先週髪を染めに行ったら ちっとも染まらなかったので、 一週間が期限の保証書(半額で染め直し券)を貰ったのです。 とりあえずプリンは治ったが色がちっとも入ってない。 どうせ染め直すなら半額の今のうち〜と 染め直しに行ったのでした。
ワタシが店に入ると、前やってくれた美容師さんが 自分のことを覚えていたらしく 今度は要望どうり染めます…と、椅子へ案内。 ところが作業中にかける言葉の話題が ナゼかかみ合わない。 「バンドやってらっしゃるんでしたよね?」 (いいえ会社員です。しがない月賦人間です) 「染めた後、親にビックリされたりとかしませんか?」 (ビックリするような色にした事あっただろうか…?)
どうやらこのお姉さんは、ワタシを誰かとカンチガイしているらしい。 解ったのは、染色後の液を洗い流すシャンプーの時…
髪が、マゼンタになりました。 確かに赤みを強くして欲しいとは言ったが… ありえねえ。 いろんな意味でありえねえ…
ナスは雨女です。 外出を必要とするイベントめいたものに (旅行とか帰省とかアウトドアレジャーなど) ナスが参加すると、8割ほどの確率で天候が悪化します。 おかげさまで学校で一度は行う「キャンプ活動」未体験のまま 大人になってしまいました… 屋根のある場所でキャンプファイアなんて…
今回は台風です。
まだ、5月末なのにね…(涙々)
来週の初めに、ちゃんと戻ってこれるのか不安です。
ICOの公式サイトの情報で 宮部みゆき氏が、ICOの小説を連載してると知ったので 全50話(第一部)の大まかなあらすじを読んでみた。 なんか物凄い壮大な英雄譚になってた… 長編小説だしね…
ICOの物語に関わるのは断片的にしかない情報と 最小限の事しか言わない人物くらいしかない。 イコとヨルダの会話が不可能なので、互いの意思の疎通が出来ない。 だから、イコがヨルダを連れて、霧の城をひたすら逃げ回る間に プレイヤーの方で勝手に沸き起こるいろんな感情を 楽しむゲームなんだと思ってた。
小説ICOは、ICOの在り方の一つとして 読んだ方がいいのかなぁ… (ちょうどバロックというゲームと それのコミック版が、そんな感じなんですが) 公式として読むと、正直かなりダメージを受けた(苦笑)
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