番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年02月25日(火) ボーリング

24/7のおじょうちゃんが来札だということで待ち合わせ場所のすすきのマックの遅れて到着したにも関わらず、誰もいやしねぇよ!
GB様(モンゴル)とおじょうちゃん(男前)がきて、さいカノ(したたか)とさいちゃん(木靴)が続々と登場。
マックでご飯食べつつ和やかに談笑と言いたいけど、言いたい放題な会話になり、ボーリング場へと移動。
ここでかえ様(小さな巨人)も登場。

1ゲームは、順調に進んだのだけど2ゲーム目からはお酒の回ったのかかなりいかれたテンションに、投げる人にむかって「ちんぽー」と頭上で三角をやる女たち、レーンに「べったーん!」となってしまったかえ様を見てからというもの玉が笑いで重たくって投げられやしねぇ!さいちゃん。
「これってボーリング?」と思わず私は口にして
「笑いすぎで喉から血の味がする」と嘆くおじょうちゃん。
一番笑ってるくせにしっかり投げてるGB様
「負けなんか認めない」というさいちゃんの足を一番引っ張っていたのは「精神力の問題でしょ!」と言い切ったさいカノ。
こんな長い時間をかけて、くだらなくいかれたボーリングは初めてでした。

業界バーへ行く途中、本当のとび蹴りを披露しようとしたさいちゃんが華麗なすっころびを披露してくれたあれはすすきのの電車通り。
彼女が走り出して、自販機の陰に小さくなっていたことを私たちは忘れない、いや忘れてはいけないのだ。
業界バーではHしたい組としたいない組は理解することはないということを学び、だが眠たくって途中退場してGB宅へ。
「毎度おさわがせします」を懐かしく見ていたら、毎度おさわがせなGB様たちが帰ってきて、寝ようとするあたしの鼻に指をつっこんできて「寝るな」といったと思ったら「寝ろー」と言い出す始末。
夜中のチャイムが鳴り、同じマンションの友達も来て、楽しく夜は暮れていったのです。



2003年02月23日(日)

生理前か生理中に情緒不安定になる人って多いと思うのですが、私もそうです。
朝起きたらいい天気、でもやる気なし。
北海道神宮に散歩に行こうかと思っても意気消沈。
ほらさ、なんか起きて気持ちが落ちるならまだましだけど、原因がないってことは出口もないからほんと嫌だ。
無理してまで恋人欲しいと思わない私もこのときばかりは側に寄り添って慰めてくれる人が欲しくなるってものです。
パソコンの前に座ってずっとネットをやってることは、外部と繋がっているようで私には不健康としか思えないので。
久しぶりに漫画喫茶へ、しかし読む漫画の選択ミスしてうっかり「人間交差点」(知ってる人います?)読んじまった!
「人間って些細な行き違いでこんなにも悲しいことを起してしまうのね」ともっと悲しくなってきた。
島耕作シリーズを読んでバリバリ感を出そうと思ったけどそんな気分にもなれず。
バスで来た道を45分かけて歩いてしまった。

夜になったらエンジンがかかってきた様子でいつもと変わらず元気になったんだけど。
ほんと自分ではどうこうできないことって嫌だねぇ。

高校生の時、同じバイトの男の子に
「生理って辛いんだから!」といったら、「男だって毎日生理みたいなもんだから」(エロい意味でよ)と言われましたが、
世の中の男子諸君へ告ぐ。
「生理中に女子が、イライラしてても大らかに!優しくするべきなのよ!」
睡眠でストレス発散して明日に備えようっと



2003年02月22日(土)

仕事中に「大仏様に恋の予感」というふざけたメールをよこした、鎌倉帰りの同僚が職場の子の海外放浪の旅を聞いてため息をついちゃうぐらいうらやましがってました。
仕事辞めて(と言っても旅行に行きたくて辞めるわけじゃないけど)、国内旅行に行く私に対しては未だになんのリアクションもありもしません。
ゴキブリへの恐怖を語っても、水の不味さを心配しても、笑っているばかりです、でもノンノンこんな同僚の態度にも慣れっこなのさ。
あたしったら、虐げられるほどすがる姿勢が強まるS女、まさに日陰の女中。

「新宿の高層ビルが凄くって口開けちゃったよ」やら「人ごみの多さにはまいった」やらかっぺトーク満喫。
修学旅行で渋谷にいってもなんとも思わず、京都の方に胸キュンしたあたしにとって、寺やらあまりこっちにはない銭湯やらに心躍らせております。
っーかさ、おしゃれショップとか小粋カフェとかに興味あんまりないんだわ。
札幌でも服はそれなりに買えるし、ドトールいちゃう私としてはさ。
ジャパーンを満喫するのさ



2003年02月21日(金) 乙女シャツ

いい天気の日昔友達とボートにのっていたら「私はこういうことですぐ幸せになれる」と言っていた。

我が家に格言カレンダーがあることに気づいてみたら
「平々凡々こそが一番の幸せ」という言葉が好きで母に言ったら
「毎日色々あったら疲れるでしょ」と言っていた、私は刺激があってめくるめく的な生活に憧れすら感じません、「同じく疲れる!」という理由で。

職場の子が海外を転々とする、私も同時期に旅行に行く。
あっちは海外で私は国内でお互い旅メールしようと約束。

頼んでた服を取りにいったら素敵な白シャツを発見。
「真っ白ってシミすぐつけそうで怖いんだよね」と言ったら「白シャツは消耗品、汚れたらすぐ捨てる」と即返された。
「白は純潔、これ着てお食事なんていったら綺麗に食べれそうじゃない?白シャツって乙女シャツだわ、売れたら『乙女シャツ売れました』っていってみ?」、
「ナポリタンくっつけてやるわ!」と素敵トーキングを囁きあってた昼下がりの今日。

楽しいなぁ、まったくもう!十分幸せ。



2003年02月20日(木)

電話をしていたら「旅行に行くんでしょ?」と言われて「なんで知ってるの?」とびつくり。誤解してるところがあったからきちんと説明しましたけど。
私そんなに熱心に電話もメールも人としない人だし、HP持ってることもあまり友達にいったりしてないのです。
意外と言わなくても知っているところ世間は意外と狭いものだと思ったり。
札幌にいると思ってる人に旅メールでも送ってびつくりさせてやろうとか思っていたのになぁ、「行くときにはメール頂戴よ」と言われて「しません」とささやかな反抗。

ちょっとのことで頭がいっぱいになって、少しの不安をあれこれ広げて、不安疲れするのが私の欠点。
ずっと自分の欠点だと思っていたし、変わらないダメだと思っていたところなのです。
「不安を感じない人なんてバカですよ」と言われ笑ってしまった。
これもいい機会だと思って、変えていきましょう。
大なり小なりみんな不安なんて当然のごとく抱えて生きているんだしね。



2003年02月17日(月)

朝の通勤途中の電車の中、鮮やかな光をあびるあの子を見つけた日には
僕の心拍数は上がりっぱなし!恋の列車はもう止められない!!
80年代アイドル風、私今日新田恵理の歌が頭から離れなくっていつでも流れる、バレンタインデーキッスではなく「冬のオペラグラス」のサビのみが、ヘビーローテンションでリフレイン。

朝おきたら髪が8割ぐらい逆立っていて、このまま横わけしたら宝塚男役風になれる寝癖だった(ダイナミック横わけ)、無理くしゃ直したらもっさもさ。
コンタクトが保存液にきちんと浸かってなかったので目がね着用、チェックのシャツに黒のカーディガン、「今日は日曜のパパです」といったら何故か喜ばれた。

お昼の昔東京に住んでた友達に「東京の人は冷たいよーあんた騙されるタイプだから気をつけな」と言われた。
さすが首都、コンクリートジャングルに東京砂漠、乾燥地帯と熱帯地帯。
渇いたと思ったら、ムシムシすんのかな。
身をもって偵察してやる。

あー今日もレズレズしくない日記しかかけません。
いつか、夢叶っていとしのあの子にズームイン!



2003年02月16日(日)

何故にこんなにいつも日記を書いていられるかに
続けているのかに
飽きもしないのかに

とことん不思議だと思う。
日常は驚きと発見、事件の連続なのかしら



2003年02月15日(土)

この日彼女は怒っていた。
溜まっていたマグマが真っ赤な火を上げているかのごとく。

笑っていいともの観覧希望の返事が期日を過ぎても届かないことをきっかけに、彼女の怒りは苗字が似てるが故に誤配されてることに、その隣人が誤配の郵便物を知らせてもくれないことに、間違える郵便配達員に被害を訴えても粗品しかくれなかった豊平郵便局に。
彼女の怒りは私の目の前、ほとばしってる。

「喧嘩していいだけどね、電話して文句いってやる、悪いけどめちゃくちゃ怒るからね!」

そこで一言あまり怒ることがない私が
「疲れない?しょうがないかとか思わない?人間間違いもあるからねっと思わない?」と聞いた。

「思う!でも自分が正しいからね言うの!!」
怒りたくても怒りを直球で表現できない私としてはその怒りはすがすがしく感じる。



2003年02月14日(金) バレンタインデーちゅーことで

今日は休み、朝から親子丼を作ってがっつし食べる、昼はサラダ三昧。
前々から放置していた写真の整理をやっとこさした。
いちいち思いでに浸っている時間もないので、さっさとやろうとしたけど。
ピクリと手を思わず止めちゃったりしたり。

ご近所ゲイ友にチョコを渡しに行った。
ジンをストレート、つまみは私が買った生チョコレート。
話題は「過去に好きな人のされた嬉しかったことストーリー」へ
痛いぜ、あイタタ、スイートがほろ苦すぎたぜ!
「朝起きて一人なんて悲しすぎるぜ」なんて思ってしまったぜ。

明日の幸せを夢みつつ、幸薄く甘い物をほおばるあたくしたち。
唯一誇れるものがあるとしたら、恋愛に対する重いといわれるほどの
直向な姿勢だろうね。



2003年02月13日(木) 乙女戦争ここにあり

仕事帰りに地下街をお疲れ気分で歩いていたら
「おーいそこのちみー」としつこい声が何回も聞こえてくる
適当に無視をしてても、無視できない性分、振り返るとしてやったりな笑顔でありました。

友人が私が探していたチョコの売り場を発見してくれたので
「それじゃあ」と行ったら一緒についてきて
売り場はまさに乙女熱気がむんむん、
押されもみくちゃにされ
「バレンタインデーなんてくそくらえ」「なんで?」
「あげる人いないから」
「クリスマスもくそくらえ」「なんで?」
「一緒に過ごす人いないから」
乙女戦線に二人の幸薄い乙女が、乙女の熱気にやられてる。

「この想いを雪だるまをつくるかのように固めるとどのぐらいの大きさなのかしら?」と尋ねると。
「日本列島覆いつくし!」

買ったチョコはいつもお世話になってますチョコですが。
いつか、甘くとろける、そしてちょっぴりほろ苦いチョコレート的な恋愛をしてみたいものです。


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