トモフ好き - 2003年04月06日(日) で、ぐでんぐでんになって 2時過ぎに家に帰ったら、封書が1枚とどいてた。 ?と思って手に取ると、 「TOMOVSKY NEWS」の文字が。 ああ! 説明しますと、ミュージシャンでおられます トモフスキー氏のですね、 季刊発行の手作りフリペです。 申し込んだのを忘れてた。わーい。 よく見ると、なんか宛名書きの文字が個性的すぎる… 踊るような、ちからづよい文字… …アレ?これって本人の文字じゃない? というわけで、急きょ筆跡鑑定。 の結果、おそらくは本人が手書きで書いたものであろうと。 トモフが。自分の手で。私の名前を。 と思ったら、なんかクラクラしました。 中身も、やっぱり手書き(のコピー)でした。 なんか、急に元気になって、 朝、起きてからもっかい見てしまったよ。 -- ■きさくでステキなトモフスキー!(オフィシャルサイト) - カットがき - 2003年04月05日(土) 仕事で使うちっこいイラスト 全14カットを会社で作業。 しかも、初めてPhotoshopを使っての制作に挑戦。 色の調子が合わせづらく、慣れが必要だなあと思った。 でも自分の線をそのまま使えるのと、 ペンでざくざく描いていくのと同じ感覚でつくれるという点では、 感覚的にはコッチの方がラク。 Illustraterは、切り絵っぽい不自由さがある (タブレットを使ってないというのもあるだろうが)。 ただ、何を描くのかという根本的なところでつまづきまくり、 気づいたら2時。 結局、今日約束していた 知り合いとのゴハンをキャンセルするハメに…。 御免なさい。 - 実行の人 - 2003年04月04日(金) そういえば今週、 TIGER Magazineのハマモトさんにインタビューした。 前々から気になる存在だったのだけど 会ったら自分が落ち込むような気がして (考えすぎ、ええ、その通り)、 なんとなく避けていた(?)のも事実だったりして…。 で、実際に会ってみたら、 すごーく人当たりの良い、気持ちの良い方でした。 ひとことで言うなら、実行の人、という印象。 もっと自分なりになにか聞いてみたい気がしたが、 私がつくってる媒体でのインタビューではないので 個人的には特に聞きたくないことも聞かねばならず、 そのあたりがいつも苦しい。 - 雑誌あれこれ - 2003年04月03日(木) まだ6割くらいしか読んでいない広告批評を 本棚のウラ、3センチの暗闇に落っことしてしまった。 ああ。取れない。 -- で、最近買った本とか雑誌とか ■毎月新聞/佐藤雅彦(毎日新聞社/1300円) 「バザールでござーる」「だんご3兄弟」の生みの親、佐藤雅彦さんが、毎日新聞に連載していたコラム。一編一編のキレがいいので、トイレとか寝る前などに読むのに良い。こういう本って、やっぱりデザイン&制作系の方が買うのでしょうか。買うんだろうな。もっと広く読まれたら楽しい気がするので、新聞での連載だったてーのは良かったよな。 ■広告/5月号 (博報堂/657円) 特集は「20代」。まだ全部読んでいないけど「今の20代は“冷めている”のではなくて“覚めている”」のだと。なるほどね。一般的に“団塊ジュニア”は'71年〜'74年生まれと定義されているけど、そうなると、'75年早生まれで、両親は団塊世代よりちょいと上。という私はいったい何なんでしょうか。といつも思う。世代論ってどうなんでしょうね。 ■CASA BRUTUS特編「無印良品の秘密!?」(マガジンハウス/838円) やっぱ買っとくでしょ。というミーハーな気持ちで。まだ読んでない。 ■バリヤバ/1月号(太田出版/952円 ) Theピーズ特集号。もう売ってないと思ってたのに、新さっぽろのヴィレッジ・ヴァンガードで見つけて購入。誰かが、この雑誌を購入するのは女子としてちょっと恥ずかしいと言ってたけどそうかな、そうか。 -- なんかこうしてみると偏っている。 (最後にバリヤバを並べることで幅を出してみた気に)。 - 夜中のカラス - 2003年04月02日(水) さいきん、真夜中なのにカラスが 「カー!」 とか鳴くので焦ります。 カラスまで寝てないなんてどうかしている。 -- 4/10のスピッツZeep Sapporoライブ、 チケットがあまったから行かないかというお誘いが… わー行く行く。 しかしその子、仕事、午後から年休とったあと 函館から来て日帰りで帰るそうだ。 スゴイ。 - 4月バカ - 2003年04月01日(火) ってことで、 ニフティデイリーポータル さんがすごいことになってます。 こいつぁやられた。 ※4月2日に日付が変わった時点で、 さわやかにいつも通りのサイトにもどっていました。 ウソは引き際が大事ネー。 というわけで、見逃した人、ざんねん。 - ハムカツ��サンド - 2003年03月31日(月) ソースでベタベタになったハムカツが とても食べたくなって、 サンクスでハムカツサンド買って、 お昼にした。 うわー、毒の味。 悪そ〜なものって、ほんと、ときどきおいしい。 -- イラストを描かせてもらいました。 ■ケイコとマナブ北海道版5月号(4/4発) 「未経験から始める〜自己診断テスト」 ■an北海道版4/7発売号 「エコで賢い新生活を120%楽しむ方法」 ※コッチは企画も取材もすべて - 日曜の行動 - 2003年03月30日(日) 昼、洗濯をしてから会社に行って仕事だ! とたくらんでいたのだけど、 洗濯が思うようにはかどらずに 会社に着いたの夕方。 そのあと人と会う予定があったので あまり仕事はかどらず。 夜、アバシリに行っちゃう友達を囲んで(?) そーべつかい(といっても3人だけど)。 ジンギスカンというものを久しぶりに食べる。 生肉の、おいしいやつで、実際おいしかったのだけど、 翌朝お腹がおかしくなる。 体質的に肉を大量に食べるということが あまり合わないらしい。 この週末は人に会う機会が多くて、 楽しかったけど疲れが残ってしまった〜〜。 いや、でもしゃーない。 - 週末の予定 - 2003年03月29日(土) 朝の4時頃まで、 大学の時の仲間(+先生含む)と呑み会。 呑みというよりはしゃべり倒した感じ。 楽しかった。 その話を東京の友達にしたら、 「大学のときの先生をまじえて呑み会って 珍しくない?」と言われた。 そーか。 --- 昼すぎから、美容室にいって、 そめたり切ったり。 茶色くしたのはかなりひさしぶりである。 うっかり予約を入れてしまったせいで、 休みだというのに結局あまり寝れなかった。 - 今思うと - 2003年03月28日(金) 私が勝手に「財産」かもしれないと思っていること。 それは、幼稚園から大学まで一貫して 通った学校という学校すべてが「緑の中」にあった ということです。ほんと、みごとに全部。 たとえば幼稚園は、 町はずれのジャガイモ畑の真ん中にあって、 広い広い芝生の庭にはヤギがいた。 だから幼稚園の記憶というと、私はまず、 緑の芝生にぱらぱらと散らばった ヤギのふんを思い出す。 たとえば高校は、函館でいうところの 都心であったにも関わらず、 学校の裏にはユウレイが出るというウワサの 国有林があったり、五稜郭公園があったり、 というか学校自体が松林に囲まれていたりと 非常に目に優しい環境でした。今思うと。 そうそう。教室の外は、すぐ下に芝生の草原があって、 その真ん中には「この木なんの木」のように 一本だけ大きな木が生えていました(あれ何の木だったんだろうね)。 それは、30クラスあったすべての教室から 同じように見える風景だったんだよな。 いま考えるとイキだね。 しまいには通っていた予備校まで、山のそばだったしな。 私は昔っから(幼稚園はよく覚えてないけど) 割とこう、ひとりで煮詰まることが多かった人なので、 そうなったときはそっとひとりで抜け出して、 ボーーーっと、木とか、海とか、眺めているようなことが 多かったかもしれない。今思うと。 それは、「あらかじめ与えられていた」 救いだったように思います。 今思うと。 -- モエレ沼公園グッドデザイン大賞受賞記念 のフォーラムを見に行って、その後に考えたこと。 -
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