| 2003年04月24日(木) |
せっかちさんを抑えろ。 |
会社で仕事をしていると ゆっくり描いた方が、良い絵ができるんじゃないだろうか と、思う事がある。
ナスは生活習慣は非常にマッタリしているものの 絵と仕事に関しては、デフォルトで高速モードに入ってしまう。 高速で作業を上げて、上げてしまったあとに あぁぁ〜!拙ぇ〜!と頭を抱えるのが常なのです。
最近それを未然に防ぐため 落ち着いてゆっくり作業をすすめる週間を実施していました。 幸いワタシの「ゆっくり」は 世間の「フツウの速さ」に近いようなので 安心してゆっくりできそうです。
よーし。 ゆっくりゆっくり〜。
はひ〜 線画がちっとも色塗りに追いついてないや… その色塗りさえ、仕上げたい絵と違う色を塗ってしまっている始末。 しかしこれでも色塗りは、昔よりはマシになっているということは
俺ってどこまで下手な絵を描いているんだ…(苦笑
絵の上手な人に、貶されまくって描ける環境があると 結構ベストなんだろうけど。 師匠。師匠求む!(笑 しかしそんな夢のような話…
学生さんが羨ましいなあ。
ニヒヒヒヒ。ただいまッスー! 前向きオーラを両手に抱えて、実家から帰還いたしました。 一応、回復して戻ってきました。ニヤリ。 思いのほか良い感じに回復できて、なかなか満足です。 何で「一応」かというと 今回の悩みは相当手強いからです。まさに死闘です。 対戦相手は「自分自身の完全否定」名前をネガチブ君といいます。 コイツはナスの存在も思想も魂も全て、理不尽に全力で否定してきます。 隙あらばナスのココロに入り込んで侵食を始める嫌な奴です。 コイツに負けると、ナスは間違いなく狂うか、死にます。 ハイ、絶対に負けられませんね?(苦笑 コレに対するは「自身強化と引き換えの存在の許容」 名前をポジチブ君といいます。 死なないためには、あらゆる場面で顔を出してくる ネガチブ君を、弱るまでポジチブ君が叩きのめす以外方法はありません。 殺せるなら一番良いんだけどね。なかなか死なないんだよね…
勝てば生きていけます。負ければ死にます。 少年漫画にありそうな、命を懸けた戦いが始まってしまいました(笑 うわー大変だね。ゾクゾクするね。 負ける気は無いけどね。ナス負けず嫌いなことがわかったから(笑
…こんな考え方を、某漫画は「男の心意気」みたいな 言葉で表現していました… 結局自分は「オトコマエ」目指すしかないのね? 良いわよ。なってやろうじゃないの。オトコマエ。
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