| 2002年02月08日(金) |
地下鉄出口に見上げる青空 |
今日もし、いつもの地下鉄出口に青空が見えたら 「休みます」と一言だけ電話してどこかにいってしまおうなんて思いました。 今日の天気がよくないとわかっていたから、天気がよくないってなんてわかっていたから そんなことを奇跡を望むように思ってしまっただけかもしれない。
仕事してましたよ。フン!
気分がよいときって明るい色が、より明るくみえたり 明るい曲を、楽しく聴けたり いいことを、いいものをいいと思えたりしません? いつもよりも。
店長に「この先こうなるなら、私を辞めさせてもかまいません。今まで大変だったし、辛いんです」発言してから 物事をちゃんと見ることができるようになった気がします。
「結局私は最後まで優しいつもりで、優しくはできなかった」 大事なことは、後から気づくのかな? 伝えたいと思うので、伝えることができるように頑張ります。
これが、最初で最後の私にとっての優しさかもしれませんね。
| 2002年02月07日(木) |
モスコミュールオレンジ |
時計の音 青少年科学館 土手に咲いてたマーガレット 手袋でしたキャッチボール 帰りのJR 隣 映画館 何もない部屋 卒業写真 機械の音 薬品の臭い 笑い声 笑った顔 コーヒーの匂いとタバコの煙 居酒屋 競馬場 ビヤガーデン たこ焼き ドトール 子供の夢 ネガと写真 言えなかった言葉たち 泣き顔 浅い眠り 白石 手稲 芝生 ネコ 大学病院 タクシーに中 手にしたこと 何を思う 潔さと諦め
ふとした時に ふと考えて ふと思う
幸せなようで 胸は痛むみ疼く
それでもふとした瞬間心によぎる
チャイムも鳴らさず、 ドアもノックもせず、 靴も脱がずに、 いきなり突然入り込んできて、 荒らしていく、
私の大事なものたちをそんな汚い靴で踏みつけたりして、 「ドカドカ」「ガチャガチャ」「バサバサ」 壊さないで、傷つけないで、乱さないで。
穏やかに、静かに、寝ていたいだけなんです。
今度はドアを鉄のように頑丈に厚くして、 解けないような鍵をかけて、 私の領域を守れるようにしたい。
そんな今日は、尻の穴がむしょうに痒かったりした。 テヘッ。掻けないから辛いっす。 久しぶりにビームスに服見にいったら、高校生の時と卒業した直後に買った服がいまだにあって嬉しかったです。 「あー私の選択は間違ってなかったんだわ」と思って。 こーいうこと書くとおしゃれさんっぽいですが、 私はいつもへぼい格好しかできません。 友達にも時々馬鹿にされるぐらいな勢い風味で。
ゲイナイトにドラァクっーか女装で乱入するノンケヲンナがやってるのHPが復活したら、この日記をリンクしてくれるそうです。 見事復活したら事細かにその友達のHPの宣伝でもお礼にさせてもらいましょ。 今週末はゲイナイトです。 豪華な内容だし、前の会社の友達やらパレードのボラつながりで仲良くなった友達たちも遊びにくるんで楽しみですわ!
■今日のこと■ ○あまりに仕事が暇なんで本読んで寝てメールしてた(さぼり魔人暴露) ○同僚の子が「超」とか使っていてむかついた。(厳重注意事項) ○お酒減らしたら、体重2キロ減ってた(重いので支える足には筋肉が) ○「○○さん(本名)いないとつまんない」とパソコンスクールの先生に言われて舞い上がる(社交辞令にだまされたままでいいの!) ○最近1時以降まで起きてることに気づいた(やること多くて寝そびれる)
最近あまりに日記が暗いので明るくしてみました。 「なにもない」と友達にいいつつ 「色々あったなー」といった後でわかった
私にとって2月は決断して、覚悟して、忘れる そんな月です。 あと、チョコ!
あ、そうそう(ってこんな下に書くなよーって感じですが) 「超」とかいった同僚の子をとっつかまえてランチを共にしてたんですが、 その子(といっても8つ上)は、体のバランスがよく綺麗な子なんですけど、 オムライス(サラダ付)を大盛りを勢いよく食べていて 鈍くて、我儘で、腹黒いといったどーしようもない手遅れ女なんですけど、 よく食べる姿がほほえましくて、幸せになれました。 でも質問を「んー」「んんー」で終わらせないでくれたらもっと幸せ気分になれたのにねー惜しい残念ね。 あーどうでもいいこと書いてしまった。
パレットにたくさんの色があって、 暗い色もあれば、明るい色もある。 それが当然。 どの色を使おうが私の自由。 人が汚い色だと思う色を塗っていてもそれはやっぱり私の色で。 綺麗な色などばかり使っていれない。
どろどろでぐちゃぐちゃな色を塗る。
透き通った、青い色を勢いよく塗る。
塗るたびにカラフルな色がでる。 1色単な色ではいれない。
どろどろでぐちゃぐちゃな色を私らしくないと思うなら。 それでいいです、いりません、 綺麗なものをあたり前のことだと思えるなら 私はあなたがいりません。
今日の私は明るい色でいれました。 気分がよかったです。 塗るものが、真っ白な画用紙じゃなくても 塗りにくい、凸凹な紙だとしても とても気分がよかったです。
お昼まで寝てました。 競馬見てました。 髪きりにいきました。テーマは「バリネコ」なのにやっぱしバリタチと言われてしまいそうです。 友達からお声がかかりトランスカフェに行きました。 ノンケ女をバリオカマな私はいびってました。
昨日と今日の日記は疲れのため手抜きです。 元気になって、気が向けば、頼まれてもないのに、書き直しします。 ありありとこまごまと、 「私の日常」をね。
カラオケ行きました。 歌いました。 普段はめったに歌いません。
「NAI-NAIーNAI そこが危ないー♪」 「マリリーン!」 「い・い・え わ・た・し・はさそり座のヲンナ(がなって歌う)」
あー飲みすぎで疲れたぁー(高音)
電話で、伝わるのか心配なんだけど ちゃんと、しっかり思ってるよ。 本当に会えることを楽しみに思っているよ。 ちゃんと考えてるし ちゃんと心配もしてるし、
いないと駄目になる自分って情けないけど、 必要で大事だからいないと駄目だと思うんだよね。
何をしてほしいとかじゃなく、でも 大事だと思うことの一つには、私の存在を入れていて欲しいと 思うし望む。
そんなわけなんでよろしく。
「最低もなければ」 「最高もない」 つまんないようで、そういった方が幸せで楽で恵まれる気がします。
こだわっていた、「それ」にこだわりという確執を捨てることができれば、 深く考え疲れることもなくなり、 意地や突き詰めもなくなり、 以前より「それ」が広く見えるような気がする。 ただ、少し冷たく懸命になることはなくなる。 私の中に隙間が生まれたりする、隙間があることが寂しくもあり悲しくなったりする。 「それ」が小さくなった「隙間」、代わりなどあるんだろうか。 偽者のもので埋めたとしても、全部が嘘くさくなるだけ。
日記を書くときあなたがどう思うか考えます。 書き始めたのも、書き続けるのも 読んでくれるあなたという人がいるからです。
読んでほしいんです。
海の底に私の大事なものがあったとして、 それを、ただただ一心に探していたけど、 息も吸えないせいか、どんどん息が苦しくなる。 我慢しながら、探していたけど、簡単に見つかる訳ではなくて、 かといって、海面まで浮き上がる余力もなくて。
もがく
必死だった
最後の力で、海面に浮き出てみれば 吸い込める空気はあったけど、 何を探していたのか、わからなくなった。
たぶん
わたしは
わかってしまった、それがどんなに...。
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私の一つ年下のいとこが、結婚することが決まりました。 挙式はサイパンでやるそうなので、ちょっとうれしいです。 たまには、くそ寒い札幌を抜け出し常夏にでも行こうかと。
お昼休みに職場の同僚と場末ファミレスでビールを飲んでました。 「飲んでないとやってらんねーよ!」と(一応仕事中)
パソコンスクールにいったら検定(といってもへぼ資格)に合格してました。 あまりに結果でるまで時間がかかったので受験したことすら忘れてました。
最後に自分の感情が怒りまくっているってわかって。 とても、悲しくなりました。
小学生風味な文(必ず、ました。ました。で締めくくるから)
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