番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年06月07日(土) 静岡潜入

さっちに愛に静岡への旅

まずせなと横浜へレンタカーを借りに行って、せなの華麗な運転でせなの恋人ジョーチをバイト先まで向かいに行く、
仕事後にもかかわらずジョーチはステキな顔を見せてくれて、食べ物を与えてくれた。3人揃い賑やか車内でバカトークをして今度は、初対面のくまっちを拾いに行く。
くまっちは、背が高い、目がデカイ、声が低い、人でたぶんそうだろうと思っていたら、やっぱり予感的中でとらえどころのない人だった。
私は結構勝手に話を進める人なのでバカスカ勝手に喋らせてもらった。
途中道の駅にあった川にいって、ジョーチが無邪気に川に入っていって「負けない」と思い、川に入ったがいいが、足取りもおぼつかなくまるでおじいさんにような私。

やっと静岡につきさっちの仕事場に乱入する、
さっちは仕事中だったので、うちらで焼肉の準備をする。
待っていられない私は、始ってもいないのに酒を飲みさっちがきたころにはもうほろ酔い状態。
夏でもないのに花火をして、向かいの人たちに奇声をあげたりするレズ5人。
炭に光にうっとりしたと思えば、何故か始るじゃれあい。
私は結構M体質なのでちょされて実はウハウハでした。
で、ここまではよかったものこのあと作った焼きそばがあまりのまずさで一同違う意味で唸る!まさに抜き打ち罰ゲームといった具合。もうあのまずさは再現することは不可能だろう、っーかあんな焼きそばはもうごめんだ!!

さっち宅に戻り、和やかトークといきたいところだけど、ただじゃ黙らない私としては、ばかすか喋ってお母さんに注意された。
なんだか、修学旅行気分。
夜は賑やかにそして楽しく暮れていったのであるのです。



2003年06月06日(金) 愉快な仲間達

私のいる場所は、東京よりの神奈川です。
どっちは広く、人がたくさんいて、そんななかで近所にレズが住んでいるなんて想像できるでしょうか?
でも、いたんですね。

日記にもちょこっと書いたけど、歩いて5分のところにその人は住んでいます。
知り合ったきっかけは、友達の紹介。
家の窓を開けてみたら、手にお好み焼きを持った人発見!
たぶんこの光景は忘れられないでしょうね。
いくら近所に知り合いがいたとしてもいい人とは限らないわけで
でもせなは、いろんな事を話せる人だし、人間的にもしっかりしてる人。
私はついてるんでしょうね。

二人とも運命とかを乙女らしく信じるタイプで。
こんな人がたくさんいるところで、こんな近くにいるなんて
これは「出会うべくして、出会ったんだろうね」とお互い言ってます。
だからといって、恋の運命ではなくちゃんと恋人持ちです。
そのせなの恋人も明るくて前向きで私はとても元気を貰えます。
「3人で付き合おうよ」と言ってすぐに却下されたけど、
それぐらいこの二人は、私にとって大事で大好きな人たちです。
この二人がいたおかげで、こっちでも楽しく過ごせるようになったと言っても過言ではないぐらい。

最近は色んな出会い方もあって、出会おうと思えば色んな人に出会うことは可能な世の中かもしれないけど、出会ったときに何かしらの縁を感じたのであれば、その気持ちを大切にするべきだと思います。



2003年06月05日(木) 浅草だ

私の近所、(それも徒歩5分)に住む、ナイスガールせなまんとその恋人ジョーチとともに浅草三社祭りに行ってきたのです。
北海道という、比較的歴史が浅い町に住んでいた私としては、下町なんて魅惑の世界。
さすが有名な祭りなだけあって、人の多さったらってね。
レズ3人手を繋いで仲良く歩いていたのです。
あげまんじゅうを食べ、もんじゃをたべ、ビールを飲み、御輿を見る。
三本締めで盛り上がり、墨田川の綺麗さを堪能し。
二人のラブな写真をとり、こうやって私の都会生活は二人のおかげで楽しく過ぎていったのです。



2003年06月04日(水) さよなら大阪

今回一回だけの観劇だったのに、実はもう一回観劇した私。
宝塚ファンの皆様に生写真なども貰いウハウハでした。
宝塚市をさよならして
クーさんの家に再び訪問。
もう、東京の帰る日だったのでした。

ジャムねーさんと、クーミーさんが見送ってくれて
最後に言われた言葉
それは
またねではなく
ありがとうでもなく
今度はそっちにいくでもなく

「もう、こなくていいからねー」だった。
もう、私は大爆笑で「股来るねー」というと
「くんなー」の繰り返し
そしてバスは発進してのです。

サー君お母さんの作ってくれたどて焼きとともに、



2003年06月03日(火) オー宝塚

宝塚ファンの朝は早い。
公演会場へと向かうジェンヌをひと目見るため。
ファンクラブでお揃いの服(それもださい)を着た友達は、手早くジェンヌに手紙を渡す。
黄色い歓声なんてもってのほか、隣を見ると「おまえ報道カメラマンかよ!」ってつっこみたくなるようなカメラを持った女の子が静かにシャッターを押してる
まさに非日常的
あたしが花の道(劇場近くにある道の名前、オスカル像とか建ってる)を歩いているのが、あなたには想像つきますか?

今回札幌の友達以外の宝塚ファンにもあったけど
みなさん揃いも揃って濃いったらありゃしない、笑いが止まんない。
そして、変!

ビデオでは見たことあるけど今回が初観劇、幕が開いたとたん
「生きててよかったぁ」と心から思ったね。
貸して貰った双眼鏡にこれでもか!というほど目を近づけて、ジェンヌに熱い視線を送るあたし、人からどういわれようと構わない!好きなジェンヌが踊りも下手、歌も下手でもかわいいから許す!
とにかく、あの煌びやかで艶やか、しかもどこか胡散臭ささがたまらなかったですね。

この日のホテルでも、歌い、踊り
非日常的な空間が続いたのは言うまでもないだろう



2003年06月02日(月) 大阪、第二幕

朝になったら、いないはずのジャムねーさんがいてびつくり
ミーさんのマンガ本にどっぷり浸かっていたイッチでした。

夜はまた、サーマー夫妻(?)と合流して。
やっぱり大阪にきたらこれだろ「お好み焼き」を食べにいったのです。
いやー本場は違う!唸るねこりゃ、ビールが上手いよ
食べ終えて、私はこれから札幌の友達と合流しに十三へと向かうのです。

ジャムねーさんは面倒見がよく私を十三まで連れってくれたのですが。
肝心の札幌友達は宝塚市にいてきやしねー
十三って、あまり治安のいい町じゃないみたいなのでモスバーガーに1人子猫のように震えていたのですよ。
そしたら、札幌友達がきて、シングルのホテルに潜り込み作戦を実行し。
明日への、宝塚への力をつけるべく深い眠りに落ちていったのです。



2003年06月01日(日) 激動大阪編

だいぶ時間が経って、記憶もおぼろげなんですが、思い出せる限りっーことで。

夜の東京駅、深夜バスで約7時間かけての大阪旅行。
深夜バスの名前は「青春ドリーム号!」、車内は全然青春なんかのほど遠い雰囲気、窓は開けれないし当然暗いし、狭くてとてもじゃないが眠れない。
それでも時間ななんとか流れ、大阪駅に早朝到着。
私の姿を見つけて、走ってきてくれたステキなレディーたちは
リンクも貼ってる「ピーターパンダ」のミーさんクーさん。
どっちがどっちかすぐにわかりました、特にミーさんのペンギン走りは絶妙にあたしのツボをつきました。

お家に着いて、まず仮眠を取らせてもらい、一向向かうのは
大阪のシンボル、「通天閣」
そこで何故私達は卓球で汗を流しました。
クーさんは優しいので、打ち易い球をくれるのですが
ミーさんと対決になると「カッツーン!」と今までのことが嘘のようになってました、私といえばミーさんに「ぶりっこー」「したたか」やらと言葉の暴力を投げつけてました。

それから、通天閣の近くにある場末なテーマパークにいきました。
なんせ場末ですから、誰もいないわけで乗り物なんか動いちゃいねーわけ
「回るのかな」と思い乗ってみると、いきなり急上昇!いつ落ちるかわからず、のんびりと大阪の風景を楽しみ余裕なんてどこにもない。
クーさん、隣のスパランドを見て「おっちゃん、風呂は入ってる」とは言ってましたが、予想のできないって案外すっごい怖いものでした。

夜は、Jamねーさんとサーマー君とのご対面。
ジャムねーさんはとても、ステキなイケジョで自分をしっかりと持ってる人でした。
サー君はやっぱり、かっこかわいくて私の餌食になってました。
マー君は私に押され気味で、「勝ちたくないと思うけどがんばってよ」と思いました。
夜は、クーさん宅にみんなで戻り、楽しき飲み会となってのです。



2003年05月13日(火) さよならフィナーレ

閉鎖しまーす!
本当のことをいうともう少し前にするつもりでした。
ついでにもういっちょ言うと始めたときから終わりの日を決めてました。

閉鎖の理由ってあるんだけど、それを書くとなんか嘘臭い文章になるからあえてやめときます。
さて、私のこれからですけど
大通り公園で寝てるかもしれないし、川崎でトコトコ歩いているかもしれません。
どっちかは、今はわかりません。
どこにでも行ける自由さはあるけど、たまに自分がどこにいたいのか、居場所がどこにも見当たらなくって悲しくなったり、いっそのこと消えてしまいたいとすら思うことがあります。
私が一番必要なのは自分自身、自分を一番に信じていたい、
だけど、自分のダメダメっぷりを見つけるたびに嫌気を感じたり。
それでも、どこかで笑って生きてゆきたいですね。

「ネットはネットだ」との考え方は今も変わりませんが
ネットをやってないと、会えなかった人に会えたのはよかったです。
目を見て、喋れることは大事ですね。
もちろん、会ったことがなくってもずっと日記を読んでいた人がいてくれたら
訪問して感謝の気持ちを言いたいぐらいです。

最後に言うと、ジコショの写真は本当に詐欺写真ですよ。
実物は殴りたくなるぐらい、愛らしい奴よ

ネット繋がりで会えた人も、ずっと読んでいてくれた人も
本当に、本当にありがとうございました。
これからもネットの片隅で密かに活動し続けます。

コンプレックスが多くて、自分嫌いのあたしもちょっとはマシになってまた、会えるとうれしいです。
「物申す」ことなどありましたら、メールなどいただけると本人うれしがります。



2003年05月12日(月) 日にちはずれまくって

本当はこれは昨日の日記なんだけど、あたしに月曜も日曜もあったもんじゃない。
書き直すのも面倒。

人に愛されてると自分いていいんだ、と思えたりしません?
寂しかったり、悲しかったり、そんな時恋人がいたら救われるところもあるんだろうな。
昔は、寂しいとかいっても自分がしっかりしていかないとダメだよ、人に依存する安心感なんてすっごく脆いもんだよ、なーんて言っていましたが。
最近は、そういう時もあってしょうがないよなーと思えるようになりました。

「うちらはモテないよねぇ」といったら「ら、って一緒にするな」と同居人に怒られました。
強くて一人でも大丈夫だと思われがちですが、そんなこと全然ないんです。
ただ、妥協して誰かと一緒にいるぐらいなら一人の方がマシ!と思えちゃうだけなんですよ。

新宿で大道芸人の芸がおもしろくって、思わず「おー」と言ってた。
「頑張れよー」と人にいいつつ「自分が一番頑張れよ」てな感じだ



2003年05月11日(日) 池袋西口

深夜の再放送ドラマ池袋ウェストゲートパークを見ていたあたしは友達に
「あそこいったら長瀬みたいのいるんだ」と言い「いるわけねーだろ!」と夢も希望も崩された、誤解の無いように言っておくが別に長瀬のファンじゃない。

この日は、真実をこの目で見るために池袋へと足を運ばせたのである。
嘘、用事があってきただけ
いまどきヤングはたくさんいたけど、ドラマはドラマだね現実は違うねぇ
「ドラマみたいな恋がしたい」って輩がいたら豆撒いちゃうよ。
ここでも道に迷い、必死になって目的の場所にたどり着き用事を済ませてきたのだよ。

せっかく電車代をかけてきたんだから散策しようと思いつつ。
面倒になってきて、郊外へと
溝の口についたあたしは、妙にほっとしていたのです。
川崎軍団つくりたいな
「好きです川崎、溝の口の長崎屋でサンバードの歌を歌おう」


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