番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年10月19日(土) オカマやら、ノンケやらやらレズやら入り乱れ鍋大会(?)一の巻

「落ちたらXジャンプでかに走りして去る、受かったら頭上で大きく円印ね」と約束してたのに、先生授業中で姿形も見えやしねーって。
そんなわけで無事検定試験に受かったりして。
試験会場で前の担当の先生を見っけてキャッキャしてたら試験官の方に「すいません」、と苦笑されました
ちなみにこの先生、私があがり症(結構ひどい)だということを知っていてなんとなく「飲んで試験受けようかなぁ」といったら「飲んできなよぉ」といったとんでもない先生です。いちおう北海道では大手のところなんだけど。

その後、友だち宅にいって「オカマでおなべ」(某Mさんからパクリ)なのでした。
私がいくら「あーたはノンケオカマ」といっても「私はノンケ!」と一点張りの妙にゲイの団体と混じっても同化してる自称ノンケのM様(しかし、ゲイの子にノンケのイケメンいたら紹介してというあたり大間違いヲンナ)はゲイ雑誌をもくもくと読んでるし、そのMに「自分の写真集を作ろうよ」と熱心に打ち合わせするI君とそんなI君をあきれつつ暖かく見守る相方のK君。俺はオカマじゃないと言い張る酔って「あーた」を連発するご近所ゲイ友がなぜかいて、札幌1の美少年とネットに書かれているほどなのに腹黒いH君の体にベタベタすれば2倍返しのセクハラ攻撃を受け、今回の主催者のYちゃん(私のお守り役)は相変わらず「みんなにイケ女やら、いい人」と連発されていた、
「私は亜麻色の髪の乙女よ」と言ってみたところ落とすことしか知らないメンバーとともに鍋をやっていたのですが、さすがに疲れていた私は早々とお布団のお世話になってしまったわけです。



2002年10月18日(金) 私も函館旅行に行きたいです、がっつ

「私は2連休なのにパソコン君とお友だち地味だよね」とメールしたら
「天気悪いけどドライブにいったら」とのメール

「っーか、明日試験だからパソコン君とお友だちなわけでそうしたいよ!!」と心の中が叫んでいたことはいうまでもない。

今日は休み、でも明日は試験。
そしてせっぱつまっているのに私にしてはよくメールと電話をしてまた、よく携帯が鳴った日でした。
ある友だちは明日私は写真関係の試験だと思い込んでいるみたいだし、ある友だちは私が仕事だと思い込んで電話してきたり、ある人は風邪をひいてると勘違いされたり、ある人には私は元気だと勘違いされたり、

明日はパソコンの試験、いっつも仕事ばっかしてないもん、風邪じゃないのあの声は叫びすぎて枯れた声がいまだに治らないだけ、正直最近ブルーです、元気じゃないです逃げ出したい気持ちでハラハラドキドキです。

パソコンの先生に「頑張って」と言われて「ばっくれたい」といった日には、自分の人間としての大きさに小さな疑問を抱きます。
いや、別のそんなたいそう難しい試験じゃないんだけど、
でも私努力知らずのお馬鹿さんだから落ちる確率のほうが高いんだわぶっちゃけ。

あ、日記読みましたよ。
うん、だからそこのあなた。
うんうん、そこのアナタ様そうあなた。
あの日の日記を読んでびつくり「もしかしてこれって私?」て思って。
だって、「おもしい日記書いてるなぁ」と思って2ヶ月分まとめ読みしたぐらいだもん。
あの時Kさん「これからダンスの練習、キメッ」っていって目の横にピース持っていってキメポーズして「おいおい、それはギャルだろう」と笑っていた直後だった。
わからない方に説明だね、「私ネットで日記を読ませてもらってる人に偶然街中の路上で初対面をしました」
狭いな札幌、目はアイボンでよく洗っておいたほうがよいよ、
私を見たら腐ってゆくのは時間の問題



2002年10月16日(水) 隣に誰かいなかったりいたりと

こらからオープンするであろうHPには書きたいことがたくさんあります。
しかし、自分がこう思うからそのまま思いを書こうと思ってもそのままありのまま書くことは本当に難しいことだと痛感することが度々あります。

書きたいなぁと思ってることは「人と人との出会いとつながり」についてで、
昔友達が
人類の人口はあまりにたくさんで
一日一人あったとしても地球上にいる人皆に会うことは、長生きをしたとしても無理だ
それだけ人はたくさんいる
だからあなたと私が出会ったのは、偶然ではなくて必然的なものではないでしょうか
との内容のメールを貰ったことがある。

人との出会いは、思いかけずおかしいぐらいのタイミングできたりする。
その日出会って最後の人もいれば、一言二言の会話を交わしたことをきっかけに長く続く人もいる。
人との出会いは不思議なものでこれほど楽しいことはない。

今日は友達に「そんなうちら仲良くないしね」と憎まれ口をかましてしまった。
これが、大事に思うから出る言葉なのです。



2002年10月14日(月) グラグラぁとぉ



癒しなんて嘘っぽい。
いつでも私はマインドコントロール!!

って昨日の削除日記の締めくくりに書いてあった。
眠たくて、よくわかんない日記になっていたのだけど。
疲れていたのでしょう。


物事をよく否定する、否定しつつも否定する事柄が肯定したくて堪らない。
酷く矛盾してる。
みんなで笑っていても、凄く一人になりたくなるし。
一人になるとき、一人が怖い。
正直に生きたいけど、だけどなんだかグニャリと捻じ曲がってる。
「みんなそんなもんだよ」と言われたところで、
「あ、そんなものか」と簡単に納得できる心を持ち合わせてないし。

こんな日記を歯を磨きつつ、テレビを観て笑って書いてる自分もなんだかね



2002年10月13日(日) ぎゃー長い

人がたくさんいて、耳には大音響が鳴り響く、
こういうところ自分では苦手だと思っているけど以外に好きであったりする。

今日は、イベントの日でした。
地方に行ってしまった友達の彼女さんとみんなが来る前に時間制限があるのに後から来た人は一切無視という考え自己中心も元勝手にビールをグビグビ頂き、二人で喋っていたわけだが説明できないおもしろさの持ち主で私かなり楽しくおいしいお酒を飲ませてもらえました。
友達カップルさんも合流し友達の恋人さんも合流し、付き合っているからこその文句というか悩みを話していてそれがバカっぽくも当人同士には大事なことであったりして、一人身の私も笑って聞いておったのさ(でも寝そうになったけど、仕事疲れでですよ)
そして、もう一方のカップルさんとバイバイして会場に向かったわけです。

今回はちょっと違った感想の書き方をしますが、
私、受身ばかりで文句がたくさんっていう人が苦手で
楽しもうとする心がなくって「つまんない」ばかり連発する人って「おめー自身がつまらない人間だからじゃない?」といってやりたい気分に駆られます。
イベントを企画する側は、毎回あの手この手で企画を立ち上げそれは来てくれる人を楽しませるためであって、もちろんもうけの問題もあるとは思うけど。
ショーをやる女装(注:1)の人たちなんか金銭面を考えるともうけより出る分の金のほうが多いと思う。
好きじゃないと出来ないことで、化粧品代も洋服代もかかるしね。
毎回同じネタでショーなんて出来ないし、練習だって必要でしょう。
みんな普段は、仕事してて女装して生計立てているわけではないし。
GOGO(注:2)だってただかっこよいだけでは出来ないわけで、自分の見せ方ってものを考えてこそ出来るもの。
ハニーガール(注:3)だってさぁ、お客さんに話しかけてかつショーまでやってるぐらいだし。

続けるにあたって、マンネリはつきものであって避けれるものではないと思う。
私も「今日はあんまりだったね」とか偉そうに言ってしまうことがたくさんある。
「遊び心、楽しむ心」は大切だと思う。
例えばね、たくさん遊戯道具がある公園に初めていってただ立っているのと、ブランコに乗って靴飛ばしまでやってしまうのでは楽しさの幅が違う(嗚呼意味不明な例え)。
楽しさを感じるところは人それぞれだから、「つまらない」と感じるもの人それぞれ。
でも、少しでも「これをこうやったら楽しいかも」と思えたら、
それはあなた「こうやって、こうやってしまって」とことん楽しんでしまいましょう。

あるとき、入り口の付近で休んでいた女装に「大変でしょこんなにやってたら、疲れない?」と聞いたら
「楽しいから疲れないよ」とむしゃむしゃコンビニおにぎりを食べながら笑顔で答えられました。
そして彼は、「ちょっと、自分の出ないといけない曲がかかってるぅ」といってダッシュでフロアに走り去って行きました。
私は女装のプロ根性を垣間見れて感動した瞬間。

イベントに限らず、何も見ずにただ「つまんない」と行ってしまう考えより「つまらない」と感じつつも「楽しさ」を探す姿勢を求めていたいわけなんです。
まぁ私たちの楽しみ具合は明らかにやりすぎですが
叫びより絶叫、ばたばたと踊る、私にいたってはブスが立ってはいけないお立ち台(?)に立ってこれでもかと踊る、だけど笑って許して和田アキコ。
P−ん頭にレタスを付けてまで笑う君は最高だ。

注:1「女装」
女装というのはニューハーフとは違いますよ、びっくりするような奇抜な衣装とメイクをするドラァククイーンを指します。
注:2「GOGO」
ぶっちゃけ簡単にいうと、かっこよいゲイボーイがそのかっこよさと素敵な肉体を披露し体をくねらせセクシーなダンスをやってくれるんです。
イケメン好きの私には涎もの「きゃーすてきぃ」と叫びますからね。
注:3「ハニーガール」
私は「はちみつ娘」と呼んでますが、札幌レズっ子たちにそのかわいくもかっこよい姿を見せつつ、笑顔で素敵に微笑むという。
素敵ガールズ集団です。東京でやってる「GF」のボンドガールみたいなもんです。
この御三方たち、私もよく酔っ払ってすぐ絡んで話しかけてしまうわけですが、みんな気さくでいい人ばかりだと思うんだけど。



2002年10月11日(金) 大吉でした

「神にそむいて背中向けりや前に悪魔が来て笑う 偶然ということはありえない。原因が結果を生み、結果が又原因となり、世の中は原因結果の連だ。
よいことにはよい報い、悪いことには悪い報い。神の掟に寸分の狂いもない」

今日は、休日でした。
しかし、検定試験も間近ということもありお昼からパソコンスクールに向かう。
多分、生理2日目もいうこともあるが、今顔のマスクで顔を怪しげに隠して咳を連発する同僚の子の風邪がうっつたのだろうかなんだか風邪気味。
明日は出勤していう言葉は「あなたの風邪が...」にで決定。

よく晴れた青空を惜しみつつ、「コンチクショー」と思いつつパソコンと戦っていたら、偶然友達カップルから交互にメールがきて
「打ち合わせしてんのかって」とナイスなタイミングで、しかも二人ともメールの内容が実にくだらなすぎて笑えるというか脱力する感じ。
偶然なのですが、タイミングよすぎ!!しかも今回でこういうの2回目だし。「ジャムおじさんは妖精」ってメールはどうなのかしら?

そんなわけで、やる気も失せっーか勉強にもすっかり飽きてしまった私は気分転換と称し、近所の神社に合格祈願のお参りにいったわけなのですが。
賽銭箱にお金を投げ入れて、鐘振って、手を叩く
「合格できますように、あの人とこの人が健康でいますように、友達の精神が治りますように、早く友達の就職が決まりますように、あの子の恋が叶いますよに、うんちゃらかんちゃら」とお願いごとは長すぎでした。
ついでに、賽銭もかなり投げ入れ、鐘もじゃんじゃん鳴らし、手を何度も叩く、明らかにやりすぎ、一人祭りのようだったわ。

冒頭に書いた文は、今日引いたおみくじに書いていたことです。
いくら良いことをしたって、報われることはいつもあるわけではないし、
ズルして得し、正直で損するところもあるが、この言葉を信じたくなることもある。
いやらしく人様の願いを除きみたたくさんの絵馬のひとつに
「与える心、受け入れる強さをください」との書いてあった願い。

「ただ今帰りましたー」と挨拶して先生と「神社はいい」と熱弁を振るって、「神秘的だね」とのコメント。


神に背いて、悪魔に向きあったとしても卑怯なやり方で得をすることはたくさんあろうと思う。
与えたいと願いつつも、与える強さが足りなかったり、受け入れる心の余裕はなかったりする。
でも、何かを願う心と、何かを思う気持ちはあって無駄ではないと思うのです。
神社いいですよ、あそこには、人の願いがたくさんあり、自分の長いを託すこともでき、いろんな人の思いが篭っている空間なのですからね。


ちなみに私は「とりあえず、幸せに」といつも願ってしまう人です。
久しぶりに、ちゃんと書いた日記はこんな内容これいかに







2002年10月09日(水) まだ、つかない

時はどんどん流れて、木々は赤く染まる。
身軽だった服装もどんどん、厚みを増してきて
自転車に乗っていると手が冷たくなってくる、
吐いた息が白くなるのももうすぐで、深夜に飛ばす自転車
急いで、飛ばすその先つまり目的地には誰が待っていてくれるのだろう。

なーんて、現実逃避。
一年の中で夏が一番好きで、冬が一番嫌いな私にはこれからの季節はあまりにも過酷、辛すぎる。
半そで大好きだし、「手が冷たい」なんて信じられないよ。
っーか、寒くなってまで深夜に自転車なんか飛ばしません!
家に篭るって、せいぜいタバコとお酒がきれてコンビニに行くくらいなもんで。
誰も待ってないって、あたしが待ちたいくらいよ。

気づけが10月、あれあれHP公開はどうなったのでしょうかね。
いや、10月中には絶対公開する予定。
と書きつつも、日記を書いて現実逃避してみたり。

でもね、秋になるとさすがに一人番長なわたくしも
さすがに、とことん寂しくなるものです。
心にぽっかり穴が空くならば、ぼこっり穴なんて開ききってますさ。
秋の夜長にパソコンに向かう日々が続くみたいです。
あのね、人とも向き合ってみたいって。

なんだか今、未成年じゃないのに未成年の主張ってものをガンガンしてみたい。



2002年09月28日(土) こういう日記なのにね

よく考えれば私HP作成するために不定期日記にしてるんだよね。
そんなこといえる人なんだから、HPの進み具合はそこのあなたに判断に任せます。

今日は、スーパーでアサリとたことホールトマトを買ってスパゲティを作り、洗濯してアイロンかけ(もちろんパリッとのりつけして)して、夕食の方付けして、なんだか主婦みたいだね。

タラタラ仕事してたら、常連さんであるパソコンの先生の友達がお客さんできてて、先生も写っているバカ写真を堪能してたら、友達が写真を頼みにきて、その写真をせっせと現像とプリントしてたら、今度はGB様の写真がきてと、なんだか知り合いばかりの写真をやっておりました。
私の仕事のやり方にはムラがあります。
写真が上手い人と知り合いには、2倍の力を出して応戦します。
いつも、男の子カップルが写真を出してくれているけどラブラブが目に痛いので、テキトーです。

今まであまり、日記に仕事のことを詳しく書くのはよしていたけど、
日記を読めばどこらへんで働いているかわかるし、
札幌は本当に狭いし、どこでなにがあるかわからないし、ネットって怖いし
でも、もういいや。
酔ったら「みんなぁ、写真撮ったら私のところに出せぇ」と言いまくっているし、
なんてたって「オカマ御用達」と言われるぐらいだしね。
実際、みんな利用してくれて私は仕事が楽しいのですから。



2002年09月26日(木) 最近、根拠もない自信ってやつが好きです

なんだか、最近熱い私なのでこの勢いで作成中のHPに
「熱いテーマで」文でも書こうかなと思い、
昨日というか今日5時に寝たので瞼が重く、ふぬけたことしか書けないのでとりあえずは今日はやめました。

朝ゲロを一発さわやかにかまし、お酒臭くススキノのあたりから職場へとよく晴れた青空の元フラフラになって遅刻しました(あー変な文章)
こんな状態の私に仕事を頼むやつは、運が悪いと思いつつ仕事してたらまんまと友達がお客としてきてて笑えました。
しかし、最近の私は友達大切キャンペーン中なので他の客より2倍は力をいれて頑張ってしましました。

眠りにおちるあの一瞬が好きだけど、寝ている時間がもったいないと思ったり、アンチョビの小骨が舌に刺さっててちょっと不快。
同僚のタイ旅行がうらやましい。
今は危ない世の中だからと出発前に「いってらっしゃいメール」を長々としたら「タイを楽しんできタイ」とそれだけの返事、しかもくだらない。
私はこの世の中を余すとこなく楽しみタイ。

あー眠い、お布団が恋しいので今日はこのへんで、変な日記終わらせる。



2002年09月20日(金) この日があったので

あんなに血潮を熱くたぎらせたパレードどんちゃかすかすか期間が終わって魂なっしんぐな私です。
冷静になってみると、「なんであんなに酒が飲めたんだよ!!」とおお酒のみ発言やら「風船2千個とかいってたけど2千個も飛んだっけ?」私は間違ってステージ近くで飛ばしてしまいました。「カメラ首から下げてたくせにぜんぜん撮ってないじゃん」踊りすぎて、やら「今年もアフターパーティ最後まで参加できなかった」顔面蒼白になって早めに帰ってしまいました。
あー次回はガンバロ。

不定期で日記かいてるわけですが、どういうわけやら見に来てくれる人の数は減ってないです、みんな変わり者なのですね。
あんだけ作ると豪語してるHPもまったくといいほど進んでなくって、自分に向かってため息吐息交じりのちょっぴり桃色です。

去年の今日、友達が好きな人に振られた日です。
その友達は恋愛に関しては本当に馬鹿なんじゃないかと思うほどのことを何度もしてどうしようもない人だと思わせられてばかりですが
馬鹿でどうしようもないほど素直で一所懸命な姿をみてる私としては
今その子が今頑張っている恋愛に幸せな結末がつくようにと願ってしまいます。
一年前振られて泣いても、思いやりと正直な心を持ったその子は笑顔が似合う娘さんだと思える人なので。

あと、友達が「結婚する」との報告を受けいきなりのことなのでびっくりしながらも、喜びを感じ、この土地から出ていってしまうことに寂しさも感じ。
なんだか、今日はいろんな感情がごっちゃになってる日だったとしんみり思ってしまいました。

時は否応なしに流れていって、その速さについていけなくなるときがたくさんあります。
今の私の状態がそんな感じ。



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