番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年07月19日(金)

これから、花火大会にいってきます。
札幌はただ今、蒸し暑いです。さっきまで雨降ってました。

7:00までに、迎えにいかないと。
なので今日の日記はこれにて



2002年07月18日(木) ブスも根暗も好きだからやめられない。

職場の人と今見たい夢の話をしたら、
好きな人と私の子どもを抱いてる夢をみたいといわれた。
夢は、願望の表れなんでしょうかね。


すごく心地のいい気持ちで
安心して、不安も揺るぎもなくて
穏やかな夢をみた。
起きた時はもう現実で、夢の中身はたいして覚えてないけど感覚は憶えている。
夢をみるなら、現実で見たいですね。
夢は醒めるものですから。

チャット。
あまり進んでいかないけど、明日休みということもあって参加してみました。
できるならば、顔をみて話したいところだけど
遠い人と話せるって私にとっては凄いこと。
やはり、ネットの世界をバーチャルだとかリアルだとか嘘だとか思うのは、人それぞれのネットに対する姿勢で変わるものだと思う。

会いたいと思う人に会って、話したい人と話す。
会いに行って、話をしにいく。
もちろん、会いにきてほしい。



2002年07月17日(水) 勝手な想像、勝手な解釈

昔はモノクロで少し前はカラーで今はもっと鮮やかなカラーな目の前を見ている自信がある。



昨日同僚の子が「今病んでいるのにこんな話してごめんね」と自分の恋愛話
を相談してきた
違う同僚の子が「悲しいことで落ち込んでいる場合じゃないよね」と私にむけていう。

「あのさー病んでいないけど、それにあなたの相談聞くぐらいの余裕あるよ」
「悲しくないし、勝手に悲劇にしないでよ」
といったら、二人とも自分達の思い込みを笑いにしてた。
私って今病んでいて、悲しい人だそうです。
そんなわけで、職場の流行言葉は「病んでますから」でした。
どんな話題の最後も「病んでから」で締めくくる。
この手法で昔どんな横暴なこと言っても「私オカマだから」と開き直っていたころを思い出す。

勝手に病ませるなっーに。
風邪みんなひいてるあんたたちのほうが、よっぽど病んでるよ。
心配だよ。
そんなわけで、今日は2名風邪で早退、私は健康体。
仕事でミスったら「病んでるのですいません」っていってやる。




2002年07月16日(火) 出来る範囲でやればいい

休憩時間に友だちをたたき起こして、お家に遊びに行った。
私の最近の近況などを話し、二人でとりあえず笑っておく。
「誰にも話せないって思ってる人は大変だよね」っていう話になる。
詳しく書くと「私は同性が好き、こんなことはいけない!誰にも話せない」って思う人ね。
友だちは高校生の時によくある女子同士のスキンシップを「ラッキー」と思っていたらしく、それを聞いて「あ!私も」って思って。
でもそこで「私そんなこと思うなんて」って思う人は、悩むのだろうね。
と話ていたのですなー
お互い、自分の性的指向を楽しんでいてあまり隠すこともなくいるので「他と違う、おかしい、悪いこと」なーんてまったく思ってない人間なのですわな。

実は過去の私の十代を振り返ると「違う・おかしい・悪いこと」って思いこんでいた時期があったのも確かなこと、
いつのまにか、「楽しい・おかしい(笑いの意味で)・私らしい」って思えるようになったんだっけと、戻れない過去の記憶を辿っていきそうになってしまった。
でも、いいや、今が一番楽しくて幸せだから。
「隠す」ことは結構大事で、いって面倒なことになるなら私は隠しますね。

仕事の後に札幌のレインボーマーチの実行委員やってる男の子と前年度のパレードの引継ぎをかねて食事をすることに(去年私は実行委員として参加した)
彼も学業で忙しいそうで、なのに
「死ぬよ、追い詰められるよ、もう終わったらぼろぼろよ」脅してみたら
「怖いこといわないでよ」って言われた
彼の姿をみると、『去年の自分はパレード一色だったな』と懐かしさを憶えてみた。今年も参加するけどね。
彼に
「レズビアンの子とゲイの人たちは別々だよね」と言われた
そうなんだよね、今だに私は不思議なんだけど、ゲイとレズの接点を持つことって少ないって。
同じ同性愛者なのにね。
私も女だらけは楽しいけど、それだけじゃ物足りないって思う。
だってさ、この世には色んな人がいてそれぞれの生き方ってものがあって、それは違うからこそおもしろくて、違っていても同じ部分もあって共感できたりして。
違いは壁なんですかね、境界線なんですかね。
そうだとしたら、そんなもの
「ぶっ壊してみたい、飛び越してみたい」と強く思うよ。

違うから、差別が生まれる。
その考えこそが違う、
お互いの違いを、「違う」と認識し受け止めること、そして受け入れること。
同じものにしか目を向けなれないなんて狭すぎるね、人間としてつまんない。



2002年07月15日(月) パレードで会いましょう!

夜、深く眠りたくても、浅くしか眠れなくて。
色んな夢をみて、よく目を覚ます。
朝起きても、だるくてご飯なんか食べれないし、頭が痛い、吐き気がする。
空腹で薬を飲んだら、胃が痛くなった、目がシパシパする。

「最悪?」
「いや、そんなことはない」

昨日の日記を書いた自分に今日の自分はスリッパでおもいっきし頭叩いてやりたい
「なに、ジメジメしてんの?てめーは悲劇のヒロインかよ」って

同僚の子に状況説明したら「よかったね」と言われ
「うん、うん、本当によかったよ」と言い切った。
あまりにも友だちからのメールが多くて、みんなが心配してることがよくわかった。
私は大丈夫、今笑ってるし、人と楽しく会話してる
今があって、明日がある、明々後日もあるし、ヶ月もあれば年もあり
明るい今があれば、明るい未来があって。
やらないといけないとこがたくさんあって。
頑張らないといけないことがたくさんある。
大切にしたい人がたくさんいる。

私の21歳はあと、数日で終わる。
実にいい年だった。
きっと、22歳の誕生日を気持ちがよく迎えられることでしょう。
あの言葉がなかったら、大丈夫でいられた自信なんてまるでなかった。
私はきっと、救われた、その一言で。
たくさんの感謝の気持ちとありがとうの言葉を送ろう。

夢を見る余裕がないほどに今日は深く眠りたい。



2002年07月14日(日)

笑えないことだけど
笑っておく。

とても、真っ黒でドロドロでグチャグチャな感じだけど
失うこともあり、手にしたものは
とても、大きく
そして私は報われた

前を見る
後ろを見ない。

しばらく私は、食べ物なんかまともに食べられないだろう。



2002年07月12日(金) 嬉しきことの日なもので

誕生日おめでとう。
面と向かっていうと殴られるけど、今日から三十路の始まりだね。

あなたは、いつも怒っていて凄い勢いで怒鳴ってきて、叫ぶし、人の話聞かないし、返事しないし、愛想悪いし
最悪な人間なようだけど、
もう慣れました。
というかそういうところがあなたらしさなんでしょうね。
怒鳴りもせず、怒りもぜず、叫ばず、よく話しを聞いて返事して愛想がよくなったとしても、全然魅力を感じません。

大人なのに、子どもみたいなところもあって、正直でまっすぐで前向きで
見ているだけで励まされて背中を押される。
無意識に私に物を持たせる、食べたい物をすぐ「取ってー」という
本当に子どもみたいな大人な人。
これから、お互いどんどん年をとる、
おばあさんになったら、一緒に縁側で茶でも飲もう。


彼女は、この日記を読むことは多分ない。
書いたということも私はいわないと思う。
見えないところで感謝する気持ちは大切だと思うのです。



2002年07月11日(木) 幸せなら手を叩こう、幸せなら態度でしめそうよ、ほらみんなで手を叩こう

今日の札幌台風上陸、もちろん雨降り。

昨日の日記にも書いたけど、私は生理前情緒が安定しない。
外は雨、積もる憂鬱といいたいところだけど、私の職場はビルの地下、天気だろうが悪天候だろうが、仕事している本人としては外の天気など知る由もなし。
相変わらずイライラは治らない、逆に台風きてよかったとすら思った。
暇だからひたすら本を読むことに専念できた。
まずは、「神様のボート」を読み終わり
田口ランディの「くねくね日記」を読みふけってみた。

小説もおもしろければ「日記」もおもしろくて、文才がある人間がとことんうらやましくなってくる。
そういえば山本文緒の「そして私はひとりになった」という日記を読んで、
「ただの日記、起きた出来事をなぜにそんなに読めるように書けるのか?」
と思ったこともあったな。
友だちの撮った写真が私にとって見事な出来で他の人とも「センスあるよね」と褒めまくっていた。その子はたまたま妹から借りたカメラで撮っただけというが、やはりテクニックよりも物をいうのは「センス」じゃないかと。
テクニックは、勉強すれば身につく。
センスはそれとは違う、ただ憶えればいいってもんじゃない。
私は、撮ることも書くことも話すことも好きだけど、すればするほど満足できない自分によくぶち当たる、だから撮ることも書くことも話すことも満足できるようにできるまでやるだろう。
だから「満足」って怖い、体験した時次へのステップがなくなりそうで。

話は戻って、心には余裕がなにのにも関わらず、人の風邪を心配できるだけ私も少しは大人になったんだろう。
「人には優しくありたいよね?でないと色んな事を見失うもの」
幸せなら手を叩けるくらい余裕がないと、そうやって態度に出さないと何も伝わらない、伝えてみんなで手を叩けるぐらいにならないと。





2002年07月10日(水) 伝説の少女になってみてーって。

「風邪ひいてノドの調子がおかしいならタバコそんなに吸うんじゃないよ」
「早く寝るとかいってネットしたり、テレビ観てるんじゃないよ」
って、私が私にいってやりたい。

私は生理前と生理中はイライラしやすい人間です。
今日は仕事で非常に手間がかかり、文句つけたくなるような内容の仕事が多くて、「んがーむかー」となりタバコスパスパだったのですよ。
「さっき変質者が出た」と同僚の子から報告を受け、こんな気分のあたくしがいたらきっと、「うざいんじゃ、ボケ!!ぶっころされてーか!!!」と殴りかかっていたのでしょうね、正義の名の元の暴力で気分爽快。

健康状態を気にして、パソコンスクールもキャンセルしたのも関わらず、普段そんな見ないテレビをじっくりと堪能して。
目がね着用してるブス高校生を美人にするっていうテレビ番組をみて
「ぜってー私高校生なら出てるって、メガネのブスって私っしょ」(目がね歴は古く、しかもすっごく視力が悪い)と言いまくり。
女優のふせえりが「こどもの頃はかわいかった」と豪語していたのを見て「あたしもよー子どもの頃かわいかった女ってたいがい今ブスなのよ」とテレビに向かっていってたし。
久しぶりにテレビに情熱を燃やしてしまってたわけなのです。

「君は、ブスブスといっているけど心は美しいよ、そしてこれからも」
とまるでビューネ君のように自分に向かって言ってます。
あれ、最後までテレビネタ。
っーか、「さっさと寝ろってこのブス」と自分に向かって言えよって!!



2002年07月09日(火) GO AHEAD AND TRY!

この日札幌は、暑かった。
あまりにいい天気なので友達を電話で起こして、大通り公園でお昼を共に過ごしてみた。
大きなかばんをから、ビール瓶を取り出し、持参した栓抜きでフタを空けるといったことをやらかしてくれて、「やっぱこの人いい」と心中で絶賛。
まぁ、仕事のお昼中飲んでる私ったらすごく不真面目なのでしょうがね。
人生自体が不真面目なもので。

この友だちとも話していたのですが、「一人身」って楽しいですね。
愛の無い女の僻みからくる言葉じゃなくって
優先するものがないからこそ、好き放題できるし。
「それって寂しくない?」って聞かれたらすぐ「全然」って答えられる私。
寂しさを感じることは、正直ある。
でも、寂しいだけで誰かと付き合っていいものかと
寂しい気分を、楽しい気分に変える技をもう会得してるのよ。

独りじゃなにもできない。
そういう自分は嫌だね。
独りでも出来るけど、誰かがいたらもっと楽しくなるって思えること、これ大事。
愛されたいなら、愛される人間に成長すべきなんだろうね。


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