徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年01月10日(土) 不破三の日。

ですねvや、寧ろ渋三か!?(どちらも好物v<をい)うぉお波乗りしてぇ…!
(とか言いつつ日記は普通のことしか書いてませんのでスルー推奨<すみませ…)

金曜の終業30分前、右のコンタクトが眼球裏に旅立ちました。
こうなるとぷちパニック起こします私。だって瞼を持ち上げても見当たらない所にレンズが行ってしまっては、再会できるか不安になるってもんでしょう旦那(誰)。
10分後、目薬で浮かしてずらしてどうにか再会。良かった…♪
ずっと違和感が残っていたので帰宅後と翌日(今日ですが)は只管眼鏡で過ごしました。
風呂に入る時、気付くと右の脹脛に低温火傷がありました。しまった、今日の就業中ストーブの方向を変えるの忘れてました…。ジーンズは燃えなかったので、うっかりデニムの丈夫さに感心してしまいました(笑)☆(問題違うよ…)
見た目より痛くなかったのですが、今後は気をつけようと思います。

何はともあれ、連休中は存分にメールや東屋の手入れ(ガサ入れに非ず)をしようと思っていましたが座礁中(をい)。
姉が仕事用のスライド作成に使用中なのですよ。秋以降のドタバタでスキャナやパワポの再インストで散々愚痴られついにはブチ切れそうでしたが先程(現在25時)就寝。ごごご、ごめんにょー!
(嵐が過ぎるのを只管待つ私<殴)(一言言うと倍返し確実なんですよ…)
明日は夜勤とのことで、それまでは頑張るそうです。ホントずっと勉強しているなぁ。医療関係ってやっぱり大変なんですね。毎回そう思います。
私はその横でマンガ一気読みしてました(鬼か)。「ナーバス ビーナス」(最早スペルが面倒になった<待て)と「Q.E.D.」を。内容両極端(激愛恋愛モノと知的エンタメ)ですが大好きですvv


お、洗濯第一弾終了した模様です。次の仕込みをしなければ(漬物かい!)。
美容院に行きたいのですが、給料日前でカツカツで行けない…(涙)。毎月言ってますね、この台詞…(苦笑)。いい加減貯めなければイベント行けないや…(結局使うんかい!<Yes☆)。



2004年01月08日(木) 線路は続く。

今日の「白い巨塔」2時間SP、演出が良かったです。

アウシュビッツでの全てが、伏線であり投石であり。ドラマだけではなく医学界全体への問いかけだと思いました。
一番大事なところは字幕ではなく、通訳役の女性の口から語られていました。ささやかなように見えて、この演出はかなり重要だと感じました。そして、その役者さん(名前分かりません、すみません)の抑えた演技も好印象でした。
ユダヤの人々を乗せてきた2本の線路はどちらも地獄行き。それは正にこれからの財前の人生なのですね。

…昔読んだ「アンネの日記」を再読できるだけの勇気があるのだろうか、今の私は。
騙されて望まざる終焉を迎えた人々の魂に、どうか、どうか、安らぎを。
そして、苦しみを浄化して新しい人生を歩み始めていますように。
それから、こんな願いが夏炉冬扇となるような世の中になりますように。


ドラマでは里見の涙にちと疑問。相変わらず毒舌なので、ファンの方はスルー推奨。

あの涙は患者を助けられなかった為なのでしょうが、それは「後悔」「慙愧」のどちらなのでしょうか?
彼はできるだけのことはやったと言われてますが、そうではないと思います。
自分にも他人にも厳しい分、里見は財前よりも冷徹な面があると個人的に認識しているので、正直、あの涙は偽善のようにも思いました。
私は偽善は否定どころか結構歓迎する人間なのですが(結果として受給者には善なので)、今回のそれは里見のキャラに矛盾しているかなぁと。
そこで泣くくらいなら、どうして柳原(伊藤君はどうみてもわんこにしか見えない…。今回は「ブラよろ」の斎藤みたいだったなぁ<酷)を殴り飛ばしてでも患者を診なかったんだと思ってしまいます。
や、諸事情を配慮したのは分かりますが、あれだけ「患者第一」を主張しておいて行動しきれなかったというのがどうにも納得できなくて。
あ、そうか。以下一文ネタバレにて反転。だから原告側の証人として起つのか。
(相変わらず自分にできない事を他人に求めていますね私<最低だ…)
人間として「人を失うことが淋しい・辛い」という涙ではないように感じられたからこんな疑問が生じたのかと思います。
ここら辺は、原作に描写されているのかな?ますます読みたくなりました。

そして、髭面隆也(上川隆也氏)がやはりキュートvで嬉しかった…♪(をい)


今日のWBS「アジア経済」第4弾は液晶市場についてです。思わずプロX(プロジェクトX)が脳裏に流れました(笑)。液晶開発について取り上げられていたのですよ。流石に強気だな、シャープ。実績に裏付けられた自信の為せる業、か。TVシェアでは過半数とは凄いなぁ。パソコンではサムソン(韓国)に僅かに遅れをとっているようなので、この先どう巻き返すか興味深いです。


お昼休みに見つけた(待て)「Q.E.D. 証明終了」のファンサイトや「NERVOUS VENUS 6」についても語りたかったのですが、時間切れ。
それでは、しーゆー☆(せめて英語で綴りましょう自分)



2004年01月07日(水) どろぼうの神さま。

コルネーリア・フンケ作・絵(WAVE出版刊)、チューリヒ児童文学賞・ウィーン児童文学賞受賞作です。

キャッチコピーは「大人になりたかった子どもと、子どもになりたかった大人と、そしてありのままでいたかった大人と子どもの物語」。(こういうのに弱いんです)
謎解き・冒険・魔法・友情…。ヴェネチアの街を舞台に繰り広げられるちょっと切ない児童文学。
冒険ファンタジーと銘打っていますが、現代に密接しているお話です。個人的にはその方がありがたかったり(苦笑)。

みなしごになって伯母夫妻に引き取られたプロスパーとボニファツィウス(通称ボー)の兄弟が、離れ離れになるのを厭ってドイツからヴェネツィアへと逃走する。
そこで彼らは「どろぼうの神さま」と名乗る少年怪盗のグループと出会い、廃墟となった映画館で暮らし始める。
ある日、どろぼうの神さまに伯爵と名乗る男から盗みの依頼が舞い込んで…。


上記の荒すぎる粗筋(をい)でまず「ロミオの青い空」(原作:「黒い兄弟」)を髣髴しました。
原作は未読なのですが、やはりあれほどドラマチックではありません(笑)。
ですが、飽きさせずに最後までぐいぐい読ませます。
ちょっといおりん(藤原伊織氏)ちっくで淡々とした筆致(邦訳)に生活感と哀愁を感じました。
個人的に比喩はいおりんの方がツボですが、度々「おっ♪」と思わせてくれました。(偉そうですみません)
最後に登場人物のその後を載せてくれたのも嬉しかったり♪好きなんですよ、このパターン。
プロップ(プロスパーの愛称)とボーから小説版鋼のトリンガム兄弟を想起しました(をい)。殆ど被りませんが、そこは茨電波所有の私だから(苦笑)。
プロップの頑ななまでに真面目で弟を守ろうとする姿に思いっきり感情移入(分かり易いなぁ!)。
一方で探偵ヴィクトールの不器用だけど優しい(でも口は悪いし単純<容赦なしだな自分)人柄にも癒されましたv大人の視点で子どもを大切にするタイプ(H×Hのレオリオ系)に確実に陥落するので私。
イダとくっついてくれると嬉しいな(ここで言っても)☆


作中に彼らの隠れ家である「STELLA(星)」の文字が登場するたびにどきどきしてしまうのは、やはり不破への愛の所為なんでしょうか…?いやん、もう〜v(帰って来い)
恥ずかしながら「STELLA・MIRA」がラテン語「不思議な星」の意で、くじら座のO星の名前の元になったのを今し方知りました…(汗)。
(この感想を書くため少し調べてみたのですよ<遅すぎ)(そして防備緑代わりに書いてみたり<をい)
同様に、「バルバロッサ」という名前にうっかり赤毛の副官の旗艦を想起する私はやっぱり銀英伝の影響が大きい模様です。
(つかそれはただの単純)


コピーから好きなタイプだと確信していましたが、児童文学にも関わらず「大人のため(でもある)お伽噺」であるこの作品を読んで良かったと思いました。
ずっと忘れなれない、という訳ではありませんが(をい)、優しくてほんのり侘しい童話が大好きなのです私。でも、黒い童話も好きですよ(どっちよ)☆
えへへ、すてきな一時を満喫できて倖せですv


ところで。
月刊マガジンZ3月号(1月26日発売)で芳樹氏の「ドラよけお涼」が連載…!勿論、垣野内成美氏が作画されます♪立ち読みせねば!!(買えよ)
ってことはレオタード戦士(でしたっけ?)が見られる〜(爆笑)!!楽しみ…☆
(つかそこですかポイントは)
そして待望の「NERVOUS VENUS 6」発売!!!!超激嬉しい〜vv明日早速買ってこようっと♪
来月は麗子@岸田劉生が某デパートにやってくるし、今日は色々楽しい情報ゲッツ☆でハッピーです♪
よって長い日記になってしまいました。お付き合いいただきましてグラッツェですv(余韻浸り中)


ぽつりと一言。
久しぶりに体重測定。

 …2キロ増ーーっっΣ( ̄□ ̄;)。のぉーーっっ!!

………これが正月太りってヤツなのね……(涙)。



2004年01月06日(火) 日経日記。

WBSと日経エンタの感想文です(寧ろ防備禄?)。回し者ですか自分。
興味の無い方はレッツスルー(流石「詩人日記」@日記占いだなぁ!)☆


昨日は30分遅れの開始で挫折したWBS。今日は定時スタートで嬉しい♪しかし小谷嬢のオレンジ(?)のスーツはちとびびったり☆
アジア経済特集(5夜連続の第2弾)、中国・成都のデパート進出についての特集が面白いです。リアルタイムでざっと感想を(待て)。よって脊椎反射モード(考えなしの意<いつものこと)なので筆致が雑です(すみませ…)。

まずは日本のヨーカドー。製品陳列や価格設定にきめ細やかな対応をされています。マグカップでも1元〜14元と差が大きい(しかも後者の方がいい位置に陳列。笑)。朝はスーパー、夜は百貨店の顔というのもちょっと新鮮。
日本らしい個店主義というか、効率性を重視している辺りが実にツボ。外気や動体曲線にすばやく応じるのはやはり日本人だなぁ。コンビニの陳列も同じですよね。
一方、フランスのカルフール(名前ウロ)も進出していて、こちらは輸入雑貨が多い。店員はローラースケートはいていたりして、アメリカちっくだ…(笑)。低価格が売りとのこと。
その後はアメリカ企業なども紹介。地域密着型とか。
こういう棲み分けというか競争を見ると、活気を感じます。現在の中国は日本のバブル期に近いものだと思ったり。違っていたらすみません。
同時に、命の遣り取りではなく経済(芸術等でも可)の遣り取りで戦って、同じ地球の上で棲み分ければいいのになぁとつくづく思います。宗教に関しては難しいだろうな…。

うーん、上手く言えない(をい)。やっぱり命あっての、って思うのですよ。自分の命に執着する私は、他人に生殺与奪を委ねる気は毛頭ありません。「恕」を推奨する以上は逆も然りです。国際闘争を代表者同士の「あっちむいてホイ」で解決してもいいじゃん、と素で思うシンプル頭脳は流石に問題あるかと思う今日この頃(苦笑)。



今月号の日経エンタを読みました。個人的にはV6のいのっちのエッセイが毎回楽しみ♪社会人として、真面目に仕事に取り組む姿が好印象v他者への配慮も細やかなほうだと思いますv見習わねば(切実)。元から彼(と岡田)が好きなので欲目もあるかもしれませんが(苦笑)☆

今回の特集は「デビュー別生き残り確率の比較」でした。水着グラビアやオーディション等が並ぶ中でやはりNHKの朝ドラは高確率ですね…。芸能音痴の私でさえ知っている名前が沢山載っていました。ヒロインに求めているものや、2ヶ月前から演技指導や現地派遣をしているという裏話に「へぇ〜」とトリビアな感じで(笑)。
後は新ドラマや公開予定映画など。
月9が微妙だ…。ホッケー好きなんですが、恋愛モノは正直辛い…。野島伸司氏の脚本で更に微妙…(「この世の果て」は好きでした)。ついでにキャストが嫌いじゃないんですが食指が動かん…。
ファンの方々すみませんです(ぺこり)。私どうにも茨スキーなんでご寛恕の程を願います。
やはり「白い巨塔」だけでいいかなぁ。裏番もちょっと気になりますが、ビデオ撮るまでいかないかな…?あ、「新撰組!」は観ようかと思います。三谷幸喜氏好きなのでv「竜馬におまかせ!」は視聴率低かったそうですが、私結構楽しんで観ていました。オダギリ君がはじめちゃん@「風光る」…もとい斎藤一というのが絶妙に微妙なんですが、両者のファンなのでギャップを楽しもうと思っています☆


ぽつりと一言(どこがだ…)。
どこかに加藤元浩氏の「ロケットマン」の紫霞(ジーハ)×Rってないかしらん…(何を突然)。
や、「×」が「+」でも一向に構いませんが。ぶっちゃけ、この作品の同人サイトが今切実に拝みたいんですが私。
胸に互いがつけた刀傷ってネタ的に萌えv原作の二人における全ての対比も好きvv
まだまだ語りたいのですが時間が無い…。
そのうちこの作品についても語りかねない自分がちょっと怖い…(今更)。絶対どなたもご存知無いだろう、この作品を…(失礼)。

 で も 好 き だ ー !!(叫ぶな)



2004年01月05日(月) 始まりました。(追記)

が、のほほんちっくでどうしよう(をい)。

今日は仕事始めでした。が、のほ(略<をいをい)。
ついでに賀詞交換会に参加しなくて良かったので、通常帰宅と相成りました。
明日こそも少しばびっと!(『こどちゃ』かい)頑張るぞー!

帰宅したらコナンSPでした(しかも後半)。長い間、原作もTVも離れていたのですが、今回もしかしなくても重要な話…?赤井(相変わらずいい声だ…vv)の正体は初登場時に読んだまんまだったのですが、ベルモットがちと違ったのでほんのり嬉しい(笑)☆つか、アメリカ編、覚えてないぞ…(え)。久しぶりに読もうかな?
…でも、どこから読んでいないのか分かんない…(苦笑)。

今夜こそ、新年のご挨拶の下書きを…!
と、言うわけで本日はこれにて失礼をば(ぺこり)。


ぽつりと一言。
オンラインニュースで高校サッカーの結果を知って切ない。地元高も岐阜工も敗退…(ほろり)。勝者チームにいい試合を期待したいです♪



僅か30分後に追記です(早)。
寧ろ挫折表明(をい)。
ヒュプノスが輝かんばかりの笑顔で駆け寄ってくるので、寝させてください…。すみません。
こうして今年もどんどん不義理を重ねる私だった…(ほろり)。
いただいたメールともども失礼ばかりで申し訳ございません(ぺこり)。



2004年01月04日(日) おやおや。

もう明日から(実際は今日だったり)オシゴト、ですか…。休みという実感の少ない正月休みだったような。

や、姉や母のように正月出勤(しかも2回)がないだけ私は楽なんですがね。その二日間は両方ともお年始でした。今日はもう一人の恩師のところへ。
こちらの先生はゼミの先生ではないのですが、大変お世話になりました。偶然にも口頭試問では副査を担当していただいたり。
学生時代は、先生のゼミ室に入り浸りまくってました(笑)☆お酒やらマンガやら小説やら雑学やら色々お話していただきました♪
ただ、毎年4日にお年始を受け付けられるので、休日でないとお邪魔できない…(苦笑)。一昨日、恩師宅で少しお話していただきましたが、こちらを訪問させていただくのは6年ぶり、かな…(をい)?

先生のゼミ生やOB方の年賀状を見せていただいたり、近況を伺ったり。相変わらずお顔が広い方だなぁと思ったのが以下の一件。

 「某地元大学の先生の息子さん、某週刊誌でマンガ描いてるよ」

 マ ジ で す かー!? …世間って意外と狭い…(笑)。
 その作品は絵も話も苦手な方なのですが(すみません)今度アニメか原作を読んでみよう。

その年賀状を探してくださったのですが、沢山あるので発掘できずにいらっしゃいました(笑)☆ちょっと残念。それ以上に私の好きな某作家氏(大学の後輩だそうです)からの年賀状を拝見できなかったのが残念でした。話題にすればよかったなぁ(をい)。


そして女京極と夕食。ちょっと仕事関係で耳寄り情報を頂戴したので、2月が楽しみになりました♪
お店は「楽喰゛(la−goo)」へ。「らぐー」と読みます。
カジュアルフレンチ&イタリアンとのことで初めてでしたが落ち着いた雰囲気(テーブル間が広い)で、良かったです♪ちょっとチーズの盛り合わせが少なかったのが残念(苦笑)☆唯一の苦情は座席とテーブルの間が広すぎて、背中を休めることができなかったことでしょうか。
食事とお酒で好きなお店は、現在のところ「倫敦塔YEOMAN」、地元なら「DEPART」です。どうか今年も無事に営業していてください…(をい)!


さて、現在放映中のビートルズ特集も気になりますが、明日があるので早目に寝ましょうか。
その前に突然ですが、所信表明をば。

 「不破くんと藤代様の誕生日をWで祝う渋沢争奪漫画(?)」、ぜぜぜぜ(略)是非ともUPしてください…っ!!

や、既に同意見を拝見しましたが(そしてそちらはご本人が確実に確認されると思われるのでもう安心v)、一人のファンとしましては叫ばずにいられませんでした(笑)♪
新年のご挨拶が間に合わないので(殴)、先走ってみたりしちゃったりなんかして☆

はてさて、寒中見舞いにならない内にご挨拶廻りができるんでしょうか、私…?
(訊く前に遂行しましょう自分<ご尤も)
さーて、明日は印刷三昧あーんど賀詞交換会だ!ちゃっちゃと済ませるぞー(表明その2)!



2004年01月03日(土) 謹賀新年。

新年明けましておめでとう御座います。
今年ものんびり東屋とへっぽこ管理人を宜しくお願いいたします(ぺこり)。
この一年が、皆さんと笛界にとって幸多き年になりますようにv


新年早々日記さえ留守しておりましてすみません(ぺこり)。行動概略は以下の通りです。

祖母宅にて年越しをし、ついでに初詣をし、お御籤を引いて(吉でしたv)甘酒飲んで、叔父の友人の三線の生演奏と泡盛(北谷の「長老」<30度の割に飲みやすいし美味いv)と消化器官集中攻撃の元旦。

大学の恩師宅に同サークルの友人(と愛娘)と一緒にお年始をし、更に友人達と合流してお茶と夕食の新年会(初訪問の「瀬音」<いい雰囲気とお料理でしたv)とやっぱり消化器官総稼動の二日。
ついでにワッキーの地名しりとり総集編(5時間近かった…)(234日現在で未ゴール…)でうっかり完徹しかけました。

…お陰で箱根駅伝かなり見過ごしました…(涙)。ヒカ碁SP終了時に起床(遅)したのですよ。子供の頃から観ているので、これ無くては正月気分が盛り上がらないです。今年も波乱万丈で面白かったv
その後は高校サッカーを。岐阜工戦が滅茶苦茶面白かったです♪攻守ともども切れ味のよいサッカーをしていました。本命は地元高校なのですが、こちらもどんどん応援しようっと☆そして決勝でいい試合見せてください♪

漸く波乗りを遂行できましたvv
この場を借りて、私の我儘なお願いをお聞き届けくださったNさんに厚くお礼申し上げます(ぺこり)。我が家の雑煮は微妙にどちらにも該当しませんでした(笑)☆
そしてオンでのご挨拶廻りを一切放棄してまで(をい)どっぷり満喫してすみません(土下座)。こんな私ですが今年もお見捨てなきようお願いします(切実)!


ドヴォルザーク(発音は正確にはドボルジャークとのこと)の「スラブ舞曲 第一番」はやはりええですのぅ♪華やかで艶やかで大好きですv祭りや式典、新年に聴くと晴れやかな高揚感に包まれます♪
(宇野功芳氏みたいな短評だな…<言い過ぎ)(私の知ってる数少ない音楽評論家で一番好き♪正に前衛詩人なところが☆)
つか、東欧系のノリが好きvv今年没後100年だそうで現在TVで特集してます。彼の代表作「モルダウ」「アメリカ」「新世界より」も演奏。「新世界より」は第3楽章激プッシュ☆…なんですが、やっぱり演奏しなかった…。勿論第4楽章も好きなのですが。茨ツボって切ないわん(…わん?)。どこかで生演奏してくれないかなぁ。絶対拝聴しに行くのに。
今初めて彼のファーストネームがアントニンというのを知りました(をい)。アルバム持ってるのに阿呆ですねぇ私(今更)。
おおっ!シメがラデツキー行進曲(しかし何故いきなりヨハン・シュトラウス?<華やかだからかな?)だvv手拍子、手拍子♪


ぽつりと一言。
年賀状製作中に姉に聞いて知ったのですが、年賀状の挨拶って目上の方には四字熟語が正しいのですね…(目から鱗)。知らなかったとは言え長い間、二字熟語でお送りしていたことが恥ずかしい…(汗)。ホントすみませんでした…(ぺこり)。


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真砂 天藍