今日は、仕事が暇だった。 固まったまま動かない人、漫画をもくもくと読む人、ヘルプに入った人に、慣れない人に気を使って一人多い忙しな人、つねに独り言盛りだくさんな店長、函館に帰省しているあの子は元気にイカ煎餅でも食べているんだろうか。 私の職場の人間、害はないがみんな一癖ある人ばかり。
そんなわけで、私は私で朝からビルダーのマニュアル本を読んで、 午後は携帯のパンフレットに釘付け。 私の携帯、変換はおかしい「いく」と入力して「往く」と最初にでる。 画面もカラーだけど見にくいし、メールが100件しか保存できないもの不満。 前々から、変えようと思っていたんだけど変え時が見つからずほったらかしにしていたけどけどね 写メールしたいのよ!! J−フォンだとどの機種もメールは2000件保存できてあたり前なの。 今の携帯自体が1年半前のものだから0円ケータイを買おうと、進化したものを手に入れられるわけよ。 んん、まだ迷っているんだけど私ドコモを捨てそう。
実は、昔iモードが流行ったころJ−フォンを捨てドコモに行った女。 いまさらJ−フォンにしてまたドコモの元に戻りたくならないかと悩む。 というか、要は金銭面の問題で一番悩んでいるんですけどね。
休憩中に行ったハンズにあった筆で殴り書きの扇子をみたら 「不倫は文化」と「ちょーとあんたうるさいわよ」が欲しくってたまらなくなった。ブタの線香立ても欲しい。 物欲はとどまることを知らず。
昨日は、競馬で勝った同僚の人(筋金入りのギャンブラー50歳独身の猫所帯の主)のほぼ驕りでそれはもうおいしいビールを頂きました。 途中雨が降り出しても、それでも飲むといった私たちは筋金入りのんべえなんでしょう。
最近日記ばっか書いていてHPの作成がちーとも進まないのでちょっと気合でも入れて、HPに中心にやってみようかと錯誤中。 メカ音痴の作る、素人丸見えのHPを早く開設させたいものです。 でも結局はジコマンでやるので宣伝すらしないであろう。
私は、夏生まれのせいか夏がめちゃくちゃ好きだ。 この季節になると楽しいことばかり起きるように気になってくる。 天気がよくて、暖かくて、何時でもどこまでも活動できる気分になってくる。
大事なものを、見えない場所に置いてきた。
ビアガーデンにいって家でも飲んでぐでんぐでんなんで日記なんてまともに書けないよー ぐでんぐでんになって、床についてあっという間に眠り落ちる瞬間ってどういしてあんなにも幸せなんでしょう。
毎日が楽しすぎると時々、ほんのたまに怖くなってくる。
| 2002年07月27日(土) |
どうでもいいけど、どうでもよくない |
長く一緒にいると、存在を忘れるもので よくも悪くもどうでもいい存在になっていった。 ふと思い返すと昔は、「あーして欲しい、何もいってくれない」とか嘆いていることも多かったけど。 今となっては、「別に好きにしてて、何か言いたいことあったら言っていいよ」と結構無関心。
話が左の耳を伝って、すぐ右の耳から出てゆくので、聞いて欲しいと思って、話してなんかいない、私が喋りたいから喋るだけ。 いつも一生懸命じゃなくていいから、ここぞというときにやる気を見せてほしいものです。
特技はストーカーで、追わずにいれない性格。 追って失敗することを認識しているくせに、なかなかその癖は治らない。 私もいまさら治そうなんて人様の癖を矯正するつもりはない。 こないだ、ストーカーした現場にて現場検証したきた今日。 ストーカーと一緒にストーカーする私。 人生は一度きり、まっとうな道より一癖も二癖もある人といたほうがおもしろい。
狸小路でやっていた狸祭りは正直、しょぼかった。
札幌最高気温30度以上。 って、本州の人からしたらたいしたことないようだけど、 暑さより、寒さに慣れている私としてはかなり暑かった。
パソコンスクールでやる気にない生徒ぶりを発揮し、メガネ屋回りをしてみるが、どれが似合っているのか自分にはわからず、自分のセンスちょっと疑ってみたりして。 友だちのやってる店で服を買おうと思いいったが、服選びよりも友だちの話がおもしろくて笑いっぱなし、それでも2着ご購入。
豊平川の花火にゲイ友だちといってみたら、凄い人で待ち合わせすら大変だった。 しかもいったらいったで雨で最初の方しか見れず撤退。 同棲しているゲイカップルのお宅にお邪魔して、お好み焼きを作ってみたりして、花火よりもこっちが楽しかった。 よくいわれるのだけど私のイメージって 「部屋汚そう」「料理できなそう」「家事とかしなさそう」 なんだけど、実際部屋があまりに汚いとむかついてくるしコンビニで弁当買うぐらいなら自分で作りたいし、アイロンがけなんかノリつけてパリッと仕上げたいぐらいだしと。 家庭的ではないけど、できないわけじゃないんだけねぇ
下手に出来ると思われて、頼られても面倒だし、 結局得してるのかも。
| 2002年07月25日(木) |
いつもよりおおく大人の階段登ってみました。 |
今日は、燃えないゴミの日であり、同僚の人のお父さんの命日であり、私の誕生日だったり。
去年は、トイレいって出てきたら部屋は暗くてテーブルの上にはローソクが灯っているケーキとプレゼントがあってそりゃまぁ感動的でございましたが。 今年は、手料理とケーキとシャンパン(なぜか私持参)を囲んでの誕生日で、誕生日とは知らず偶然遊びに来てた札幌のオカマDJK・Sにアイスももらったりして、ソファでぐうたらしていたらいつのまにか誕生日の日を迎えてました。 お酒好きの私にプレゼントしてくれたお高いウィスキー(馬鹿うま)を飲んでいたらいつのまにか眠っていて、ものすごくリラックスした誕生日。 たぶん一緒にいた人が私にとって心地よい人だったからでしょう。
いろんな人からプレゼントやメッセージをもらって感謝感激雨霰でした。
この歳になって前の歳を振り返ってみると、実にいろんな出来事があったけど、楽しかったことはこの歳にも持ち越してもっと楽しい出来事に仕立て上げたいし、悲しかったかり辛かったりしたことは楽しいさを引き立てる出来事だと思うので、過ぎた今では実は些細なことかもしれません。
私はいつも、たくさんの人に支えられて、立つことができていると思うんです。 私はまだまだへっぽこで崩れやすく、大事なことを見失うことも多くて、優しくありたいけど本当の優しさもわからず、自分の意思とは逆に人のことを傷つけてしまったり、裏切ってしまったり、私自身が私を傷つけてしまったり。 そういう時に私を救ってくれて、成長させてくれているのは私の人生に関わってくれた人だと思います。 特に誕生日の直前には色んなことがあって周りの人に心配かけてしまったり、振り回してしまったり、自分自身も精神的にいっぱいいっぱいでとことん自分にあきれてしまったり、当事者の人達も大変な思いをしたことと思う。 でも、終わってみると不思議なもので大変な思いよりいい経験をしたなとつくづく思います。 今の私には、終わった過去を振り返ることじゃなくて、終わった過去に得たものを次の瞬間いわば未来にどのように用いるのかが重要なことだと凄く思います。
私の大事な人から貰ったバースディメッセージ Life is full of a chance. You still have a chance. right? 私の人生にはたくさんのチャンスがあるのでそれをたくさん手にしたい。 こういった言葉をくれる人がいることは、私の得たたくさんのチャンスがあったからでしょう。
ちなみに、みんなに24歳おめでとう、三十路だね、二十歳はめでたい。 一体あたしは、いくつ年があんのよって感じでした。 みんな言いたい放題な困った人たちだ。
「原因不明にエラーの為、強制終了します」 はぁ!なんだって、頑張って書いた日記が跡形もなく消えちまったよ。 パソコンって、優柔不断でだらしのない恋人に感じる時でした。 同じものは二度と書けないっーことで二度目の日記。
今日は自転車で出勤、昔男の子友だちに「イッチを新川通り(札幌の人しかわからんっね)見かけたけどあまりの表情の怖さと速さに声かけられなかったよ」と言われた経験あり。 「おいらはチャリンコライダー目の前の奴は抜き去るのさ」 結局JR乗るより早くつきました。
職場で店頭の子に私のしている作業のことを説明したら「工場長みたい」とお褒めのお言葉。 今でも同じ作業場の子に「やる気しないー」といったら 「気持ちの問題じゃなくて仕事あるんだからやれって!!」と怒鳴られ、 新人の子には「ちゃんとしてくださいよ」と叱られた経験あり。 「機械壊れて廃液流れ出して(臭い、素手で触れると湿疹が出る)をどうこうしたのはあたしじゃん」といまだに根に持っている。
私の職場は男性陣よりも女性陣の方が強くて頼りがいがある。 「イッチさんって女の子の中で一番女の子な中身してるよね」といわれ 「うーん、甘えさせてくれる?」といったら「いいよ、甘えさせてあげる」と返された、うーん女の子だけど頼れるわー 隣にいた他の同僚の子は「甘えさせねーよ!!」と威張っていた。 見た目は、一番男っぽいんですねどね。
明日は、パーティです。 なぜに、特別な日だから。 去年も自分でシャンパン買ったのですが、今年も自分で買います自分のために。
日記消えて悲しい限りですが、 悔やんでいる暇もないので、ウーワンダフル!!!また今夜。
この一週間気づけば、まっすぐ家に帰ることがなかったことに気づいた。
家にまっすぐ帰っておきながらも日記をまとめて書いてる自分に「ゆっくりしろよ」とつっこみたくなるけど 自分で自分の日記を読んだりするけどちょっと「自分史」読んでるみたいでおもしろい。 書いてることはくだらないくまとまりもないけど、成長してる部分を見つけると自分が嬉しい。
今の自分しか知らない人には意外なことだと思うけど。 人に優しくしてもらって「偽善だ」といったり 友だちにたいして「私は友達なんかいない」と吐き捨てたり 「誰も自分の気持ちなんてわからないだろう」と思ったり つまらないことにへこんで、「辛い、苦しい、私は一人だ」と思っていた時期があったなんて、そんなんいつの話よ状態になっていたりする今。 そういうこと真面目に思い込んでいた自分が懐かしいようで、馬鹿らしい。
今の私っていうのは、まったくこれとは逆になっていたりして 人間変わるもんだぁと自分の中の変化に驚くときがある。 汚いことや意地悪なことやウワベだけの事柄に遭遇したとしても、 偽善でも、奇麗事でも、なんでもいいからそれなりに対処して受け入れるしょ、今の自分は、人にも頼るし。
毎日が刺激的でスリリングで危険ばかりでハラハラしてはいないけど へいたんで、変わらなくて、穏やかならちょっと退屈しても私はこれに満足してるなぁと最近思う。 やかましい人間だけど、意外に平和主義者。
今日はご近所ゲイ友のお宅に遊びにいった。 持参の桃とマイ焼酎を両手にもって近所をパジャマ姿で歩く。 最近電磁波にやられている彼ですが、相変わらず優しいお人で 一方的にな私の会話に付き合ってくれた。 「今日の話にコメントはないの?」と聞くと 「イッチの心の中で、ちゃんと整理がついてるから俺のコメントは必要ないよ」とナイスコメントをいってくれた。 それから 「最初会ったときには凄い女の子だと思ったけど、知ってみれば本当にいい子で、友だちになれてよかったよ」と泣かせるもっとナイスなコメントをいうご近所ゲイ友。
私の持っている荷物を持ってくれたり(持てるんだけど)席を譲ってくれたり(立っていられるんだけど)、雨に濡れた自転車のサドルを雨に当たりつつ拭いてくれたり(濡れてても気にしないんだけど)、 「女の子だから」とちゃんと気にしてくれる彼がこの世にいる人たちのなかで一番尊くて大事だと思えます(私の中の一番の人は実はたくさんいるけど)
今夜も彼の優しさと空になったボトルを持って帰宅した。
| 2002年07月20日(土) |
クラブにカレー粉飛ぶ日 |
「それって醜いよ、なんか違う、あなたらしくない」 「わかっているんだけど、自分でもよくわかってるんだけどでもいいたくなる」 後日本人様からの深夜のメール 「憎しみからは、何も生まれないよね」 あーと思った、言った言葉は伝えてしまってからなかったことにはできない。 妬む部分もあって、憎む気持ちがあって、わかっていても説明できない箇所があって当然のこと、それを「らしく」ないっていってしまっては駄目ですね。 「そういうところ見れて私としては、嬉しかったんだけど」といったら 「えーなんで?」とあっけらかんといっているその方は本当に性格がいいのですよ。
今日はゲイナイトにいってきました。 クラブの前にいた見ず知らずのオランダ人男性に酔って絡んで、本気でやがられて、MCの人には「五月蠅い」と注意されるはしゃぎよう。 「あーたオカマとばっかしいたら女できないわよ」といわれ内心「もう遅いよ」と思ってみたりして、帰りにノンケ女の子連れのゲイの知り合いに話しかけたら「あんた、もういいわよ、帰んなさい!」といわれる始末。 相変わらずご近所ゲイ友には、「あーた大丈夫?飲みすぎ!!」と相変わらずの好例のセリフを吐かれた。
ショータイムで「亜麻色の髪の乙女」が流れて、 「彼のもとへー♪」の歌詞の時にカレー粉が飛んできて 「カレーの元、そのまんまじゃん」と爆笑。 生卵が飛んだときには、世の中が薔薇色に染まりました。 だから、ゲイナイトってすきなのよ。くだらなくて汚い小道具ばっかあって。
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