徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年07月23日(金) 苦言。

昨日の今日で、母から苦言を頂戴しました…。ああん。

詳細は割愛しますが、確かに私は人間の器が小さいよ…(がくり)。
対象が彼女(母に非ず)でなければ、何の問題もないのですがねぇ。
せめて、顔に出ないようにしなければ。うん。


先日、同僚と話をしていてCSにて新旧の『白い巨塔』が揃って放送されていたそうで。うっわぁ、めっさ観たかった…(じたばた)!
田宮財前も然ることながら、ダーリン(児玉清氏)の熱血弁護士っぷりを是非とも…!!
と、言う訳で原作を借りてきたり(笑)。先程『続 白い巨塔』読了。
平成版と結構設定違いますね…。でも面白かったです♪ついでに新旧比較サイトさんも覘いてみたり☆楽しい〜♪
控訴における証人喚問もより密度が濃い印象を受けました。そして大河内教授が褒められていて嬉しかったですv
筆致としてはやはり生まれる前の出版物ゆえ(笑)、多少なりとも違和感を感じましたが、慣れれば平気☆読ませるの上手いなぁv
この勢いで『大地の子』も攻めたいところ。でも先に『ダヴィンチ・コード』かな?絵画系ミステリはストライクゾーンど真ん中なので(笑)。いおりん(藤原伊織氏)の『ひまわりの祝祭』も面白かったなぁv


そう言えばちと疑問に思ったのですが。
大暑って昨日だったんですか?私一昨日TVで得た情報をそのまま日記に書いたのですが、カレンダーには昨日とあったので軽く混乱してみたり(落ち着け)。
オンライン辞書引いてみました。最近、紙の辞書に触ってないなぁ。落ち着いたら読もうかな(読み物扱いなのが変ですよ自分)☆
以下結果。


 たいしょ 1 【大暑】

(1)厳しい暑さ。酷暑。劇暑。
「―お見舞い申し上げます」
(2)二十四節気の一。太陽の黄経が一二〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で七月二三日頃に当たる。一年中で最も暑い時期。六月中気。[季]夏。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

…微妙?(訊くな)カレンダーは事前に製作されるものだから、多分に予測的要素が大きいと推察すると、「今年の場合は21日」でいいのかな?

ふと、土用と一緒に扱われていたことを思い出しこちらも検索。


 どよう 0 【土用】

(1)〔陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水に配し、土を各季節の終わりの一八日間に当てはめたことからいう〕二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前の各一八日間。
(2)特に、夏の土用のこと。七月二〇日頃から立秋の前日までの一年中で最も暑い時期。[季]夏。
――布子(ぬのこ)に寒帷子(かんかたびら)
(1)物事があべこべなことのたとえ。
(2)時節の用をなさないもののたとえ。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

……やっぱり、微妙?(だから訊くな)
もしかして「最も暑い時期」ということで一緒くたにしてもいいのかな?うーん、スパイラルラビリンス(は?)☆


明日は地元の花火大会です。晴れるとは思いますが、風はどうなのかな?去年はビール片手に見ましたが、風で流されていたり(笑)。その前に用事を済ませて、宝くじ買ってこなければ(防備録)。
今年は先程WBSでも取り上げられていた「極」なんぞも堪能したいところです(飲兵衛絶好調)♪



2004年07月22日(木) くれーむ。

好きです。(は?)

や、「ブリュレ」ではなく「文句言い」の方ですが。勿論、カスタード系好きなので、ブリュレも好きですよv(訊いてません)

日本人らしくないのかも知れませんが小栗左多里『ダーリンは外国人』のトニー君ばりにクレーム好きです私(うへぇ)。

こちらのコミックエッセイは1〜2巻発売中。言語オタクのハンガリー系ハーフのトニー君と漫画家の小栗さんの日々を綴ったものです。旦那の(1巻当時では未入籍)トニー君の打ちひしがれる表情を見たいために、郭公の託卵(他の鳥の巣に卵を産むやつですね)の話を生き生きとする彼女がどことなく姉を思い出させる…(遠い目)。

あ、話がずれる…(汗)。
トニー君は「クレーム即ち現場の意見を伝達することにより、よりよいサービスを提供するように導くこと」を是とする人です。私も激しく同意。苦言こそ至言であり宝である思う人なので。(単にマゾ属性なのかもしれませんが<え)

勿論、言葉は選びますよ。感情的に文句を喚き散らすのはクレームに含まれないと思っているので。ただ、サービスの不具合の報告をするだけなのです。
これはサービスだけではなく普通の仕事における現場でも同じことが言えると思います。だから私は職場で言いたい放題(待て)。
現場の活きた意見を上げるのが下っ端の仕事で、現場の意見を材料として決断を下すのが上司の仕事だと認識しています。しかし、この当然の原理とも言えるだろうシステムが機能していない職場も多いのでしょうね。
私は幸いにもそのようなことはないので、ストレスが少ないのです。有り難や〜♪

またずれた(汗)。
今回の舞台は眼科検診(前回の組木細工、お借りしちゃった…<頑張れよ〜)の後立ち寄ったA店です。
大分前にも書きましたが、こちらは一度在庫が切れると平気で数ヶ月待ちの状態となります。半年待っても最新刊が再入荷しないこともしばしば。こちらが取り寄せしない限り棚に並ぶことがない。他の書店ではないことです。シリーズ物の全巻、少なくとも最新刊はできるだけ配架しておくべきでしょう。それが難しいなら在庫表示だけでも。
この状態がとても不満な私でも、最初の3回は諦めました。次の3回は問い合わせた店員さんにクレーム出しました(をい)。そして今日、責任者の方に直接お話したわけです(うへぇ)。
(基本的にこうした不満は3回は耐えるようにしています。「仏の顔も」ってヤツですね。でも「仏じゃないから」って早々に爆発することもありますが<基本的に短気)(直せよ自分)

まずは上記の状態の説明をして、店の対応策をお聞きしました。最初の返答は想像のつくものなので納得。概略は以下の通りです。
品切れする前に出版社に発注。出版社側はそれらの発注が予定の冊数になると重版をかける。このペースは出版社や出版物によって差があるので、予測期間の明言はできない。

でもそれは出版社側の都合であって、代価を支払う客には関係ないこと。きつい物言いですが私の本心です。半端ながらも結果論者なので(単に冷淡)。
有事を除く状態で、客に商品やサービスを提供するのが彼らの仕事なのだから。現に、他の書店ではできていることだし、それができないのは怠惰とは言わないまでも社内システムに問題があるのではないかと。例えば、初版分の発注数の見直しとか。

とまぁ、胸中の毒舌は小さな胸に押さえ込みながら次善策をお伺いしてみました。しつこいなぁ、自分…(呆)。
来店前に電話で問い合わせとか、発売後品切れする前に取り置き依頼するという方法があるそうです。この場合新刊予約と異なり約一月取り置きしていただけるとのこと。

 良かった…v

前者よりも後者が一層助かります〜。年々立ち寄る頻度が減ってきているので。ぶっちゃけ、こまめに購入するくらいなら普通の書店で買います。A店で購入する理由はただ一つ「ポイントカード」があるからです。どこまでも守銭奴な私…(居直るな)。

すっきりしたので、お礼とお詫びを伝えて終了。お店の方もお礼を仰ってくださいました(多分に社交辞令だと思いますが<捻くれてんなぁ自分)。
取り寄せ分を発注し、本日の購入分を精算しました。
荒川弘『鋼の錬金術師 8』と、あとり硅子『四ツ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!! 2』です。
感想書こうと思ったけど、日記が充分長いし(すみません)時間もないので割愛。ベクトル異なりますが、どちらもとても面白かったです♪

でも一言だけ(をい)。
びばダニーーvv5年待った甲斐あった…(ほろり)。滅茶苦茶鶯谷(伊佐間属性)が登場してごっつ嬉しいです〜vvv
(季刊誌の上、一度に数ページしか掲載しないのです)(果たして3巻は出るのだろうか…)



2004年07月21日(水) 人口密度。

で感じる夏休み。通勤電車における学生率が低い…。
でも座れなかった(ほろり)。

帰宅したらU−23の韓国戦のロスタイムでした…。こっちの方が面白そうだったのに、無念じゃ…(がくり)。スコアレスドローでしたね。

大学の友人と久し振りに会う話が出ています。でも秋口。
そこでふと思ったのですが、私、何でまとめ役になってるんだろう?
や、もう慣れっこなんですがね。皆不精者というか我慢強いと言うか(笑)。
私が一番我儘なのでつい動いてしまう…(苦笑)。
それで上手くいっているのだから、不思議だなぁ☆


ひつまぶし(もどき)も食べたことだし、寝ましょうか(をい)。最近、妙に眠たいです。スポーツニュースは諦めるか。
明日は鋼の新刊発売だったかと思うので、眼科の検診の後にA店に行くぞ〜!



2004年07月20日(火) 起伏。

茜や群青の美しい黄昏時。繊細なまでに薄い皓月に見蕩れながら、スガシカオの「はじめての気持ち」を聴きつつ帰宅。

今まで何気なく聴いていたこの曲、物凄ーーくっっ!!!曲者です。めっさ普通だと思っていたのに、とある一言にやられました…(気付くの遅<歌詞カード見ない人なので私)。
今度オタカラがあったら歌う、歌うよ!!(犯行予告<待て)つか歌わせて(土下座)!!渋不破で歌わせてくれー!!!

 スガっち、最高〜(笑)☆流石帝王(スガつながり<え)!


そんなハイテンションな状態で家に着くと、母がサッカーを観ていました。私も後半途中から観ていましたが、具体的に感想書くと誹謗中傷の嵐になりそうなので割愛。まあ、最低限のレベルはクリアしたみたいでよかった…(自分に言い聞かせ中)。抽象的にも毒舌なので繊細な方やファンの方はレッツスルー☆
彼らって「プロ」なんですよね?あの技術が仕事となって生活費を貰っているんですよね?
勿論、私が支払っているわけではないのですが(だからお門違いも甚だしい)、気になる…。プロ意識あるのかなぁ、某氏は…?
一般職で仕事に対してあの出来栄えなら、クレーム貰うと思います。誇れる内容の仕事を期待するのに、いい加減疲れてきました…(汗)。



それから何気なく観ていた番組にダーリンこと児玉清氏が出ていて、一気にテンション上がりましたvか、可愛い〜vv
ウンナンの嘘発見クイズ(番組名分かりません<をい)の進行役で、「ホラー何とか(をい)」と言うときに振り(のようなもの)をするのですが、それがもうらぶりー大炸裂vvv
しかも途中で「飽きてきました」と可愛く苦笑された日には…!(でも最後まできっちりやっていましたv<らぶ〜v)
夕食食べながら悶えました私。何度目だ(彼のファン歴が長すぎて分からん…)。

 …ハート乱舞しすぎだ、自分(汗)。


とまぁ、相変わらず感情の起伏が激しい私でした。だから京極シリーズでは榎さんと関さんの両方に感情移入できるのですが。でも伊佐間至上主義(分かってます)v
これで血圧低いのが不思議だ…(笑)。や、ハイテンションな人って高血圧のイメージがあるので(根拠ナシ<待て)。

明日は大暑ですね。うなぎ、うなぎ、ひつまぶし〜♪(歌うな)(「鳥の歌」のサビで宜しくです<激古)
源内に踊らされる気満々です☆
こちらをご覧くださる方も、夏風邪や夏バテにはお気をつけてくださいませねv



2004年07月19日(月) 連休終了。

なのに結局更新ないですね…。すみません(ぺこり)。

今日は調べ物で一日潰れました。少しずつでも知識が蓄積されるのは楽しいです♪問題は、それが活かされるかということですね…。
そして汗疹も蓄積されたみたいです。痒い…。

メールのお返事やお礼やご案内は、もう少しお時間くださいませ…(平伏)。不義理ばかりで申し訳ございません。
今日はもうディスプレイ見るのが辛いっす。あとは腕。やっぱり姿勢が悪いのかな…?

昨日今日と家から一歩も出ませんでした。家はとっても暑かったです。だから汗疹が増えたのかなぁ。
明日はお直しの済んだドラゴンパンツ(呼称定着かい)を穿いて出勤だー!


ぽつりと謝礼。
マイラバー:
どうもありがとう〜v助かりました♪



2004年07月18日(日) 3月ウサギ。

昨日の映画はナイトショー(安い)でしたので午前様でした。

ですから日記は朝起きてから。
その後宿題メールをお送りして一休み。遅くなってすみません(ぺこり)。
メビ蔵と私の腕が復活した後、先月の「黒ねずみ」レポの続きをぱちぱちと。
あまりの長さにエンピツから撥ねられました…(汗)。
それでも大遅刻レポがどうにか完成。後日、鬱陶しい追記表記は削除予定。

やっとこ今日の日記です。
…ってもう日付変わってますが。

『不思議の国のアリス』のウサギのように独りごちてしまう程、遅刻ばかりの一日でした。トロいなぁ、私。とほほ。

遅刻と言えばお礼参りがまだでした。すみませんです。明日の腕の調子にかかってるので、もう寝ましょうか。


ぽつりと一言。
背中に4箇所、胸元に1箇所の汗疹が猛烈に痒い…。
ベビーパウダーとウナクールが手放せません(苦笑)。早く治ってくれ〜!



2004年07月17日(土) 針囚。

家族総出で観てきました「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。
本編ネタバレなしなので以下感想続行。

ポップコーンが美味しかった…(観ながら食べてました<をい)。そして例の地図が楽しかったです♪

この地図、スタッフロールでも使用されるのですが、登場する数多くの足跡のうち唯一靴跡から裸足を経由して動物の足に変化するのがありまして、スタッフの心意気を楽しませていただきました☆

や、内容は特筆すべき箇所を見出せなかったので。ファンの方に失礼ながら、感動するような内容には思えなかったです。母はハッピーエンドで喜んでいましたが。
やっぱり私、冷淡ですね…(今更)。そしてファンタジーに縁遠い。嫌いじゃないんですが、思い入れがないからかなぁ…?


西木正明『凍れる瞳』収録の残り2編「頭領と親友」・「夜の運河」読了。双方救いが無かった…。彼はこの手の手法が得意なのですね。上司と感想語り合いましたが、彼は取材が綿密だという結論に達しました。


用事を済ませて読了しました今月のガンガン。勘の宜しい方にはネタバレ風味なので以下反転。

リズのミホークっぷりが最高っすvvv


…よりによって引用ワンピかよ自分(苦笑)☆

「エリザベス」の愛称の中で一番この愛称が好きです(訊いてません)。と、ここまで書いて漸く気付いたのですが(遅)「エリザベス」も「ジャクリーン」も「ケイト」もそれぞれのアレの一部なのですね。芸が細かいなぁ(笑)☆
そして大佐とエリザベスの対話に萌えちゃいました(正直者)vバリーさんも相変わらず楽しいし可愛い(え)♪このままレギュラーになってしまえ〜!

それからあの大佐の表情の変化っぷりには、愛しさと切なさと心強さと(@篠原涼子<好きv)(だから訊いてねぇ)が錯綜するする私でした。
大佐の「釣り」発言や少佐とエドの動向からして、次号以降は舞台が変わるのかしらん。そしてあの人の再登場、なのかな?
となるとアルは?蚊帳の外ってことはないでしょうね…(どきどき)。

今回は隣接するコマでの縦トーン(って言うの?<言わねぇよ)の使用など、ちょっと視覚的に微妙だなぁと思いました。ざっと読むには問題ないですが、注視するとちと辛い。あ、勿論心情描写として使用したのは分かりますよ。
しかしあのページ数にあのテンポであの内容というのは流石♪

…何かいつもながらえらそうな発言ですね。すみません。ちょっと気になったもので。
つか私素直に読んでいるようで読んでいないのか…(訊くな)?構図や演出が無意識に気になる(矛盾…?)のは何故なんだろう…。

あ、今月末には小説第4弾発売とのことで発注しておかなければ(防備録)。ゲームのノベライズだそうです。


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真砂 天藍