学校の卒業式がありました。 卒業式というと、袴をはいて講堂に集まり歌なんか歌ったりして厳かに・・・ なんてのは程遠いほどアバウトかつノリの軽い一日でした(笑)
クラスメイトの女の子数名が、リクルートスーツに何故か真っ赤なマニキュアをしていたり、金髪縦巻にしていたり、服の割りにはヤケに派手だなぁとおもっていたら・・・ その後ホテルにて行われた謝恩パーティーでそろいもそろってゴスロリに!!! その場にいた知り合い、全員驚愕。 中でも驚いたのは、その中に、課題も授業も熱心に取り組みオマケに皆勤、成績優秀と、絵に描いたような優等生の子がそこに紛れていた事。 ま、まさかアナタまでーーーーー!!! 意外な事実に全員動揺しまくっておりました。
謝恩パーティーは基本的に立食バイキングだったのですが 乾杯と挨拶が終わった後 生徒の約八割がいきなりケーキコーナーに密集。 密集した生徒のうち9割が男性(笑) うちの学校ってやっぱり変。 何でこんなに甘党が多いの・・・? 俺も甘党だけどさ・・・
ま・・・間に合ったわよ。 第一関門、チラシ類の締切と表紙製作・・・ゼェゼェ。 木曜の夜から始めて土曜の朝完成。久々に丸二日寝れなかったわよ(死) そんな土曜日は友人とハリポタの映画を見る約束の日・・・ 現在7時、集合は昼1時。 目的地まで1時間だからとりあえず5時間は眠れる・・・ 目覚ましをセットして布団にうずくまる。 そのとき嫌な予感はしていたんだ。 していたんだったら。
ナスはとっても疲労&睡眠不足に陥ると、 寝ながら目覚ましを止めてしまうというとても困った癖(?)があるのです(汗) 一度起きて止めて二度寝じゃないんです。この間に意識の回復すらありません。 この時はジリジリベルの目覚ましを耳元に置き、更にスヌーズ解除にボタン操作の必要な携帯電話のアラームもセットしたのに!
目覚ましを使い慣れて来ると、時計の位置やスイッチの解除の仕方を身体が覚えてしまうのでしょうか???
そんなわけで、昼一時に、友人からの電話で目がさめました(爆死)
で、見たのですよ。ついに見れました。ハリポタ映画! 上映映画館が減ってる上に、定員の少ないところでしかやらなくなってきてるので、もう客がごった返してることもないだろうとおもっていたのに、長蛇の列ができていて、結局立見でございました。2時間。長・・・
それなりに期待して見に行ったのに。 見に行ったのにィ〜。 原作知ってるのに、展開についていけませんでした。 ナスの知識不足とは思えない展開の早さ。ていうかムリヤリ2時間に収めました?(苦笑) 確かに映画化するには難しい話だったかもしれないけど 本の内容を表現しきれないなら、やらなくていいです(泣) 一本の映画としてはとても見れなかったかも。。。 ホントにこの調子で11月に「秘密の部屋」やるんでしょうか・・・。 ううー。がっくり。
あ。でも、スネイプ先生可愛くて、かなり好きになれました(笑)
連日における寝不足が祟ってか、風邪ひいてしまって 薬飲みながら仕事をしていた日のこと。 ナスのお仕事PCの上には今ペットボトルの某茶を買うとついてくる アロマキャンドルのオマケが並んでおります。 既にこの日には5個集まっていて、左からピンク、青、赤、緑、黄色の順に 横一列に並べておりました。
寝不足と微熱で半ばボーっとしつつある頭で何となく、ロウソクを眺めていると その配色が何かに似ていることに気づきました。 そこから、めくるめくナスの妄想が、かなり馬鹿馬鹿しい暴走を始めたのです。
低迷する景気、上司のイビリ、恋人との喧嘩・・・ あらゆる要因から沸き起こるストレス魔人の侵略によって、人類は常に、心に重荷を抱えているのだった。 そんな彼らを救うため、ついに五人の戦士が立ち上がった!
ストロベリーレッド!(熱血硬派) ローズブルー!(クールな二枚目) グリーンアップル!(気は優しいけど力持ち) イエローレモン!(カレー好き) ピンクピーチ!(紅一点) 5人そろって 蝋燭戦隊ロウレンジャー!
彼らは自称 200億光年離れたパラフィン星からやってきた 「人類の心をストレスから救え!たとえそれが、そいつのワガママからくるストレスであっても!」 という、ちょっぴり慈悲深い使命を持った戦士である。 自らアタマを熱くたぎらせ、そこから発する秘技、フレグランス光線でストレス魔人を撃退するのだ。 (ただし一回の戦闘につき、彼らはいちいち燃え尽きてしまうので連戦向きではない。)
家事育児に追われるお母さんを 仕事につかれたOLを 受験と恋の板ばさみに悩む学生さんを 今日も癒せ!燃えろ!ぼくらのロウレンジャー!
<予告> 戦いのたびに燃え尽きるロウレンジャー。 でも次回にはきっちりまた出てきてるロウレンジャー。 一体どうして? チョット自分に目を向けてみたら、見えないものが見えてきた。 次回「ぼくらはクローン!?ロウレンジャー出生の秘密!」 来週のこの時間もお見逃しなく!
・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 ていう話を 会社で隣に座ってる人に打ち明けたら妙にウケていて 「今度同人誌にでもして出したら?」 と言われました。
描くのは好きにしてください。 でもワタシは描きませんから。 ていうか 原案者ってだけでもう、十分恥ずかしいから。
注:ナスは別に特撮好きとかじゃありません。全然。むしろ疎いほう。
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