番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2005年02月04日(金)

とても覚えてる

鮮やかなシャツを着ていたことを
しかし、互いに興味を示さなかったことを

しかし、初対面からとても覚えてる
シャツのデザインから丈の長さ、下に着ていたズボンまで

もしかしたら、おぼえていなかったには
見とれて、忘れて、ぶっ飛んでいたからかもしれない



2005年02月03日(木) 悪くていいところ

君の悪いところを教えてあげよう
まず
考えすぎて、判断がおそいところ
真面目なのに鈍感なところ
知らないうちに人傷つけているところ

私の心の内を「もっと、近づきたいもっと知りたい」といいつつ
なにも核心に近づいていないところ

君のいいところは
人の気持ちを考えすぎて判断が遅くなるところ
真面目で鈍感なところ
率直で素直なところ

もっと、気づいて欲しかったのかもしれない
自分って人を

もう遅かったけれど



2005年02月02日(水) ルービックキューブ

なんだか私は過去に対する人現在の代理品みたいで
それを感じ取ったのは時遅く
言いたいことも耳に入っていない状態だった

「大丈夫だよそんなメール送ってこなくっても」
「大丈夫だよそんな週末の予定合わせなくても」

常軌を逸脱してることに気づくのが遅すぎたとき
人はどう思い、どう行動するのだろう
なにが正しくて、どれが間違っているのだろう

私は言った

さりげなく

「最後だからいいじゃない」って



2005年02月01日(火) 見えないものは見せたくない

彼女の目が見れなかった。

心の奥を見られそうで

心を逸らした

見られたくないことをした自分にどんな悪さがあるんだろう



2005年01月25日(火)

付き合ってこと忘れた(笑)
とあって
「忘れてた」と

昨日はメール遅れてなくてごめん、寂しい想いさせたね
私も寂しかったよ

本人に電話で
「あの件名の『私のかわいいうさぎちゃん』ってなに?」って聞いたら
「うさぎはひとりでいられないっていったじゃん」って

甘えることが人を支えることで
それが間違っていることか私にはよくわからない

友達には「恋人になるの?」と聞かれて
「お互い利用しあってるだけじゃない欠けてる部分を」
と言ったのです



2005年01月24日(月) いなくている存在

私が彼女の前にいようと
彼女の眼差しっていうもんには私は全然入ってなくって。

いつからだろう
いつまでだっただろう

にこやかの顔の裏で憎しみを育てていた気がする
あまりにも眼中にないから

それだけの存在
代わりのきく存在

「おまえはいつもあの子の二番手で悪く言えば都合よいオンナ」

殴ってやろうかと思ったけど、
一番悲しいことはそれを他人以上にその事実を黙認してる


自分にカウンターパンチを食らわしたくなった



2005年01月23日(日) いつものメール

毎日くるメール
送信者は同じ相手

「元気か?」
「今日は調子どうだ」
とかとか

きっちり今日の気分を返す

「今日は天気もいいし、副作用もないよ」
ってな感じで

いつかこんな感じのメールが来なくなる日もくるんだろう



2005年01月21日(金) 腕の中

泣き出したら抱きしめるものだろう
だから抱きしめた

泣きたい心はどかったくるのだろう
もっと泣かせる術はないんだろうか

抱きしめる腕の力は強くても
何かをどうにかできるほど力がない

もっと甘えればいいのに
もっと泣いてしまえばいいのに
そっからすっきりして初めてしまえばいいのに



2005年01月20日(木) あっちこっち

2人はもう違う方向に行ってしまって
方や一方はもう新しい大切を見つけてしまって
新しい世界へともう以降してる

それでいいと思う

方や一方昔の大切な気持ちを捨てきれずにいて
今だ悩みがつきない、大切なことは昔のこと
もう戻れない昔を見つめてる

そうなるのも仕方がないと思う

ただこの2人の間にいる私は
2人の速度の違いに翻弄されてる次第です



2005年01月19日(水) たとえば

例えば、
晴れた雪の反射を眩しく綺麗だと感じたり

例えば
春時に咲いた花の鮮やかさに感動したり

例えば
誰かがしてくれたちょっとした気遣いに「ありがとう」といえたり

例えば
「強くありたい」と心で思うことが現実に実現できたり

例えば
誰かを幸せに守れるようになったり

そうなりたいなぁ、そうなりたい


 < 過去  INDEX  未来 >


イッチデンジ [MAIL] [HOMEPAGE]