番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年05月10日(土) ヘイ!ドクター

病院は満員でとてもいるだけで具合が悪くなってきそうでした。
あまりに体調が崩れ易いということで一度診てもらおう来たのです。

「うーん慣れだよ」といわれ(自分でもわかってるって)
「なんで札幌からきちゃったの」(そんなんあたしの勝手でしょ)
「(笑いながら)扁桃腺おっきいね」(悪かったな)
とのトークを経て、レントゲンと採血をしてもらう
レントゲン技師の方があたし好みのイケメンで(坊主、で太眉)ウハウハして、採血の部屋に行ったら、まんまと新人さんにあたり、刺される前のあの長い間はなんとも言えない時間でした、「俺で経験を積んで一人前になれよ、やっぱしいつもより痛かったけどな」とあたしの背中に書いてあったはずです

役所とか銀行とか病院の待ち時間にいつもすることといったら「美女探し」
私いつも思うんですけど、薬剤師>病院の事務の子>看護士さんの順に美女率が高いんですよ、一番美女率が高いのは歯科衛生士だと思いますね。
医療関係の友達に聞いたら「あれは先生の好みでとるからね」とのこと納得



2003年05月09日(金) 大事というか

私にはとても大事な人がいる
別に恋愛感情があっての大事とかじゃなく、もうそういうのは通りこした域に入ってる大事。
昔は、好きな人だったけど、そういう感情が消えた今でもすっごく大事な人だと思う。

人の話は聞かないは
愚痴をいっても慰めてはくれないは
わがままなところもたくさんあって、人を振り回すは
ケンカしてよく泣かされるは
電話には出ない、メールは返さない
価値観はあまりに違う

わかり合えたらきっと安心するんだろう
だけど、わかりあえないところが逆によかった気がする
うちらは、片方が悩んだとしてもわからないから片方は笑っていられる
つまり、一方の落ち込みに一緒に落ちるようなことはしないと思う。
一緒に泣いてあげれることも優しいことかもしれないけど、
泣いてる横で、笑ってみてあげれる優しさの方が必要です、私は。

きっと、共感しあえないところは腐るほどある
わかりあえない、わかろうとすらしてないところもたくさんある。

人の目が見れるようになったり、自分のひねくれたところがちょっとはよくなったり、
自分の変わったところを言っても「あ、そ」で
「ちょっとは優しくしなさいよ」といったところで「はぁ!」で
そんな彼女は、いつも素直に怒ったり、泣いたり、笑ったり、ほっといたら間違いなくどっかいってます。

これから先もわかりあうことなんてできないでしょう、でもそれでいいんです。
子供みたいな大人でこの先ずっとあって欲しいです(私よりずっと年上だけど)

気まぐれであまり日記に書かないようなことを今日は書いてみたくなったのです。



2003年05月08日(木) 何気なく素直に

ちょっとした言葉を言ったときに
まるでダムの開放スイッチを押したみたいに泣いていて
自分でもびっくり

あれ、なんか出てる涙じゃん、てな感じ
すっごい不思議だったんですけど
あまり、人に向かって泣くタイプの人間じゃないんです。
だけど、またもや不思議なものであまりにもドンドン出てくるもんだから「もういいや」って言葉の歯止めも効かなくなって、たぶんあれ文章になってないことたくさんいっていた気がする。

誰だってみんな大変でギリギリで余裕なんてないじゃない
優しくありたいと思いながらも人に優しく支えられることを願ったってぜんぜん不思議じゃない、壊れたってしょうがない。

自分の素直に思っていることをいつでも出せることは出来ないし
モヤモヤしたところを、言葉に全部できるんだったら苦労しないんだろうね。
だけど、それは不可能、無理

泣いてて、わけのわからないこといってる自分は
人の言うことに相槌を打って、相手の求めることを冷静に言ってる自分より
ずっと、自分らしいなぁと思ったのです。
「相手も大変なのに悪いな」とか「こんなこと言っても困るだろうな」とか思ったりすることの方が多いんだけど、
あの時素直にそんなことは、頭の中になかった。
ごめんね、より、ありがとう、の方が数倍いい言葉です。

あーこれもいい経験、50歳になったら電話の相手のあの方に和菓子作って茶をだしておもてなししないと
泣いてたとしても、笑えればそれでいいのだ



2003年05月07日(水) お役所

保険証を持っていなかったので、区役所へもらいに
見事手にしました、国保に入ったに初めてだわ、いままで会社で入ってから

税金を払う、年金を払う、保険代を払う
母が大人になるってお金もかかるって言っていたけどその通りだね
年金払ってなくって、保険も入ってない人ってたくさんいるけど

あー子供になりたいーと思いつつ
まだまだ子供なあたしです



2003年05月06日(火) リナちゃん登場

「きゅぷ」がとてもめんこいりなちゃんにこの日初対面だったのです。
待ち合わせ場所に現れたりなちゃんはうわさどおりのべっびんさんで、スタイルがとてもよろしいお嬢さん。
ネットでのやりとりはあったし、電話で話したこともあったので初対面な気はあまりしなかった。

ビールで乾杯をして、ご飯を食べて、たくさん喋って。
りなちゃんはー...
いくら美人でも、他力本願だったり、自分の意見がなかったりそれは単なるただのかわいい人としか思わない人なんだけど。
りなちゃんは、尊敬しちゃうぐらい向上心があるしそれに努力を自ら好んでできる人だと思う。
私が「これはこう思う」って言ったら自分が思うことも言える人だし
自分の考え方とかもキチンと言える人だ。
中身がある人、それって本当の美人だよ。

私の胸を「大きい」と触ってきたり、ビールをくびくび飲んだり、あたしの自転車に後ろに乗ろうとしたり
もう、ほんとかわいい人でした。こっちまできゅぴが伝染しちゃうね。

きっとこんな子はこれからもずっと愛される人なんだろう。
周りのみんなを「きゅぴ」とさせちゃう人なんだろう。
みんなきっと彼女を、すっごく好きになるだろう。
もちろんあたしも、りなちゃんスキスキになった人なのですよ。

今はやってないけど、HPをやっていたときからその文章が好きで。
真面目な文章から、くだけた文章まですっごいいい文章を書く人だなぁと思っていた。
彼女の書く文があたしは好きだった。
HPが閉鎖して悲しかった(なんか恋文みたいになってない?)
だけどこうして、同じ空間で同じ時間を共有できて。
あたしの知ったりなちゃんが、すべてじゃないけど、これからまだまだ繋がっていけて、知ることができて、どんどんりなちゃん通になることができれば
今よりもずっとずっと楽しくやっていける気がする。

しかし、実はりなちゃんに「アサさんはぁ?」と思いっきり聞いていたりもしたんですよ。
二人揃ったところをみたら、「うひょー」って感じだね。






2003年05月05日(月) はらほれはれ

正直、環境が大きく変化したせいか体調がすっごく悪くなりやすいです。
寝たら治る、だから寝る、また悪くなるこの繰り返し
平熱は常に微熱、喉は痛い、咳は出る、持病の喘息はよく出る、人ごみ入ると頭痛ははじまる

慣れればよくなる、嫌ならすぐ帰れ
そう言われたらその通り当たってる、
だけど、わかちゃいるけどやりきれないってこともあるでしょ。

健康を崩せば精神も脆くなるってすっごくわかるなぁ
死にそうになりながらまたロンバケをみて現実から遠く遠く逃避するのです
沖まで遠くになりすぎたら、助けてあげてください



2003年05月04日(日) タマちゃんはいません

たとえ空気が悪くって、空にうっすら膜があるように見えても
いい天気はいい天気、外へ行こう飛び出そう。
僕らは若い、世の中に怖いものなんてない、地球は青い、君の前歯はヤニで真っ黄色、おまえの前歯はシンナー吸いすぎでもうありもしない。

えーピザを片手にビールを片手に多摩川に簡易ピクニックに行ってました。
同居人と

「なんか、普段たいして仲良くないくせにこう時に団欒やってる家族がうそ臭い」
「いや、お子さんがあれぐらいの年ならまだ浮気には走ってないよ」
だから、あたしたちは売れ残るんだぁ!こんな会話してっから。

だけど、岸辺に行って石を投げていたあたしたちを見たら
きっと好きになる、ハートに矢が刺さる、だけどねあたくしたち普通の人間よりアクが強いから気をつけな!

この日の夜あたしは高熱を出してうなされるのであった。
あたしに必要なのは、アルプスの綺麗な空気、あ、ユキちゃん!(意味不明)



2003年05月03日(土) ばたんQ

最後に流れたのは「ダンシングクィーン」でっせ「アバ」ですよ、頭悪いからカタカナでしか書けないんですよ奥さん!
「踊っているあたしたち皆がダンシングクィーンよ」と叫びたかった
叫んだとしても変人扱いされそうだけどここで潤んだ目で「イエス!」と答えてくれる乙女がいたらあたしはマジで恋する5秒前状態だろうに。

終わってからカラスの泣き声をBGMに
「あたしにはブラジルの血が流れてる」という日本人自称未来系フェム女と飲み会であたしの隣に座ったのが運のつきの独特テンションの持つ主のお嬢さんと一番若いのに妙に疲れてる18歳と「貴族」というステキな喫茶店にて「貴族オリジナルブレンド」をすすっていました。
18歳は初めてのパーティが楽しかったらしくその姿にうらやましさを感じた。
「あたしも初めて行った時18だったなぁ、『うひゃー』とかなって楽しかったなぁ」と遠い目になった。
そんな彼女を観察していかに幼く見せるか特訓をやっていたわけだ、すぐ座る寝るとかポイントをチェックしていたのだ。
未来系は、実は横浜で飲んでいたときに会った人で再び偶然会ったときに「いやだー帰って」と言ってしまったんだなぁ
独特さんは最後までつかみどころがなかったけど、あたしの話に付き合ってくれてありがたかった。
そしてそれぞれの土地に散っていったのです(かっこつけ文章)

家に帰ってすぐ寝ればいいもの、無職でダメダメなときに絶対見るドラマ
「ロンバケ」を一話からぶっとおしで鑑賞し
「『みなみーせなー』とかいってあたしもチューしたいー」と夢見る乙女をやっていたのさ。

新宿2丁目を一言でいうと
「混ぜご飯にイチゴがあってもいいじゃない」
わかる?



2003年05月02日(金) 初2丁目

札幌の夜の街でうるさく騒いでいたあたし
やっとのことさここにきた、ジャパンで一番の大きさのゲイの集まる街
それは新宿2丁目です。

「イベントに行く人集まってお酒を飲んでからいきませんか?」とネットで告知があったのでそれに紛れてきたのです。
待ち合わせのアルタとは逆の方向のから出て当然のごとくいつものように「ここはどこだ!」とさ迷い待ち合わせ場所へと辿りつく。
飲み会は基本的には女の子だけだったのですが、男性だけど心は女のMさんが登場したときに彼女は飲み会のスターと化していてあたしはMさんの「今日は踊って飲むわよ!」の掛け声にもうそれはのりのりでした。
2丁目に移動するときには先頭になって「はとバスツアーにみなさーん」と声だししていたMさん、振り返って見てく人たちがいて気分は上々「さぁ見るならみなさいよ」って感じで。

まぁそれは、会場内はおなごだらけで、しかしどこに行っても男にしか見えない人ってたくさんいるもんなんですねーわかりやすい!
踊っている人がいないので、あたし独り占めよ!とか思って踊っていたのにいつのまにか人が出てきて一旦休止してもう一つの女の子オンリーの会場へ。

とてもまったり空間でした、だからまったり、だけどスタッフ人が「オーガナイザーに見つからないようにね」心は女の子のMさんを通してくれたのですが、あまり長居できない状況になって外へ
納得がいかないMさんに「しょうがないことってたくさんありますよ」と言ったら
新宿の夜空の下Mさんは「あんたはおとなー!」と崩れ込んだりしちゃったり。

同居人も遊びにきたんですが、レズのイベントにも何故か馴染むあんちくしょうでございました。
同居人とフロアで踊りまくって、バビエさんのショータイムを恍惚の表情で堪能し(中島みゆき最高!)目の前にいたかっこいいゲイの子を見つめ続けながら汗を滝のようにながしながらダンシングしていたのです。

だけど体力不足で道をプラプラ散策したり、ご飯食べて茶をしたり
あまりクラブにはいなかったような気もしたけど



2003年04月17日(木) こんなん

この日は同居人と高円寺へ
入った店にて、値切りして上下買って一万以内に収めたり
「これこのシャツ買うから、下のパンツ安くしてよ」てな感じで

同居人は、「レズとかゲイとかどうでもいいじゃん、人間性じゃん」とか言う人です、本人はノンケですが顔の作りが男前なせいかレズにモテモテになると思います、ハイテンションでありながら考えはしっかりと
見てないようで、実は周りをしっかりと見てる。
必要以上に絶対頼らない、っーか人に頼られてばっかりのアネゴ的存在だと思われます。
私同様、恋愛の機会に恵まれることがなく、もてない女二人の同居です。
競いたいようで、競いたくないタイプ。
ゲイの集団にいても馴染んでいる、人の持ってる柵とか境目を越せる人なんでしょう。

この日、新宿にて同居人と飲んでいたのですが、「アルタに行きたい」と言い出し、空に飛行船が飛んでいたら「おー」といい「なんでみんな見ないんだよ」と言い出す始末、そんな彼女は私より長く東京ライフを送っていて
新宿勤めで、だけど変に染まっていない人なんです。

ほーんと変な人


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