というものに、ある特別なイメージを抱いています。
いつか手に触れてみたい、手に入れたい、今は遠くにある光。
絶望と暗闇の中にある、希望のみちしるべ。
そのイメージを抱いて、ずっとねがいをかけてきたピアスでした。

ところが、その願いを込めた星が離れてしまったのに
前のように錯乱したりしなくなってしまった。
きっともう、その星にすがる必要が、無くなってしまったのでしょう。
その星は、私にとって、もう星ではなくなってしまったのでしょう。
不要になったのではありません。
求め続ける必要が、無くなってしまった。
その理由は、あるものは遠くない存在となり
あるものは姿を変えてしまったから。

3年の時間をかけて、私がずっと眺め続けてきた1つの星が
さようならすることになりました。
結構さびしくなるけど、以前何度も一時的になくしたときのように
絶望に駆られたりは、しません。

またこんど、暗闇の中に強く光る星を見つけたとき
私は同じ店で、違う形の星のピアスを買うと思います。
そして、その星にねがいを込めると思います。

それにしても、先月買ったばっかりの
七色石の指輪も失くしちゃったのは、マジに凹んでるんですけどね…(泣


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