+ナス日記+

2002年10月19日(土) スプートニクのつぶやき。

あれっ?
もしかして
ソユーズに乗ったクローカも
地球に帰っては来れなかったのですか??(滝汗

うそーん!
グドリャフカ(スプートニクの犬)ならずクローカまで!!(涙



2002年10月18日(金) 表に出ない熱。

セツナビトの絵を一枚、上げて気づいたこと・・・
ここのHPに載せてるイラスト
もしかして、殆どみんな無表情???(汗

ち、違うんだ!誤解だ!
ワタシは本当は、表情を描くのが大好きなんですよぅ!
ガハハと笑ったり、ウワァァンと泣かしたり
ニヒヒと喜んだり、プリプリ怒ったり
そういうカオを描くのが大好きなんですってば!ホントに!
や、確かに絵置き場の絵は無表情なんだけれども…(だめじゃん

うーん何故だ。チョット思い返してみました。
絵置き場の絵は、ナス絵の中でも
静かな雰囲気の絵ばっかり置いてあるんですね。
でも、静かなシーンって、そんなに極端な顔した人イナイ。
そうすると、一見表情がないような顔に見えるけど
とりまく雰囲気から、感情が少しわかってくる
ようなカオの絵を描いてしまうわけです。
(ちゃんとそれが伝わっているかどうかは別として…^^;)
だから無表情絵が多いんです。
無表情絵だけど、無感情絵ってわけじゃありません。

ちなみに表情たっぷりに絵をここに置いていくとなると
たいそうキャラの暴れてる絵が増えると思います。
ゲーム絵の「戦場ラムザ」みたいな絵が。

見る側にとっては、笑顔とかのイラストが
見ていて心地よいのかもしれない。
でもワタクシは、営業スマイル的に、キャラをとにかく
ニコニコさせるのが嫌いです。(ズバッと
その顔をしているのには、
きちんとしたその絵、そのキャラなりの理由があってのことだから。
この辺はもう、個人のこだわりなんで
「もっと愛想のいい絵はないのかい」という人ゴメンナサイ。
愛想を振りまく絵は仕事でもない限り描きません(笑)



2002年10月17日(木) スプートニク修正。

先日の日記に引き続き、スプートニクの話題。
いろいろと間違いがあったので修正しておきます。

犬が初めて乗せられたのはスプートニク2号で
歌内で「クローカ」と名づけられている二匹目の犬は
ソユーズという人工衛星に乗ったのでした。
(この犬はちゃんと生きて戻ってきます)

あと、両方とも人工衛星なので、宇宙へ一方通行ではなく
数ヶ月の後、地球へと戻って来ますが
スプートニク2号に当たっては、燃料も酸素も、食料も片道分。
犬は6日目には毒入り宇宙食を食べさせられて死亡し
数ヵ月後大気圏に入ったスプートニクと一緒に
燃え尽きて散り散りになりました。

そもそもが、宇宙環境が肉体にどれほどの影響を与えるのか
という実験で、犬は体中に電極を、口には宇宙食の流れ込む
チューブをつけて、狭くて暗い部屋の中に入れられていたらしい。

…ネットで一通り記事を検索して思ったのは
この犬は人類の進歩というよりは、冷戦の犠牲になったのかなぁということ。
相手に対抗して、急いで急いで作ったりしなければ
地球に戻ってこれたのかもしれないのになぁ。犬…

今日も涙腺は緩みっぱなしデス。(犬に弱いのがバレバレ)


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