番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年07月08日(月) 舞台はどうでしたか?

ノドがいがいがする。
これって、風邪の初期症状なんのですかね。
日記書かずにさっさと寝れってて感じですかね。

まっすぐな人は、まっすぐなあまりに悩むことも成長することも多い。
そしてやっぱり、人間的に優しい。
http://kissmark.jp/~marguerite/menu.htm(アルさんHP)

愛があれば、それだけで幸せ?
それは、違うって。
愛があるからこそ、大切にしようとする気持ちが幸せじゃないかな。
近づく度に、傍にいて、ずっと離れないもの。
近づく度に、見えなくて、見失いがちなもの。
愛とか、恋とか、恋愛とか、どういうものかと説明すれっていったら。
私はわかりませんね。
一言で片付けられることじゃなくて、多くの言葉で済ますことじゃないって。
アルさんのHPにある言葉ってでも、
とても、すごく、正直な言葉じゃないですか?
「この人は、相手のことを大切に思っていて、大事でかえがえのない人だと思っている」

恋愛の形は多種多様。
私はこの二人の恋愛模様ってやつを、徳と眺めて見てみたい。

あなたは、私よりもずっとまっすぐな人だから。
私はそれに、追いつきたい。




2002年07月07日(日) いけずな自分

今日が七夕だったことをすっかり忘れていた。
やったよ、とったよ。
競馬初勝利。

土曜の夜に日記を書かないには、週末の遊びに忙しいからでなく。
家で飲んだくれていることがおおいからである。

やけに日記が抽象的なのは、ひれくれた性格だから遠まわしに書きたくなる。

やけに日記が感傷的なときに、書いてる本人はテレビ観ながら笑いながら書いてることが多々ある。

この世で一番好きなものは「お酒」
もしかしたら、ネックな性格は「ひねくれ」
とことん「気まぐれ」

お酒が体によくない飲み物じゃないとしたら、私は朝から晩までひたすら飲むだろう、物事に正直に向き合わないといけないときにひねくれを出して、気まぐれに生きてやろう。

それが私らしさなら、とことん「らしさ」を出してみせましょう。



2002年07月05日(金) 忘れられた気がする

言いたいことを全部言っても解決されない問題もある。
受け止める人が、受け入れ準備完了じゃなけきゃ、一も二も五もないって。

私の好物は、高雅な食べ物じゃなくて、シーチキンとチキンラーメン。
実に安上がり、でもチキンラーメンは安売りしな唯一にインスタントラーメン。
これが私に朝ごはん、ラーメンにはシーチキンなんだ変だといわれても。
やる気に無い朝に活動を急かしてみる。
今日やるべきことを考える。
こういったときは、コーヒーを飲みながら日程を錯誤する
「独りが寂しいって?」それは違うよ。
私は私で活動する「独りじゃない方が不安」だから
二人になったときには多分
私は「二人でいる一人」ってものを探すだろう。

Yちゃんに特別ヒント
「ネコといえば」
「去年を思い返せ」
気づかないところで、始まっていましたよ、
見事当てたら、ケーキと私の落ち込みを差し上げましょう。
以上、個人的連絡事項。



2002年07月04日(木) 映画って本当にいいもんですね

今日は女の日そうレディースデーだったので仕事を早退してまで映画をみに行きました。
なので感想をどどっと

「翼をください」
■ストーリー■
最愛の父と別れて、寄宿舎に入ったメアリーそこで同室になった育ちがよく美人のトリーと常に反抗的でアウトサイダーなポーリー。二人は愛し合うもの同士。
しかし、メアリーは日を追うごとに二人に馴染んでいく、それでも二人は破滅的な結末を迎えてゆく。

昔思春期な頃、私は女の子と付き合っているときに「これがあたりまえ」と思っていて、付き合えば付き合うほど「隠す」という行為に「間違っていることなんだ」という気持ちの葛藤があったりして。
「間違っているかもしれない」でも「間違ってもいない」じゃあどうすればいいの?と
自分の性的指向を受け入れがたい、時があったりして。
この映画を観ると、その当時の敏感で移り変わりやすかった、あのときの気持ちを思い出してきました。

終わり方は私としては「どーかな」という結末ではありましたけど。
とても、破滅的すぎるの。
後ろ向きなままで終わっていて、そういう点では同じ思春期の男の子同士の恋愛を扱った「同級生」という映画の方が、観て考えさせられることがおおいんじゃないのかな。

もう一本は
「ハッシュ」
これは是非とも観て欲しい、観れよって感じの映画なのであえてあらすじは書かない。
前者の映画が思春期の心の揺れを描いた映画なら、こちらは大人の心の揺れってものを描いた映画でしょう。
ある程度、自分の性的指向を受け入れこれからの先を考えつついる今。
私の考えは「家庭」だったり「親」のことだったり「仕事」「パートナー」「老後」だったりする、当たり前といえば当たり前。
当たり前だけど、これほど難しい問題はない。
そんなことを、笑わせ、真面目に、そして泣かせて、問題定義させていくれる映画じゃないかなと思う。

映画館はノンケのばかりであったと思う。
それが私は逆に嬉しかったりした。
だって、この映画は性的少数者のことを「同性同士だったらこんな難しいこともあるんだ」と思わせ、「同性だからできることもあるんだ」と思わせるつくりになっていると思うから。
ゲイの監督でしか、こういった映画をリアルに表現できないんじゃないでしょうかね。
役者さんの演技も絶妙で、それがまた親近感を覚える。




2002年07月03日(水) 前向きな日記

何のことやらわからない人はわからないと思うけど。
「レミ」はいい!
レミパン(油が飛び散らない、チタンコート)が欲しくなる。

今日は同僚の人に
「今まで生きてきて、一番幸せだったことと悲しかったことを答えなさい」英会話学校の授業で聞かれたんだけど、答えることできる?
と聞かれて、とりあえず考えて
「悲しかったことは、じいちゃんが行方不明になって遺体になって戻ってきたときのお母さんのすご泣きして取り乱していた時かな」
と答えつつも、あの時親類で泣かなかったの私ぐらいだから実は悲しいことじゃないかも、失恋も今思えば一番悲しいこととはいえないし。
幸せなこと
「自分の周りの人たちみんなじゃないけど、自分は同性が好きであるってことを隠さないで生きていけること、オープンにできることが偉いこととは思わないけど、隠すストレスって大きいからね、これはあなたが異性愛者じゃないから体験することができない私の特権」
と答えつつも、親が元気でいることもそうだし。持病はあるけど入院もせずに暮らしていけることもそうかも。

仕事の後パソコンスクールいって仲の良い先生と授業後話して
この質問をしてみると「答えられないね」といわれて
「実はみんな普通にみえて、大変な思いをしてる人はたくさんいるよね」
と話は進み。
「でも、不幸を自慢する人ってその不幸な時のまま時間が止まっているよね」といってみた
「そうだね、そうだよ」と返事が返ってきた。

一番という悲しいこともなく
一番という幸せなこともなく
つまらないようで、楽で、楽しい人生を送ってきたかもしれない
この先にどんなことがあるのか今の私には想像もつかない

願わくば、一番悲しい瞬間に一番大声で笑っていたいと
まだうんざりするほど続く長い道のりに向けて、ただただ考えてしまう。



2002年07月02日(火) 不二子はルパンを愛してる?

今の年齢で悟ることはおかしいことかもしれませんが
人生「山あり谷あり」とはいうものですが、
今の自分がそれに近い。
しかし、山にいるのか谷にいるのか検討つかないところが
まぁ、狭い見方といったらそうなのでしょうね。

「恐怖は想像によって深まる」
まったくその通りだよ、いいこというねあなた。
「どうこういうのは、理屈。説明するってことがそんなに大事?」
うん、その通りかも、またもやいいこというねあんた。
想像力を履き違えると妄想に近づいていく。
物事を明確にすることは、逆に物事を陳腐にしていく。
「シンプル イズ ベスト」
悩みに悩むな、空想に逃げるな。
たまには、真正面から受け止めろ。
自分励まし、激励日記。

近所の姉さん結婚間近。
「相手はどんな人」と私聞く。
「男の人」って父応える
「わかてるって」私いう。
一息おいて「あれ、父、娘レズだってわかってるのか?」
と「?」が始めて父に向けて過ぎった。
別にそんなことどーでもいいか、あれこれ考えている時間はない。



2002年07月01日(月) チャットって楽しいかも

今日の大通り公園の人の多さには正直まいった。
どっから湧いてくる?
私は、人に惑わせやすい、感情に感染しやすい、
人によって楽になれれば、人によって苦しむこともできる。
単純なんだ、簡単なんだ、でも複雑なんだ。

悩むことと、考えることは違う。
だから、私は考えたい。
悩むことは、地団駄を踏みやすくする、
考えは目の前を広げる。

見返りは求めなく、正直な答えが知りたい
それが、私の一番求める今のこたえ。



2002年06月28日(金) 狭い街札幌

前半日記。
山に登ろうかと思った、だけど登る入り口が見つからず、自分の住む区を坂の上から眺めて、写真を撮り、
今度は、海に行ってみた。
山があれば、海もある。
田舎だけど、自然に近いこの交通の不便がある自分の住むところがいいと思ったりする。
フィルム2本もっていけばよかった。

後半日記。
私の女友だちは、複雑だけどきっぱりした人が多い。

そこの食堂は、安く腹ごしらえにはちょうどいい。
もう少し、暖かければ公園もいいえとはいえなかったけど、
ここは札幌、北の市ですから夏を感じるには遠い。
行こうと思った、ゲイバーは女が入れず、レズカマとノンケオカマの私たちは「心にちんぽ持つ女なのに」ね。
「オカマ」でしょ?聞いてしまう人、
「今私に足りないのは、ゲイゲイしさ」と断言するあたり。
もうただのノンケとは違うのですよ。
そのあと、カメラ知識を伝授してもらい。
家路に急ぐ。


http://wwwh2.dion.ne.jp/%Emsroom/
日記と日記が微かにリンクしてる。



2002年06月26日(水) 見晴らしがいいところ

明日は、札幌の天気はよいみたいです。

山のてっぺんで何を思うか
川の岸辺でよどんでいるか
海辺で海を見つつ、酒を飲むか
市街地に遠い散歩をするか

それは、私の明日の気分次第。
私は、私の時間があって過ごし方がある。
全ては私の為に流れていく。

こんなことに気づかせてくれたKちゃん、蟻が十。



2002年06月25日(火) 動かせない石を動かそうとする勘違いな人。

確かに、私にできることなんって何もないかもしれないよ。
でもね、でもさ、何かできるんじゃないかって考えちゃうじゃん。
考えて、一生懸命考えて
結局見てることしかできないってわかっても
考えずにいることなんて出来ないでしょ。

何もできないでいる自分がもどかしいよ。
何も言うことができず。
何もできることが、何もないってことが今の私には堪らない。

どうしたくて、どう思う。
明確に考えれる頭と素直に感じれる心と、それを伝えることができる言葉が今の私には、一番欲しいものだ。


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