番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年12月23日(月)

朝一のメールの内容が
「やっぱ、オカマさいこー」だった。
華麗なるレズライフを書こうとしてもどうしてもゲイゲイしくなるあたしの日記。
でもさぁ、人間にはゲイやらレズやら他にもいろんな人たちがいるのだから入り乱れが楽しいと思うのですね。
目を光らせておけば、たくさん面白いひとがこの世にはうじゃうじゃいると思うし。
もっと来年は、視野を広げていきたいものです。



2002年12月22日(日)

同僚と元同僚と飲みにいって、一人の子がこんなことを私に向かった言った。
「イッチってさぁ、TMの西川君に似てない?」と
私実は昔腐るほど似てるといわれたのですね。
「でも今は柴田理恵だとよく言われる」と答えると、また一人の子が
「でも柴田理恵って目がねとると葉月理緒菜(字うろ覚え)に似てるんだよ」とフォローなのかわけのわからないことを言っていた。

ほどほどよく飲んでゲイのクラブイベントの感情へ移動。
はっきりいって本州に引っ越す友達に会うためだったりする。
その女ったらやっぱし一番前で酔っ払いオーラムンムンで踊っていたのですぐ発見できて、あたしも無意味に奇声だけは大きく上げたりしてた。
「紹介して」という声が聞こえ、なにやらと思っていたら私のことだった
でもね、でもやっぱりかわいい女の子じゃなくってヲネイ言葉のゲイの子だった。
「いやー濃そうなキャラ、ワハハ本舗の鮒子に似てるぅ」と言われ、
私にとってある意味汚れお笑いキャラ扱いされることには、「おしいしい」と感じまくりなので、皆で「きゃはきゃは」本日も絶好調で大絶叫と正直うちらも周りのテンションもこの世のものとは思えない状態だったのである。

寒い今宵もドアを開ければ、メガネをかけたかんちゃんパパにがいて布団にもぐれば眠りの世界で、また朝やがってくる。
でもって、私はまた明日もこの世界に場末と一人身と汚れを武器にして生き抜くのさ。



2002年12月21日(土) おかまとおなべ

今日はご近所ゲイ友家でみんなでお鍋。
帰り道をテクテク歩いていたら電話がなって
「イケメン5人が待ってるからねー」といわれた
「イケメンぞろいなら走ってみいくちゅーねん!!」

うっかり(とうか触られていたら)下っ腹が皆様にご披露となってしまい、
あまりの太鼓っぱらにびっくりされた、
「女の子はみんな下っ腹出てるんだって」と言い訳してみましたが
いや、あたしは単に酒太りなだけざます。

その後みんなでドラフト一位指名だったのにホモビデオに出ていたせいで取り消しになったという噂のビデオを皆で鑑賞。
お開きの時にまんまとビデオを借りて帰ったくせにマフラーは忘れたしまったのさ。
ちなみにチゲ鍋おいしかったです。



2002年12月20日(金) 行き当たりばったり

どんどん遠ざかっていって、降りる気もなくなっていった。
散歩途中で飲もうと思って持参していた水筒に熱燗が入っていたので、チビチビやる、もちろん人の入ない車内ですよ。

普段やはり時間を気にして、やらないといけないことや会う人や約束が少なからずともある、それが今日はないのだから目的もなく、電車に揺られるものいいかと思い突如「車窓の旅へ」

思い立ったのが夕方だったせいもあり、外は暗い。
中心部を通り過ぎると何もないせいか一段と外は暗い。
どんどんどんどん、列車は走る、速いのか遅いのかほろ酔い気分の私にはわかない速度で、しらない駅を過ぎていく。
結局、居眠りから醒めたら、最終駅まで乗っていた、このまま乗り換えていっそのこともっと遠くにいってやろうかと思ったけど、
駅のホームでタバコを吸っていたら、寒さを感じてバカらしい気持ちになってきて帰りの電車に乗っていた。

「寂しいとかいうけど、誰かの不在を感じて悲しくなったりすることもあるけど、寂しさや不在には時間が経てば慣れる」
「寂しくて当たり前、いないことが当たり前、悲しいことかもしれないけど、人は慣れる後ろ向きな感情が前向きな姿勢を作るかもなぁ」
と見慣れた風景をみておセンチに思ったりする。

直って返ってきた携帯からメールしたり有馬記念何の馬に賭けようと考えたり、年末ジャンボを買ってみたり。
当たり前の現実を、当たり前に過ごして、笑う。
明日はみんなと鍋パーティだ、キムチ鍋だって。
あ、別に嫌なことがあったって訳じゃないですよ。



2002年12月19日(木)

「請求額は三万円になります、あと電池パックも使用不可能なので四千五百円かかります」
びっくりたまげて、目玉飛び出し目がねもバラバラ「ガッチョーン」てな

目玉が飛び出すわけはないけど、それぐらいの気持ちです。
「Jフォンクラブに入りますとこの金額の10分の一の価格になります」
おもわず「入るしかないでしょ」といいそうになった。
高飛車なようで、実はお安いJなのでした。

今日は、「火星のカノン」という映画を観にいきました。
整理券番号は「一番」初めてでした。
札幌駅で偶然ご近所ゲイ友に会って一緒に帰った。
「一番星みっけ」
「ほんと星がよく見えるね」と見上げていたら
彼は叫んでいて
「転んだでしょ」と聞いたら「いや、溝にはまっただけ」と答えたので
「日記のネタにさせてもらいます」「そういうキャラじゃない」とのこと

今まで転んだのを何回か見たことがあるし、落し物が多いことも知ってるし、少しのお酒で顔を真っ赤にしてるのも見てるって。
今さらかっこつけてももう遅いよ、素でいこうって。



2002年12月18日(水)

「友達なんて春夏秋冬で変わるね、私」

昔使ってた携帯のメールボックスを見て、そういうことを言っていたことを思いだした。
友達がたくさんいても、中身がないなんてあまりにも貧しいすぎる。
一瞬の出会いより、つかの間の会話よりわずらわしい思いをしても目の前にいる人の内面に触れることができるコミュニケーションが自分の糧となると思う。
こういうことを平気にいえた自分がなんと空っぽな人間だったことか。

いいとこ取りほど、いいところが得られない。
与えて欲しいと思うなら、目の前の人に何を与えられるのか考えてみな。
友達が欲しいと願うなら、今いる友達を大切にしてみましょうね。
孤独に耐えれないと思うなら、自分を見直せ、だけどでも寂しいならちゃんと人に甘えなさい、甘えた分だけ甘えさせなさい。
偉そうだけどそう思う。

そういえばバリタチに見えるけど似合ってるからいいじゃんとメールにあった。
だから今でもいうけど、
「俺様バリタチじゃねーっーの!!」



2002年12月17日(火)

「はぁすっきりした」
ジャー(流す)
「ガッチャーン!!」
べべべ便器に中に見事!携帯がホールインワーン!ぜんぜん嬉しくなーい。
J−フォンショップの店員さんに「いやぁ路上に落としてしまって、雪積もってるから水濡れもしてると思うんですけど」
女優だもん、嘘もほんと。
結局は水濡れが原因じゃないらしくって、落とした衝撃だそうです。
なので今私の携帯は修理中、代替機は折りたたみじゃない、カラーといえないカラー(すごい薄い)昔を思い出して使ってますよ。(番号もアドレスもそのままなので支障はないです。

今日はすごくつまらないことでむっときて、結果相手に気を使わせてしまって申し訳ないと思う反面、怒りを表に相手にちゃんと伝えることができなくって凄くもどかしいと思った。
自分のつまらなくって納得できない感情を目の当たりにするとますます自分が嫌になってくる。

別の人には、なんというか以前から「この人とはたぶん繋がることはないな」とうすうす感じていたけど今日メールしてて、それが確信になっていって、嫌いじゃない人だけど、言動と行動の不一致についていけなくなったことが原因なのでしょう、それでもいい人だと思うので元気にやっていって欲しいものです、私にも原因は多いにあるしね。

さっき友達と電話してたら、おもしろくって笑いが止まらず、
こんなことで元気になれるってことは私は十分幸せなのだな、と思う。
色々あった今日一日



2002年12月15日(日)

生まれは札幌ではないが、育ちは札幌、
長いのか短いのかわからないけどずっとここに住んでいる。

「ここが好きなの?」といわれると実は「たぶん」としか言えない
他のところを知らないもので。
ほかの土地からきた人でここを褒める人はたくさんいる
「住むにはいい場所だ」と言う人が多い。
「そんなんだー」としか言えない。
だって、他を知らないもの。

実はずっと昔に親に言ったことがある
「私はずっとここにいるつもりはない」
両親とも、札幌育ちじゃない人たちだ
好きだけど、好きだと言い切れない、たぶん違うところにいって好きなのかはわかるような気がする。
案外、違う土地に魅せられてそこが帰りたいところになってもいいんじゃないかと思う。

いつになったら、どこにいくのか
それはまだ、わからないなぁ
もしかしたら、いつまでもここにいるかもしれないし
行きたくなったら、行けるようになんとかするでするでしょうにね。
住めば都、そういうものなのでしょうか



2002年12月14日(土)

--感情は 言葉にして吐き出さないと、勝手に出口を 見つけてしまう、必死でもがく
あたしの心が安らかでありますように、強くありますように--
「く・くっくれーよ!!魚喃キリコ、激しくこのセリフを読んでうなずきそうになったけど」

--ふたりきりでいる時は、相手はどちらであろうとも、できるだけ誠実に接してる
そこに うそはない--
「やまじえびね、そんなこと主人公に言わせるなんて、でも人間綺麗に正しくなんか生きていけないよな、なにが正しいのかわからないし」

魚喃キリコの「strawberry shortcakes」を買おうと思って本屋に行ったら、やまじえびねの新刊も発見、どっちも買いました、久しぶりにマンガに二千円以上使った。
最近人と遊んでないせいか、本や映画などに時間を費やすことが出来る。
人付き合いは悪くなっているような気もするけど、内面を潤すことは出来てると思う、私の注目は自分に向かっているのかもしれない、悪いのかよいのか。

同僚が乙女チックに「空が最近綺麗で星がすっごいよ」といっていた
そういえば、最近星なんか見てない気がする
見上げてみれば曇っていてちっとも星なんかみえやしなかった。
「冬は空気が澄んでるから、夜空が綺麗に見えるんだよ」
って、そんな理屈はいいのでしょうね、つまんない人間。





2002年12月13日(金)

別に知ってもトクもしなく、知らなくて生きていける今日の私(事細か)

最近体が睡眠を異常に欲しがる、なので11時に起床。
朝ご飯をばかばか食べる、某HPのチャットルームが8人という混雑ぶりで入ってみたがいいけどチャットが苦手な私はそそくさと退散。

同僚から電話がくる、昨日電話したことを思い出した。
職場で話せばいいのに、「今度飲みにいこう」と誘ってみる、メールでもいい内容かもしれないけど

優雅に昼から入浴、本を読みながらダクダク汗を書く。
ピーコの辛口ファッションチェックを堪能して、部屋の掃除この時外は素晴らしい青空。
私、家にいる時間がないと荒れまくりな部屋になるんだけど、部屋にいる時間が多いとすさんだ部屋に疲れを感じるので掃除するのです。

BBSにレスなんかして「ちょっと私管理人だわ」と地味に感じる。
暗いですよ、こういった自分。

近所のコンビニへ、この時外は吹雪しかし以外と寒くなかった。
コンビニへ行かなければ三週連続休みの日は一歩も外に出ずだったのです。ビールとチョコを買う。

メールをひたすら書く。
HPをはじめてからメールが来たりして、うれしさ余ってか長文メールになってしまった「頑張れば読める!」

パソコンの前にいることのも飽きてしまって、ご飯食べて宝塚ビデオを鑑賞、ついでに本も読む。

やっぱりパソコンの前に戻って、友達のHPをみて腹がよじれるほど笑う。
リンクのページを作る、とっても「急に作ってみました」的できばえになってしまったけど、更新してみた。

とても花のない生活を送っております。
最近疲れやすいので、キャベジンとエスファイトゴールドポポンSなんか野菜ジュースで飲んだりしてるし。

以上知ってもほんとうに何も起こらない今日の私の一日でした


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