+ナス日記+

2002年05月11日(土) 意識革命。

ワタシはいったい何を迷っていたんだろう。
描き方も、塗り方も、ずっと前から知っていたのに
何で他人の塗り方を無理して真似しようとしていたんだろう。

うまく描かなきゃいけないことで頭が一杯で
人の絵ばかり気になって、目移りして
自分の絵の書き方をすっかり忘れておりました。

他人の絵を目標にしてるんじゃぁ
そりゃあいくら塗ったって、思うようにぬれないわなぁ・・・
一生懸命描いたって、苦しいばっかりだ。
満足なんて絶対できっこないんだ。

自分の絵なら全然苦しくなんかないんだよなぁ。
すっかり忘れてたわ。
何を今更こんなことに気づいているんだか。
ダメだわ自分。



2002年05月10日(金) えれきてるの刑

実はワタクシ、引越し直後から早一ヶ月
全身筋肉痛(更につったり)が毎日続くという奇病に悩まされておりまして
病院に行ったところ、なにやら血をたくさん抜かれたり
CTで全身輪切りにされたりと検査をしているものの
「どうやら筋炎ではないし、何の病気かわかりません」
と医者に言われ途方にくれております。
そして今日、いまだに原因がわからぬまま、筋電図の検査がやってまいりました。
筋電図?心電図じゃなくて?
いまいちどんな内容なのかわからなくて、ネットで前夜に調べてみたところ
「筋電図とは。針の形をした電極を筋肉に差し込み、筋肉を調べる検査です」

差し込み?
差し込むってブスっと。
注射みたいな要領なのかしら。
しかし、しかし筋肉に直接、しかも電極って……

ナス自身、注射はぜんぜん平気、っていうかむしろ好き(変態め)なのですが、筋肉や電極は潜在的に怖がっていたのか、夢に見てしまいました。
病院でベッドに寝かされ、5、6センチはあろうかという長い針を手足にブスブスとさされてしまうのです。
目覚めた後
「注射を怖がる小学生かオレは」とか自分にツッコミ入れつつ
特に怖がることなく(笑)病院へ向かいました。

そして筋電図室に入ると、看護婦さんが一通り検査内容の説明後
「針を刺すわけなんですが、はっきり言って痛いです」
断言かよ・・・
や、わかってたけど。別にかまわないけど
そして看護婦さんが電極針を取り出す。その長さ

5、6センチ。

マジっすか・・・・・・・・・・・(TT)

手足ともに電流仕込みのロング針を筋肉にざっくり刺されたまま
その肉で看護婦さんと力試し(筋肉の緊張検査)をさせられること4回。
中で針が動く動く。
さながら拷問のようでした。
ゴメンナサイ痛い話で。

で、でもコレで何の病気かわかればッ・・・(苦悶)

そして筋電図メーターの結果を見ながら看護婦さんが一言
「今コレで筋炎じゃないかどうか検査したんですが、筋炎じゃないですね」

筋炎じゃないことは前々からわかってるよ!!!!!
何のための苦痛だコンチクショー!!!

傷口まだ痛いです。(泣)



2002年05月09日(木) 渦巻くヒトビト。

この日は、行きも帰りも、電車の事故に巻き込まれました・・・
特に帰りがひどかった。

仕事を終えて、会社の最寄り駅に9時半ごろに着くと、なんだか構内に人があふれかえっている・・・
ホームまで行くとすべての電車が止まったままで30分。その場でとりあえず待ってみたがまったく動かず。
なんでも、夕方六時半ごろに、発電所で火事があって、電車が全線止まってしまったんだとか。
・・・って、事故からもう3時間は経ってんじゃん!
なのにいまだ代行バスもろくに出てないとはどういうこと?
帰宅ラッシュじゃないですかお客さん・・・
別ルートで家までの駅への行き方を聞いたら、まずバスで隣駅まで行って、都心のほうまで逆走してその後乗換えを2回・・・
隣駅へのバスは終発間近な上に長蛇の列。
乗り換える前に終電終わるっつーの!

と、客全員が似たような目にあっているらしく駅内は怒り渦巻いておりました・・・

路線会社の不手際にもかなり腹は立ってましたが
それにキレて無闇に駅員にがなりたてる客にはもっと腹が立った。
今すぐ家に帰せとか、お前の給料半分にしろとか(アホくさ。笑)
駅員が悪いんじゃないのにさ。それでもあんなに誤ってるのにさ。
いつまで経っても怒鳴ってんの。いい年したリーマンが大人気ない。
それを切符精算してる改札でやられたからには、並んでる人たちが怒鳴ってる人にキレそうでした。ていうか後ろに並んでるねぃさんキレてた(笑)

まぁいろいろあって、仕方なくタクシーで家まで帰ったんですが
その中にパスケースを落としてしまったらしい・・・

5月分の定期券が!
自転車置き場の入場定期券が!
買ったばかりのパスネットが!
あぁあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜……(奈落)


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