番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年03月23日(日) ヘアカッツ

美容室うちらは小声で
「1年後ぐらいOさんと(私の以前の担当者、彼女の先輩美容師そしてゲイ)とお店開くんです、ここの近くで」
「えーほんとに?うわ、ここに喧嘩売ってるって感じだね」と私いう
そしてまた小さな声で
「私彼氏できましたよ、しかも18歳お客さんで、だけどすぐに終わりました」
「え、何それ?ちょっと5年付き合ってた彼氏が忘れられない事件は?」と
答える。
美容室で小声トークたぶん怪しい。

普通の声で「私あの時、5年間付き合っていた人に振られて、尊敬していた先輩は辞めて仕事にたいするプレッシャーもあったら両親は離婚本当にあの時落ち込んでました」と言ったと思ったら、「今は仕事に一生懸命ですけど、仕事一筋なんか嫌ですね、恋愛も」と意気揚々に言っていて
強い女の子好きの私としては「よい」と思いました。
帰りに独立を知らせるためにしっかりと携帯の番号交換はちゃっかりとしたぐらいにして。
お客獲得には余念ないですわ。

家族でスープカレーを食べに行くことになっていてだるいなぁと思っていたら、そしたら携帯のメールがきて、一緒に遊んでいる同士が交互にメールをしてきてるみたいで
すぐに返信してるところとっても私現代人ぽかったでした。



2003年03月22日(土) 飲んでましたのよ

私初体験、え!何をって?
「屋台」
いや、いいよおばちゃんが一人できりもりしてる屋台
ばかすかお酒のんだ女二人が、ラーメンすする。
さわやかでありつつ、油ギッシュな汗が流れる、しかも友達はミニスカ、ヒールを履いてる恰好で。
そして幸薄い女二人「おばちゃんおあいそー」と言ってのれんを上げると
街の喧騒が...
それに戻って行く

駅は人で満ち溢れ、「じゃあ」といって私は駆け出す
うちらは、すっごく一生懸命さ!
「あんたには失恋でどん底のとこを見られた」と言ったあんた。
傷ついた女、次に背負うのは不幸じゃないさ、幸せさ。
辛くなったら、あの暖かなラーメンの味を思い出せ!

うちらはきっと勝つ!小粋なバーで小洒落た飲み方をしなくたって、寒空の下ラーメンすすったあたちたちがきっと勝つのです。
何に勝つかは謎だけどな



2003年03月21日(金)

「平和を自由を」
戦争が始まりました。
テレビをつけると四六時中ブッシュの暑苦しい顔が見れます。
ブッシュファンにはたまらないね、あたしは嫌いだけど。

何をもってに平和なんでしょうね?
何を思ってに自由なんでしょうね?
強いアメリカ?が人類の平和と自由を守ってくれるって?
ミサイル飛ばして?戦争がないときも核兵器の実験をして?
暑苦しい顔をして意気揚々に「平和と自由を」と演説してる

母ともこ(49歳)は
「戦争に一回負けてみろって!」といい「戦争なんてしたい奴だけがすればいい!」と言ってました。
戦争はイヤだ、と思っていて自分に国が攻撃された日には溜まんないですね。
「平和」は大事だと思っていても、割り切れない問題があるんでしょうね。
みんなが平和で、貧困の差もなく、みんな平等な世界、言うのは簡単、実践するのは難しい。
だけど、戦争はやっぱりイヤです。



2003年03月20日(木)

ちょっと死に気味なんだけど
日記を書く、書くことがあるから

さっき友達とメールしてて「女の子のイベントあるんだけど、セクとか書いて貼らないといけないだって、キモイ」といっておって。
みんながみんなそういう考え方をしてとは思ってないんだけど。
セクとかで分離して、タチネコとかで分けるって
恋人を探す意味では意味がある分け方かもしれないけど
友達を探す意味では意味ないぞぉ

私ねぇいっつも思うんですよ、同じセクだからといって安心するの?
タチだからといって狙うのはネコなわけ?
出会いの掲示板で見かける「かわいいネコちゃん募集、俺は25歳のバリタチ、かわいがってあげるよー」
うわーすっごく単純!あたしに言われたくないと思うけど、頭悪そう!!っーかあたしがかわいいネコちゃんだったらあんただけにはかわいがって欲しくない!それで「女らしくしろよ!」とか言われた日には、殴打して泣かしてやるってな!!

分類することは、自分をどういう風であるか説明はし易い。
それは否定しない、ただ囚われることはどうかと思う。
「あなたはノンケだから私の気持ちはわからない」という輩がいたら
「人と人はどういう立場だろうがわかり合うことなんで無理ですよ」と言ってしまう。
どういう立場の人であろうと、「分かり合える」と自信満々で望んで、いざ理解不能だったら「違うからわかり合えない」なんていわれたらやってなれないね。「期待するな!」と思う。
分かり合おうという気持ちにはどうもエゴの香りが漂う。
分かり合えなくて当たり前が丁度いいと思う、自分も相手も追い詰めない。




2003年03月19日(水)

いつもなら日記をまとめて書く私ですが。
はい、忙しいですなんでか。
風邪ひきました、だらだらと微熱続きの風邪。

なので日記は自分が余裕のあるときに更新します。
これからは一週間に一回HPを見るぐらいが丁度いいでしょう。
こういうこと言うの変だけど。

あ、そんなこといいつつ3月中にはリニューアルなど計画してます。
フレッシュな時期だもん。
4月中にはネット環境にいないため。
更新はまったくできない状況に陥ります。
自己満足HPだからこれでいいんだけど。

じゃ、寝ます。



2003年03月15日(土)

またもや、歯医者で今日で最後。
歯科助士さんが、ショートカットでかわいい声。
雑でちょっと痛かったけどかわいいから許す。
こないだ服見ていたとき店員さんに激突されたけど
「お客様すいません!」とオロオロして言った顔をかわいくって
「大丈夫ですから、気にしないで」といったかわいかったから許す。
人間顔じゃないって思うよ、だけどね顔も大事だよ。
私の母は、「だからこそうちらは愛想勝負」と私(娘)にいった。
ゴーグルをしてドリルを握って私の歯をいじってる最中に「いきなりですけど付き合ってください」って言われた日には「はい!」と答えるね。
絶対ありえないけど、夢みることは明日への活力!

前一緒に働いていた人が痴漢にあっていきなるキスされた後に
「これで明日からまた頑張れる、ありがとう」と痴漢から言われたらしい。
わかっちゃいけないんだけど、わかる。
素敵な人からギュとされただけで、癒されることもありますもん。

ドアを開けたら、「ワッ!」とされて、驚いた。
私の送別会の予定をきちんと立てれない同僚
「驚かしてる場合じゃないだろう!」



2003年03月14日(金) 休み

歯医者の次は耳鼻咽喉科。
いついってもここの病院(けっこうでかい)の看護士さんは怖い。
薬代だけで五千円ぐらいしたよ、最近タバコについて考えさせられる。
次は区役所へ、最近のお役所は対応がよくって関心する色々と教えてもらえました、手続きがスマートにできればあたしも大人だね。

仕事を辞めることや、将来のことへの不安をよく相談していたのはパソコンスクールの先生、私はなあなあな人だだから人によく頼る、優しくされても「ほんとダメだよなぁ」と後々思うなあなあな関係性になるじゃないかと思う、それがいい加減やだった、「先生と生徒」の関係は頼りすぎることがなくって逆によかった。優しさは楽だけど時としては辛いときだってある、それが我儘だって言われてもね。
先生に挨拶しにいったら、まんまと異動になっていて会えなかった、残念。

大丸のクロークに荷物を預けて、やるきまんまんでショッピング!
まず最初に入ったのがティファニーなところからやる気が感じるでしょ?
「高くって買えねーっーに!っーかブランドに興味なし」

夜はご近所ゲイ宅へいってホワイトデーをやりました。
ケーキが出てきたと思ったら、もう一つプレゼントがあった
「電気ブラン」だったのですよ!すっごく飲んでみたかったので嬉しかったぁ、なんであの人は私が喜ぶものをくれるのでしょうかね。
愛か?やっぱ愛か!?
電気ブランを堪能しつつ甘いものを食べ幸せな日々は過ぎ去っていくのさ



2003年03月13日(木) 歯医者

最後に行ったのはいつの頃でしょうか?
多分、中学生?いいや小学生の時だったかも。
ドリルの音と、頭が痛くなるほどの振動、怖くてあたま前でしょう。

行ってきたんだ、歯医者。だって痛いところないけど仕事辞めるし安定してるうちにいっとかないとね、不安じゃん。
院内は、洋楽な流れてて雑誌がかなりあってテレビも流れてる、内装もコンクリートむき出しの天井、最上階だから眺めもよくっていい感じのはずなんだ!だけど「これから」のことがあると雑誌なんか読む気分じゃなくって、テレビを観て待つことに、
見なきゃよかった「クイズミリオネア」余計緊張するっーに!

ラッキーなことに担当医が女医さんで非常に優しくってよかった。
歯周病、虫歯の検査もしてレントゲンも撮ってもらう、
タバコを吸うのでヤニがすごく、歯石もこれまたすごいのでとってもらう、
さぁ問題の虫歯の治療、1本しかなかったけど、神経まで達してないので「麻酔はいいですよねぇ」と言われ「いや、痛いの苦手なので」と言ったら、「麻酔しましょう」と速攻返された。

痛くなかったよ、むしろ「あー今削ってる、治療の仕方が昔と違うんだ」と関心してました。
なにより、かわいこちゃんがたくさんいてオヤジのようにウハウハだったのです。



2003年03月12日(水) タトゥ

タトゥすごいね、オリコン1位思わず今までタトゥの壁紙だったけど家庭のパソコンだから変えてしまったよ。

昨日「俺達乙女だぜ」談義をしていまして電話切った後の乙女色の湯気が昇っている状態でおりまして。
「あーもう昨日のこの話かなり乙女度高し、恋はいいわー」なんて思い返しながらニヤニヤして仕事していた私ははっきり言わなくても怪しかったしキモかったです。

帰り同僚がホワイトデーのお返しがわからない人の付き添いをする姿をみて「かわいいねぇ」といったら「あんたに言われたくない」と言われ、こんな会話は日常茶飯事なのでへのカッパと思っていたら「一番繊細で乙女なのはあなただって知ってるし」と初めて言われました、「変な物食べた?」と言ったら怒りを買うので、ありがたく最初で最後の言葉を頂きました。

今日ネットで、「立ち入り禁止といわれてもクリック」というニュースがあって(詳しいことを知りたい人は自分で調べてちょ)、ちょっと人間の心理が見えておもしろかったのですね。



2003年03月10日(月)

人にたくさん会うと、容量がオーバーするみたいで次の日は決まってぐったり、今日はぐったりとして仕事。

昨日の続きになるのですが、ミスドで友達とお別れした後はススキノでやってる「セクシャリティ入り乱れカフェ」が最後ということもあり顔出ししました。
ドアを開けるとギャルゲイ「カテーテルギャル子」が白いドレスに身を包み、明らかにお客さんがドラァグメイクを施されており、「アナ○クイズアタック25」という非常にくだらないクイズを開催してました。
タダジュース、タダ菓子を食しておったら二人の女の子に「タチですか?ネコですか?」という素っ頓狂な質問をいきなりされ「どっちでもない」と真面目にこたえたら「じゃあリバ」と言われ、なんでしょうねこれ「はじめまして」もなくそんなこと聞かれてもこまります。いくらセブンティーンの若者でも嫌なものな嫌なので「どうしてそんなこと聞くの?」といったら引かれました、ちゃんと話しかければ話せますって。

〆にはカテーテルギャル子が股間の張りぼてを「これを取ったら男ができるわよー」と花嫁ブーケのごとくお客の群れに投げつけ、めでたく私がキャッチしましたが「いらねーよ!」とすぐ投げ返しました。

ギャル曰く、張りぼては布じゃ痛いので今度は紙で、そんな彼はホームヘルパーの資格を持っているので老人ホームに面接に言ったら「老人はびっくりして健康を害すると」門前払いくらい「今の介護に新しい風を」と訴えていました、彼は休日ドラァグメイクで制服きて街を闊歩してるらしいです、着用してる制服は私高校時代着ていた制服です。

以前から言おうと思っていたのですが、ゲイだからといってオネエ言葉を話すわけではなくって、女装するのは一部の人たちだけです。
私周りにそういう人が多いだけで、友達曰く「類は友を呼ぶ」とのことです。だってさ、あまり前の普通を盾にしてすごしてしてもつまんないじゃん、人間狂って壊れていくぐらいが楽しいのです。


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