彼氏と彼女あまりにも密接で周りを見てなさそうで 2人だけの世界をちゃくちゃくと構築してるようで
それを何をいうべきもないけど ただ寂しかった
だから 「あなたの世界に入っていい?」と聞いたら 「すでに入ってるよ」って 「私は小さな世界で十分、じっくりと時間をかけて大切な人と仲良くしていきたい、たまに大きな世界をチラ見するだけで満足な人間なだけで」
私は自分の世界の小ささと 人の世界に介入することを少し恐れていることに気づいた
| 2005年01月17日(月) |
中から見える雪は綺麗ですね |
同情を利用して 浅はかな気持ちは見破られ
「利用されてるの」といわれたけど
状況的に利用してるつもりが利用しあっているしかみえない
薬で不安が解消されようと、心が安定しようと やっぱり私はどこか不安定で 誰かに触れられると安心はする 薬の副作用でまったく性欲はなくしてしまったけど
性欲をなくした私は、タチになってたくさん抱いたけど 愛のないセックスをしても 虚しくならなかったのは意外だった
ただ寂しかったから抱きしめて、抱きしめられたいと思っただけかも
ただ、おかしかったのが行為が終わっても 以前と同じように会話してること
向こうにも愛がないし こっちにも愛なんてない
毎日メールがくる 「調子はどうだ?とか疲れてないかとか」
「私が鬱病だから心配っていうより同情 もしくは 親しい人を2人も精神的なもので自殺したから?」
以前 「私は昔亡くしたあの人みたいにはならないよ」と言ったら 「わかってる、違う」って
友達は「同情じゃなくただ心配なだけだよ」と優しく言われたけど 同情だとしても、甘えられるとしたらその同情を利用する
歪んでいるなぁってちょっと思った
できるもんならこさくそ寒い札幌で ロードヒーティング並に雪を溶かすぐらいの あっつい恋などしてしたいものだ
その子と遊んでいてちょっと気づいたことがある 私と2人の時には喋るけど 誰かが介入するとすごくおとなしい 人間関係ちゃんとできてるのかなぁと心配するぐらい
言葉にできないので なんとなくとしてしまうが 別れ際のとき 何かがなんとなく変わっていってしまったことを 実感した
逢いたいからっていきなりきて あたしがそこにいなかったりしたらどうしてたんだろあの子 絶対逢えるって思っていたのかなぁ
聞く話「神奈川に戻ることをとめにきた」とのこと 「ドクターストップでまだ戻れないよ」と言った瞬間のあの顔
穴場のプラネタリウムはやはり貸切状態で 人工の星を眺める、なぜか2人とも体育座りで
実家にきて自分が今居候してる部屋にきて、時間が過ぎてやっと言えた 「愛してる?」 「愛してるよ」
私達はどこかオトナな歳なのにどこか欠けていて 不安定でどこに気持ちがいくのかわからない
だけど結果的に 昔の好きより今の愛の方が恋愛じゃないけどずっと強いよね っとなった。
愛する人に齧られて、腕にはたくさんの痣が出来た
痣をみて何かを思う、自分は変態なのかなんなのか
そんなの誰にもわかりゃしない
鬱々してるのは鬱病の私じゃなくって その人で、お酒を飲んで誘ったところは バッティングセンター
思いのたけを込めて打て!と
ばあちゃんにあいに砂川に行ってきた なんで「ありがとう」って言えないんだろう 自分の祖母の偏屈を見た感じ
空知は雪が多かった
家族で参拝
私は神社が好きだ 賽銭を入れて願うとき それは、自分に誓ってる気がする 神様じゃなく自分にってことで
誰かの幸せを願うことは 誰かを幸せにすることだ
なので自分のお守りを買わず 大切な人へお守りをかってみた
そんな2005年だった
師走中の師走 魚民でお酒を飲む私 しかし、薬を飲んでいなにのにジョッキ2杯で止められる
私余計なこと言った
愛情とか優しさは、簡単に憎しみに変わるものだと この目でみた
目の前にいる友人に 「しょうがないじゃない」って言えるほど
私はデリカシーがない人じゃない
よくわからないメンバーと一日遅れのクリパ 三年ぶりだったり 神奈川にいるのによく会ってる友達もいたり
おのおの再会をよろこびテンションも高めだった ビール、焼酎、ケーキ、シャンパン
好き勝手に暴れまくる皆様
こんなに私は素直に東京でも笑っていたんだろうか? と思うぐらい笑っていた
タクシーの中で繋いだ手をどこまでも繋いでいたかったりして
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