vol.63 けっ - 2005年01月04日(火) けっ、ボツだよボツ。 ほんとは2月にチャリティー演奏会に出るはずだったの。 しかもただのチャリティーでなくて冠つき。 もうね、すんごいオイシイ話。 大阪の某有名ホールでのチャリティ。 しかも20分も演奏できてチケットノルマはなし。 間抜けな私は夏ごろに選曲をして少しづつ練習をしていたのに。 正式には10月に決まるから、ということで 報告を待っていたのだが、 12月になっても何の連絡もない。もう間に合わないよ。いまさら。 だって、連絡ないから練習にも身がはいらんじゃん。 今から出ろって言われても自信なさすぎ。 世の中そんなに甘くないか。 でも、企画したのはホールの人で、直接誘ってくれてたのに。 ... vol.62 やめた - 2005年01月03日(月) たいへんだ。8月に日記を書いて以来、年が明けてしまったぞ。 はい、やめました。年末で。ピアノ弾きのバイトをね。 収入はガタヘリです。でも夜に出かけなくて良いと思うと なんと心が晴れやかなことか。 同時に別の曜日に入っていた大学で1年後輩の子もやめたので 店の専属は3人になってしまった。 しかもそのうちの一人は他の曜日はすべて他の店で弾いているので 残りの二人で1週間をしのがなければならない。 弦楽器の子たちも同じ。4人しかいないのだが、そのうち一人は オーケストラの仕事が忙しく、なかなか入れず、 別の一人は「明るくない」のでマスターが気に入らなくて週1しか入れたがらず、 結局二人のバイオリン奏者でほぼ1週間をしのがなければならない。 まぁ、そうなることは初めからわかっていた。 だから、「自分の勉強に専念したいので」とか 「生徒が増えて昼の仕事が忙しくなったので」などという理由では なかなか止めさせてもらえないだろうと判断した。 だから、大胆にも次のような理由でやめることにした。 11月のことである。 「来年1月に結婚することになりましたので、年内一杯でやめたいのですが」 さぁ、それからが大変。 ビストロと言えど、普通のレストランと違ってたいへんアットホームな 小さな店で常連さんも多く、皆いちいち私達の名前と顔を覚えてくれている。 で、あっという間に常連さんの殆どが 「あっこちゃん、結婚するんだってね。おめでとう」と言ってくれだした。 それならまだいい。 「どこでするの?」「入籍はいつ?」「どこで知り合ったの?」「新居はどこ?」 それでいちいち、 「いえ、市役所に届けを出すだけのジミ婚です」「日にちはまだ決めてません」 「友達が紹介してくれて」「どこに住むか良いところがなかなか見つからなくて」 などと、適当に答えておいた。 さらには「彼ってどんな人?」「何の仕事をしてる人?」などと聞かれ、 仕方ないのでこれも適当に答えなければならなかった。 ウソつくのはよくないね。 でも、どうしてもやめたかった。 そろそろ真面目に自分の本来の勉強を再開しなければ いけないと思うから。 いやはや。 ... vol.61 やめたい - 2004年08月17日(火) 前の日記から3ヶ月が過ぎた。 よくぞここを削除しないで置いてくれてますね、エンピツさん。 私のピアノ弾きの仕事はいろいろあって 週2日から週1日に減らした。経済的にはきついけどね。 ほんとはこの8月にやめるつもりだった。 でも新しい家での教室活動が思いのほか前に進まず、 生徒募集すらできてない始末。 これを解決できたら、絶対やめてやるぞ、、、 とりあえず最近は新しい弦楽器奏者が3人入ってきて もともとの3人に加えてローテーションでまわってるみたい。 夏になったらジャズ教室に通う予定だったけど 行かない可能性が高くなってきた。 何故ならジャズをかじっている知り合いの多くが 「ジャズ始めたらタッチが荒くなってクラシックが下手になるねん」 というので、すっかりやる気をなくしてしまった。 初めからジャズをいきなり見よう見真似で勉強するのと クラシックからの転向とは進み具合がぜんぜん違うらしい。 初めからジャズを勉強する人のほうが断然すぐ理解して 進歩も早いんだそうな。 ところがどっこい、ある一定のところまできたら 今度はクラシック出身の者のほうが 「あ!なるほどそうか。そういうわけかぁ。。。ふーむ」 と突然のように理解して、そのあとは ジャズから始めた人よりも断然伸び方が違うらしい。 殆どのクラシック経験者はその「あ、そうか」 に到達するまではとても時間がかかるし 理屈がわかったら勉強をやめる人が多いんだそうな。 、、、眠い。今日はここまで。 ... vo.60 楽譜作成ソフト - 2004年05月13日(木) ああよかった。暫く日記を書いてないので 削除されていたらどうしようかと思って 今日記のところをクリックしたら ちゃんと残ってるよ。 なんだか引越しとその後始末などであたふたとし、 しあさってから始まる「熟年ピアノ講座」の準備が 殆ど出来ていない。 ちょっとー、10回グループレッスンよ、ピアノの。 この仕事の話をもらったのは半年前なのに 一体何をしていたんだか、、、 参考にする楽譜はもちろん選んであるんだけど、 そこから何を選んでどう編集してどう組み合わせて 10回分のテキストを作るか、 ということは何一つ出来ていない。 いや、途中で考えが変わったのもある。 こんな仕事は初めてということに加え、 グループの年齢構成もわからないまま カリキュラムを組んでも良いものかどうかと思った。 ふたを開けて見て、毎回づつ内容を考えていった方が 確実かもしれないと思ったのだ。 なになに、50代のなかに72歳の女性がいるぞ。 同じようについていけるかなぁ、、、 あれ?60代のオジさんが抜けてしまった。 ドタキャンすんなよー… この講座は入門コースと初心者コースに分かれ、 いずれもピアノが弾けない人、習ったことのない人が対象だ。 初めは最初にテストをしようと思った。 音楽能力テスト。 仮にも音楽教育学を院で学んだのだぞ。 色々あるのだ、この音楽能力テスト、というやつが。 …と思っていたが、やはり誰の音楽能力テストを参考にするか 調べてないままだ。 やっぱ「伊達に音楽教育学を修めた」のであった。 思惑は色々あったのだけど、 気負いばかりで実際の考えがまとまらなかった。 だから今回は様子を見ることにした。 それに9月で終るこの前期の講座が 後期にも開講されるかどうかは この5ヶ月次第なのである。 余計なことを考えずに とにかく受講生のみなさんが 「楽しかった」「ピアノが弾けるようになって嬉しい」 などという思いになるようにサポートしてあげることだけを 考えるべきなのだ。純粋に。 で、参考楽譜の手直しをするために 楽譜作成ソフトを買うかどうか迷っていた。 あれ、高いし。種類もいくつかあってどれにしていいかわからない。 で、おとといになって漸く、同僚からソフトを借りてきた。 フィナーレ2000。 すぐに楽譜作成に取りかかろうとダウンロードをはじめたが まずそれが上手に出来ない。なんでやねん。 やっと自分の間違いに気がついて、やっとダウンロード完了して さて、楽譜を作り始めた。 。。。が、いきなり付け焼刃の操作では何がなんだかわからん。 あかん、時間ばっかりかかって 肝心の1回目の授業計画が立てれない。 どれだけ準備をサボってきたか、思い知る、、 うちの家系はみなこうだ。 ギリギリにならないと動かない。 私事で恐縮だが(いや、この日記は私事を書いているのか) うちの叔母はその地方では知る人ぞ知る陶芸家である。 しかしそれがまた、出品するのにギリギリまで あーでもない、こーでもない、とやっている。 いつぞやの勉強会では乾燥?の状態のみで持っていったらしい。 まぁ、展覧会ではさすがに完成品を出品するけど(当たり前か)。 あー、こんな日記書いてるヒマがあるなら 授業計画を立てよう。 フィナーレは徐々に覚えるしかない、、、 ...
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