前衛詩人絶好調(待て)。
はい、某デパの「マルモッタン美術館展」と某美術館の「ドラクロワからムンクまで 19世紀ヨーロッパ絵画の視点」に行って来ました。 有休使って(をい)☆でもやっぱり土日より空いていたのでのんびりと鑑賞できて嬉しかったです♪
先ずは前者。 以前のパリ旅行で帰り道に迷ったのも楽しい思い出(笑)。 前半はモルゾの特集がメインでした。 「彼女はもしかして飽き性なんだろうか…」と突っ込まざるを得ませんでした。自画像でさえパレットを持つ手などを途中で描くのをやめているのですよ。ある意味某少年漫画家の雑誌掲載時みたいだ…(毒)。
娘さんをモデルに描いている作品もあるのですが、彼女には冠することのない形容詞を他の方の娘さんの肖像画には付けているし。「可愛い」と。や、確かに娘さんはシャープな雰囲気だし、幼い頃から音楽美術等バリバリに自ら教育していたそうなので、ぶっちゃけ仏頂面なのも頷ける…。 女京極との協議の結果、「娘だから可愛い」のと「可愛いお嬢さん」のは別にカテゴライズされるのね〜となりました☆
前者の後半はモネの特集でした。 メインはやっぱり睡蓮。何度観ても後半部分のあの色彩にはびびってしまう私達。庭が燃えているよ…。 (彼の白内障が原因と言われる、晩年は描き殴りに近しい荒々しいタッチと色彩が特徴となります) そして水面に映った蓮の葉や柳を描くので、ちょっと三半規管と相談しないと船酔いモード入りそう(笑)☆ 一番好きな「ルーアンの大聖堂」がなかったのが少なからず残念でした。
でも、とても嬉しいこともあったり。 大好きなシスレーの「春のロワン運河」があったのですよ!わーいvv 例によって例の如く、タイトルと作者名を確認する前にツボだと思ってしまいました☆私ホントに彼の作品に弱いみたいです…(笑)。 この絵は彼ならではの空の描写がメインではなく(多分)、左右の木々の色彩の対比がメインなのかな?左に深緑、右に橙。根元には萌える花々でしょうか、黄緑や草色の絨毯の中に赤や白の点描が散りばめられています。 その向こうに運河の水面と対岸が描かれています。そちらにある小さな建物の壁の淡い桃色がなんとも言えずキュートなのですよ〜v 画面いっぱいに点描で埋め尽くされているのですが、不思議と鬱陶しさを感じません。…愛なのかしら(笑)☆
恒例(?)トイレに飾る絵葉書は当然この「春のロワン運河」と、モネの「ポール=ヴィエのセーヌ河、夕暮れの効果」にしました。 モネのこの作品はロールシャッハみたいだ…と言ったら納得してもらえたのでちょっと嬉しい(笑)。 左端の森(かな?)以外は淡い色彩(朱鷺色から青灰色にかけて)のグラデが上下対称に展開されるので、ついそう言ってしまいました。えへ。
フィルムでマルモッタン美術館が紹介されていましたが、上手いカメラワークのお陰で、実物より広く見えました☆外観が一番こじんまりとしているのですが、中も結構狭いんですよ。でも隠れ家的で落ち着く場所なのでオススメです♪
お昼は「上海湯包小館」にて味噌鳥肉炒めのランチを。ピリ辛且つ甘辛だけど濃すぎず、野菜もたっぷりでごっつ美味しかったですv家庭でも八丁味噌で作りたい一品。 デザートの杏仁豆腐が、微妙で絶妙な触感。縁の1ミリほどがほんの僅か張りがあり、そのほかの部分は舌で潰せるほどの柔らかさ。面白い〜♪まろやかな味も良かったですv
そしてヌーブラエアライトをゲットして(笑)、美術館に移動。 二人の共通第一声が「こっちを後にして良かった…」でした。 や、あの描き殴り状態だと消化不良って言うか…。 こちらはドラクロワの他にコローやミレーの作品がツボでしたv コローの布の質感(シャリシャリ感<は?)が触りたくなるんですよ〜。 ムンクの「夏の夜の夢(声)」は中央の目が…(笑)、ふと視線があって逸らせなかった…。 ドガもあの圧し掛かるような踊り子がなかったので、心安らかに鑑賞できました。 (好きなんですが、やっぱり心臓に悪いと思うんですよ、あの赤と黒の対比…) ファン・ゴッホはあの三幅対の一枚、「子守女:ゆりかごを揺らすルーラン夫人」でした。新宿で見たときよりも近くで見られて迫力でした。でもやっぱり左右の向日葵と並べて色彩を楽しみたい一品かな。
こちらのショップではムンクの叫びのキーホルダーなどがあるので、つい「ああ、こんなところに盗難されていたんだね」と不謹慎ながら二人でこっそりふざけてみたり。
その後はカラオケに行きました。丁度大部屋しか空いていなかったので、そちらを利用。料金はそのままなのが嬉しいです(セコい)。 隅っこで歌うのですが、やっぱり大きな部屋は大声出せて気持ちいい♪ 私、地声が大きいので小部屋だとマイク要らずなんですよ(苦笑)。 ガンガン歌い倒してラストは懐かしの「Bomb A Head!」。 先日、「天上天下」(ちょっと気になっていたり<待て)のDVDのCMで掛かっていたので妙に歌いたくなったのでした(単純王)。 今聴いてもいい歌だと思います♪所詮私はキャラミルHOT人間(笑)。
夕食はイタリアン。店名忘れました…(をい)。や、ムール貝が食べたくて。プロシュートもカラスミとホタテとドライトマトのパスタも美味しかったですv
まだ時間が早かったので、久し振りにゲーセンに行きました。 たいこ名人6(いつの間に…)をやろうとしたら、隣のリーマン氏がクレーンゲームでゲットしたスーパーラバーズ衣装のキティちゃんをくれました。ありがとうございますv 賞品よりもその過程が好きなお方なんですね(笑)☆ で、たいこ名人は「上海ハニー」「ラムのラブソング」「大迷惑」で。テンション高い曲ばっか。 2曲目(さり気に帝王ソングだ…)は身体が覚えているからでしょうか、最後のランキング表示が初めて2番目でした。わーい!いつもは4番目なのですよ私。 さり気に「ソウルキャリバー2」が撤去されていて哀しい…。おタキさーん、かむばーっく!!
最後に、女京極が豆芝を飼い始めたとのことなので、いそいそと見せてもらいに行きました。 名前はマック。正式にはアップル・マッキントッシュという名付け親であるお兄さんの所有物からだそうで(笑)。 まだ3ヶ月で、元気いっぱい蹴りいっぱい☆誰彼構わず噛み付くやんちゃっこです。 思わず、キートン仕込みの「口に手を突っ込んでグー」をやってしまいそうになりました(待て)。でも手刀は喰らわせた(をい)。彼女も躾が大変だと零していました。家族で一番容赦ないのですが、それを上回るはっちゃけ犬です。頑張れ〜☆ ぷにり柔らかい肉球と握手もしたし、満足満足vv 二人で話していたのですが、豆芝とキタキツネって似ているなぁ〜。可愛いv
充実していた分だけ体力の消耗も激しかったみたいです。帰宅後はバタンQ〜☆ 二日遅れの日記ですみません(ぺこり)。
と言うわけで(?)やっとこ岩永亮太郎『Pumpkin Scissors パンプキン・シザーズ』について長々と(待て)語らせていただこうと思います☆ 先ずは同じマガグレ連載の『Q.E.D.』とコミックスのサイズが違って吃驚しました。大きめ(青年誌系のコミックスとか)サイズです。
各巻のあらすじは1巻と2巻をご参照いただけますと幸いです(他力本願<すみません)。
第一印象は「着眼点がいい」でした。“戦災復興”という、メインとして取り上げられるにはマイナーなテーマだけど(違っていたらすみません)、今の社会にもシフトできる問題なので感情移入がしやすいかと。テーマも明確で好みです。 第1話(トーンワークが初々しすぎる…)と第2話の間で1年のブランクがあるのですが、その後は連載ということで絵柄が安定してきます。新人さんらしいので第6話現在で未だに線が硬いですが、それも味だと感じられます。丁寧に描こうと言う意欲が感じられて嬉しいですね〜v
以下ネタバレ含みますので反転します。
比喩表現(「医者に望むこと」はシンプル且つ印象的で見事の一言)と演出の良さが光る作品だと思います。台詞のルビも芸が細かくて楽しい☆
コミカルなシーンもツボでしたv以下台詞抜粋。 「オッパイください」「はっきりともの申せ」 「口紅ついてるよ?(寧ろ私は衣服の乱れの方が気になるよマーチス君…)」 「犬なんだが」 「まとめて呼ぶな」 「ナオン&オレッチ発言」 特に「キャッチアンドリリース」は爆笑〜!最高でっす(サムアップ)!しかも腹筋萌え付き〜(笑)☆ 小技といえば、後ろカバー折り返しが次巻予告になっていて、これまた楽しい♪
ツッコミと言えば、「英語とドイツ語(多分<をい)の混合」ですか…。や、帝国というだけあって言語の混在はあっても当然と思うのですが、彼らは何語で話してるのかと気になって気になって。「インビジブル・ナイン」で思いっきり混ざってる…(汗)。略称は英語で俗称はドイツ語。 後、伍長はいちいちカンテラを点してから行動するのが戦闘におけるタイムラグを生じたりしないのかな〜とか。
実動部隊ではなく情報部(ひっそりオレルド准尉が好きだったり<ある意味『鋼』のヒューズ系…や、寧ろ大佐かな?)の一つの課とはいえ、もう少し人数が必要なのではないかとか。上等兵辺りさえもいないのか…。
「インビジブル・ナイン」の圧倒的技術とナースコールがベルであるという落差も…。
しかし、1巻後ろカバー折り返しで「その他諸々の考証無用」と明言されているのでツッコミできない…(してまんがな自分)。
キャラとしてはやはり主役級のアリス少尉とオーランド伍長(ファーストネームとファミリーネームになりますが、こう呼ぶとしっくりくるのでこのままで)が際立っていますね〜v 基本的に少尉に惚れているようです私(女性スキー絶好調)♪純真で気の強いお嬢様に弱いんだよなぁ…。 その一方で、伍長の豹変振りが昔放映していた山崎まさよしの『奇跡の人』という2重人格風ドラマ(多分)を思い出して悶えます(待て)vv人外モードとラブリーモードも同じくらいイイ表情(カオ)してますv
うーん、甲乙付け難い…。
萌え方向としては「少尉が伍長に名前を聞くシーン」につい赤面。若いなぁ、私…(笑)☆ 二人の体格差も激ツボvv「少尉の後ろから覗き込む伍長」は王道(いつ決めたんだ)かと。節目がちの伍長がかこええ〜v 「伍長に庇われる少尉」も好きですが、それ以上に「少尉に頭を抱え込まれる伍長(の頭部)」萌え〜vいやーん、ぐりぐりしたーいvv 「ぎゅ」に引き続いての「なんとなく殴られる伍長」や「にゃんこに顔面ずり落ちされる伍長」もらぶり〜vv
最後に疑問。 2巻カラーページのアレは一体何語なんだ…(悩)。ネット辞書で引いてみたところ、やっぱりドイツ語…かなぁ…?
私は『鋼』ではなく、『うしおととら』の1巻を読んだ後の印象と似てると思いました。や、着眼点と絵柄の癖が強いので。『鋼』はタッチが硬いなりに最初から安定しているので連想しなかったのだと思います。 (余談ですが、とらと真由子がごっつ好きでした…v特に真由子がウェディングドレスを着たときの回には萌えと涙で凄い形相でした<怖っ)
そして、某さんの夢に乱入して『パンプキン・シザーズ』語りをする為に(待て)、鋼のトレカ購入を考えてみちゃったりなんかしちゃったり(笑)☆
シンクロのビデオはランチタイムに見ました(え)。確かに日本とロシアが群を抜いている…。どちらも面白かったですvv二人の距離も近いし迫力ありました。じっくり観られて良かったv 他の国々も競技前の踊りや選曲などに工夫が見られて楽しかったです♪途中でジャンプしたのは度肝を抜かれました…☆
やっぱり私はシンクロやフィギュアスケートなどの、曲と演技を楽しめる競技が好きみたいです。今夜の団体もビデオ撮るぞー!
…見るのは日曜日になりそうですが(苦笑)。
明日は女京極と美術館と美術展のはしごです♪もうすぐ期限だからしっかりと満喫してこようと思いますv
ぽつりと謝罪。 マイラバー: 今日気付いたのですが、「がまたん」を「すがたん」と言ってました…(汗)。ごめなさ…(土下座)。 これも総てらぶりー帝王のきゅーとなほっぺが悪いんだ〜(笑)! (責任転嫁すんな自分)
を付けておきたいほど本日の仕事は歩いたし、上下移動(踏み台使用)しました…。
ホント、動くときとそうでないときの差が激しいなぁ(苦笑)。 最近は大腰筋の為階段は一段抜かしなので、ちょっと無謀だったかも。つ、疲れた〜。 それでも金曜日の有休の為に頑張りました♪…20時まで残業しましたが(トロい)。
帰宅は21時。よってオリンピックのシンクロのダイジェスト(19時〜)は見られませんでした。ああん。 深夜の決勝はビデオ予約しました♪や、日本だけではなくロシアの演技も見たいのですよ。予選で日本よりポイント高かったから、どんな演技なのかな?と思いましたので。日本のあの足技(逆さになって互いのつま先だけ触れるやつ<名前分かりません…)以上のテクが登場するかと思うとわくわくですv
もう眠いので本日はこれにて。 「パンプキン・シザーズ」感想はこうして先送りになるのね…(遠い目)。 もし気にかけていてくださる方がいらっしゃいましたら、のんびり〜とお待ちいただけますと恐縮です(ぺこり)。
ぽつりと一言。 脇腹の湿疹はどうやら汗疹のようです。いつ汗かいたんだろう…?高校野球のときかな? (ニブいにも程が!)
お昼休みに神山裕右著『カタコンベ』読了。 言葉自体は和田慎二の初期作で見知っていたのですが、これってオランダ語だったんですね…(1へぇ)。 (タイトル忘れましたが「超少女明日香シリーズ」に収録の別ジャンル読みきりで、神がゲスト出演していました<激古)
一気に読了した為、昨日言及した仕事は片付きました。わーい♪ 明日頑張って、有休とって美術館はしごするぞー!(鼻先に人参<藤には使えないっすね☆)
以下、ネタバレナッシングで感想をば。素なので書き殴りですみません(待て)。先日の感想をやや詳細にしたものなので、ナイーブな方はレッツスルー☆
やっぱり人物描写が弱い。特に主役の描写。職業と環境だけで終始している気がする。もっと風貌とか行動とか癖とかで掘り下げてほしかった。 主要人物とサブの描写の差があまりない。登場人物が多い割には誰がどんな様子なのかを把握し辛いかな。
風景も同じく。馴染みのない世界だけに脳裏に描くのが困難だった。リアリティに欠けるというか。全部ではないけど。 暗闇の描写がキモだと思うがそれが微妙…。 ケイブダイビングに関しては用語解説は殆どなし。それでもノリでついていける(をい)ので無問題。作品中のポイントとなるものには妙に細かいので分かり易いなぁと微苦笑を零す。
話は完璧オチ読みどおりだった。まぁそれは予定調和的でいいんですが、ラスト方面ちょっとご都合主義的印象を否めない。分かっていても引き込まれるような筆致だったら良かったなぁ…。 ミステリ分野の犯人の心理のツッコミがもうひとつなのが残念。 ミステリよりアドベンチャーとして読むと脱出劇は楽しく読めると思う。こちらの分野の構成の方が凝っていたかと。
総評として「選んだ舞台は良かったが、描写がそれに追いつかず」です。 ちょっと厳しいかもしれませんね…。私は活字を追いながら情景を思い描く人間なのでこうなってしまいました。
ここまで書いてから巻末の選考委員の選評(非常にベクトルに差があって面白い。しかも遠慮なし。皆さん趣味大炸裂☆)を見ると「将来性を買った」というのに納得。乱歩賞受賞は確かに荷が勝っている感は否めないけど、これから筆致と構成を磨いていってください。
選評で真保裕一氏が「一人称は作者の技術がそのまま表れやすい」と述べていらしたのですが、激しく同意。何てったって視点がワンパになっちゃうんだよなぁ…(遠い目)。私の場合、三人称でもそうだと言うツッコミは遂行済みです。とほほ。 最近、初心に帰ろうと一人称でちまちまちま(多いよ)書いてみているのですが、手を焼いていたりするのですよ…(苦笑)☆頑張れ、私!
話全く変わりますが、ブルーシールのパイナップルアイス、果肉が入っていて爽やかで美味しい〜vvマンゴーやイチゴもそうなのですが、普通のバニラの濃厚さと果汁(入っているのかな?)の酸味で後味さっぱりでオススメです☆ あとはやっぱりサトウキビ!!2個食べちゃいました(をい)♪ お盆に沖縄の親戚が詰め合わせを贈ってくれたのですが(多謝v)、とうとう最後の1個です…。それは紅イモ(笑)。少しさらりとした触感が残るので、これは好みが分かれるかな?味はスイートポテトをさっぱり風味にした感じです。うーん、上手く表現できない…。相変わらず前衛詩人ですみません。
ぽつりと一言。 最近、脇腹を2箇所並んで刺されたらしく、痒みで困っています。個室なのをいいことに、服を捲ってウナクール塗ってます(堂々人生<ちょっと待て成人女性)☆早くひかないかな〜。
…できてません、お仕事…(がくり)。
今日、神山裕右著『カタコンベ』が職場に到着(…到着?)。 さっそく帰宅電車で読み始めました。現在80ページ。 読みやすい文章ですが、人物描写が甘いので覚えづらいというのが正直なところ。風景描写はこれからがメイン舞台なのでノーコメント。比喩に関しては今のところツボヒットはないかな。構成はうーん、王道チックかな?まだ序盤なので、オチ読みしながらページを捲っています☆ 減点法のように見えますが、正直な所感です。挽回させてくれることを楽しみに読んでいこうと思います。 少なくとも前回の芥川受賞コンビよりは馴染みやすいです。
このサイン本を持ってきてくださった元上司と、受賞裏話や彼の近況などを語り合いました。と言う訳で(?)ちょっとお知らせ(つか防備録<をい)。 「小説現代」最新号に新作が掲載されているそうです。『カタコンベ』を読了したら読んでみようかと思います。西洋歴史モノ…だったかな(をい)? 元上司が乱歩賞の授賞式の招待状を貰ったとのことで、是非ともその感想を聞かせていただきたいと思います♪いいなぁ、帝国ホテル(そっちか!)。
『カタコンベ』を読了しないと月末〆の仕事に影響が…。明日は10倍以上が納品される予定なので、そちらも頑張らなければ。 最近、サボり癖がついているので困ったものです(他人事かい!)。 ですので、今日はこの辺で。
とか言いつつ謝礼と野球ネタを(をい)。
取り急ぎお礼をばv Nおみさん: うわぁ〜vvと嬉しいサプライズをどうもありがとうございました! またメールさせていただきますね!ゆっくりになりますが気長にお待ちくださいませ(すみませ…)。
ぽつりと絶叫(矛盾)。 中京の小椋君が高校選抜に選ばれた〜!!しかも決勝進出両投手に続いての3番だ!彼の丁寧なピッチングが認められて嬉しいよ〜!ばんざーい☆ 千葉経済の松本君が入らなかったのが残念ですが、選ばれた皆には楽しみながら切磋琢磨して欲しいと思います♪
もひとつ絶叫(待て)。 PRIDEは決勝のノゲイラvsヒョードルのアクシデントシーンを丁度見ました。9針って…(汗)。 折角盛り上がっていたのに無効試合になったのは仕方ないけどちと切ない。ヒョードルの額ぱっくり開いていました。闘志溢れるところ残念だろうけど、早く完治することを願っております。 その場で高田氏が年内再戦を確約されたので楽しみです☆
そして今回もミルコ見逃した…(涙)。 さいたまスーパーアリーナ行きたいよ〜!晦日マッチもここでやるのかな?
でしたね、高校野球決勝。最早「打撃」や「乱打」の域を超える勢いで。
先ずは珍しく8時前に起床(をい)。ふとTVの電源をつけたら「マリア様がみてる 〜春〜」のEDでした。 来週からがっつりビデオ予約の予感(笑)☆志摩子嬢〜v(漢字ウロ<すみませ…)
その後用事を済ませて急いで帰宅。開始1分前にTV前に復活☆ 最初から見られて良かったです。毎回得点で抜きつ抜かれつ(…と言っていいのかな?)の好ゲームでした。 ちょっと実況と解説のリズムが合わなかったのが気になりました。相性ってあるんだなぁ…。 個人的に投手戦が好きなのですが、両校のピッチャーもしっかり投げているのにそれを超える打線。
苫小牧は4番の原田君が殆ど犠打というくらい、打線にムラがないのが凄い。しかもその犠打が活きているんですよ〜!嬉しい♪(お前がかい!) 5番の糸屋君の決勝戦前のアベレージが確か.778だったかと。ありえない数字だろ(笑)!普通3割でも凄いのに!今日の本塁アウトも凄かった!!配球といい2ランといい、私にとってこの試合のMVPは彼かな☆でも、佐々木キャプも捨てがたい…。 桑原君(幽白の桑原スキーの私は名前を聞くたびどきどきv<待て)の好返球に燃えました☆(所詮守備スキーな私) インタビュー時、香田監督の嬉しさのあまりテンパっている様子も微笑ましかったです♪
一方の済美も鵜久森君は最後の打者になってしまいましたね。本人が一番思うところがあると思います。皆に感謝する気持ちがある彼は、とても柔らかい心の持ち主だと思いました。 小松君や野間君も頑張っていましたが、先発の福井君の気迫が凄かったです。取られた点を自ら取り返す!っていう。いい子だなぁ…。 上甲監督がウォンバットに似ていると思っているのはここだけの話で(をい)☆
両校の熱戦、堪能させていただきました。 苫小牧、優勝おめでとう!済美、準優勝おめでとう! そして、総ての参加校にどうもありがとう!!
来年は、沖縄勢か地元が優勝するといいなv(沖縄が先な辺りが正直者)
連日、野球日記になっておりましたが今日でシメですね。今度は五輪…とはいかないかな。だって時間が…(苦笑)。でも一番楽しみなシンクロについては語る可能性大です☆阿波踊り〜♪
ぽつりと一言。 今日はもう寝るので「パンプキン・シザーズ」の感想はまた後日。こりゃ確かに面白い☆
が届きました。
はい、夏恒例の某出版社のアレですよ。毎年職権濫用でゲットする私(をい)。パンダ好き〜vvシンプルで可愛いですv でも沢山あるので毎年どうしようと思ってしまいます。友人にあげても余ってる(多いよ)。 と言うわけで、ご希望の方がいらっしゃいましたらお譲りしますよ☆ 去年のキーホルダーもあったりしちゃったりするので、そちらも宜しければどうぞです。
つか栞は本についているものを利用することが多い私。なければ挟んである広告とか(貧乏性)。『ダヴィンチ・コード』は糸栞がついているから、出番がないかな?
今日気付いたのですが、私思いっきり変換ミスってましたね…(汗)。
熱闘と熱湯。
……球児を茹でてどうする自分。すみません(ぺこり)。投稿前に見直そうよ日記(ホントにな!)。 そうです、今日は出かけようと思っていたのについ第二試合のオーダーにびっくりして延期してしまいました。 明日は朝イチで出かけて決勝戦に間に合うように戻ろうと思います。 (じゃあ寝ろよ<現在25時)
第一試合ははらはらわくわくしながら見ていました。やっぱ千葉の松本君いいよ〜!解説の方も褒めてくれていたので嬉しかったですv じりじりとしたゲーム展開でしたが、済美の鵜久森君の一発で流れが変わりましたね。流石だ…。 実は結構顔が好み(をい)vや、彼はバッティングやファインプレイで惚れこんだのですが、今日のインタビューを見ていてうっかり(え)再確認。 明日もその存在感を発揮して貰えると思うと楽しみです♪
第二試合は両監督のオーダーの意外性に度肝を抜かれました。この一番でピッチャーを替えてくるのか…!苫小牧の強気が面白かったです☆ 乱打戦でしたが、途中少し寝てしまいました。 やはり、昨夜のメイド漁り(………何やってんだ自分)が祟ったようです。 でも苫小牧が勝ったからヨシ☆
さ、今日(苦笑)に備えて寝なければ。今週のワッキーの「地名しりとり」は諦めよう…(笑)。あと15分なんだけどな…。
|