番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年06月11日(火) 昨日の晩御飯何食べたか、すぐ言えますか?

昨日の日記を今日書くと。
「あれぇ、昨日なにしてたっけー?」
と悩む、忘れる力って忘れないでいようとする力よりさらに強いのかも。
私が忘れやすい人間なだけでしょうか?

確か、朝はJRの定期を乗る前に買おうとして時間がなくて駅員のおねえさんを急かしてしまったような(最近若くて綺麗な駅員さん増えてませんか?)

同僚の子が新しい踊りを開拓しったていうから教えてもらって一緒に踊っていたけど、違う同僚の子に「急ぎの仕事あるよ!」て注意されつつ、不真面目に仕事してたような。

休憩時間一緒にご飯食べようと、休みの友達電話で起こして「来てくれるかな?」「いいともっていえ」って強制して来させてような

仕事帰りにバック見にいってヨドバシにフィルム買いに行くの忘れて、家に帰ってしまったんだぁ

うっかり見てしまった「整形美人」にちょっと感動してうっかり「ハルランマン」まで見てしまったのさ(顔は大切、中身はもっと大切と深く思った。)

HPで使うフォント探してたら、すでに時計は2時を指してした。

思い返すと何かいいことを忘れてしまった予感。




2002年06月10日(月) 最後の一服

競馬負けたよぉぉ、
名前だけで決めて買うっていうのが、悪いのかなぁ
買ったのが「ステキプレゼント」だもんなぁ。


セーフライトの赤い光だけが灯る、暗い暗室の隅っこ。
同僚の友達が、写真を焼く引き伸ばし機の音が今でも耳に残ってる
現像したての繋がった長いネガを、一コマ一コマ切っていく手際のよさとそれを切る、立派な鋏。
実際私の仕事は、写真とは無縁であの頃は計算しないといけない伝票と、整理しないといけない書類に囲まれうんざりしていたけど。
落ち込んだときに引きこもれる、暗室と。
余裕があるときにひやかしにいく、現像風景があったから、
あれはあれで幸せな「瞬間」だったのかもしれない。

時間が経って、仕事も変わり、自分も変わっていった。
昔より前向きになったし、
落ち込んだとき、悩むことに頑張るより気を紛らわすことに頑張れるようになった。
思ったことを自分だけの頭の中で留めることをせずに、人に伝えようとする意思が強くなった。
なにより、変わったことは自分をこうやって認められるようになったことだ。
まだまだ、完璧ではなくて綻びだらけだけど。

「瞬間」は一瞬のようで、体験している今はとても長く感じる。





2002年06月09日(日) Sunday People

自分で自分のかてになっていくよ
つまんない自分はつまんないまま友情にゆずってみたのさ。



ワールドカップには、興味ないっていっていたくせに、家に帰って鑑賞していました。
もぉ、はらはらしてテレビから離れませんでしたよ。
このあとは競馬を見ないと。
また、ハラハラするんだぁ
競馬も詳しくないので、名前で買っている程度だけど。



2002年06月08日(土) 走り出したのは

早起きして友達がいる、宝塚のチケット並びに顔を出してみる。
私はヅカファンじゃないけど、その友達の話を聞いていると一度は舞台を見たくなってきて、友達お勧めのヅカビデオベストスリーを借りる約束をする。
友達が「最近友達減ってきてる」って言葉。
「ヅカに夢中すぎだからでしょ」っといいたかったけど、夢中になれることがあるっていいことだと思うから黙っておいた。

競馬で「ガッツ」と名のつく馬がいたのでそれに賭けてみれば負けた。
競馬好きな副店長と「ガッツなんだかたら、ガッツだせよなー」とくだらない会話していたら、服屋やってる友達がわざわざ頼んでいた服を職場まで届けてくれた。
あまりの友達の飾り気のない挨拶に和む気持ちが出てくる。
最近忙しい仕事のちょっとした一瞬の肩の力が抜ける時。

仕事帰りにリニューアルしたテレビ塔のレストランでゲイ友達との待ち合わせして、万華鏡のコーナーでオルゴール式の万華鏡を「綺麗、キレー」と騒ぐゲイ友達。
綺麗なものを「綺麗だね」といえるその姿が「かわいいなぁ」と思えた。
その後はみんなでボーリングしにいって。
アベレージ30ぐらいの私も70に大きく進歩してた。(かなり運動オンチ)
ウィスキーの飲みつつゲームしてたんで、疲れて家に帰宅。
持久力がない



2002年06月07日(金)

すごく真面目なこと書いているのにひょんと誤字があったり、めんどくさいし笑えるかもって思うから直さずこのままご勘弁を

お昼に暇してたので、北海道の古道具屋が集結してるであろう「北海道お宝市」にいってみる、
堪らないね、このうそ臭い雰囲気、じじぃばあぁのやる気のなさが。
ちゃぶ台欲しくなったけどお金がないので我慢、クラシックカメラを見ていたら、耳元で囁く「安くするよぉ」の声にも我慢し、何も買わずに店を出た。
嗚呼、お金がないってつらい。
そういいながら、こないだデパ地下で一個千円もする鹿児島角煮買ってるし、すごいんですね閉店間際のデパ地下って
おばちゃんが私に向けて送る声援の馬鹿でかさ、捕まえてまで試食させるし、売ろう!っている気迫のある姿勢にこの私もたじたじ。

札幌っていったら今日は、サッカーだったね。
ちなみに私はサッカーに興味なし。
でもイタリアは「フィールド上のミラノコレクション」だわ!といい男に鼻息は荒げ、でもかっこよさにもかわいさがあるベッカムに吐息交じり。
札幌ドーム近くに住む友達からは「野次馬根性丸出しでフーリガンをみにいく」とメール、母は「一体いつになったら、フーリガンはくるの!」と間違いだらけ。
私も私でテレビにススキノで騒いでいる人達をみていると、血が沸いてくる、「血管ぶち切れそうな勢いで騒ぎてぇ」っと。
姉の職場の人たちは意味もなく、ススキノに繰り出しているそう(小樽の人たちなのに)
さすがに、街中にはどこにいこうがポリスだらけで物物しかった。

明日は、早起きして友達が並んでいる宝塚のチケット並びを冷やかしにいってきまっする。



2002年06月06日(木) ご縁がない、ならそのご縁はいつくるのですか?

4連休中の日記完成しました
そうとう暇な人か、24/7ファンの人にはお勧めです(長いから)



これが、「私の全て」なんだといって。
「単純な言葉だと」思ったりする
そうとしか、表現できないこともある。
「単純=シンプル」の底の深さを探らないと言葉以上のことは見つけられずに終わってしまう。
私は単純な言葉を、単純な感想でしか語ることのできない人間が嫌いだ。


言わずにして、繋がる関係ってものを望みたい。(矛盾してようが)
頑張って欲しいと望むときに頑張っていて欲しい



2002年06月05日(水)

私の人生相談を聞いてくれる私メインの飲み会(私と同僚の子二人だけで)を大通公園で開催していたのですが
いつの間にか、同僚の子の好きな殿方ストーカー大会が開催され、
無事ミッション成功!

うちらは、飲んだあとに立話が盛り上がり道端で喋りこんでる風に待ち伏せをし、そこに偶然そのまん前の居酒屋から出てきた好きな殿方に発見されるっといった感じで女優してみた。
偶然(?)水戸黄門のテーマで踊っていたら、彼が登場。
会えた殿方に「飲みすぎて」と英語でトーキングし(彼は外国人)とはしゃぐ同僚の子、笑いかけるナイスガイな彼。
彼の笑顔は、太陽よ!いや月よ、いいややっぱ太陽だわ!!となんつーコメントをいって、そんな彼女はもうすぐ三十路。
がんばって思いかえせば、この前まで二十歳だった私(ちょっと無理があるけど)。
お互い恋にぶきっちょで、遠回りしすぎ(でも、どんな自分たちがちょっと好き)

同僚の子ハイテンションで「飲みすぎた」っていった言葉、自信満々だったけど「二日酔いした」(英語で)の間違えよ。
街中で水戸黄門のテーマ曲で踊り狂う、女二人の春はいつくるのか?
ストーカーやる女と(過去にも前歴あり)その付き合いする女に、恋が舞い降るのは、いつの話になるのやら



2002年06月03日(月) 足跡

旅行の疲れが抜けませぬ。
まとめ書きしようと思った日記も今日分しか書けないぐらい。

実は五月は私にとってよいこともたくさんあったけど
つらいこともたくさんあった月で
「なんだぁ!あたくし今試されてる?もしくは、ケンカ売られんのかぁ!」
状態で、えーなかなか大変な月でしたよ。
まぁ過ぎて思ったというか、通過できたから思うことなんだけど
つらいことを、ただつらいと思って、なんの発見もない人は止まっていることと同じなんだぁ、と思ったりで。
人から見れば、そんなこととかそのぐらいであったかもしれないけど、
私はそのぐらいのことではないと思ってるし、その時私の出来る限りの力を出せたと思っていて、自分は頑張ったと思っている反面、こんな波乱続きの月を乗り越えることが出来たのだから、自分はまだまだ行けると思えた。

こんな自分を現在自画自賛中。
そんな自分を現在自慢中。
みんな笑って優しくしてくれる、もしかしたら「そのぐらいで」と思われているかもしれない、そう思われていても私は構わない。
私が私を認めたい。
世の中気が遠くなるようなつらいことが待っている
止まってしまって、「辛さ」に溺れることがあってもいいと思う。
でも辛さの底の辿り着いたら、底に立ち止まっていたら浮き上がれないように思う、上に上にと泳がないと、浮き上がらないと、
ますます、溺れて苦しくなるだけだと思う。

「あと一ヶ月ぐらい優しくされていたいね」
「はぁ、甘えんな!!」
結局、そのことに気づかせてくれたのはそんなセリフ吐き捨ててくれたあなたが居てくれたからですね。

自信持って言いますよ、
「一人だと駄目です、私」



2002年06月02日(日) 強風と雲の隙間から射すいい光

朝おきたら、みんながいる。

4連休最終日の4日目。

「お腹すいたぁ」おじょうちゃんの甘え声が耳から離れません。
おじょうちゃんはりょうさんがいなくなったら生きてはいけないねぇ
もそもそと起きだして、みんな茶の間にいつの間にか集合。
だらだらしていたらGBさんが遅刻確定になり職場の綺麗なおねぇさんに怒られていた。
癒し系の名を欲しいままにしてGBさんわが町、札幌に帰っていった。(っーかGBさんとは二日前にも一緒に札幌で飲んでいたんですけどね)

残ったわたし達は観光を楽しむことに
まず、昨日はやしゃぎすぎて壊した眼鏡を直しにメガネ屋へ(どうやったら壊れるんでしょうね)
そのあと、りょうさんお勧めのラーメン屋で飯を食らう。
ラーメン屋のおばちゃんにりょうさんおじょうちゃん私が姉妹だと思われ、りょうさんは不服そうだった。
「星さんにも声似てるっていわれたじゃなーい」
私だけお子様なので子どんぶりでラーメンを食す、あまりの上手さに舌鼓を打つ。

そのあとはおじょうちゃん運転で観光名所を巡ってもらう、
「付き合った当時に二人で行った場所」とりょうさんは言っていて、付き合う前を知らない私は二人の愛の軌跡をみた感じになった
のに、「付き合った日にやちゃったー」というかえでのコメントにあたしの夢はぶち壊しに。
どこに行ったのかは詳しく書けないけど、山からみた風景はほんと素敵で
おじょうちゃんが「東京の人がこれ見て、ラピュタの世界だ!って感動して家かった人もいるんだよ」といっていた、それぐらいいい風景な町なんです。
私は写真が趣味なので、かなり撮りまくれました。(いい風景を見ると、シャッターを切りたくなる)

私もかえでももみじもまたきたいと本気でいっていた。

りょうさん宅に帰り、デジカメの動画撮影大会が始まる(監督おじょうちゃん)
15秒に賭けるテーマは「同性愛は病気ですCM」
でも、中身は女の子同士の絡みで、私もだいぶいじくられてうふふでした。
最後に好例の感想をみんなに聞き

「深く付き合えば、深く楽しめる」という絶妙なコメントを私が残し。
札幌へ帰宅。
家に帰れば、父に「久しぶり」と言われ、今になってドドドッーと疲れがこみ上げてきた。
でも、この4連休非常に中身が濃かったのではないでしょうか。

会っても、また今度がある。
「またね」がある。



2002年06月01日(土) お前の町はのどかな町だ

待ち合わせの時間は10:30
起きた時間も10:30

まどろむ暇なく始まった、4連休の三日目

ところが家まで向かえにきてくれるはずの友達が仕事の都合で遅れることに。
朝からラーメンとシーチキン(私はこの組み合わせがほんと好き)命の水ビールを飲みつつ食す(結局酒だよ)
12:00頃友達と合流して24/7のりょうさん宅へと向かう。

レズ三人で織り成す車内は、
「ホテルの看板を見つけたら、ベットが回りそうなホテルか判断する」
「幼少の女の子を素敵なレズに育てよう!(レズ版光源氏)」
「クリオネは高さ50センチで両手をばたつかせて空を飛んでいる生き物」
などなど、非常のおばかな話題で盛り上がる。
そんなこんなでりょうさんと無事合流。
ここでは、コンビニというであろう商店(?)のコアな品揃えとばあぁが清算と時に使用した年季の入ったそろばんに驚きと喜びを隠せないまま、エロの宇宙なえーすチームも合流し、
「24/7オフ会、ぽろりありでは物足りない、ボロリあり飲み会」がついに始まったのであーる。

野外で焼肉をやったのですが、皆さんよくお食いになったのでごさいまする。
腹もいっぱいになったところ、みんなで球技系のおもちゃで遊んでいたところ、レズは球技に強いという噂が確信に変わりました。
誰とはいいませんが、号速球投げておもちゃ壊す人いたし、いわゆる女投げするおなごは私一人しかおりませんでした。

焼肉が終わり、室内に移動したら明日用事があるからとえーすチームがご帰宅に、期待していたエロの宇宙を除けなかったことに悲しみを感じました。
しばらくしたら、仕事を終えたGBさんが到着し、金庫番さんも遊びにきたりして、再びにぎやかになってゆくりょう宅。
「同性愛は病気です」とおちゃらけネタで笑いまくる。
GBさんのあまりにも気取ることのないスタイルを更に垣間見つつ、雀が鳴く頃就寝。

カップルは必ずいちゃいちゃするこのオフ会、一人身の私に道はあるのか。
恋人がいなくてもサーバーのビールは、たくさんある(15ℓ)



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