徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年04月06日(火) ぴったんこかんかん☆

リニュ版でどうもです(笑)。

やっと、やっと決算書類の数字が合致しました〜!うわーん、長かった…!!

後は部署内の処理なので、これはまぁ、来月以降でもいいからちまちまやろうと思います。GW明けまでに仕上げないといけないものがあるので、そちらを先に。それ以前に、決算業務で中断していた仕事を片付けなきゃ。金曜日までに。

と仕事メモばかりですみません(ぺこり)。
オンリレポご希望の方がいらっしゃいましたら、もう暫くお待ちくださいませ(更にぺこり)。


森博嗣『四季 冬』読了しました。ネタバレは殆どないのでこのままで。

四季シリーズで一番、理解できなかったです(をい)。
でも、相変わらずの詩的な言葉で楽しめました♪
エピローグの持って行き方と四季嬢の子供についてのコメントは、凄く森氏らしいなぁと思いました。
今回の場面転換の多さは多少戸惑いましたが、森氏お得意の時間旅行なんだろうなぁ…。特に冒頭が怪しい(笑)。
しかも、途中で知らないキャラが登場したのですが、どうやらネタバレスレ(読了するまで我慢しました<笑)を見ると「女王の百年密室」シリーズからのご登場らしいです。
…しまった、未読だ…(苦笑)。逆にこちらのシリーズを読むときに楽しめそうです♪

相変わらず持説と対極に位置する彼の主張なのですが、それでもやっぱり森氏の世界ごと好きです。また、理解できない言葉も沢山あるのですが(阿呆)、それでも作品を読了してある程度の満足感が得られます。

私もただ前衛的な表現をするだけでなく、読んでいただいている人にそんな印象を抱いてもらえるような文章を書きたいと思いました。


待ちに待ってた『MONSTER』は1週遅れとのことで、一安心v(気づいたのはつい先程…<をい)
「鋼」に引き続いてネタバレ我慢か…(苦笑)。それでも第1話を逃さずに済みそうで助かりました♪
と言うわけで防備録(笑)。
 4/12(MON)25:50〜26:20(35ch)
絶対、観るぞーっ!おーっっ!!

そしてそれまでにメールとお礼を済ませたいぞーーっっ!!!おーーっっ!!!
(あくまでも希望目標<をい)


ぽつりと一言。
昨日に引き続いて某さんに多謝vv(簡略なお礼ですみません)(でも嬉しくてつい〜vv)

私は垂直方向が好みです(きっぱり)。重力の分より自他の重さを体感するから(笑)♪

…ということでヨロシクっす〜(何を)☆



2004年04月05日(月) キターーー!!!

2ちゃん用語って分からないのですが(DQNも未だに分からん<調べなさいよ)、気持ちはあんな電波なカンジです(失礼)。

今朝、洗濯物を干そうとして、乾かなかったので干したままだった昨夜の分を取り込もうとしました。

 …下着用のハンガーがない。まるっと。

最初、現実が認識できずに各部屋に赴いてみたり。誰かが取り込んでおいてくれたのかな〜と思ったのですよ。勿論、そんなことはありません。

人生初の下着ドロに遭った、ということです。

姉に告げると「気色悪い」と言っていましたが(母は当直で留守)、私の感想はちょっと違います。

 ハンガー返して。干せないから。

…こんなところでキャラミルのリアリストが出てきてどうする自分(苦笑)。
その後で、自分の分の下着に思いを馳せました。そしてふつふつと悔しさが湧き上がります(鈍いよ)。
色も形も好みな上、ワイヤーが痛くないし(切実)、何よりパッドが厚い(激切実)、というお気に入り。

 返 せ ー ! ! !

寧ろ、金 払 え ー ! ! !

…流石金色@色占い(笑っとけ自分<待て)。今後は夜干すときは下着分だけでも室内で干そう…(反省)。

気を取り直して、通勤時に森氏の『四季 冬』を読み始めました。あと25%なので、明日には読了するでしょう。えへ♪やっぱり、好き〜vv


一進一退の攻防を繰り広げていた18時、事務から連絡が。

 「決算の書類、まだ?本部から連絡来たよ」

すすすすすすすすすすすす(略<遅い)すみませ…っっ(土下座)。
とうとう来ましたか…。や、待ってもらった方だと思います。有り難や…。
でも、今日も駄目だったの…(をい)。
伝票も関数もチェックする度に何かしら問題があるのです。即ち私の仕事の杜撰ぶりが披露されるわけで。くそう、自己嫌悪…。


そして3つ目の「キター!」は一転して倖せモードで♪

 圧迫第一弾、ごちになりやす!次たる「萌えの極み」もお待ちしております(笑)☆

と、取り急ぎ私信にて失礼(ぺこり)。我が家で囲う気満々です(待て)☆
お陰様で、今日という日(もう終わってます)を安らかに終えられました〜!めるしーぼくーvv



2004年04月04日(日) よく寝た〜☆

朝6時に寝て、昼2時に起きました(をい)。

「鋼」と「マリみて」を観ながら(詳細を語りたいのですが時間ないので割愛)、漸くメビ蔵のカスタマを開始。後はTV関係とビルダーだ…(防備録)。
でもやはり老体の回復は遅いようで(苦笑)。先程、オンリレポ第二弾の一部を書かせていただきましたが、目と腰がぴーんち☆なので今日はこれにて(ぺこり)。
とか言いつつも、某お絵ビの渋不破ちゅ〜vvに瞳きらきらしてみたり(笑)☆いやん、かばええ〜vv

今日の雨で桜も散ってしまうかと思うと、少し寂しいです。
そして、明日からの仕事を思うと、少なからず切ないです。
頑張れ、私。


ぽつりと謝罪。
有り難くも頂戴したメールのお返事は、暫しのご猶予をくださいませ…(ぺこり)。とても嬉しかったです〜v



2004年04月03日(土) 夜桜お七。

っていきなり演歌かい!(坂本冬美氏)

ついでに昨日は渋(シゲも可)不破第一弾、今日は渋三の日でもありますね(笑)。東屋では軽くスルーの方向で。すすすすみませ…(土下座)。

今日は午前中が職場のイベントで午後から経理のチェック(退転したような…<涙)で終業後、観桜と洒落込んでみました♪

地元のお城に行くと、丁度さくらまつりが開催されていました。開城時間も延長されていて助かりました(笑)。
桜はほぼ満開、と言ったところでしょうか。大きな枝ぶりにもこもこと咲き誇っていて愛らしかったですv
但し、通路が大きすぎて夢見ていた「桜のトンネル」にはちょっと遠かったかな。一部だけそんな感じになっていたのは嬉しかったです♪
夕暮れ時でしたのでフラッシュなしの携帯でぱちぱちと。

紅色の桜とソメイヨシノを撮ったのですが、画像をアップしたサーバーが外部参照不可の所為か、画像が出ません…。後日載せられたらお披露目ということで。すみません(ぺこり)。
他にも雪のような白い花弁の桜(品種分かりません<阿呆…)や枝垂れ桜もあって楽しかったです☆


ついでにお城にも登ってみました。襖などの復元作業の紹介や、石垣の石を引っ張るコーナーもあって「アミューズメントパークかい」とツッコミをしてみたり(笑)。

その後は和風創作料理「ごだいご」で食事。久し振りに天狗舞飲みました(まずそれか)vこちらはぐいのみを選ばせてくれるので、毎回楽しい〜♪今回はオレンジっぽい切子にしてみましたv天狗舞は香りが芳醇で飲みやすいと思うのですが、度数はそこそこ(14か16度だったかな?)なので苦手な方はご注意召されませ。
牛すじ大根や生湯葉に辛子をつけて食べました。あぁん、美味しい〜(幸)v

そして茶会にお邪魔してみたり。今回はお絵チャでないのでちと淋しい。
でも相変わらず恋もとい濃いです(笑)☆KさんとNさんとRさん(アルファベット順<何故)と私という顔ぶれなので当然と言えるような気もしたり(苦笑)。
「だらけ」トークしちゃったよ…(爆笑)!他にも幻水やら庭球やら指輪やら盛り沢山でしたvvえへへ、やっぱりリアル(に近い状態)でお話するのは楽しいなぁ♪お三方、どうもでした〜(ぺこり)vv
そして冷え込み最高潮(現在朝の5時30分)。

おやすみなさいませ〜☆(不適切な挨拶の例)



2004年04月02日(金) ケツもも。

昨日の「スパスパ人間学」で激しく凹んでみたり。

 絶対骨盤の位置が正しくないよ、私…(滝汗)!

臀部と大腿部の境界線が曖昧を通り越して一体化してるし…(うへぇ)!!
今日だって駅から徒歩で帰宅したら、腰が痛かった…(涙)。所要時間20分なのに〜!
裏を返せば骨盤の位置を直せば少しは体調も良くなるってことですね☆
と、ここまで分かっていながら努力しないあたりが私(殴)。

その帰宅の道中で近所のお寺を覘いたら、枝垂桜が満開でしたvやっぱり明日は終業後、寄り道しようっと♪夜桜夜桜v

明日はTV鋼は衝撃の回なのですね(地元は一週遅れなので)。ビデオセットを忘れないようにしなければ。うわぁ、どきどきする…。


中々オンリレポが書けなくてすみません(ぺこり)。書くと止まらないような気がひしひしと(笑)☆よって、一気に書ける時間が欲しいです。ランチタイムじゃ足りないかも…(どれだけ書く気だ)。

折角借りた「四季 冬」もオンリでのお宝も帰宅してからは手付かずで悔しいです。日曜日こそは読めるかな?目がしぱしぱするので通勤時にも読めないのが切ない。


さて、日付変わったので仕事に備えて寝ます(日本語が変です<いつもですよ自分)。
…何時になったら経理の決着がつくんだろう…(遠い目)。



2004年04月01日(木) さくらさくら。

満開ですね。
沿線には白色と桜色の花弁を抱えた樹木が望め、和みました。週末の仕事帰りに公園に寄ってみようかな。

今日は眼科の検診の為定時上がりでしたが、医師が開口一番「顔色悪いですね…」と心配してくださいました。恒例となったマッサージチェアも2回堪能させていただきました。頭部と顔面の指圧も。嗚呼、有り難や…(ほろり)。お陰様で少し回復できました♪
ホント、人様のご厚意が身に沁みる…。

ご厚意といえば、マイラバーにスペシャルダンケ(言語ちゃんぽん)vvお言葉に甘えてお返事はゆっくりと…。

某所の2万打アテレコ企画(遅ればせながらおめでとうございますv)にも参加させていただきたいとずっと思っているのですが、とりあえず毎日が一杯一杯です。いつ締め切りなんでしょうか…(ここで訊くな)?


…と色々思うことのある年度初め。はい、今月の一発勝負☆餅日記に参ります。
職場でケーキと最中を食していながら、あまりの香りの良さにうっかり食べてしまいました(笑<をい)♪少しは胸部に脂肪を付けたい…(切実)。あ、肋が…(涙)。
で、前半部分だけ脳内に上映中。はてさて、勢いで書ききれますかね…(をい)?

それでは、お誕生日に因んで不破有希で(マジっすか!?)。おぉう、初のノーマルカプだ〜(笑)☆はい、こちらも独立してます。二人が卒業したところという事で宜しくお願いします〜。


**************************************

 「はい、お茶よ」
 「どうも、だ」
若草色のアルミ缶を受け取った不破は、そのまま佇む小島を見上げた。
 「どうした?」
灰みを帯びた夕暮れの空に視線を向けていた小島が、さらりと髪を靡かせる。
 「こうして樹の真下から桜を見上げることがなかったから…、ちょっと珍しくて」
 「ふむ、俺もだ。…何か違うのか?」
右の拳を顎に当て、同様に天空を眺めやる。

河川敷で存在を主張する桜並木は通学路ということもあって、桜上水中の生徒には馴染み深い。騒々しいまでに咲き誇る花々は、夕凪の穏やかな風景に於いてはいささか違和感を伴っている。
だが、その力強さに縋る思いだったのだろう。高井が花見を提案した時、誰一人異議を唱える者はいなかった。
寧ろ、顧問の香取は発奮し「卒業祝いも兼ねましょうv」と手料理を披露しようとしたのだが、部員並びに松下から丁重且つ真剣に却下された。それなら、と限定菓子を奮発した香取は打たれ強いだけではないのだろう。部員達が桜餅に歓声を上げるのを柔らかい眼差しで見守っている。

暫し双眸に枝葉と花弁と大気を映していたが、吐息を零した不破は姿勢を戻した。
 「何も…変わらんではないか」
僅かに頬を膨らませる守護神の傍らに腰を下ろした小島は再度梢を捉えて呟いた。
 「そう…?何か籠の中みたいで私は面白いと思うけど…」

ま、人それぞれだけどね。
そう締め括ると制服のプリーツの上にハンカチを広げ、香取から供された餅を手にした。
 「いただきます」
卵大の桜餅は塩漬けの葉に包まれて、一層に香り立つ。口元に寄せると桜葉の粒子が鼻腔へと舞い上がる。
おはぎ状の餅には殆ど味がなく、中の漉し餡の甘味と桜葉の塩味のコントラストが際立っている。
ゆっくりと咀嚼し満喫しているその姿を無表情で見つめていた不破が、ぽむと手を拍った。
 「この葉は、食べられるものなのだな。うむ」
 「不破、桜餅食べたことないの?」
 「ああ」
ひとつ頷くと「イタダキマス」と倣って桜餅を頬張る。刹那、眉を顰めた。
 「どうしたの…?」
異変に気づいて問いかける。不破は、憤懣を顔面だけではなく声にも滲ませていた。
 「…葉が上顎についた」
大きな瞳が見開かれる。直後、盛大に笑い出す。
 「…あははっ、流石のクラッシャーも桜餅には敵わないってこと?」
むぅと唸った不破が懸命に舌を使って剥がそうとするが、上手くいかないようだ。笑い収めた小島が不破のプルタブを開けて渡してやると、不破はそのまま緑茶を飲み干した。
 「もう大丈夫?」
 「…ああ。礼を言う」
 「どういたしまして。それより味はどう?先生がわざわざ予約してきてくれたのだから、しっかり味わってあげなさいよ」
 「分かっている。葉がない方が食べ易いが、この塩加減がなければ物足りなさが生じるだろうな」

 「……今のサッカー部みたいね」

遠くに輝く水面を見つめて、ぽつりと零す。

 「……そう、かも知れんな」

黒曜石が翳る。河川敷には、あの小さな背中と輝く金髪が存在しないのだ。二人のFWを欠いたサッカー部は前部長である水野を筆頭に懸命に足掻いてきた。そうしなければ、せり上がる空虚と後悔の念に圧迫されると言わんばかりに。
焦茶色の前髪で瞳が見えないが、小島は不破のそれを梳る。ついでにぱしんと背中を叩いた。不破がぱちぱちと瞬く。

 「…!」

 「しっかりしなさいよ!あんたまでそんなになっても仕方ないでしょ」
 「…む」
 「あんたはあんたでサッカーを続けると決めた以上、立ち止まってなんかいられないでしょ。…勝ちたいんでしょ、渋沢さんに?」
 「…ああ、そうだ。俺は渋沢に勝つ、必ず。そうすれば風祭の笑顔の理由に肉薄できる筈だからな」
促すように首肯する小島を虹彩に映し、更に続ける。
 「そしてそれを奴に告げねばならん。無論、フィールドでだ」
 「そうね…。カザもシゲもサッカーから離れられる訳ないんだから。あんたがもたもたしている暇なんてないのよ。あいつらが帰ってきた時、がっかりされないようにしなきゃね!」
ぐっ、と拳を握り締めて不破の眼前に翳す。瞠目した不破も、ふ、と口の端を上げると拳を上げた。そして、手首を交差させる。
 「それは…お前もだな、小島。夏には留学するのだろう?」
 「そうよ。あんたには負けないんだから」
 「それはこちらの台詞だ」
きらんと輝く四つの瞳。至近距離のそれが和らぐと二人の口唇が近づいた。

 「…ふふっ」

触れる直前、同時に浮かぶ微笑。そこには大切な友人達を信じる者の連帯感が滲んでいた。
そして、桜色のそれらはゆっくりと優しく重なった。



**************************************


…うわぁ。

思い切り予想外のオチになりました(笑)。捻り皆無なのは相変わらずですが(待て)。
や、1.5時間前に書き始めた時は「毛虫に怯える有希」とか「桜の下の死体の有無について考察する不破」を朧気に描いていたのに…。何故(訊くな)?
とかいいつつも、あんまりカプっぽくないですね。すみません。つか、うっかり有希不破っぽいような気がしちゃったりなんかしたりして(えっ)☆
ホント、リバ風味好きなんだなぁ…私(笑)。

ノーマルはドリーム以外あまり読まないのですが(をい)、先日のオンリで不破麻衣をゲットしたので楽しみ〜♪早く読みたいなぁ。
でも、他にも読んでないのが沢山ある…。わくわくする〜!
(その前に仕事何とかしなさいよ自分<超絶痛)

エイプリル・フールということで、嘘んこ不破有希でもご容赦くださいな(をい)v勿論、桜餅の美味しさは本物ですよvvごっつツボでした☆

最後に有希にもう一度、はぴばす〜♪


ぽつりと一言。
某所の限定跡部TOPと各項目、激ツボ〜(爆笑)!!や、勿論美麗は言うまでもなく。
拝めてよかった〜vv最高です、「跡●の森」(敬礼)!!!



2004年03月31日(水) 期限切れ。

今日でブックオフの割引券(100円)が期限切れです。

でも、21:30に職場を出て、22:00閉店の地元店には間に合わないと思うの…。「Q.E.D.」のシリーズは中古で揃えているので、それを買おうと思っていたのですが、今月の慌しさですっかりレテの河へとどんぶらこっこ☆
帰宅途中、明朝のリポDを購入して初めて気づきました。あぁん。

そして苦手な経理が終わらず凹み中。しくり。
また明日もデータのチェックか…、とほほ。

日付変わってから夕食(夜食に非ず)を食べてます。同時に波乗りも(をい)。
すきっ腹に厚揚げと大根のお味噌汁が優しい…(ほろり)。ありがとう、お母さん。あとはキャベツのごま油和え(というのか?韓国料理でよく出る、塩と唐辛子とごま油で和えたものです。お手軽且つ肴になるので頻繁に登場)で腹持ちを良くして寝ます〜。お米を食べると胃に凭れそうだ(苦笑)。

…つか、こんな食事だから体力がないのか…(汗)?


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真砂 天藍