木曜にビデオ予約入れていた映画「スリーピーホロウ」を観る。 ロードショー時から気になってたけど見てない映画のひとつでした。 コノ頃は、ジャンヌダルクとか、エリザベスとか 妙に中世が舞台の映画が多かったようなキオクが。
シザーハンズにもあったけど、ティム・バートン監督の作品の 絵本を実写にしたようなシーンがとても好き。 話も単純というか強引というか判りやすいというか (褒めてるのか貶してるのか) 後半でお母さん(事件の犯人)が、昼下がりのミステリードラマみたく 自分からベラベラと動機や手口を語りだすのとかね(笑
虫嫌いで、やたらバタンバタン失神するダメな捜査官(主人公)と コドモなのにむしろ捜査官よりしっかりしてる助手のコンビとか。 ほほえましいキャラクターが多かったです。
会社のひとから、漫画「ヒカルの碁」を貸してもらいました。 ジャンプフェスタに行ったあたりから、チョット気になっていた漫画。 第一部、全巻貸してもらってラッキーです(^^
とりあえず、今日は4巻まで持ち帰って読みました。 主人公が生意気で、小憎たらしいながらも面白い漫画です。 ライバルのアキラという少年が、たまに凄く ナスのツボにヒットする表情をみせるので、少しお気に入りなのですが 碁に熱心というか、むしろストーカーっぽくて、おかしいです(笑 それにしても、なんて絵の綺麗な漫画でしょう。 あのヒゲのおっちゃん(作者)が こんな繊細で柔らかな、(いい意味で)色気のある線を 描くとはとても思えん(笑
一日4巻じゃ、読み足りないなぁ 明日はもっとたくさん持って帰ろうかしら。重いけど。
仕事中、夜九時を回った頃、 隣の会議室にあるテレビで、一年前におきた事件の特番を流していた。 社員さんたちと、あの時のことを話しながら 自分はなにをしていただろうと思い返してみる。
確か、ニュースを見ている途中で臨時ニュースが入って びっくりして友達に電話かなんかして その後また、別の友達と中継見ながらチャットしていたような気がする。 日本がアメリカの軍事行動の援護をするときいて 「爆薬じゃなくて、戦争で傷ついた人に ゴハンや薬をを投げ込めばいいのに。」 と、憤慨していた。 ビルの中で逃げ惑う人や 飛行機の中の人はどんな気持ちでいただろう。 と思う反面 人ってこんな酷いことが出来てしまうんだ。 と、悲しくなった。
家に帰って、特番の続きを見て 犠牲者が地面に落ちる音を聞いたら ひどく吐き気がしたので、晩御飯食べるのやめた(苦笑
テレビを見終わった後、その場で少しの間 一年ぶりに、やっぱり祈った。
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