雨でしたね。雨ついでに行動も先週末と同じ風にしてみました。
お昼まで寝て、TVとマンガを満喫して家事をする。うーん、シンプル。 住宅番組に夢を馳せるのも小さい頃から変わってません。なのに今週も「渡辺篤史のお宅拝見(AM7:30〜)」を見逃した…(涙)。 今日は先日の日記に書きました『CIPHER』を。えへ、やっぱりいいなぁ。家族愛や友愛がじんわりと沁み渡ります。連載当時はこれを目当てにLaLaを購入していました。同時に『BANANA FISH』を目当てに別コミを。若かった〜♪(@チューリップ<唄うな) どちらも説明するまでもない名作なので、宜しければご一読を☆ 余談ですが当時『B・F』の英二くんにどっぷりとハマってました(今でも好きですv)。私癒し系が好きみたいです。笛でいうと誰が近いんだろう?……夕子先生かな(え)?
夕食は餃子を作りました。韮の量が足りなくてちょっと固めになったかな?今度作るときは一束入れること(防備禄)。
「鋼」(第9話)観ました。地元では一週遅れなので反転なしで感想を。
うぉお一樹じゃん!
…第一声がそれですか自分。色物演じるときホント楽しそうだなあ彼は(笑)☆ 今回殆どありませんでしたが矢尾氏は低音がセクシーで好きv声フェチ全開ですねぇ、相変わらず(苦笑)。 その後でオリキャラに目が行きました(をい)。 絵は安定しているので嬉しいですvでもメイド服は、メイドってのはなぁ…っ(握拳)!! (何か拘りがあるらしいですよこの人)(そっとしておいてあげてください) 大佐もキュートな微笑で良か良か☆そして中尉は美しかvv 脚本は原作よりトーンが低いですね。あのほんのりコミカルなところをもう少し前面に出してもいいかなぁと思いますが。前回のエドを引き摺っているようですのでアリなのでしょう。で、オリキャラ嬢の登場の意図がいまいち分からん(阿呆)。 やっと現代に戻るのですね。そろそろ少佐の出番を…(切望)! …と思ったらまたオリジナルかぁ…。乳以外に期待できるところはあるのでしょうか(をい)。
ところで白石嬢登場はは第11話でしたっけ?またオリジナルなのかなぁ、とほほ。彼女は好きですが、某サッカー少年を演じられたアイドルさんを思うと…(苦笑)。
さて、K−1GPファイナル観ながら鋼サイトさんの感想文(第9話)を拝みましょうか♪ボンヤスキーのジャンピングニー炸裂するかなぁvv(武蔵ファンの方すみません) 左ハイ!流石に双方バテ気味で、迫力に欠けますがボンヤスキーの左ハイキックは綺麗だ♪ 結果はのボンヤスキーの優勝でvvおめでとう!左ハイ以外にも結構小技を拝めました。でもジャンピングニーはナシでした。残念。決勝以外ではあったのかしらん? それでも私はやはりミルコかなぁ。彼の先日の試合見逃したのが悔しい…。
| 2003年12月05日(金) |
いいのかな。(更にメモ) |
とか思いつつ見切り発車するのはよくある事です(待て)。
今日は選書の後、元職場(選書したのとは違う書店)にふらりと立ち寄りました。さーて、来週からがつがつ働くぞ!(今週は…げふげふ<をい)
ついでに仕事メモ。来週出勤したらサイボウズに入力しておこう(防備禄)。 月木の入荷を最優先。19日までに仕上げること。 某資料(各30分用)の選択並び印刷まで。前者(18日締切)は季節と地元に密着したアレとその同種の主役のもの。後者は26日締切(印刷は年明けでも可)。 伝票処理は1月前半に。 某シリーズはA店に揃っているのでそれもできれば12月中に(遅くても1月前半までに)ゲットして処理。最新シリーズは本人購入済なのでその前まで。
食後転寝して目覚めたらWBSが終わっていました…(涙)。 風呂や洗濯を済ませてやっとラヴィ蔵を叩き起こしメッセとマカフィーのアップデートをしましています。 …はい、現在進行形です。 26:30現在、最後の仕上げのウィルススキャン中なのです。それなのに波乗りや日記を書いているのがエピメテウスだなぁと思いました。…何度目かは訊かないでください(苦笑)☆
今日の月はやけに遠くに感じました。濃紺の紙風船の空気穴みたいだなぁ…。 普通、こういう喩えは井戸になるかと思うのですが(違っていたらすみません)、井戸口にしては周囲に雲や星などがないので、こんな印象を抱いたのでしょう。相変わらず自分で自分の発想の経路が把握できてません(阿呆)。 それはともかく(をい)、白くて小さくて可愛かったですvそして淋しくて切ない。 唐突にシゲ不破が書きたくなりました。私にとって月というモチーフに一番似合うのがシゲだからかしらん?時節ネタってのもあるか…。 仕事や年末行事と折り合いつけて書けるといいなぁ(他人事かい!)♪ 書けない可能性の方が大きいような気がしますが、気にしない気にしない(気にしろよ自分)☆ ひとやすみ、ひとやすみ(続けんな)v
……まだスキャンが半分以上残ってる…(前回5万位ありました)。 波乗りを続けるか、それとも終了まで転寝を続けるか、迷うなぁ。ちょっと眠い…。
ぽつりと一言。 やはり母は昨日の寝言を覚えていないようです。困ったお人だ(流石親子<痛)。
28時現在メモ。 ファイアーウォールだけ有効期限切れの表示が出るのでサポートに問い合わせメールを送ること。再インストしたらいいのかも。でも面倒(をい)。 …眠気が去っているのに集中力がないので一度寝ます(矛盾?)。
| 2003年12月04日(木) |
寝言。(ほんのり追記) |
母のそれは甚だ傍迷惑です。
先程、風呂上り(即ちマッパ<をい)で必死で左のコンタ(ソフト)を慣れない手つきで外そうとしていたところ、「泥棒〜!」の呻き声が。しかも何度も繰り返し。 母の寝言はいっこく堂さながらに明確です。そして音声多量。 おまけに会話OKです☆ま、大抵の人は会話可ですがね(脳が起きているから)。 余談ですが、これを利用して以前姉が私の好きな人を聞き出そうとしたそうです(油断も隙もないな!)。分からなかったそうですが(笑)。 なのに本人は決して目覚めない。且つ、隣室の私や更に隣室の姉をたたき起こす勢いです。 軽く肩を叩くとすぐ静まります。以下会話。 私「泥棒…?」 母「うん、泥棒」 私「どこに?」 母「う…ん?(フェイドアウト)」 そのまま母の眠りは続行中。どうやら夢だと理解したようです(苦笑)。ちょっぴり家庭内暴力を遂行したくなる瞬間☆何度目よ、一体…(盛大に溜息)。 母の寝言ネタ(…ネタ?<正真正銘ノンフィクションなのに…)はいくつかあるのですが、それは次の機会にでも(せんでヨシ)☆
「白い巨塔」はへーちゃん(石坂氏)の壊れっぷりにほろりと。全くテイストが異なるのに大好きな映画「フェイク」のアル・パチーノを髣髴した私でした。凋落する男に弱いのか(笑)?ラストの唐沢君のふてぶてしさもナイスでした☆でもやっぱり沢村君と西田氏がええですのう♪
ぽつりと一言。 以前のナチュビーの件で間違い発見(遅<すみませ…)。 (誤)DELUX→(正)DELUXEなのですね。直しておきます(ぺこり)。 嗚呼、またもや阿呆を曝してしまった…(五右衛門風に宜しくです)(漢字あってますかねぇ?<訊くな)。
思わず追記。 今しがたWBSでロックフェラー前のツリーの点灯を放映してました。うん、やはりこれは「幸福」のひとつの形だなぁ…vちょっと泣きそうになりました(待て素面>自分)。成田美名子『CIPHER』のアニスの満ち足りた笑顔を思い出した…。数年前のカレンダーで描いていらしたのです。そのカレンダーはまだクローゼットにとっておいてあります。
そしてコミックスでもクリスマス前のエピソードがありました。 クリスマスグッズを購入する幸せそうな人々をみて、嬉しくなる彼女にとても親近感を持ったものです。しかも直後に彼女はサイファを思い遣る。そのサイファもとても幸せそうで。こちらまで温かい気持ちになったものです。 私は「傷つける側」の人間なので、サイファに感情移入していました。他にも罪悪感や卑屈さ、気付かぬうちに他人(シヴァ)を見下すところにも共感していたり(え)。一方の姉は「愛したい側」の人間なのでシヴァ贔屓でした。ある意味シヴァも愛されたい人なのですが、ディーナに対してそういう台詞「誰かを 愛したい…」があるのです。 面白いくらいすれ違う姉妹(笑)。や、姉妹共々双子大好きでしたよ♪何か久しぶりに読みたくなった…。
地元の駅でもささやかにライトアップされるのですが、毎晩目にするたびに嬉しくなります。喩え駅前再開発が鈍行であっても、こういう余裕を持つ市が好きです。 そういや今度市長選だったな…。誰にしよう。
追記のうちにWBSが終わってスポパラに(しかも終わった<トロいよ自分)。 サッカー、勝ったのですね。おめでとう♪ 早く市川君に怪我を癒して参戦して貰えればもっと嬉しい(正直者)☆
…つか、追記長過ぎ…(汗)。二度手間お掛けしてすみません(ぺこり)。
意外にいけるかも知れません。
晩酌が日常的な私です。眠くなるので「白い巨塔」を見るとき(明日じゃん)やじっくり波乗りしたいときは自粛しますが、ほぼ2日に1度の割合でコップ1〜2杯は飲みます。飲まないときは牛乳で(カザかい!)。
本日はホウレンソウのゴマ和えと大根と昆布と人参の豚の角煮でした。勿論母が作ってます(待て)。豚と昆布がセットなのが地方食。数年前まで全国そうだと思ってました私(笑)。 ちょっと物足りないかなぁと思って冷蔵庫を開けると納豆と目が合いました。 本日の酒はマスカットワイン。ホントに組み合わせ考えない程酒が好き(笑)。 納豆のお出汁が鰹出汁でかなりツボだったのですが、これが意外とワインと合いました♪私だけでなく姉も同意見。 某ソムリエ氏のように、塩辛の境地(?)には到れませんが(イカ刺しとの組み合わせは最悪だった…)。 なかなか楽しかったです☆
それでくぴくぴ飲んだ(でもぐい飲み4・5杯程度?)ので、ちょっと眠いです。 WBSが始まったばかりのこの時間帯に眠くなるから酒を控えたいなぁ。 うーん、転寝しながらWBSを聞こうかしらん(待て)。
こんな調子で激敬愛の某さんのお年賀企画にいそいそと馳せ参じたのは、やはりまずかったかしら…(酔いが醒める瞬間<遅いよ自分)。だってめっさ嬉しかったんだ…!一足早いクリスマスプレゼントのように…!!無礼を働いていたらすみませんです(ぺこり)>私信 (つかここで謝るくらいなら飲むのを止めましょう<ご尤も)
ぽつりと一言。 早速ステラのデスクトップをDL♪寝室には既にサンタさんが来ているので後はメニューネタ(?)を楽しみにするのです☆えへへv赤マル読みきりはXコネを激☆切☆望!
ちょっと別役氏みたい(笑)☆
私も日記占いに参戦☆ アドレスはこちら♪
以下結果。毎度の事ながら括弧内はツッコミです。
真砂 さんは 詩人日記 を書くと多くの人を魅了します。
あなたは自分の感性で言葉を紡ぎ,共有できる人が少なくなっても自分にとって大切なものとなるように,情緒を高めてより効果的にした日記を書くと成功するかも知れません。 (つか正にこのまんま…)(やはり茨人生なんだね、私…<遠い目)(しかも「かも知れません」というのがリアルだなぁ)
真砂 さんが書く日記の性質 人間度 50 精神度 66 思考度 20変態っぽさ 50 やましさ 50 (思考度だけ極端に低いのも今更っすね…)
真砂 さんの日記のオススメの題名 薄曇り日記 (半端者にぴったり☆)
今日書く日記のネタが無いあなたへ 真砂 さんが今日書くと良い話 明らかに誘っている ラジオから脱獄囚に関する 話し掛けると赤くなって 煙の方へ行ってみると 上の言葉をすべて使って 初めてした話 風にまとめると良いかも。
今日はこのネタではないので、後日ネタギレなんぞしたときにも一度占ってみたりしたりしちゃったりなんかして@広川太一郎☆ とりあえず、このまま前衛詩人として日々を過ごしてよいということだと了解しました(笑)。
さて、遅くなりましたが今月の餅日記をば。 昨日今日と考えていたのですが、一言で言うなら「バカばっか@ルリ『ナデシコ』」☆ 今回もやはり日付に因んでみました。不破渋もどきでGO! (出張っているのは実は三上<何故)(ハイテンションで誤魔化すのはやめまSHOW☆)
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「渋沢、パスポートを持っているか?」 「……は?」 二人の所持者の性質だろう、整然とした松葉寮の一室に巨大な布袋を下ろした不破が開口一番問いかける。突発事項に反応するのがキーパーの資質の一つとはいえ、時間を止められた渋沢を非難するわけにはいかないだろう。 吃驚箱のようなこの存在そのものが、一つの奇蹟と言えるのだから。 「うん、持ってるよ。もうすぐ韓国戦だから」 「ならいい。早速出掛けるぞ」 「ちょっと待て、何処にだ!8時からミーティングがあるんだぞ!」 聞くともなしに聞いていた三上が思わずネットサーフを中断してしまう。渋沢は準備中の茶器を持ったまま、不破に引きずられていた。 「とりあえず、座って説明してくれないかな…不破君?」 「む?了解した」 煎茶と煎餅と餅を中心に3人が車座になってから、不破は説明を開始した。
昨日の部活動終了後、佐藤が鼻唄を歌っていた。 不破の知らない歌を上機嫌で披露する佐藤に解説を求める。瞳を輝かせて拝聴する不破に、これまた眩しいくらいの笑顔で教授する佐藤。 日常茶飯事とも言えるその風景を渋沢と三上は容易に脳裏に描いた。…微苦笑と共に。 「…そこでだ。その歌詞によると、この時節のコイビトはサンタクロースにならなければいけ ないのだそうだ。 『流石に、カケオチはあかんやろうしな〜』とも言っていたが、それはコイビトと相談しろと いうことだ」 不破専用湯呑(黒織部)を手に取り、一口飲み干して続ける。 「よって今からグリーンランドに向かう。俺はデンマーク語はできんが、英語なら問題ない。 カケオチについては機中で相談すればいいだろう」 真っ白になる渋沢の横で、果敢にも三上が喰らい付く。 「だから何でそうなるんだよ!そもそも何でグリーンランドなんだ!!」 「知らんのか三上。グリーンランドがサンタクロースの拠点とされているからだ。 彼の地で実施される『公認サンタクロース試験』なるものを受験するために行くのだ。」
「………何だって?」
ふぅ、と溜息をつきながらも律儀に不破が答える。 「『公認サンタクロース試験』だ。 “サンタクロース・スピーチ”“体力測定”といった種目をクリアすればサンタクロースになれ るのだ。試験期間は既に終了しているらしいが、来年まで待てないからな」
「……………」
遂に三上も凍結したが、エンジンの掛かった不破は無敵だ。滔々と説明を続ける。 「まず“サンタクロース・スピーチ”なのだが、これは自国の諸問題などに関して、サンタクロ ースとして150人のサンタクロースの前でスピーチを行なうものだ。 大勢の人の前で平然と話せなければ子供に囲まれるサンタとは言えないし、夢を壊す発 言は当然ご法度となる。言語は、英語かデンマーク語のみ許可される。 次に“体力測定”。7月の炎天下に、サンタクロースの正装である『帽子・白髪・顎髭・ジャ ケット・ズボン・プレゼント袋』を着用して実施される。今回のネックは恐らくここになるだろ う。だが、屋内競技場に同条件を設置すればよかろう。 因みに、この試験は現役サンタは全員参加だそうだ。高齢者に俺たちが負けるわけには いかんだろう」 きらん、と不破の双眸が超新星の光を放った。
俺たち…って、俺も…なのか?左膝、まだ治ってないんだが…。
呆然としつつも何とか渋沢が反芻する。だが、それが音声となるには些か気力が不足していた。 よってそれは不破には届かなかった。無論、届いたとしても「そうだ」の一言で一蹴される命運にあったのである。
「内容は障害物競走となり、50m全力疾走したあと梯子を使って煙突から家に侵入。 モミの木にプレゼントを置いてミルクとクッキーを一気飲み。その後は逆に煙突から這い出 し、元の位置に戻るというものだ。この程度なら俺たちには問題あるまい。 そして“トナカイの使い方”や“伝説のサンタクロース・朝の体操”を習得するに至る訳だ」 心なしか高揚しているのだろう、不破の呼気が強まっている。そして一言、呟いた。
「そうすれば俺たちは『公認のコイビト』とやらになれるのだ」
今のうちに合格しておけば後々便利だろう、と佐藤は言っていたぞ。 そう締め括ると、不破は満足気に餅を頬張った。その言葉が渋沢の時間を動かす。春の陽気に溶ける雪のように。
不破君…。そこまで君は俺の事を…。
脳内春全開となった渋沢も不破に倣って餅を取った。やけになった三上は煎餅に噛り付く。ばりぼりと盛大な音が響き渡る。 中々一つ目を咀嚼しきれない不破に視線を絡ませて訊ねた。 「今月は『雪餅』なんだけど…どうかな?」 「む?先日の『栗餅』と同じシリーズなのか。……やや甘いな。だが柔らかいし、茶菓子とし ては問題ないのではないだろうか?」 「漉し餡を同色のときび(トウモロコシの餅)で包んで、氷餅を塗したものだよ。 二十四節気の大雪(12月8日頃)と掛けてあるんだ。栗餅と違って風情菓子だから、不破 君には物足りないかな?」 「確かに、この氷餅とやらが気になるが…。お前の淹れてくれた茶が美味いから、充分味わ えるぞ。気にするな」 細雪のように指先に貼りついた氷餅を舐め取る。不破の視線が渋沢の口唇に固定した。
「だが…氷餅を塗したお前の方が美味そうだな」
すい、と半身を寄せて甘やかに囁いた。瞬間、耳朶まで紅色に染まる渋沢。 そのまま舌先で口唇に触れようとするその寸前、不破の頬に菓子皿が投げつけられる。それは上水の守護神の手中に収まった。
「…何だ三上、居たのか」 「何だ、じゃねぇ!!俺の部屋に俺が居るのは当たり前だ!つか、さっきまで話してたじゃ ねぇかよ!忘れんな!! そしてそれ以上気色悪い真似をしてみろ、渋沢ごと部屋から叩き出してやる!!!」 「ぬ、それは遠慮したいぞ。渋沢が風邪でもひいたら困る。出るならお前が出て行ってくれ」 「んだとぉ!そんな台詞をほざく奴には、この部屋の入室を金輪際禁止するぞ、あぁん!?」 「む」 胸倉を掴まんばかりに憤る三上と凪のように平淡な不破。二人の視線の衝突点から発火しそうだ。この部屋の日常である騒々しい幸福を噛み締めながら、渋沢が二人を宥める。 「まぁ、二人ともその辺で止めとけ。お茶が冷めるぞ。ところで不破君、あの袋は何だい?」 来訪時から放置されたままの布袋を指差して問うた。ああ、と一つ首肯した不破がそれを手繰り寄せる。 「これは受験用のサンタ正装セットだ。一応、サイズを確認してくれ」 「…そ、そうなんだ…。で、でも不破君、折角持ってきてくれたのに悪いけど、これを着て 受験して合格したとして、何処の誰にプレゼントを配達するんだい?」 冬の室内で不自然に発汗する渋沢が、やや上ずった声音で質問する。 ぽむ、と不破の右拳が左の掌を打った。黒曜石が再度煌く。
「それなら心配無用だ。天城の妹にサッカーボールを贈る予定だ。ドイツの天城宅には煙突 があるからな、適切だろう」
軽く頷く不破を眺めやる三上が、十八番の笑みを浮かべて渋沢の肩を叩いた。
「…土産はベルダー・ブレーメン関係で宜しくな」 「……ああ」
当日、イリオンから感謝のキスを贈られたのは、別の話。
************************************** お、おかしい…。パラダイス山元氏(日本人唯一の公認サンタ)を絡めようとしたのに…(汗)。 それ以上に不破がおかしいし、渋もおかしい。因みに三上はいつもおかしい(待て)。 冒頭の歌は言わずと知れたユーミンで。今更なネタですみません。でもぴったりなんだもん(笑)☆ ラストの締めは森本レオ氏ボイスで宜しくです♪『王様のレストラン』(懐)大好きなんですよ〜v ステラのぷりちーイラと朔日餅と不破渋をこんなに強引に纏めたのは、私くらいなものでしょう(つか纏まってねぇ<痛)。これも愛ですよ、愛☆だから投石はご勘弁を(激切望)。
余談ですが、現状の公認サンタは一般公募とはいえ、コネなしで資格を得るのは困難だそうです。 いきなり夢を砕いてすみません(クラッシャー…?<違)。
ぽつりと一言。 元旦は朔日餅はないので、次回があればそれは二月「立春大吉餅」で☆ 東屋に於いてとことん藤は報われないなぁ(苦笑)。ごめんね、藤。
| 2003年12月01日(月) |
●更新●蓬莱山と奈落沼に1件ずつ追加 |
●更新● 蓬莱山に坂ちゃさんからの素敵なイラストを追加しました。 奈落沼に「LIFE SAVER?〜twilight〜」を追加しました。
先ず一言。 両方とも「不破渋」なのでご注意してください。「リバはいやん☆」と仰る方は坂ちゃさんのイラストのみ堪能してくださいませvvつか、ご覧になられないなんて、勿体無いですよ〜!!
話せば長いことなので割愛しますが(無意味じゃん!)、「呼ばれてないのにじゃじゃじゃじゃーん!@ハイロウズ『蚊』」と言う事です。
…はい、割愛しすぎです(汗)。
実は、以前坂ちゃさんが日記で零した一言に過剰反応して無理矢理不破渋を献上し、そのお返しに極上不破渋を頂戴した次第です♪またもや「蝦鯛人生驀進中」! つか、暴走しすぎですね私…(今更)。そんな私を許して下さった坂ちゃさんに心からお礼を申し上げます(ぺこり)v 日付に因んで本日アップしてみました。この日を逃すと一年間待たねばならぬ…(うへぇ)。
突然ですが。
真由嬢ーっ!!らっっ、らぶ〜vvv今からでも遅くない、俺と結婚してくれぇぇええ!!!
と、「スマスマ」で悶えたので本日の餅日記はご勘弁を。明日以降今週末までに(をい)上げます…。万が一、お待ちになっていらっしゃった方がおみえでしたら、すみません(ぺこり)。 つかツッコミ所満載ですよ、自分。いやんもう好き〜vvvv(自己ツッコミさえスルーするほど錯乱中) 「ビギナー」の松雪嬢と奥菜嬢もびうちーvvv(だから落ち着け) 何て素敵な月曜日なんでSHOW(壊)☆
今日は眼科の定期検診に行きました。左眼が痛んでいるようですので、使い捨てを使うことにしました。右目はそのままハードを使用。今月はこんな感じでヘテロクロミア@銀英伝(違)。 中1でコンタを使い始めたときはソフトでしたが、一度アレルギーを起こして以来、ハードに替えていたのですよ。ソフトを使うの7年ぶりなのでどきどきです☆ それにしても、目に関してかなり散財しているな、私…(溜息)。いい加減眼鏡も買い替えたいし、ここはやはり年末ジャンボを当てるしか(だから買ってから言いましょう自分)!
目を休めるために今日は早めに寝ましょうか。で、でも小谷嬢@WBSを見ていたい…v
……2次ヲタと女性フェチ、何か極端な萌えっぷりですね。それでこそ私(をい)。
確実に昔より落ちてる…。 バレー部だった頃は30キロ位あったのですが、今は一体どれ位なんでしょう(訊くな)? 朝からラヴィ蔵とまったりデートをしていたら、夕食の支度で包丁を握るのが難しくなって困りました。「プティーのたまご」も取り落としそうだ…。 (「プティーのたまご」とは幼少の砌ピアノを習い始めた時に教わったことで、卵を包み込むように鍵盤の上に掌を乗せましょうというものです。強く平たく乗せると卵が潰れていい音がだせませんよ…といった内容だったと<ウロですみませ…)
先ずはメールを送って、アウトルックのアドレスのインポートにチャレンジ。 そこでいきなり業務連絡。 お二人にメールをお送りしたらエラーで戻ってしまいました…。 氷月さんとさてぃさん、もしもこちらをご覧になっていられましたら連絡の取れるメールアドレスをお教えいただけますと恐縮です(ぺこり)。宜しくお願い致します。
そんでもって某さんに教わった通りにインポートしようとしたところ、こちらも撥ねられました。受信ファイルのデフォ場所にコピーしたのに、何故駄目っ子なの私?ま、アドレスそのものは残っているので、送るたびに確認しようかと思います。下手に弄って壊すのが怖い…(ぶるぶる)。 ご多忙の最中に手取り足取りお教えいただいたことを改めて感謝ですvそしてそれを活かせずにすみませんです(ぺこり)。
その後はちまちまとビルダーとガチンコ。 やはり思い通りにならない部分もあったり。少しずつ歩み寄ろうと思います(苦笑)。
姉が購入した「Domani 1月号」を読みたいのですが、握力衰退で雑誌を支えきれないので明日に延期。この雑誌、全体的に落ち着いていて好きなんですが掲載商品一桁高いよ…(涙)。だから只管目の保養だったり。 「NATURAL BEAUTY(ナチュビーと略すのがやっぱり茨な私)」はBASIC派(安いから)の私に、DELUXEのニット(16万!)は無理だよ…。でもめっさツボだったんですよ、サックスブルーの色合いとあの斜めの網目…(遠い目)。確か11月号掲載だったかと。今でも後ろ髪ひかれ隊(古!)。 スペル間違ってたらごめんなさいです(ぺこり)。 そして思い切り歳ばれそうな雑誌だなぁ(苦笑)☆私ギャル系もお姉さん系も無関係な人生なんですよ…。只管シンプル。顔に合わせて(痛)☆とほほ。
ぽつりとお礼。 KKさん: 先日の件、どうもありがとうございました(ぺこり)vこれで安心して眠れます(笑)☆
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