年の暮れになると、様々な思い出が走馬灯のようにあたしの頭を駆け巡る。
「ひらけ!ポンキッキーズ」と言って友の股を開かせたときに怒った顔。
「飛び出せ!青春」といって開いたエレベーターから友を突き出したときに驚いた あの顔。
「淋しくなったら、いつでもよんでね」といって「えー本当うれしいー」と言った友に「絶対行かないから安心して」と返したときに 「こいつー!」って顔を一瞬にした友の顔。
人間、喜怒哀楽 喜びがあって、怒りがあり、哀しみがあって、楽しさがある。
「淋しくなったら、いつでも呼んでね」 「えー嬉しいー」と喜びがあって 「絶対行かない」って怒りを感じて、そことなく哀しさがあって、ふとするとゲラゲラ笑える。
喜怒哀楽1つ欠けてもいけないもんだ。
| 2003年12月19日(金) |
やさぐれな言葉だけど |
「ありのままのあたしを見て」 というなら、ありのままのあんたを見せな
「優しい」というなら その優しさを人にしてみな
「甘えたい」なら 甘えられる、人に自分もなってみな
「愛されたい」なら 愛される努力しな
言葉にすると簡単だけど、実行するのが難しいとあたくし自身感じております。 人間はないものねだり、 理想と現実 理想は高くっても、現実はシビアなもので よりいっそう、理想ばかりが高くなる
って、人に言ってるんじゃないですよ、自分にですあしからず
別にドラマチックなことは求めてない、 少々ロマンチックな方だと思うけど
それは、札幌大通公園のベンチ ほんと、だるくって眠くって、やる気もなくって、親指の付け根さえ力も入らず、 深く腰掛けて動けない
突然やってきて、満面の笑みで私にはどうでもいいこと嬉しそうに言ってくるわけ いなくなったと思えば くだらないことで、すっごい悲しんで泣いたりするわけ かと思ったら、ずかずかやってきて 「あそこのコンビニの店員が態度悪い」ってすっげーくだらない怒りを発揮するわけ しょんぼりして、歩いて来たと思ったら、目の前通りすぎて、どっかにいなくなったわけ
だるくって、眠くって、やる気もないけど、 くだらなくって、つまんないことばかりだけど
何もないより、ましだから
ちょっと追っかけてみようかと、何も言われないより何か言われた方がましだから 「こんな自分もいいかなぁ」と思いつつ、進んでみたわけよ
| 2003年12月17日(水) |
音痴であり、音楽には詳しくないけど |
いっつも恋に敗れてはね、いっつもご近所ゲイ友宅に、お酒もって殴りこみ? とことん話を聞いてくれて、最後に 「これはあんたのテーマ曲だよ」といわれ流されたのが ペットショップボーイズの「ニューヨークシティボーイ」だったり
ああ、辛いなぁと思いつつ、通勤途中の自転車ウォークマンで聞く音楽は レスキューミー(たぶんResQMe) あの出だしのピアノの音にやられてました。
片思いでも、なんでも恋の華咲くその時には 「君の瞳に恋してる」 アイラービューベイビー!(おもいっきし日本語英語で)、ほにゃらほにゃらー♪(英語ダメでも適当歌いで)
ゲイと戯れ、一番ゲイナイトを楽しんでいたときに、日々のこと全てを忘れて青春やっていたときに流れてきたのは 「ワンモアタイム」 イントロだけで「うわーん、踊るぞ!」と言っていた私は単純 サビで「もう一回!!」と叫んでいた私はいい迷惑
古いな古いぞ私、懐かしナイトがやったら行きたい 今いっても全然、流れてる曲わかんないけど、とりあえず踊るぞ私。 「青春」と名のつくものは、やる気と気迫で何回でもできるって信じてるもん!
「なんのためにこの日記は存在するんだろう」 って思っちゃったり。 別に凹んでこんなこと言ってるわけじゃないっすよ。
「みんなクリスマスは?」と元気よく聞いたら 「しごとー」と元気よく、
しばらく冬眠体質が治らない予定であります。 そんな、そんな感じの師走です。
みんなー忘年会やろうよ、そん時には起きていられるはずだからさ!
そういえば、忘れてたんだけど、今年ハロウィンはやったんだ 近所に住んでるせなが、飲み屋で仲良くなった子がパーチィやるっていうんで、 学芸大前に お目当てにバーに進むはずが、焼肉のいいかほりにつられて まんまと 「カルビー、ライスも1つ」って肉がっつていたんだ。
腹も満腹になり、頭も酔い、ふらふら歩いていたら見事迷う。 近くになってせなを呼ぶ声がしてやっと到着っていいけど 呼んでくれた子の格好が、胸に「南葛」って「おーいキャンプテン翼やん!」 店に入ったら、いろんな仮装をしている人がいて 普段着で来た私は、衣装を貸してもらうことに 「赤い赤い、紅のドレスを」 私反対に着てて乳があらわに、女の子に乳触られる、 ジュディーオングする 「女は海ぃー♪」もちろん両手を広げて
屋台でラーメン食べて、漫画喫茶でベルバラを読もうと思いつつも撃沈。 そんな冬の出来事でした
| 2003年11月27日(木) |
ヤカンを叩くときゅーんと泣く |
最近携帯のメールアドレスを変えたあたしは迷惑メールがこなくなって すっきりしてます、 同じくメルアドを変更した同居人が一言 「こなくなったけど、鳴らなくなってねぇ」と言う
「わかるぜ」「わかるぜ」俺ら全然メールしないからいけないんだけど 鳴らないと、「あれ?」とか思うもんね。 PCにも迷惑メール多いから時間が出来たら変更しようと思ってるんだけど、
たまにはさぁ、ほら、何気ないことでもいいから、メールしてよ誰かさぁ こんなこと書くと「やりきれないの?」とか「寂しいの?」とか思われそうだけど、 間違いない!!!そうに決まってるじゃん!!
じゃむねーちゃんにところにも書いたけど、昔熱烈な愛を捧げたあの方は 相変わらず、メールの返事をくれないので 留守電に「ねーさん、ねーさん、いい加減電話に出な、こっちは暖かいよ」と入れてみた 札幌時代から続いてるメル友とは相変わらず、会わずにメールのやりとりが続いてる。 ツーショットチャットに飽きてしまったあたしは、 そろそろパソコンを物色に行こうと思ってる。 何もない時間を、何かを作る時間に変えたほうがよいかと。 あと職安にもいかないと、カードを切るときに 「働かないとね、もっと」って思うんだろう
前回の日記で「愛想は大事」と言った母に久しぶりに電話で話した 「あーらおげんこだった、あはは」 「寒いわよあはは」 「こっちはストーブがんがんよ、あははー」 親子2人揃って、笑いまくりです。
「姉ちゃん元気?」 「経理の仕事やるって勉強してるわよ」 「あははーお母さんもあたしも絶対出来ないね、あっあっはー」
おおざっぱな母は、ガーデニングにこの夏凝っていたらしく 細かい姉いわく「お母さんは何も考えずに花を植えるから綺麗にできないんだ」と言っていた。 小さな頃から、花が飾ってあった、テーブルに一輪だけちょこっと。 おおざっぱな母だけど、とてもセンスよくいつも花があった。 規模が大きくなるとそのままおおざっぱな性格大きくでるのでしょう。
大雑把親子は、「笑っとけ笑っとけ」と思い、 ぐちぐち言う奴を笑いで襲う
昔のあたし 私さ、小さい頃から母に「何が起こってもとにかく笑いなさい、愛想がいい子はちょっと人より劣るところがあっても愛想で許されるから」って言われて、
笑ってた
笑って全てが許されるわけじゃないってわかっているけど、 素直にモノを言ったり、嫌いな人とははじめから付き合わないっていうところあるけど、これでも「和」というものを気をつけたりするほうだ 「和」の中に「笑い」があったら違う「輪」ってやつも上手くいくような気がして、でもさ正直笑いたくないときにも笑ってる時もあるんだけど。 それは、苦痛とかじゃなくって必要なことだからいいことだと思う。
初めて付き合った人は、実にぶっきらぼーな人で、 笑っていればいいところでブスっとしてて、万人に好かれるタイプじゃなかった というか、万人に興味がないみたいだった。 周りにいる人は「あのこは、なんでかむかついても許しちゃうんだよね」と言ってて、 人を怒らしても、謝るそぶりはせず、向こうが許すことが多かった。 人に執着せずに、物事を気にしない、悩みがあっても自分で決めるから相談しない
清清しく感じていたけど、今だったらわかる きっと自分に出来ないことを意識せずにやっていくところが とても好きで、反面とても憎く感じていたんだと思う。 人のことを無視して自分がこうだと思ったら、つっきるその姿勢は とても私にはできないことだったし
人を好きになることは、同時に人を憎むことにも近い ってわかった思春期だったのです。
「きょーは楽しいパナシェの日」っーことで この日新調した黒いドレスはどうかしら?パールのネックレスと合うかしら? とかでも全然なくって、私大失態いたしました。 待ち合わせの時間の起きました、本当にすいませんすいません。 友が私の時間に合わせてくれったていうのに、胸が大きいから許すとメールが 会場にはマジびびっていきました、今日胸を揉まれようと、下僕でも何も文句を言われないと思っておりました。 でも、一応大丈夫でした。
まずPuhuu様と会いコアラ様と喋って、とんちさんともお初しました。 水没さんは相変わらずナイスキャラで相棒さんは(姉妹)は骨折が治っていてよかったでした。 二回目ということもあり、幾分か緊張もしないようになり前回緊張したKさんともお話していたら横からPuhuu様が「イッチの好きなKさん」と言われ「もう緊張してないよ」と答えたら非常につまらない顔をしてました。 大して話しても何の特典のないあたしに話し掛けてくれた人たちに優しさを感じながら、後半は酔っ払って踊りまくってました。
そうだ、この日私は初ナンパをされたのですよ。 よくわかんないナンパだったのですが、ジョナサンのドリンクバーを奢ってもらった(安いなぁ私)のでよしとしましょう。
最後にかかったピンクレディは血が踊りました。 心優しいホストさん達と喋って、「ごきげんよう」と颯爽に帰ればいいものを。 「いい女には触っとけ」とベタベタ触ってから会場を後にいたしました。
真っ直ぐ帰らばいいのに、知り合いになった人たちと 「かんぱーい」と居酒屋で朝からビール飲んでマニアックな話をして、 頼んだから揚げが、から揚げではなくって、フライドチキンの山盛りで、 蝶となり花になる乙女なあたくしたちは手づかみで肉を食らっときました。
やさぐれた空気が漂う、朝の新宿を後にしたのでした
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