番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2007年01月20日(土)

心はどろどろだ、
押さえが消えないぐらいどろどろだ
自分でもこんなに欲深い人間だと思わないぐらいだ。

そっとささやく「誰か助けて」
そっとささやく「自分で何とかすれ」

耳元でそっと、違った言葉がささやく



2007年01月09日(火)

人から惚れたと言われても、相手が結婚しているのであればそれはできないことだと知っている。

二人だけが、傷つくであれば私は耐えられる
周りの人が傷つくことであれば、私は耐えられない

多分、ラブに近いライクだと思う

「相当真面目に考える人なんだね、そんなに考えていたら欝になちゃうよ」と
たまたま、喫煙室に居て不倫経験がある人にいわれちまった

人を簡単に好きになる人は、星の数ほどたくさんいると思う



2007年01月07日(日)

歌に身を寄せろ
精神を集中させろ

飽きるな

楽しめ

マンネリ化してる自分を変えろ

全ては自己陶酔、ジャブクロスでアッパーバックキックで裏拳



2007年01月04日(木)

破られた日記

失った時間

離したこの手

そうじゃないと生きれないから

大通公園の芝生で寝てみる

両手で日差しを遮る

両手から洩れる光



2007年01月03日(水)

「では、これからはじめましょうか」
「はい、お願いします」

普通に喋る私、自分の過去と考えを

「よく頑張りましたね」と優しい声が聞こえた

嗚咽の中で

私が「もう大丈夫です」と言うまでこれは続いていくこと

知らせてくれた。



2006年12月22日(金)

出来ることと出来ないことがある

「私の病名なんですか?」
「気分変調症だと思う、だから波が激しいんだよ」って

欝の親戚みたいなもので、無気力、無感動がでるって

「ふーん」って

笑いたい訳じゃないけど、笑っていたら無事にすむので笑っとく
楽しいし感動もするから

「ふーん」って感じ



2006年12月17日(日)

ある意味若くて
ある意味苦さをしらなかったのかもしれない

怖いもの、なんて何もなくく
無邪気に遊んでいて

今しか見ていなかったから
喧嘩しても、おかしいことしても全部許せた。
やっぱり、今しかみてなかったからだ

エネルギーの塊のように、みんな笑っていた。

いい意味で、人を傷つけても気にならなかった
いい意味で、明日がどうなるなんて考えてなかった。

成長過程にある果実ようだった



2006年12月16日(土)

あまりの光に包まれてるのは

幸福なんだろう、たぶん普通は

でも、あまりに光に自分は負けてしまう

自分が駄目だと感じてしまう、

光が強いから、照らされて 眩しくて 目が開けれない



2006年12月10日(日)

私は・・・

君の声を忘れていた

君の口調を忘れていた

君の顔を忘れていた

一番悪いのは、君の気持ちを忘れていた

すれ違う、長い人生のどこかに、
置いてきた、長い人生のどこかに
忘れていた、長い人生のどこかに



2006年11月29日(水)

会えるものなら会いたかった、
追いつけるものなら、追いかけたかった。

それを、すべてわざとやろうとしない私

過去に戻りそうで怖かったから


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