番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年05月19日(日) 女を思い出す、生理1日目

「目覚ましのアラームが五月蠅いよ!今日は休みだって寝ててもいい日、うだー眠い寝させろ」
って今日の朝の出来事。
寝てはいられなかったのです、今日は久しぶりに殿方とのおデートとの日。
デートの相手は、度々日記に登場するご近所ゲイ友です。
近所に住んでいるのになぜか現地集合。
地元の駅で私の前を素通りしていったよあのオカマは、
札幌駅でも見かけたけど、私も私でメンドクサイから声も掛けず
待ち合わせ場所に着いたら、偶然待ち合わせ中のゲイの子に遭遇したりしてとってもゲイ日和な日の始まりが

一緒に「ヘドウィグ・アングリーインチ」を観にいったんだけど
観にいった人が「あまりおもしろくないよー」といっていたので期待せず観たせいかなんだかおもしろかったです。
なんかロックなミュージカルな感じでねぇ、終わり方は意味不明でトンチンカンな感じだったけど。
その後、ゲイナイトで女装している友達の職場を覗きにいって、喫茶店(カフェではなく)お茶しつつ「ゲイ世界の世界の狭さ」と「最近の出来事」について一方私がお話し。
友達が最近某有名服屋に就職したので覗きにいってみたら、友達の家族も覗きにきててばったり遭遇をしてしまいました。

一緒にショッピングをしたりと、久しぶりのおデートを満喫しました。
最近ちょっと悩んでいて、解決するにはちょっとばかしの痛い思いをしないといけないことがあって、彼に
「私多分そのときがきたら落ち込んでしまうと思うから優しくしてね」といったら「今も優しくしてるよ」といわれ
無愛想で一見とっつきにくそうな彼だけど、実はとても優しく穏やかで人のことも悪く言ったりしないいい人で、そんな彼に出会えてほんとよかったなぁと思いました。しかも近所だということもポイント高し。

あ、なんだかノロケっぽい日記。



2002年05月18日(土) 思いを凝らす


「とても尊いからこそ、いとおしむ」


「とても大事だからこそ、大事に思う」


同じ意味の文章なのに、受けるニュアンスはなんとなく違いますよね。
日本語っていうのはとても語彙の種類が多い。
でも、同じ言葉でも感じ方は違う。
どんなときに、どんな感じに、どんなふうに、どんな言葉をいうのは
その人個人のセンスの問題なのでしょうね。

「とても大事だから尊い、大事に思うが故にいとおしむことを忘れずにいたい」
突き詰めると難しいなぁ。



2002年05月16日(木)

私の職場はクーラーガンガン、でもみんな半そで私だけ厚着
なぜか、汗っかき。

お昼は最近大通り公園8丁目広場に出現する。
大きな木の下で一人暗く本を読む。

同僚の綺麗な子は、時々男まさりなお嬢さんになる。
「そんなん知らねぇって!」ちょっと怖い。

なぜか年中足が臭い(ドリアン足)

お客さんは若いねーちゃんがいい,と副店長が文句言う。
同意したら「やっぱわかる?そうだろ」と言われ、ちょっとレズバレしてるかしらの昼下がり。

フェロモンムンムンのお姉さんより、お色気0のモンチッチのような子が好きだ。

もちろん爆乳より貧乳だ。



2002年05月15日(水) 人と比べることで不幸が始まる



「比べ癖」特技です。
自分という人間がいかに劣っていて、つまらないものか。
素晴らしい人は目に入りやすいです。
素晴らしさが好きで、素晴らしさを目の辺りにするのが苦痛。
「自分は自分なんだよ」そんな自分に投げかける言葉も、思ったときにはすぐに消えてる。

比べることで人より優れているところを発見したって
優位になれるわけなんてない
比べることで人より劣っているところを発見したって
それがすぐに弱点となるわけでない

人のものさしで私は測れない、自分のものさしで他人を測れない
測ろうとすることが間違い?

私は測って欲しいよ
自分の大きさを知りたいよ、理解したいよ
枠を越えたいよ、壁を壊したいよ
オリジナルなんてどこにあるの?

測ることの無意味さを疑いつつも、個人を求めつつも
自分は自分だといえるようになりたいと強く思うよ。


ぐにゃりと曲がった針金のような今日のひねくれ日記。




2002年05月14日(火)

今髪を伸ばしている最中です。
私一応戸籍上女です。
でも、鏡で自分をみると髪型がロン毛にしか見えないことがしばしば
そういうつもりで伸ばしているわけじゃないのに。
顔が男顔だとロン毛になってしまうのでしょうか

ますますバリタチ疑惑が強まる予感
っーかみんな私のことバリタチだと思っていそう。
違うのになぁ



2002年05月13日(月) スクリーンに映るのは

1.ハッシュ
2.しあわせの場所
3.シャンプー台の向こう
4.ヘドウィグアンドアングリーインチ
5.翼をください
6.パニックルーム

私が今観たいと思っている映画
1.ゲイものっていうのもあるし、見た人みんな「おもしろかった」というところもある。この監督さんの別の作品も(渚のシンドバットとか)観たことあるんだけどあまり個人的にはおもしろくなかった。
今回のテーマがおもしろそうなので、今度こそは楽しみたいですね。
2.3は予告編を見て観たくなった。
2.は絶対泣けそうな話だから(貧乏な家族がおりなす暖かい話らしい)
3・は馬鹿ぽっそうで気を抜いて観れそう。
4.は日曜にご近所ゲイ友と観にいってきます。
久しぶりの殿方とのデートです(相手はゲイだけど)
5.は札幌ではまだ公開されてないはずだけど、雑誌の映画紹介コーナーに最近よくのっておりますよ。
女の子同士の恋愛ものなんだけど、結末が悲劇らしく悲劇好きの私は気になるところ。
6.なんでか観たい。
公式サイトから参加できる「パニックルームをバーチャル体験できる」という凄そうだけど作った人の顔が見たくなるぐらいのつまらないゲームをやってるせいかも。

観たいけど、お金がつづくかが心配です。



2002年05月12日(日) 実は...

カラオケが嫌いです。
嫌いというより苦手に近い
この日は、友達とカラオケに行ってきました。
みんな歌好きでしかも上手しで、聴いてるだけでいいのに「歌え歌え」薦められ、半泣き状態で1曲だけ歌いました。
ゆずの恋の歌謡日を、セリフの部分しかまともに歌えなかった。
「カラオケ好きそうなのにね」
よくいわれますが、実は苦手です。

実は、人見知りが激しいです。
初対面の人と話せないじゃなくて、緊張のあまり話しまくってしまいます。
緊張しながら話すと会話が浮き気味か押し気味になるのであせります。
カラオケに行ったのも、友達の彼氏(初対面に近い)京都からやってきた友達の妹(電話で1回話しただけ)だったので勢いにまかせて話していたら彼氏さんの目が怯えていたようないなかったような、妹さんはケラケラ笑ってくれたのでよかったですが。
「ウソだ」
とみんなに完全否定されます
慣れてもベラベラとよく喋るからかなぁ
実は、一人好き。一人が一番落ち着く。



2002年05月11日(土) こんなくだならない日記でもリンクしてくれるあなたは、偉い!(チョモランマ並に)

書こう、書こうと思いつつ数日が過ぎ
「おまえほんと感謝してんのかよ!気持ちっていうのはなー態度で示さないとわかねーんだよ!!」と自分の中で野郎風味で自分を叱っていたわけなんです。
と、いうのも最近私の日記をリンクしてくれているHPがあって
「この行き場のない気持ちを、思いの丈を文字で表さないとぉー」とか勘違い恋する乙女風味で思っていたのですが、なかなか書くタイミングを逃していてこんな遅くなってしまいました。

まず最初は【PETER PANDA】
http://www.wup.jp/~peterpanda
うもぉーねぇ、「んまぁ、かわいいわねぇおばさんお菓子あげるから、これ二人で仲良くわけなさーぃ」って感じになるHP。
HPのイラストが、鼻血出ちゃうほどかわいくてねぇ
ふたりのやりとりもこれまた、失禁しそうなほどかわゆいのよ。
会ったこともないのに「絶対二人とも性格よくてかわいいに違いない!」と決めこんでおります。
だた、PETER PANDAなのにパンダの絵がないのが疑問なのよね。
関係ないけど最近「首吊りパンダ」のラクガキをするのが最近の私の流行です。
ほんとありがとうございまする、そんでもってこれからも夜呂詩クー

昔日記で友達の写真展について書いたんだけどその友達が晴れてネット環境を手に入れたそうでリンクしてくれました。
【M's MOOM】
http://www.h2.dion.ne.jp/~Emsroom/
この女はねぇ、ほんとおもしろいくせに暗いのよねぇ
ノンケの女の子で女装が見たいが為にゲイナイトにきたりするでしょう。
この女は自らがドラァグ(いちおう女装)してゲイナイトにくるよーな、イカした女なの。
今度は、女の子オンリーのパーティにも行きたいといっていて性に対する呪縛っていうのがきっとないのよね。
でもHPを見るとそんなこやつの暗さも見ることはできます。(写真のコーナーは強くお勧めする)
根暗同好会にも勝手に入れちゃったぐらいだし。
リンクの紹介に「ヲカマ友達」とか書いてたけど、昔ゲイナイトで会ったとき(彼氏連れてきてたので笑った)「私はヲカマじゃない」と否定してたくせにねー
この世では数が少ないノンケオカマなあんたですが、これからもオンナオカマとしてお互いにハシャギまくりましょうねー

ほんとこんな日記だけにリンクしてくれるなんて、ありがたくて嬉しい限りです、



2002年05月10日(金) やばくなったら踊ってしまえ

今日は仕事帰りにムーランルージュを観に行ってきた。
ゲイ受けがいい映画だとは聞いていたけど
「こりゃーいいわ!納得」なもんだったのです。
何がってあんた!あの豪華すぎる衣装、電気キラキラな町並み、うわーと思える選曲。
何より一番は、「ここでいきなり歌うか?!」と思う演出!
出会ったら歌う!恋に落ちたら歌う!!別れそうになったら歌う!!!身の危険を感じならがらも歌ちゃう!!!!
いいねぇ、このとりあえず歌っておけば全てOK、歌えばなんとかなるって思ってるんじゃないと思わせる、やりすぎなほどの話の流れ。
理屈はいいのです、つっこみはしとくべきです。
派手好きいきすぎすぎ好きなオカマにはもってこいな映画でした。
ほんとサントラ欲しくなってきた、持ってる人貸してください。

やばくなったらねー踊って歌ってしまえばいいのよ!
恥もプライドも置いといて、目をぎらぎらに見開いて口をぱっくん空けて大声で歌ってやりすぎるほど踊ってしまえば、
もう、ぜんぜん余裕!軽くOK!問題ないって!
さあ、困ったときにはムーランルージュごっこだ。




2002年05月09日(木)

テレビをつけっぱなしにして、アイロンをかけていたら
地元のニュースで社長が出ててびっくりした。

GW後のお仕置きのような怒涛の忙しさも落ち着き、いつもどうりダラダラ仕事していたら、テレビカメラがインタビューアが照明の人が見たくもない社長と一緒に職場を占拠しだして、非常に迷惑っーか邪魔だった。
社長の背後で仕事して映りたくもないので物陰に隠れていたら
休憩から帰ってきた同僚の子が社長にテレビを購入するようにたかっていて取材にきている人に止められていたので笑った。
そんな同僚の子は緑の羽根募金に募金をしていたのだが、あまりにも金額がへぼかったので馬鹿にしていたら
「こうゆーのは気持ちの問題なの!」と怒り始めたので
「気持ちのある1円と気持ちのない100万円だったらどっちの方が役に立つと思う?」と言ったらなおさら彼女の怒りは倍増(当社比)

「いやな考え方!」
はいはい、私は良くも悪くも嫌な女ですよ。


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