| 2003年11月21日(金) |
密かな疑問と日常会話 |
注文書もひたすら三つ折にするという地味な作業。 地味な時間に彩りを!というわけで 「男はジェントルマンであらねばらなぬ」という会話をしてみた 「いいかぁ、ジェントルマンじゃいとダメだんだぞ、女の人触りまくったり暴力振るうのはダメだ、わかったかぁ?」と熱弁を振るっていたら 「今時ジェントルマンはいません!!」と言われ 地味な作業を続行していたら、悲しさを感じ 「かあさーんがよなべーをして、ううっ悲しいねぇ」と嘆いていたら、呆れられた(こんな奴あなたの隣にいたら相当うざいだろうにね)
「じゃあ、夢のある話をしよう!今何が欲しいか言ってみ?」と聞いたら 「金!」と一言。 「夢がない、ああー」と嘆く(ますますうざいなぁ) 「夢のあるものってなんですか?お金って素直じゃないですか?」と 「そうだね、『土地』とか『株』とか言われるよりいいかもね」 「とりあえず、有馬記念と宝くじを買いたまえ」
「昨日休みだったんだね?『いないの』って聞かれたよ?」 「イッチさんも休みのときに聞かれますよ」 「えーあたしったらもー」 と言ってみたところよくよく考えると、必要とかじゃなくってやかましいからなんだろうね、変なことばっかりいってるから。
たまたま隣に座った子に 「あたしの隣に座ると呪われるよ、ひっひっひー(魔女笑い)」 その子マジ引いてました。
寂しいのか自分?
バイト先の社員Tさんが顔半分のマスクをしていて 「手術中?」とか裏で笑っていたのだけど、今度こそはへこませないと(過去日記参照) 「Tさん、風邪治んなくて大変ですね」と話し掛けたら 「ここにいると風邪治んないんですよ」と言われ「また失敗!」と内心思い 「ひゃーひゃ、そんなこと言われたらくねっちゃう」とくねくねしてみた。 くねくねしながら「明るい話題」と思って「そんな時には旅行とか行きたくなりますよね」と明るく言ったら、他の人に呼ばれてTさん我に感心なく、1人でくねくねしてた私って...
ここでも私は年上に見られるようで、同じ年の子に「姉さん」呼ばわりされている。 年下の子を呼んで「ここって19歳が最年少なんだって、あなた最年少じゃない、でもさあたしも19の頃があったわけで」とか言ってたら 背後から「昔は昔今は今」と言う声が 振り返ってあたし 「小柳ルミ子のいまさらジローみたいですね」と。(わからない人はお母さんに聞こう) そんなあたしは、子供扱いされるのが大好きです。 子ども扱いされるとね、「年下と思ってバカにしやがって」と思うどころか、 「ハウツーハウツー、教えてショーミー大人の蜜の味ってやつを」と思ってしまうんですよね。
あー社会と現実が許すのであればあたしは一生子供でいたい! 「シャボン玉だね、愛なんて」と思いたくない
こっちに越してきて、こっちでは当たり前な商店街ライフを初めておくってみたのさ。 札幌は、雪が降るし土地が広いからスーパーとかいったらドッカーンと広くて当たり前で、移動手段は車、商店街ってないんだわ。
朝早く、えっちらほっちら自転車漕いで商店街へのお買い物。 ブックオフで本買って、商店街をふらーりふらとチャリを漕ぐ
開店前の菓子店の前に丸々と太った尻をこっちに向けてジーとしてるネコがいて 散歩中の車イスを押してるマダムと座ってるばあちゃんが 「そうかい、そうかい、ずーと待ってるんだね」と話し掛けてた。 すっごいすっごいめんこかった、ネコがとかばあちゃんがとかじゃなく その風景、人達が全てが「すっごいすっごいめんこかった」
激安スーパーで野菜買って帰った。 自転車のカゴから飛び出してる白い大根が生活を感じせたり。 安いけど量が多くて食べきれないから、イッチサンタとして近所に住むせなにあげようと、朝にこっそり置きにいったら、 ペグがおきててつまんなかった。
年末で、クリスマスも近くてあわただしい時期なのに 最近、私は静かな生活、 ちょっと不満の感じるけど、 「何もないことはよいことだ」と納得する年末なのでした
真のろくでなし。 2002年の11月12日を参考に
彼は、今日みたいな雨降りの日、雨に濡れた自転車のサドルを 「濡れてるから」と言って自分自身が濡れながら丁寧に拭いてくれた。 誕生日の日に、トイレから出ると暗い部屋の中にケーキを用意して祝ってくれた。 彼の勤め先映画館で映画みて、出ようとすると映写機のところの窓から 手を振ってくれた。 ウィスキー、電気ブラン、チュッパチャップスのカメラ 記念日の日に、いつでも私の好きな物をくれた彼なんだけど
来年忘れていたら私は真のろくでなしだと思うって、一年前の日記に書いたのに。 私は例年のごとく今年も彼の誕生日を忘れてた!!!
「やばいやばい、申し訳ない」と思いながら 「誕生日おめでとう」とおそーいメールをしてみたら 「ありがとう」だって。
「あーん、やっぱり結婚したい」 とてもステキで、とても優しい、あたしの元近所の ご近所ゲイと
いやーね、最近ネット欲がだんだん衰退していって、 昔だったら飽きもせず、ネットサーフィンやら楽しんでおったのですが、 前だったらね、自分の日記より他のHPを優先して見ていて、日記書く時間なんてなくしていたんだけど。
これが自己愛への高まり第一歩かしら? あたしはコンプレックス持ち持ち女だから自己愛は強い方なんだけど
北風は魔力ありなんでしょうか? 身を寒くさせて乳首ビンビンにさせてる場合じゃないのかしら?
とても不定期でお送りするイッチ嬢の日記は いつものごとくまとめ書きで更新でございます。
じゃあ、書こうかしら(しつこい?)
相変わらすですが、まとめて更新。 日付もやっぱり適当。
最近皆様いかがおすごしでしょうか。 あたしの日記は、とても不定期で不埒な心でいっぱいです。 外に出るのが億劫になる時期 たまには引きこもって、ネットに興じるのもこの時期にはいいでしょう。 そしてお暇などありましたら、どうぞこの日記をあなたの暇つぶしに使ってやってください。
合う合わないはあなた次第、決めるのはあなた自身 (ゲイレズビアンの本でHPの宣伝に一言、という質問に答えたのですこのように、あの時まだHPやってましたからね)
| 2003年11月15日(土) |
ハッピーボーナス俺にもくれ |
携帯のアドレス変わりました。 しかも、愛を誰にも貰ってくれないから溢れてるんだぜ! 一部の人には「アドレス変えました」だけど ほとんどの人には、一言添えよ、すっごい時間かかったよ。 特に札幌の人なんて、離れて何してるかわからないからだよ。 私が全然連絡取らないから、ここぞとばかりにメール送ってみたいんだよ。
中には、あたしもだけど全然メールくれない人もいて送ってみたらあて先不明な人もいたけど、これで帰ってこなかったら 携帯に向かって「ごめんなさい」してメモリー消すよ。
「ゆうか19歳、最近寂しいです」って迷惑メールもこれでこなくなるってもんよ。 っーか、寂しいのはあたしの方だよ、ゆうか!だけどあたしは寂しさを迷惑メールなんかにしないぜ!(イケジョ目指すあたしとしては) だけど送ったのは草木も眠る丑三つ時っていうのが迷惑メールっぽいけど
最初に返信してくれたのはふーみん、時差って最高だね。 あたしの同居人の前一緒に住んでた子は今や苗字もかわって人妻 「結婚したから、年賀状送るね」っておうおう送ってくれや ご近所ゲイ友は相変わらず彼氏がいないみたい、 さすが幸薄同好会仲間だね、友情マンセー
一部の人には名前入れ忘れてたよ、 「誰」と聞かれて、「教えない」と答えたくなる、あまのじゃくイッチが出てきそう
題名パクリです、そして本人様都合が悪かったら携帯メールで知らせて。 これは、私がお世話になってるあるカップル話です。
前に書いたNYふーみんオフ会に隠された愛あり心温まる話でして。 その日コアラさんは誕生日で、相方であるPuhuu様は遅れて参加。 それは、彼女のバースデーをするために家でせっせと特別料理を作っていたせい。 何も知らない、コアラさんは仕事で遅れて参加、ふーみんからケーキを貰いよろこび、誕生日と知りつつもがっつり人様のケーキを食べるあたし。
帰り道、コアラさんに「誕生日おめでとう、家に帰ったら何かあるかもねぇ」と言ったら「えーなにもないよー」とそっけなく返される。 もう「しめしめ、このあとあなたは愛を見るのよ」と心の中でほくそえむ。 一方ふーみんとの別れがおしいあたくしたちはコーシーを飲みに行く事になり、 「行きたい」と言うPuhuu様「あんたは、あんたはコーシーなんて飲んでないで家に帰って愛のセレナーデなんちゃらかんちゃらやんなさい!」と内心思って いたら、寄り道せずに無事に帰宅することになり Puhuu様の腕を取り「ちょっと料理うまくいった?」と聞いたりして あたしのこの日の生き様みてたら「おめーは全然関係ないだろ!」とつっこまれるもの必須だったわけです。
次に日Puhuu様からメール 昨日家に帰ったらコアラさんがたいそう喜んでくれたとのこと
「愛のセレナーデなんちゃらかんちゃら作戦成功」(勝手に命名) 愛は大事だと、カップルたちに私は声を大にして叫びたい。 関係ないが「世界の中心で愛を叫ぶ」(小説)は私にはつまんなかった。 同居人も「テレビで『最近感動した本でした』なんていってたぜ、はぁ!」と吐き捨ててた。
あたしは、愛を叫ぶ、中心ではなく神奈川多摩川沿いで
| 2003年11月13日(木) |
壁ポッケと心ポケット |
実家の頃から、なんといいましたっけ?あの壁にかけるポケットってやつ使ってて。
ペンギンの写真、 そういえば、わざとみんなの用事がわるい日に計画したんだっけ 2人で行きたいなぁと思って、でもって二人共ペンギン気に入ってずっとペンギン見てたんだよなぁ。 バースディカード いっつも、誕生日祝ってくれたのはこの子だよなぁ すっごいケンカして、あたしは泣くは叫ぶは大変だったけど、時間がたったらケロっと忘れていてそんなところもよかったなぁ すっぱいマン いっつも、梅かじって「おいしい」ってよく分けていたこと覚えてくれていてもらったんだよねぇ
まさしく、思い出がいっぱい、っーか過去の恋の記念がいっぱい。 未来の恋人さんには、詳しく説明できないけどぜったい捨てないね。 苦い思い出のやつは、かなりばさばさと捨てるんだけど。 私は、結構昔好きだった人とか今でもよく思っていて。 好きになった人にでも自慢しちゃうんだよなぁ それを本人に言ったら「それ言ったらダメだよ」となんでか怒られた。
私は昔の好きな人を嬉しそうに喋る恋人を見てみたい。 だけど、今は自分に自信がないからいい気持ちで聞けないと思う。 たぶん、そういうのって今の自分とその人との関係に自信がもてたら素直に聞けると思う。 でもって、私は昔を自慢したいかも。
過去は、時間が経つたびにいいものになっていくからね、 それに負けない、今を送っていきたいものです。
あたしの未来の恋人幸せだろうなぁ、はは参ってくれたまえ
あまりにも天気がいいので朝から一発頑張ってみた。
職安に行き、あまりの青空で気分がよかったのに、電話で聞いたことはまったくあたっていなく、とんちんかんなことを言われ、青空ポイント半減。
銀行に行き、記帳が出来なかった通帳をもってガガと記帳してもらう。 磁気不調だったらしい、 1回モノを尋ねたら、最近に銀行ってすっごい丁寧に案内してくれるのね。 M銀行なんて、口座作りに行ったら記入してるのにしつこいぐらい話し掛けられて、「ありがとうございます」って何回も言われたよ。 住所変更もしようとしたら、タッチパネルで自分で押すところ銀行員が押してくれるのよ、あたし指示するのみ。
ところが郵便番号がわからなくって、住所から調べてもらうことになったんだけど 「お客様これはなんとお読みすれば...」と 「下○毛です」
空が空が青すぎたよ!!
せなとあたしは、開き直って。 自分らを「下○毛キャッツアイ」と呼ぶ。
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