徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年11月22日(土) ばとろわ。

コミック版を読了。最新刊11巻だけではなく一気に全巻を。

久しぶりにマン喫に行きました。クセがあるけど映画版よりはこちらの方が原作に近しいし、それぞれのサイドストーリーもしっかりしているので好みですv
川田と杉村が好みだったり(ホント兄貴系に弱いらしい…)。杉村と貴子のシーンは毎回泣きます。誇り高い人、大好き。その一方で川田のように生き汚い(褒め言葉です)も大好きだったり。
それにしてもコミック版の桐山は、殆ど台詞もなく無表情な中に絶妙の艶と闇を抱いているので別格で好き♪
バト笛だったら不破はおそらく彼か杉村のポジションなのではないかなぁ。三村はおそらく翼若しくはシゲかと。三上もアリかな。
自分で書くことはありませんが(100質参照)、ぽややんとイメージするのは楽しいなぁ♪

昨日は暖かかったですね。しかし私は一日中イライラしていてささやかに溜めていた鬱憤を職場と自宅で爆発させてしまいました。ホント大人気ない…(痛)。
その原因はホルモンバランスの乱れでした。現在鎮痛剤のお世話になってます。薬だけでは苛つきが収まらないのでこうして現実逃避に来たのですよ(動物だなぁ自分<苦笑)。それでいながらエラい生々しいモノ読んでんな、自分…(謎)。

『道具づくし』読了しました。あとがきまで笑わせてもらいました☆不破に読ませたいなぁ…。知っているものには的確な突っ込みを入れると思うのですが、知らないもの(例:うどんげ<うどんに生える毛のこと。)(実在…しませんよね?コレ…)になるとすんなりインプリされると思います。あぁん、阿呆だ…v
いっそ三上やシゲあたりが不破にインプリしてくれないかしらん(笑)☆


明日は再度ラヴィ蔵のメンテにチャレンジしてもらう予定です。上手くいけば夜に日記が書けるかもしれません。それまではおそらく波乗りにでているでしょう(笑)☆職場やネットカフェからは日参サイトさんをロムるのが精一杯…(多すぎです)。
これから帰宅したら母に叱られ(食事の支度をサボったから<をい)、「ふしぎ発見」で海南江嬢を満喫し(わーいv)、鋼(第7話?)のニーナを堪能したいと思います(ほろり)。頼むぞ、脚本…(切実)!ついでに置鮎スカーも楽しみですv


ぽつりと謝罪。
高刀さん:
すみません、折角カキコいただいたのにレスもう暫くお待ちください…(平伏)。私も食べ物トークしたいのですが、そろそろ鎮痛剤が切れてきました…(涙)。明日元気にラヴィ蔵から参上したいものです(希望)☆



2003年11月20日(木) すろーらいふ。

とはちょっと違うかもしれませんが。
自宅からネットに繋げないので比較的まったりと生活しているかもしれません。仕事の方が今日から慌しくなってきているのでトントンですが(苦笑)。

「白い巨塔」は西田敏行氏が登場しなかったので、ちょっと物足りなかったです。お化け屋敷でお化けが出ないのと同じくらい(笑)。私にとって、彼あってのドラマだということなのでしょうね。
でも、唐沢くんとへーちゃん(石坂氏)のガチンコはなかなか楽しかったです♪

『道具づくし』は別役氏のぶっとんだ思考回路にいっそハラショー!
大学の講義で出会った「とぜんそう」は勿論、「じたんだ」や「ふんどし」やら「ごまみそずい」やら電車でニヤリんぐしてしまいました(怖っ)☆知らない単語もそれなりに楽しめますが、知っている単語だと楽しさ(ツッコミ)倍増です♪

この本は、「別役版 民俗学的『悪魔の辞典』」といった内容なのですが、前書きからしてすでに阿呆なところにめろりんラヴvvや、文体そのものは至極真面目なのですが内容がねぇ…(笑)。下ネタ色ネタも下品にならない程度に満載(をい)。各章に付けられる註さえも真面目に大法螺吹いてます(笑)☆
時間がないのでご案内は少しだけ。一部アレンジして掲載。
 「とぜんそう」
 雅名を《徒然草》と言い、兼好はこの草でラリって「徒然草」を記したと言う。
 「じたんだ」
 こんにゃくのこと。屈辱を味わった者がその興奮状態を沈めるために踏みしだく。
 ここから「じたんだを踏む」という慣用句が誕生。
 「ふんどし」
 男性用下着。「フン」を「どやしつける」ために使われた。
 「ごまみそずい」
 一面にごまみそをまぶしたような猛々しい男性の(略)(<意味ないよ自分)。
 しかもこの註がまたナイス(え)☆

あと3分の1ほどで読了するので連休には違う本を読もうかと思います♪類似品(?)の『魚づくし』『妖怪づくし』どこかにないかなぁ…。

あ、金曜日の昼休みが終わる…(殴)。午後からまた入力地獄が待ってるぞい☆



2003年11月19日(水) たらこすぱ。

今日も姉と二人の夕食でした。
ただし時間が合わなかったので外食ではなく私が作ってみました、数年ぶりに(をい)。丁度姉も食べたかったらしいです。うーん、DNAって素晴らしい(はい?)♪

お味の方はというと。……てへv

と、藤笑いで誤魔化してみたり(殴)。パスタの量に対してたらこが少なかったのが敗因でしょう。同時購入(実は第一目的は本日安売りスタートの防寒下着だったり<訊いてません)の明太子とあわせて何とか一人前の味(多分)。
次回挑戦時は端から明太子二腹で行こう…(防備禄)。つか麺多すぎ(苦笑)。


そして読了しました義家弘介著『ヤンキー母校に生きる』。こちらは北星学園余市高校に就任してからの彼にスポットを当てていました。先日読了の『不良少年の夢』の方が個人的には好きですが、こちらも面白かったです。今回の感想も反転しておきますね。

ころびまろびつ、しかしそれ以上に必死に生きていく彼らの姿そのものがこの作品のメッセージなのでしょう。
特に「大麻事件」に於いて如実なのですが、失敗から逃げないために必要なものは「絶対的安心感」与えてくれる相手なのだとひしひしと感じました。だからこそ「愛された子供は強い」というなのでしょうね。べたべたに甘やかすのではない、懐の深い情愛を教師や友人や周囲の人々から受け取って巣立っていく彼らは、しなやかな強さを纏っているように見えました。
勿論、総てがそう上手くいくわけでもなく、途中で去っていってしまう生徒もいます。残された人々の切なさや悔しさも印象的でした。

著者に対して好感を持てる点がいくつかあるのですが、「自分の否定を恐れない」ところが特にいいなぁと思いました。
生徒が授業で暴れる。何故暴れるのか。生徒に理由があるのか。自分の授業方法に原因があるのか。目を背けたいと思われる事に対しても真摯に向き合う。原因を把握しなければ対処の仕様がないからだと分かっていても、実行できる人はそう多くはないのではないかと思います。私も見習わなければ、うん(自分に超絶甘いので<うへぇ)。

逆に、一つ意見を述べたいと思うところもあったり。
卒業生が母校で結婚式を挙げることになるのですが、その件に首をかしげたり。こっそり抜粋。
(検証用に抜粋すること(引用)は著作権法に抵触しなかったと思うのですが、抵触していたらすみません)

 『大人』と『子ども』の境界線があるとして、それはきっと、自分の全てを賭けて『守るべき者』ができたとき、それが境界線であると私はいつも思っている。

言いたいことは「責任の遂行」ではないかと思われるのですが、どうしても『守るべき者』がひっかかってしまうのです。『守りたい者』と『守るべき者』の違いを。なぜなら、私自身振り返ってみると、前者は沢山存在するのですが、後者が存在しないような。家族には守ってもらってばかりいるので、私が「守るべき」と言う認識がいかんせん少ない(待て)。や、守るのは当たり前なんですが。
つまり私はまだまだ大人ではないのですね。うわぁ、痛いなぁこの歳で(汗)。これからちまちまと考えてみたいと思います(遅)。

 自分の意思で責任を負い、それを実行する。

私はこの「自分の意思」に重きをおいているから違和感を感じているのかもしれないなぁと思いました。彼の主張そのものは私も賛成なので、ささやかな違和感に驚いただけなのかもしれません。



この2冊を読まれる場合、先に作者そのものに焦点を当てた『不良少年の夢』を、それからこの『ヤンキー母校に生きる』を読まれることをオススメしたいと思います♪
よーし、次は『道具づくし』を読むぞー!(エンジンぶるぶる絶好調!<激古)


ぽつりと遅刻祝辞。
KKさん:
お誕生日おめでとうございますv風も冷たくなってきていますが、星も綺麗なこの季節を楽しみつつ、お身体ご自愛くださいませね!
ご趣味を満喫しつつも繰り広げられるであろう就活の朗報が届くように、そして何よりもより多くの倖せが貴女に訪れますように、遠方からこそりと願っておりますです♪
日記で拝ませていただいている「がくり」の絵文字(自分で打てなかった…<阿呆)が可愛くて好きですv
…それ以上に貴女が好きです(どさまぎかい!)vv



2003年11月18日(火) 読書感想文と説教。

その日の出来事をその日のうちに書いてみたり。
今日は就業後、同僚と食事なのですが待ち時間を使って日記を書いてみようかと思います。内容は本日の題名そのまんまですが(をい)☆


仕事用に読了した義家弘介『不良少年の夢』がテンション上げてくれました(笑)☆概略は以下の通り。仕事用原稿から一部改変。

毎週金曜日午後10時から放映中のドラマ「ヤンキー母校に帰る」の原案です。作者の半生を綴ったこの作品は、自分の居場所を求めた幼児期から始まり、母校で担当したクラスの卒業式までを描いています。

以下感想。素で書いているので丁寧語他は省略(待て)。箇条書きの羅列たる文面がお気に触られましたらすみません。ドラマのネタばれはおそらくないと思うのですが(見ていないので不明)、一応反転しておきますね。

面白かった。一気に読了した。読点が多いのもすぐ気にならなくなる位ハマって読んだ。特に作者の「冷ややかなる分析」と「それを理解していつつも押さえきれない感情」に共感しつつ読んでいた。
私と考えを異にするところも当然あったが、環境が近しいところもあるので色々学ばせてもらったような気がする。若人にも、先生方にも一読願いたい。

熱血漢の一言で片付けられない人だなぁと思った。キャラミルHOTの私としては同属嫌悪で結構退くかと思いつつ(過去に経験アリ)読んでいただけに、素直に感動していた自分も意外だ。

もう一冊の原案「ヤンキー母校に生きる」の方も勢い余って借りてしまった(笑)。「道具づくし」も読みたいが、今は彼を先に。
ドラマになると退くのか微妙。つかこれ以上ドラマ増やしてどうする自分…。


ところで、これにハマった若人よ。「オバサン」と今度言ったら張っ倒すよ(激笑顔)?
…なーんてね♪かなりの年下に事実を指摘されるのは構わないんですが。それより目上の方(特に母)に「老け顔宣告」されるほうがダメージ大っす(苦笑)。昨日もされました。うわーん!
それはともかく、だから私にとってこの世代はやっぱり「コドモ」なんだよなぁ(笑)と再確認。同世代でしっかりしている人がいても、その人には悪いが、個人としては「オトナ」と見做せなかったり。
私にとって「社会的責任を取れる」且つ「自分ひとりの世界観を押し付けない(相手の気持ちを考える)」が大人の二大要因なので。「不用意に事実を指摘すること」には「相手との距離感の把握」を必要とするのよ…(更に笑顔<怖っ)?覚えておきましょうね?
…そう言ってやりたいなぁ(笑)☆
ああ、気を抜くとすぐこんな説教になっちゃうなぁ(汗)。つか正にこれこそ「押し付け」そのもの…(激しく自己嫌悪<なら書くな)。個人的意見としてスルーしていただけたら幸いです(ぺこり)。

そんな大人気ない管理人の運営する日記サイト、日々鋭意停滞中でございます(殴)。

さーて、お食事お食事♪お初のお店なので楽しみだなぁv(言い逃げかい!<ごめなさ…)



2003年11月17日(月) 冬の。

リヴィ〜エラ〜 男って奴はぁ♪

そんぐばーい小林明(笑)。つか半端なところで切ってますね(それ以前にご存知の方がいらっしゃるのか不明<をい)。

残業して帰宅途中、東の空にオリオン座が上っていました。これは冬の星座なので、最近の冷え込みと共に「もう冬だなぁ」と感じたり。て、手袋買わねば…(汗)。チャリ通(地元では自転車を「けった(けったマシーン)」とも言います)の8分間で手が冷え、それが1時間以上も持続する…(涙)。よって入力ミスが増えたり(殴)。

帰宅したら「ビギナー」放映中でした。このドラマに於ける松雪嬢の衣装、すんげー好きvとか思っていたら、以前日記で触れましたVIVIAN TAMでした。とてもよくお似合いで、いいなぁ…vボーナスとは無縁なのですが(苦笑)、いつかこちらの洋服を購入してみたいなぁと目論んでいたり。アジア系(特にベトナム系)が好きなのですが遭遇率が低いんですよ私。たはは。

やっと「道具づくし」を借りたのはいいけど、読む気力がない…(をい)。今読んでいるのは某新聞連載中の「風の又三郎」。一回分の文字量が少ないのが助かる(笑)☆それゆえ話に浸りにくいっつーのもあったりするんですが(苦笑)。前回の芥川の「河童」が正にそれだった…。長編には不向きなのかな?


ぽつりと防備禄。
年賀状130枚購入のこと。



2003年11月16日(日) 三連荘。(IQ追記)

黒い三連星に非ず(年が…!)。

現在一昨日からの日記を一気に記入中@ネットカフェ。
昨日に比べるとかなりのんびりとしたような。前髪が鬱陶しかったので美容院に突撃し(毎回予約なしで行く鬼のような客<殴)、用事を済ませてからネットにGO☆

今の髪型にしてから美容院に行く回数が多くなってきたのがお財布的にちと切ない。でもそろそろ髪を染め直さないと、あまりに見事なプリンっぷりが痛い…(苦笑)。

先日、友人に借りたIQテストのビデオ(TV放送終了後にその存在をしる私<新聞読めよ)や鋼(第6話)が見られる、かな?本ビデオ使わせて貰えるかにかかっているのでちょっとどきどき☆

叔父がおすそ分けしてくれた牡蠣(しかもセル付き!)が待っているので、今日の夕食が楽しみです♪ゆずぽんで食べるのだ〜(スキップ<浮かれすぎ)!


さて、そろそろカフェを出ますか。来週も職場から日にちずれ込み日記をお送りいたしま〜す(サザエさんかい)!
つか、それ以前に突っ込みどころ満載ですよ自分(痛)☆


はい、朝日もまぶしい職場から追記です(殴)。1時間かけてセル牡蠣と格闘した後(美味しかった〜♪)、只管ビデオを見てました。さくさくとビデオの感想を。

「鋼(第6話)」は以下の一言の後に毒満載なのでご注意あれ。

「あの原作における重要ポイントをあそこまで弄るかな」

つか等価交換どころじゃないよ、今回の練成(と書いて脚本と読んでください)。オリジナルストーリーに1話割いたりする位なら、こういうところを端折るの止めてもらいたい…。
ちょっとアニメ見る勇気が萎えてきた…(汗)。
そうそう、エドの合掌ってもしかして「錬金術師よ人民のためにあれ(ウロ<をい)」を柱にしてるのでしょうか?「他人のために必死になった時」にできるようになっている気が。でも一度できるようになれば普段でもできることになるのだから、ちょっと根拠としては弱いかな?うーん、納得いかないなぁ…(なら言うな)。
今回で唯一ツボだったのは、ヒューズでも大総統でもなく、ニーナだったり(茨にも程が!)。ニーナ役のこおろぎさとみさん、好きなのですv「ママは小学4年生」激ハマだったので(笑)。最終回の台詞、最高だった…(惚)vv

…帰って来い、自分。(つか全然短くないよ感想)

IQはパズル&クイズスキーな私としては只管楽しく♪
70問中51問正解で、どうにか3桁保持できました(笑)☆114でした(防備禄)。
ただ、ケアレスで間違えたものや、好み(勘に非ず)で正解したものもあるので話半分で(苦笑)。
言語と記憶と知覚(回転・パズル)が正解率が高く、知覚(図形合わせ・視覚化)と数列が低かったです。うーん、分かりやすいなぁ(笑)!

そんな私は某さんのツッコミに感謝vしつつ1件訂正したり。
土曜の日記の「ディフォルニア」を「デルフィニア」に。相変わらずうっかり八兵衛ですみません(ぺこり)。
現在のシリーズに「デルフィニア」と「スカウィザ」のキャラが登場するとの事で読みたさ急上昇です(笑)☆



2003年11月15日(土) 獅子王。

朝10時にサポートの方においでいただいてラヴィ蔵のネット接続設定をしていただきました。

…14時まで奮戦していただいたにも関わらず、未完。

どうやら無線LANとラヴィ蔵の相性が悪いみたいです。あと少し、というところでコマンドが拒否されるのです。サポートの方が業者に問い合わせして下さった後、再度お越しいただくことになりました。それにしてもマジで素人ユーザーやメンテ方面の対応(FAXのみ受付なんて…!)が弱いよ、プ●ネックス…。よってまだまだスナフキンのワタクシでございます(意味不明)。ほろり。

友人との舞台前のお茶の約束をキャンセルしてしまいました。ごめんよぅ(ぺこり)。

そして17時の開場にて待ち合わせを変更して、観てきました劇団四季「ライオンキング」。以下反転なしのネタばれ絶好調なので、イヤンな方はスクロールぷりーず☆


内容は「ジャングル大帝」と「ハムレット」を足して割ったものです(をい)。アニメも観ていないので、相変わらずまっさらな状態で挑む私(待て)。
この舞台も「クレイジー・フォー・ユー」同様、子供含有率高いです。でも流石に就学前の幼子は静かにしていても落ち着かないですね…(苦笑)。
内容よりも、舞台装置や小道具やメイクが楽しいし見応えがあったように感じました。冒頭と二幕頭、ラストの合唱はいい感じ☆地元の四季劇場は狭いのでパーカッションのみでしたが、東京ではフルオケらしいとか。いいなぁ。
(それ以上に某さんもご覧になられた「マンマ・ミーヤ!」を上演中というのがとても羨ましく思っていたり)
ティモン(ミーアキャット)とプンバァ(イボイノシシ)のコンビはご当地弁でした(笑)☆特にティモンは宮地氏(方言絶好調の地元パーソナリティ<漢字ウロですみません)を少し薄めたイメージ(どんなんだ)でウケました♪どうせなら「じゃんだらりん」の三河弁も拝みたかった(笑)。
友人に因ると「東京では江戸っ子風、大阪では大阪・京都弁、九州では博多弁」とか。うーん、どれも楽しそうだ☆各地で観劇の方の感想も伺ってみたいものです♪
二幕頭の合唱シーンで、私たちのすぐそばの通路で鳥の模型(欲しかった…)を振っていた女性がチューブトップの衣装でした。その背中を含め肌がごっつ美しくて、うっかり「触りたい…」と零した危険人物は私です。即座に友人にブレイクかけられました(苦笑)。つか、お手入れ方法教えてください(切実)!
笑いどころ満載の舞台なのですが、特に笑えたのが雌ライオンたちの号泣シーン。彼女たちは頭上にライオンのお面(?)を着けているのですが、その目玉をほじくって(涙を拭う、という演技なのかな?)紙テープを出すのです。演出担当の方が外国の方らしいから思いもよらなかったと思いますが、日本人なら爆笑する可能性激大です。

 み、水芸か玉簾だろ、どう見ても…!!

会場、笑いの坩堝☆文化の違いとはげに恐ろしき哉(違)。
また、途中でヌーの大群が押し寄せるシーンもあるのですが、トラウマ映画の一つ「野生の王国(タイトルウロ<をい)」を思い出しました。ヌーの子供が溺れるシーンが今でも鮮明に蘇ります。切ない。
このシーンでは遠近感を出すためにお面の大きさを変えていたり。成程なぁと一人感心していました(笑)。
一番のお気に入りのザズ(南方系の鳥)が後半めっきり出番が減ったのがちと惜しかったのですが、思い切り笑ってすっきりできる、楽しい舞台でした♪


観劇後、ドトールにてモンブラン(またですか)とミルクティーで1時間ばかりトーク。森氏とか礼子(@岸田劉生)とかシスレーとか北の大地とか語らってきました☆もっともっと話したかったので、また会いたいな♪
友人は現在「デルフィニア戦記」(「スカーレット・ウィザード」を書いた茅田砂胡氏の代表作)にハマっているので、こちらもそのうち借りて読んでみたいですv
その前に、ようやく届いた別役実氏の「道具づくし」を読もうかな♪

何だか波の激しい一日だったような気がします(苦笑)☆


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真砂 天藍