ご報告が遅くなりましたが、北の大地より帰参いたしました。 途中、雨に降られましたがとても美味しく楽しかったです♪胃袋が大きくなった気がする…(苦笑)☆
…で、レポは?
ごーめーんーなーさーいー!!
とかフルバちっくに絶叫して誤魔化しては駄目だろう自分(YES☆)。 時刻だけは日程表に記してはあるものの、まともにメモをとってません。だからこのくたびれた脳味噌にかかっているんですが、どうにも微妙(をい)。 携帯カメラで少しだけ写真を撮りました。や、普通のカメラでも撮りましたが。 前者を上手くアップできたらいいなぁと(他人事かい!)(機械オンチなんで私)。
今日はごろごろしてました(いつも…?<痛)。 体力を蓄えねば。明日から現実(と書いて「仕事」と読んで下さい)が待っている…(ほろり)!
メールとレポにもう少々(でもないかも<殴)お時間を頂戴できますとありがたいです(土下座)。
…つか、「そこまで待たされてまでお読みいただける程のレポにならない」に不破100人分(妙な自信<威張んな)☆
| 2003年09月14日(日) |
緑の大地。(その4) |
現在11月4日23時。よ、漸くここまで来ました…(汗)。もう暫くお付き合いくださいませ(ぺこり)。
4:30起床。最後の朝風呂です。今度は2階の露天風呂を満喫♪こちらは和風で2階ぶち抜きだったり洞穴風だったり屋内だけでも面白かったですが、こちらの露天も気持ちよかったですv岩風呂風味で、正に「日本のお風呂」。うっすら小雨が降っていましたが阿寒湖も昨日よりははっきり眺められて嬉しかったです。勿論、こちらでも泳ぎました(笑<待て)☆ 1時間ほどで上がり、6:30に朝食。7:30に出発です。 このころにはすっかり台風一過の晴天模様♪広い空に眩しいほどの青空が綺麗でしたv昨日もこの位だったら…!と思ってしまうのは仕方ない、かな。
7:50、本日最初の観光地オンネトーに到着。その前にまたもやガイドさんのお茶目さんっぷりをご紹介。 昨日、案内の傍ら何故かトリカブトの話になったのですが(自生云々だったかな?)、終業後に探して来てくださったのです。それが入口の一輪挿しに活けてありました。ありがとうです♪
 何か色んな種類のパーツが混じっている植物ですね(笑)。花弁が形容しがたい不思議な雰囲気なのですが、ちょっと分かりづらいようですみません(ぺこり)。 も一つトリビア。全国で一番売れているお菓子が実は地元銘菓の「赤福」とのこと。なぜ北海道の方がそれをご存知なんだ…(笑)☆ホント凄い知識量です。プロだなぁ(惚)v
オンネトーに話を戻しましょうか。こちらの湖面も雰囲気があってよかったですv青緑のような緑青のような、眺める場所によって微妙に色合いが異なります。 周囲の山々とも相俟って、緑の洪水のようでした。やはり、晴天だとより美しく映るようです(笑)☆集合写真を撮って、8:10に出発。
8:55に足寄(あしょろ)のお土産屋さんへバスが乗り込みます。いきなり松山千春氏の看板に迎えられました。縁の地らしいです。実写ではなくイラストの看板なのですが、頭部が帝王モードもあったり(笑)。 こちらでは「カマンベールチーズ巻き」を試食しました。そのまんまではなく、軍艦巻きの具として載せられていてお醤油を垂らしていただきます。クリーミーで美味しかったですvこちらでも男山が販売されていたのですが、後でいいやと未購入。…後悔(涙)。9:10に出発です。
ここからバスは長距離移動となります。そこで、まずは十勝平野の士幌町の直線道路(16.5キロ)に突撃☆ 実は毎日バスの席が変わっていたのですが、偶々今日は最前列。らっきー♪とばかりに最後の携帯カメラの出番です。
 下の方に見えるのは、バスの梁(?)とミラーです。オープンカーでかっ飛ばしたいものです(免許ないだろ自分<自転車より気分なんで)☆
そしてビンゴ大会がスタート。きっと東京でも開催されているんだろうなぁ…と胸中で落涙する私。せめてこちらで一矢報いるぞ! 北海道の海の幸セット又は大地の幸セット、馬蹄のフォトスタンド、白い恋人、限定商品「ホワイトモンチッチ」が景品です。 配られたカードのセンターを開けて、添乗員さんの捲るカードの番号と照合。2列ビンゴで上がりです。 …家族4人、ダメダメぷり炸裂(涙)。1列目クリアでストップする私、トリプルリーチから後一つが出ない母や姉。その一つで一気に2列上がるのに〜(悶)!義兄は問題外(苦笑)☆ああ、海の幸セット欲しかったなぁ…(遠い目)。
そうこうするうちに日勝峠に着きました。10:55のことです。 十勝平野を眼下に臨み、私たちだけでなく他の観光客の方からも歓声が上がります。まだ秋色とはいきませんでしたが、青々とした畑も清々しい限りですv こちらでは飲むヨーグルトを試飲。濃厚なのに後味さっぱりで好みでした♪ 実は、こちらの売店に一つ気になる物がありました。よく見かけるソフトクリームのオブジェなのですが、クリーム部分の白いところをわざわざ黄色に塗っているのですよ。傍らの手作り看板には「生乳ソフト」。 なまちち色なんだー!!つか、濃そう〜♪た、食べたい…(じゅるり<拭け)(つか食べ過ぎ)。 どなたか食されたら是非とも感想プリーズっす(ぺこり)☆姉も私も地元でソフトのオブジェを見るたびに悔いております(苦笑)。
そのままバスは昼食会場へGO☆新夕張に到着したのは12:40。 メニューは炊き立てきのこ釜飯と牛肉の陶板焼。なんかお肉は久しぶり…(笑)。釜飯はちょっと味が濃いかな?や、私が薄味好みなだけかもしれませんが。牛肉は程よく締まっていてシンプルに塩コショウで美味しくいただきましたv もう時期外れだと聞いていた夕張メロンでしたが、充分甘くて美味しかったです♪1時間後に出発。後は只管空港へひた走ります。道中はのんびり車窓を楽しんだり転寝したりしていました。あまりバスでは眠れない私ですが、流石に体力的にギリのようでした(運動不足だからね!<威張んな)。
14:40新千歳空港に到着。添乗員さん・ガイドさん・運転手さん(凄くマナーの良い方で、幾度も他の車や牛の行列(笑)に道を譲っていらっしゃいましたv)、足掛け4日の長丁場のお相手どうもありがとうございました(ぺこり)♪ 手続きを済ませる前に家族総出でお土産探索。2時間なんてあっという間…!時間が余れば自分用に男山や万華鏡をゲットしたかった…(ほろり)。でもとても広くて沢山のお店があって、飽きないところでした(笑)。もっと探索したかったな。 17:10に手続きを終了し(今度はベルトを外してチェック<笑)、19:40に地元空港に無事到着です。食事をする気もなかったので、コンビニでトマトジュースとゼリー系補助食を購入。21:10に新聞の溜まりまくった(苦笑)我が家に舞い戻りました。
一時は天候に恵まれなかったものの、病気も怪我も渋滞も無く、スムーズな旅行だったと思います。料理もお風呂もオプショナルツアーも出来得る限り堪能させていただきましたv また大地と一つになりたいものですねぇ(笑)vv
大遅刻の上、長文乱文旅行記となりましたが、どうにか完結できました。よかったよかった☆ ここまでお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました(ぺこり)。少しでも楽しんでいただけましたら幸いです♪
| 2003年09月13日(土) |
緑の大地。(その3) |
現在11月3日22時。超絶大遅刻(殴)となりましたが、旅行記の続きでございます(土下座)。かなり記憶がレテの川にどんぶらこっこ(何)となっておりますので、少しは短くなっているか、な…(訊くな)?
前夜の曇天はそのまま今朝まで持ち込みです。つか台風が到来中なので当然なのですが(苦笑)。 5:30に起床してレッツ朝風呂☆今回もしっかり泳いできました(待て)。寒い朝でもぽかぽかです♪ モーニングを食して出発したのが7:50でした。
10分後、すぐ近くの川(すみません、名前覚えていません…)に到着してサクラマスの稚魚(ヤマメ又はヤマベというそうです)放流を体験しました。 溯上する鱒(鮭だったかな…?<をい)がここでも悪戦苦闘していました。そんな「力強い成魚(と書いてヲトナと読んでください)になれよ〜!」と一声かけて放流したのがこちらの3匹です。蠢く彼らを撮るのは難しかったです(苦笑)。
 行ってらっしゃい♪三年後の無事の帰還を待ってるよ!
8:15に出発し、知床峠に8:35到着。霧だか霞だか雲だか分かんない世界でした。晴れれば国後島も拝める予定だったので、残念です…。霧雨が降り始めましたのでそそくさとバスに戻ります。この辺りの道路がくねくねしていてちょっぴり酔いました…(弱)。
標津のトドワラ地帯に10:10着。 周りに高い建物がないからでしょうか、遠近感が掴めないほどの広がりを感じました。傘を広げてとことこと湿原を散策。原生花園をくるりと一周しました。所要時間約1時間。肌寒い雨天も心地よく感じます。 名前も知らない花々がちらほらと顔を覗かせます。海水で風化したトドマツが白い幹を曝して乱立するトドワラで折り返します。海面に視線を転じると、草も腐って(洒落かい)白くなっていました。恐らく塩分過多なのでしょうね。 こちらから国後島まで16キロとのことでしたが、やはり拝めず(涙)。11:20出発です。
来た道を戻りながらガイドさんが案内してくださったのがナラワラ。こちらは松ではなくミズナラが侵食され風化したとのことです。ごめんなさい、同じ様に白い幹で車窓からでは違いが分かんないです…(苦笑)☆ この道はフラワーロードということで、花の盛りにもう一度訪れてみたいと思いました。 お昼前に昼食会場に到着。野菜と鮭に味噌をかけて焼く「ちゃんちゃん焼き」を食べました。暖かいv普通のお味噌だと思いますが、鮭と合っていて美味しかったです♪コーンが特に美味しくてぱくぱく食べていましたが、やはり今回も歯に挟まりました(汗)。ぎぶみーフロス〜!
持ち帰った箸袋に由来が記載されていたので以下記載。 昔、サハリンや北方領土の周辺が鮭の漁場で賑わっていた時代、港で猟師たちが焚火で暖を撮りながら大型のスコップを鍋がわりに、獲れたての鮭を季節の野菜とともに丸焼きにし、味噌だれで食べたダイナミックな料理が「ちゃんちゃん焼」。 昔、漁師たちの間で父親(ちゃん)たちが作る料理である事から「ちゃんちゃん焼」と呼ばれるようになったと伝えられています。
12:40にお店を後にし一路、開陽台へ。海岸を離れ、再び大地とコンニチハ(はい?)。13:10に着きました。 こちらは「地球が丸く見える」というキャッチコピーの展望台なのですが、雨模様ですのでちょっと淋しい感じでした。晴れていたら一大パノラマだったんだろうなぁ…。うーん、残念。20分で出発です。
強まる雨の中、只管バスは西に向かいます。北海道が誇る遺産、摩周湖に14:20に到着。傘がピンチな程の風雨でお出迎えされました。 川の入出もないのに保たれる水位と世界屈指の透明度で美しさを彩るこの湖面をほんの少しだけ拝めましたv小さな島がキュート♪ 売店で放映されていた観光ビデオの美しさには到底及びませんでしたが、それでも湖を見られたと納得しつつバスに戻るとガイドさんのトリビアが私を強襲。 初めて摩周湖を訪問して湖面を拝めた男性は出世が遅れ、同じく女性は婚期が遅れるそうです。 家族で唯一湖面を見た私より、私の行く末を案じた母と姉が凹んでいました(苦笑)☆まだまだパラサイトしますので宜しくです(待て)。 14:50に出発しました。今度は真っ当に拝みたいです(笑)。
1時間ほどバスで移動して到着したのが本日のお宿阿寒湖畔温泉の遊久の里・鶴雅(つるが)。本館にチェックインしました。 これまたガイドさん情報なのですが、こちらのお宿は道内でも毎年上位を争うお宿だそうで、確かに色々豪勢でした。ウェルカムジャガイモとかありました(笑)し、売店も趣がありました。ただ、宿泊した部屋への構造が分かりづらかった(非常時大丈夫なんだろうか…)のと、お部屋がちと狭かったのが惜しい。や、前夜が豪華すぎだったんですがね。
荷物と義兄を置いて阿寒湖遊覧に出発したのが16:30。こちらも雨の中でしたので、景色を満喫することはできませんでしたが、しっとりとした一面を味わえました。船内にはマリモの伝説と歌が流れるのですが、その伝説が悲劇だったので(詳細は後述)ある意味適切…? 伝説に因んだ歌もそうなんですが、伝説に於けるマリモの存在がどうにも強引で、納得いかなかった…。以下概略(マリモ展観察センターのパンフより)です。
昔、阿寒湖の村長の娘セトナが16歳になった春、婿定めが行われた。結果は村一番のヤクザ者のメカニ。当然セトナはこれを厭う。実はセトナは自宅の従者のマニペという勇敢で気立てのいい若者に惹かれていた。 そんなセトナの気持ちをしったメカニはマニペを殺そうとしたが返り討ちにあう。マニペは自分の罪を悔い、湖に船を浮かべ、この世の名残にと葦笛を吹いて湖に投身する。 その死を知ったセトナは湖に船を浮かべて漕ぎ出すと、そのまま村に帰ることはなかった。 それからは、湖の奥に生じる球藻(たまも)の中に二つ一緒になったものが、ただ一つだけあるという。そして阿寒湖おろしの吹く夜は、セトナの咽び泣く声に混じってマニペの悲しげな葦笛の音が聞こえてくるという。
さて、湖の奥にあるマリモ展示観察センターに到着しました。滞在時間が10分とタイトなのでさくさくと進みます。つか島自体が小さいので(そしてマリモしか見るものがないので)問題ないですが。 映像でマリモの一生を紹介していました。未だ完全には解明されていないとのことでちょっと面白かったです。糸状体から集合して丸くなり、群落を形成し、大型化に伴い空洞化します。で、その一部がまた新たなるマリモの芯(というか胞子?)となるのです。ある意味「鋼」の世界観に近しいなぁと思いました。 他にも現在のマリモ(湖中に設定したカメラでリアルタイム放映中)や群落を再現した大きな水槽もありました。後者は50体くらいかな、わらわらいてかなり迫力ありました。以下その一部。
 直径15センチくらい…? そして次のがギネスものの巨大マリモ。比較対象らしい子マリモ(大人かも知れませんが)と一緒にどうぞ☆
 子マリモが約10センチ、巨大マリモは30センチ以上あったかと。バスケボールくらいの迫力です。ここまでになるのにさぞかし長い年月を経たのではないかと。…長老マリモ(前衛絶好調)?
そんな貴重な体験をしてほくほくと帰還。17:30に船着場に到着です。それからすぐ近くのアイヌ街を散策しました。20軒ほどの工芸屋さんがありまして丁寧な細工物などを展示していました。アクセサリーでいいなvと思ったのもいくつかありましたが、やはりちょっと高価でしたので心のシャッターを押すに止まりました。今度は財布と相談してゲットしたいと思います(笑)。 18:00に宿に戻り、お風呂に入りました。屋上と地階にそれぞれ洋風、和風の大浴場(露天つき)がありまして、時間交代制でした。今日の夜は女性が屋上でした。 あかすり・サウナ・ジャグジーなど種類も豊富vわーい♪やはりここでは屋上の天女の風呂をプッシュでしょうか。8階から浴場なのですが、更にその上に広がる露天風呂。西洋風のオブジェはちょっと乙女ちっく(名前の通り)で恥ずかしいのですが、屋根も無い正に露天という開放感が堪りませんvv透明な壁でぎりぎりまで行けるので、眼下には阿寒湖が一望できます♪小雨の中、食前は30分と慌しく、食後は1時間とのんびりと堪能してきました。人が多かったので泳ぐのは諦めましたが(だから幾つだ自分)。
前後して19:00から夕食です。こちらもなかなか豪勢でしたv和・中・伊・ハワイ(何故?)料理のバイキング。しかも生演奏が付いてます♪ルーマニアの女性コンビがピアノとチェロで色々な映画音楽を演奏してくださいましたv ここまできてもイクラは外せないのは、最早執念(苦笑)?中華のシェフが有名な方だそうで、中華好きの義兄は喜び勇んで漁っていました(笑)。こちらもデザートが豊富で姉と二人で果物(姉はマンゴスチン、私はライチ)とアイスのおかわり(食べ過ぎです)☆
食後に館内のお土産屋さんを覗きました。可愛いうさぎの小物は姉も気に入ったようで、ガラスのぐい飲みを購入していました。母は手触りの良いグリーンのアンサンブルを購入。再度お風呂に入って、湯上りにバーの入口のソファで寛いでいました(バーの入口がオープンで先程の女性たちの演奏が聴こえたので<タダ聴き)♪ 22:30就寝。
| 2003年09月12日(金) |
緑の大地。(その2) |
3:40起床。当然の如く朝風呂にGO☆母と二人で貸しきり状態の温泉で泳いで来ました(幾つだ自分)♪ 私は温泉に泊まったときは必ず夜と朝に入ります(できれば昼も)。足が伸ばせるって幸せだなぁ(笑)。我が家は冬でも滅多に湯船を使用できないので、私の浮かれっぷりも上限知らず(待て)☆ 30分ほど満喫して早朝散策に向けて準備です。姉夫婦を起こして漸く空も明るくなってきた6:00に出発。大雪山層雲峡(たいせつざん そううんきょう)の黒岳ロープウェイに乗りました。 山の麓はまだまだ緑ばかりでしたが、5合目から大雪山を眺めるとそこはもう、秋の気配に満ち溢れていましたv 赤や黄色に色付いた木々と美味しい早朝の空気でリフレッシュ♪ロープウェイで鹿やリスを拝めなかったのがちょっぴり淋しかったです。
6:40にホテルに戻り(ここで初めてホテルの大きさに驚きました<遅)、朝食を摂りました。うーん、たらこが美味しいなぁvバイキングの洋食を選ぼうと思っていたのですが、たらこを見て即刻和食へ。母にパンを処理してもらいました(をい)。牛乳も美味しかったです。 その後出発準備をしてホテルを後にしたのが8:00。 すぐに「銀河・流星の滝」に到着しました。100メートル位?の滝が二本(と数えるのだろうか…?)並んでいて、向かって左が銀河の滝(女滝)、右が流星の滝(男滝)とのこと。 銀河の滝はこんな感じに「く」の字状態で、流星の滝はまっすぐに落ちていました。私の携帯が悪いのではなく、私の腕前に問題があるので上手く伝わるかどうか…(汗)。
 マイナスイオンを沢山摂取して、出発です。8:20でした。この時間でも観光客が大勢いました。きっと層雲峡に宿泊した人たちなのでしょう。
そして9:25、温根湯(おんねゆ)の北きつね牧場に到着です。 産まれて数ヶ月の仔ぎつねや、放し飼いのきつねがわらわら(笑)いました♪そしてやっぱり獣臭(笑)。皆の匂いだと思えばへっちゃらさ☆ 最初に携帯で摂った仔ぎつねは鼻しか撮れなかった(トロい…)ので、リトライしたら、何か、凶悪…(苦笑)? この仔です。つか、網越しで見づらくてすみません…。
 思わず「がおーっ!」と効果音を入れたくなりました(笑)。
それだけでは彼らを誤解されかねないので、お口直し(をい)にこのコを(恐らく成獣…?)。ミニ向日葵(咲いてない…<涙)の狭間に穴を掘って眠っていたり、私たち(観光客)にからんで餌を貰おうとしているコもいたのですが、このコはサービス精神が旺盛の素敵なコでしたv ご紹介しますv至近距離(30センチなかったです)でにっこり笑ってくれたのが嬉しかった…♪
 小学生の図工の時間に作った、きつねの親子のレリーフ(か?)を思いだしました☆母きつねがこんな感じで笑っているのですよ。懐かしいなぁ。
名残惜しみつつ、9:50に牧場を後にしました。バスに戻る時、添乗員さんがきつねのキーホルダーを配っていました。パリの伊藤氏を思い出す私。今はどこもサービス合戦なのね…。お疲れ様です。 余談ですが、こちらの添乗員さんはとても日本語が美しくて、私は旅行期間中只管聞き惚れていました♪彼女なら金田一先生(京介もとい京助氏ではなく息子の春彦氏の方です)に花丸貰えるでしょうvv 一方、ガイドの方は肝っ玉系で面白い方でしたが、ちょっとノリが合わないのが辛かったです。つかネタが上の世代の方向けで分かんなかった…(汗)。ごめんなさい。 車中で蒸かしたてのジャガイモとバターを頂戴しました。こちらもめっさ美味しかったvホクホク感にほくほくです(ベタな表現ですみませ…)。
北見のペパーミントハウスに到着したのは11:00のこと。名前の通り、ペパーミント主体のお土産屋さんです。入口でハッカ油を手の甲に塗って貰いました。 目も覚めるような香りも強烈でしたが、ひりひりするような熱を発していました。…こりゃ肩こりにも効果ある筈だわ…(笑)。でも肌の弱い人に不向きとのことで、両方被る私は一体どうしたら…(苦笑)。 10分ほどで出発して、今度は能取(のとろ)湖畔に向かいました。
…そうです、女満別(めまんべつ)の向日葵はダメだったのでした…(涙)。季節に合わせてどちらかのみの観光なのです。残念だ…。 このツアーでは「そんな貴方に朗報(うぃんく☆<え)!」とばかりに女満別の向日葵の種を貰えるので、ちょっと慰められたり(早)。同梱の満開の写真つき葉書に悶絶(怖)。行きたかったな…。 貰って吃驚☆種が赤紫だ…。しかも食べられない…。 (食べたことあるんか<YES☆)(ハムスターを飼っているときに彼らから奪取<待て)(ほんのり甘い、柔らかい触感でしたv) 3月か9月に蒔くと2ヵ月後に開花するのです。しまった、9月が終わってしまう…。来年に持ち越し決定。
11:45に能取湖に到着。今日もお日様絶好調故、重ね着を一枚脱ぎましてグラサンと帽子を装着してバスを降りました。そして集合写真(29名)を撮りました。深い紅色がとても綺麗でしたv ちょっと潮風っぽいなぁと思っていたら、どうやらこちらはオホーツク海の海水と混ざる汽水湖らしいです。元は厚岸(あっけし)町に沢山群生していた為、学名を「アッケシソウ」というそうなのですが、現在はこちらが有名なのだそうです。 高さ10センチくらいの葉のない(多分退化したのだと思われる)枝の様子とその色合いが珊瑚を連想させるのでサンゴ草と呼ばれるのだとか。 一面の向日葵とは対照的な紅さにちょっと満足して12:00に出発♪
すぐ付近の昼食会場に到着したのは12:20。かに尽くしの定食でした☆タラバ足、カニサラダ、カニコロッケ、焼きカニ(と言うのかな?よくある一人用の鉄板焼き容器にカニが乗っていました)、毛ガニ一杯。 特にカニサラダと毛ガニが美味しかったですvvレモンを絞ると更にぐぅvタラバより毛ガニの方が好きかも♪ただ、カニをバラす(をい)のに時間がかかる…(汗)。つか棘(?)が指に刺さる…(涙)。 やはりカニは剥いてもらうのが一番だなぁ☆ 以前の職場にカニを剥くのが好きな同僚がいて、飲み会の時、彼女は嬉々として女子の分(8名)を全部剥いてくれたことがありました(しかも上手かった)。元気かな?
約200メートル移動して「オホーツクバザール」へ。農産・海産物を取り扱う市場らしき会場でした。13:00。 こちらで旅行の企画の一端の野菜詰め放題を遂行。家族四人でジャガイモとタマネギとカボチャを詰めました。 帰宅後食しましたが、どれも美味しかったです(こればっか…<すみません)。特にそぼろ肉との肉じゃがは胃がはちきれんばかりに食べました。母が大量にご近所にお裾分けしたのを義兄が心底哀しがっていました…(笑)。 もう一つの企画のくじびきで私は2等を当てました♪「カニ風味ラーメンセット」でした。スープにカニが入っているようで、結構食べやすかったです。 以前お土産で頂戴したカニラーメンは麺にカニを練りこんでいるとのことで、ちょっとキツかった思い出があったり(苦笑)☆ こちらで親戚のお土産(カニ)をセレクトしていましたが、やはりシーズン(お盆)終了している為、微妙…。私は日本酒のコーナーの「男山」にふらふらと。でも荷物になるので買いませんでした。買っとけばよかった(悔)。
10分ほど時間があったので、すぐ傍の網走刑務所を見に行きました。 レンガの壁に囲まれて入口は向こうが見えるタイプのシャッターでしたので覗いてみました。パッと見刑務所に見えないほどの可愛らしい庭園風の風景がそこにありました。 じっくり見たかったのですが、20秒ほどで撤収。駆け足でバスに帰参して13:40出発しました。
ずずいとバスで移動して、遠音別(おんねべつ)川のほとりにさしかかりました。そこではカラフトマスが溯上していました。…此処で何故かファンカーゴのCMを髣髴する私(え)☆ 身体が半分水面から出ているのもいて、結構迫力ありました。一生懸命だなぁ。頑張れ。 5分後「オシンコシンの滝」に到着しました。15:15。 扇状に広がる滝はたおやかな印象を与えます。こう、激しさよりもなだらかな感じでこれもまたよしv そこで一枚りろりろ〜ん(携帯のシャッター音<分からんて)と♪
 ピントが見事に合っていないのはご寛恕ください…(汗)。
こちらに関連してちょっとした笑い話を。ある意味微妙なので反転(え)。 母が帰宅後、この滝のことを「オ●ンコマンの滝」と言うのです。よ、良かった…旅行中に声を大にして「オマ●コマンの滝」と言われなくて…(滝汗)。バスから叩きだされそうだ☆つか、本人完全無意識なのが可笑しい。 寧ろ私が腐れているのか、そうなのか…(哀)。つか、男脳(違<や、確かにかなり男脳寄りなんですが)すぎるぞ自分。 そんな私は「フニクラフニクリ」を「プリクラプリクリ」、「パペットマペット(あのブラック加減が好き〜vv<やはり私は黒属性)」を「ピペットマペット」と覚え間違えていたり(何量るんだピペットで…>自分)。まごうことなき母娘ですねぇ(苦笑)。
閑話休題。 そちらの売店でめっさらぶりーvなネコがいたのでもう一度りろりろ〜ん♪(だから待て)
 このコはとても優しいコで、私の「はい、チーズ」との掛け声に合わせて笑ってくれたのですvありがとうvvでも下手っぴでごめん(ぺこり)。 や、ここであやまってもあのコは見ていないから、自分(当然)。でも言いたいので言わせてください(一人上手<痛)。 そんなこんなで15:40にこの地を去りました。
本日最終観光地の知床に到着したのが16:15のこと。陽光もやや和らぎ、少し肌寒かったです。 そして本日二度目の触れ合い体験(笑)、知床観光船に乗船しました。知床半島を眺めつつカモメとウミネコに餌をあげられます。と言ってもかっぱえびせんですが(笑)☆ 添乗員さんのアドバイス通り、船内の右側に陣取っていたのですが(左側だと海しか見えないので)、大量に群がる鳥たちに誘われてすぐにデッキに出ました。そこから只管餌付けタイム。 カモメとウミネコの見分け方が船内に掲示されていました。前者(オオセグロカモメ)は嘴の先端に赤い点があり、足が黄色。後者は嘴は赤黒く、足はピンク色。体長は前者の方が一回りほど大きいかな? 私はカモメの嘴の点を(野生動物の観測用の)塗料だと思っていたのですが、違ったのですね…。つか、そんな思い込みをする自分の脳に何故違和感を感じないのだろう…(汗)。どうせ印をつけるなら嘴より足輪の方がメジャーだろう…。 折角の見分け方も無意味な撮影は以下の二枚。
 因みに母の手です。
 有り難いアナウンスも眼前に広がる群衆に気を取られて殆ど聞いていませんでした(殴<すみません)。知床半島はちゃんと(でもないか<をい)眺めていましたよ。朱鷺色の光に照らされた半島は上半分が緑、そこから急な角度で繋がる下半分が崖状態でした。確かに陸路は取れないかも。 こちらでも母が一番大はしゃぎ☆バス降車時に貰った餌だけでは物足りないとばかりに船内で普通サイズを購入。最後には周囲の子供にあげて、その子の手から餌付けさせるのを手伝っていました。なかなか成功しませんでしたが、終了後彼(4歳くらいの男の子)が嬉しそうだったので良かったです♪ そしてこちらでも「やはり動物の性格がでるなぁ…」と妙に感心してみたり。要領のいい鳥は何度も巡回して同じ人(ぶっちゃけ母)から餌を貰うのですが、風圧に負けるような鳥や餌だけでなく指先までも啄ばんでいくような不器用者もいたり。他にも、投げた餌を空中でキャッチできる強者もいました。 個人的に一番ウケたのが、私の手から餌を食べようとして失敗し、涎だけを飛ばしていった鳥でした。「そんなこともあるさ、めげるなよ(笑)!」と、今更カモメにエールを贈ってみたり(遅)。 以前、友人との伊豆旅行で旅館の鯉に餌をあげた時のことを思い出しました。どこの世界も大変だ…(微苦笑)。 あっという間の下船タイムは17:20。ああ、楽しかった♪
17:40に本日の宿泊地、ウトロ温泉の知床第一ホテルに到着。もうすっかり夜の顔です。 こちらのホテルの1階には「伊藤文庫(ウロ)」という小さな読書コーナーがありました。200冊くらいでしょうか、持ち寄られた本が書架に納まっていて宿泊客は無料で借りられます。中に、寿司(バッテリーの意<分かり難い愛称ですみませ…)の1・2巻がありました。久しぶりに読み直したかったですが、本日はまだ観光予定があったので断念。巧、ごめん。 後日ガイドさんが教えてくれたのですが、こちらのバイキングは道内ランキングトップとのことでした。確かに凄かった…。 たっぷり1.5時間もかけて満喫してきました♪私は魚卵と貝が特に好きなので、握りコーナーでもイクラやホタテやツブ貝(だったかな?)をセレクト。人工だとは思うけど、それでも充分イクラは美味しかったですv あとこちらでツボだったのが、デザートコーナーの充実度。プチケーキだけでなくアイスも5種類ほどありました。そちらで、「流氷アイス」なるものにトライ。塩味と銘打ってましたがそれほど辛くなく、見た目通りのサイダー味にやや塩加減ありといった感じでした。 凍らせた苺の中に練乳を入れたものとシューアイスとライチはおかわり(をい)。他にもバニラアイス(濃かったv)やマンゴームースなどをゲットし、自分の別腹を再確認。ホント、メイン終了時にはこれ以上入らないと思っていたのですが、ライチを見た瞬間、胃の上部が空くのを感じましたから。人間の脳って凄い(寧ろ自分の強欲が凄い)。 (「特命リサーチ」で知ったのですが、どんなに満腹でも本人の好物を出されると脳から胃に信号が送られて無理矢理(笑)それを受け入れる為の空間を作るのだそうです) それこそ胃がはちきれんばかりに食べまくりました☆えへへ、倖せv
お腹をさすりつつ本日最後の観光、「知床動物・星空ウォッチング」に出発したのは20:00丁度。 小型バスに乗り込み、照明を消した車内から自然のままの動物と星座を観測するのです。 最初10分程は何も見られず、ガイドさんが「これで見られなかったらガイド歴15年の中で2度目という貴重な体験ですよ」と笑わせてくれました。そしてそのすぐ後にかわゆい鹿のお尻が(笑)☆真っ暗な中でよく見つけられるもんだなぁと感心していると、お尻もとい牡鹿は去ってしまいました…。 ですが、その後続々と登場v角の見事な一匹(一頭?)がいて、その枝ぶりにうっとりしたり。枝ぶりで年が分かると教えていただいたのですが、す、すみませ…。忘れてしまいました(汗)。4またが最高で、それで何歳だったかな…? 車内では抜け落ちた角に触らせて貰いました。毎年春になると抜けて新しい角が映えるのだそうです。年をとる程に角の伸びるスピードが速くなるのだとか(ウロですみません)。へぇ〜(トリビアかい)☆ 1メートルくらいの大きさで、こちらも4また。先の方は象牙のように白くて尖っていました。木の幹でこする為、このように艶やかになるそうです。持たせてもらったところ、ずっしりと重かったです(でも1キロくらい…だったかな?)。
バスの折り返し地点で下車して天体観測。…思いっきり雲が…(涙)。 折角のお月様も朧月、寄り添う火星は何とか雲越しに見えました。あとはせいぜい夏の大三角くらい。残念です…。街灯も少ない絶好のロケーションだったのに…。 残念といえば、この辺りは鹿だけではなくきつねや熊も姿を見せるのだそうです。が、鹿以外には遭遇できませんでした…(しくり)。 帰りの車中でガイドさん(実はカメラマンだったり)のきつねの葉書を頂戴して、傷心を慰めてみました(微苦笑)。
21:30にホテルに戻り、再度温泉へv23:30就寝。こちらの和洋室は通常料金でいいのだろうかと思うほど豪勢でした。和室6畳・洋室6畳・リビング6畳・バストイレは別。私と母が和室に寝ました。自宅には畳がないので、久々のい草を満喫♪翌日の天気を気にしつつもすこすこと眠っていました。 それにしても、えらく濃密な一日だったなぁ…v楽しかったですvv
| 2003年09月11日(木) |
緑の大地。(その1) |
北海道。 というのがパンフのタイトルだったり。秋バージョンは「紅の大地」なんですが、こちらも「紅の豚」みたい(…なのか?)で好きだったり。 そんなこんなで約一月遅れ(現在10月5日<爆)の旅行記スタートです☆
朝4:00起床。昨夜干した洗濯物を取り込んだり、母製作の朝食用のおにぎりを詰め込んだりした後、5:30出発。車中で旅行用共用財布に各自15000円投入。これで軽食他の支出に充てる予定です。うーん、さっそく貧乏だ☆ 高速で空港まで約30分。結構近いもんだなぁ。カウンターでチケットを貰ってから荷物を預けて一息入れました。私は車に酔ったので、ドリンクのみ(弱)。 機上前から気持ちはすっかり大地の元に飛んでいたのですが、現実はそうでもなく。身体検査でひっかかりました(人☆生☆初)。犯人はベルトでした。姉夫婦の新婚旅行のお土産で、シンプルで気に入っているのですが。イタリアブランドは外国人に優しくないなぁ(笑)☆
8:00発。すっかり明るく暑いくらいの陽気です。機中は涼しいのでひざ掛けをお借りしました。 クラシックを聴きながら、雲を眺めていました。丁度、津軽海峡を見ることができて地図通りの青森と北海道にうっとり(当たり前)。綺麗なラインだなぁ…(危)v
9:35新千歳空港到着。こちらも快晴でしたが、地元よりはやはり涼しい♪そのまますぐ近くの「ノーザンホースパーク」へ。10:30到着。 こちらは馬と触れ合えるテーマパーク、とでもいったところです。ウェルカムドリンクとして牛乳を頂戴したのですが、これがまた吃驚するほど美味しかったです☆濃厚で甘味を感じました。おかわりしたかった…(待て)。 こちらでは現金の他に「ホース」という単位のポイントで施設を利用することができます。我が家はさっそく「パークゴルフ」というものにトライ☆小ぶりのクラブ(ドライバーというよりスプーンかな?)で、スーパーボール大のボールを打つパターゴルフのようなものです。 博打一家らしく、現金を賭けてレッツスタート(9ホール)☆1位の人に2位が100円、3位が200円、4位が300円を支払います。 母が特にはしゃいでいました。年寄りの冷や水だなぁ(笑)。つか、そんなにへっぴり腰では飛ばないんじゃ…(苦笑)。 私はパターゴルフしかしたことがなかったので、クラブの重さにヘロヘロです(弱)。振りぬくのにも違和感があったり。ゴルフは見るのは好きなのですが、こうしてやってみると大変なのがよく分かります。 まっすぐに飛んだ回数が多いのは良かったのですが、如何せん距離が。多分芯に当たった時に、必要以上に(ここポイント)飛んでしまうのですよ(汗)。 それでも姉のように左右に飛ぶよりマシといったところでしょうか。やはり義兄は経験者なので上手でした。結果は上から義兄・私・姉・母。…順当かな? プレイ終了後、時間と「ホース」に余裕があったので「ひき馬」を体験してきましたv短い距離であっという間の五分間でしたが、2メートルの高さから眺める景色と、馬の暖かいぬくもりとお約束の匂い(苦笑)を楽しんできました♪歩くリズムに合わせて揺れるのが面白い☆
お昼前には日差しが強くて少し汗をかくほどでした。ポニーやレースを引退した馬(義兄大喜び)などを見学して、ソフトクリームとトウモロコシを食べました。結局これがお昼かな。 ソフトクリームがミニストップのような濃厚さがあって、でも微妙に違って美味しかったですvトウモロコシは時間がなくてゆっくり味わえなかった…。でも甘味が豊かでした。ハニーバンタムなのかな?そして毎度の事ながら歯の間に詰まりまくった…(汗)。フロス持ってくればよかった…(悔)。12:30出発。
岩見沢を経由して富良野の「フラワーランド」へ。15:40到着。 …富良野というと、どうしても「北国シュート」(「荒鷲シュート」でしたっけ?<ウロ)を髣髴してしまう…(苦笑)。岬と彼が好きだったんですよ私(分かり易いなぁ!)。ネタが古くてすみません。 少々割高(観光地だから当然なのですが、アレで500円とは高い…)のトラクターバスで園内を一周しました。サルビア・コスモス・ダリアなどが咲いていました。結構派手というかゴツイと言うか…。でも帰宅後に写真で確認したら、それほどでもなく寧ろ鮮やかで綺麗でした(笑)。結果オーライ♪ 栗じゃがとラベンダーソフト食べたかった…(をい)。そのかわりハンガリアンビールを飲みました。軽くてドライで美味しかったです。ドイツで飲んだ小麦のビールを髣髴しました。昼の盛りでも飲酒できるから旅行っていいなぁ(殴)☆ 16:15出発。
16:30ごろ美瑛に到着。車窓からセブンスターの丘とか旅行パンフに登場する丘(すみません名前忘れました…)とか「いかにも北海道!」といった大らかな自然を眺めつつ只管移動。
18:00に上川でお手洗い休憩。こちらで頂いたコーンスープが爆裂美味しかったです♪お土産屋さんに隣接して「アイスパビリオン」があるのですが今回は見学なしでした。ちょっぴり気になるなぁ…。 旭川の街外れ(空港付近)をスルーして(チ、チーズケーキ…!<血涙)(そして道中「三笠」という地名にうっかり反応<笑)、本日のお宿「ホテル大雪(たいせつ)」@層雲郷温泉に到着です。18:30でしたが、すっかり日も落ちて少し肌寒いです。山間に温泉宿が林立していますのでこじんまりとした印象を受けました。
寒かったので先ずは温泉に。夕食まで時間がなかったので急ぎ足でしたが暖まりましたv 夕食は19:10会食でした。我が家の夕食の何倍かと思われるほどの量で、食べきれませんでした…。 蒸かしたてのジャガイモが一番印象深い、と言ったら10品以上の食事を用意してくださった宿の方に失礼でしょうか…(汗)。 鉄板焼きとカニ足とオニオングラタン(かな?玉葱の中に角煮とチーズが入ってました)と茶碗蒸しとお刺身と天麩羅とご飯とお味噌汁、後は思い出せない…。何かちんまいのがあったような気がする…(その説明じゃ分からんて)。 夕食後、今度はゆっくりと温泉に浸かって参りました♪8階からガラス越しに眺める山間も良かったです。でも月は見えなかった…。 20:30過ぎに1階にてアイヌの方によるショーが開演されたので、行ってみました。 4・5人で歌と踊りのようなもの(舞踊とはちょっと違うかな?)を披露していました。独自の竹を使った楽器(中央に穴を開け、そこに空気を送り込み笛のように鳴らすと共に、糸を弾いて音を立てるもの)(名前忘れました。すみません)最後には一人の男性が二人の女性の内の一人を選ぶものを上演。 この男性役を観客に参加して貰うもので、盛り上がりました(笑)☆だって結局目一杯女性陣に引っ張られ振り回され下着丸見えだったんですよ…。 公演終了後、部屋に戻って「どっちの料理ショー」を観て22:00に就寝。でも既に対決内容忘れてます…(阿呆)。
……携帯写真は二日目以降に登場予定です(汗)。
明日から日曜日の晩まで北海道旅行で留守します。 申し訳ございませんが、メールのお返事は遅くなるかと思います(ぺこり)。 結局某さんにお礼とおねだり(待て)できなかった…(悔)。
…不破オンリ、行きたかったよぅ…(滝涙)。
参加なさる方も、それ以外の方も連休を楽しんでくださいませねv
昨日ゲットしたローラーは鯨でなくて海豚でした☆同僚は尻尾の部分で判断した模様です(笑)。めっさ気持ちいいです♪家鴨タイプがかなりキュートですv
今日は打ち合わせで残業したのでサッカーは途中から。毒は押さえて(苦笑)。 小野選手が入ってからはイイ感じだったと思います。 …いーちーかーわ〜(涙)!!
昨日は正に「めぐりあひて〜」と紫式部になりかけた私でしたが、今日は月と火星を拝めました♪明日は高緯度からなのできっともっとらぶらぶ(笑)でv
明日リアルタイムで黙祷できるか微妙なので、今日眠る前に遂行しておこうと思います。それでも旅行を楽しんでしまえるこの現実が、いいのか悪いのか。 有り難いことだとは思っているので、それも併せて祈ろうかと。 他人事な自分が冷たいと感じるのはこんな時です。自分最優先なんです(待て)。
あ、洗濯干さなきゃ…。 つか、WBS終わるっての…(汗<明朝4時起き)。久々ですが、やはり好きですv
それでは、行って参ります♪ 明日は僅かな時間でも、某さんと同じ空気を吸えるのが嬉しい(ストーカー極まれり<殴)☆ …チーズケーキは微妙かも…(涙)。 更に旅行記(寧ろ食い倒れ記録?)が微妙かも(苦笑)。
| 2003年09月09日(火) |
前倒し(ぽつりと追記)。 |
はい、現在の時刻は4:30。 今日は終業後、女京極と食事の予定なので先に書きます。 (これって日記になるの…?<痛) 待ち合わせ前にアフタヌーンティーでツボ押しローラーをゲットしようと思いますvずっと探していたのですが、今朝同僚から情報をいただいたのです。恐らく鯨タイプを買うと思われます。海洋哺乳類好きなのでv同僚は象タイプでした。こちらも可愛いv
日参サイトさんでご紹介されていたテストをニ連発☆若人に教えてもらったのは後日ご紹介いたします♪(時間がない…) 余談ですが、私前知事と誕生日が一緒でした(流石に年は違います)。姉の購入したファッション誌にインタビューが載っていて発覚。地元民に反対された某工場問題などオールOKではないのですが、やはり彼のマニフェストに対する認識が好きですv理路整然としていて、こういう人になりたいなぁ。
先ずはこちら。
結果。 あなたは深指屈筋さんっぽいです。
しんしくっきん ・起始 尺骨の上半部. ・停止 第二〜五指末節骨底. ・機能 またぐ全ての関節を屈曲.
はやい話が 前腕(肘〜手首)から指にかけて. …一番痛い所だというのがこれまた痛い…(苦笑)。ま、大胸筋でなかったのでヨシ(だってあまりの洗濯板っぷりが…)☆
●あなたはこんなひと あなたは,とても多彩な能力をもった,器用な人です.(マジっすか?<疑惑) その一つ一つは平均的なレベルで,広く浅く,いろいろなことをこなせる人です.このまま「広く浅く」路線でいくか,ある特定分野への「狭く深く」路線に切りかえるかは,あなた自身の判断で.世の中には,どちらのタイプも必要です.(ホ、ホントに…?<激不安) 恋愛面では「広く浅く」が裏目に出るかもしれません.この人,と決めたら,浮気は禁物です.
●相性のいいタイプ 頼りにしてくれる短母指屈筋(親指の傍の筋肉:マメで勤勉)さん なぜか気に入られている大殿筋(尻の筋肉:影響力が大きい)さん ●相性のわるいタイプ あなたを馬鹿にする大腿二頭筋(太腿の裏側:多才な能力を持つ)さん
…やはり私はオタで行け!ということでしょうか(笑)☆や、言われずとも行くともさ(寧ろ止まれ自分)。
そしてもう一つはこちら。
結果。 フランス人でした。
…ビューティーあーんどファッションセンスぷりーず(切実)!でもグルメ云々は嬉しい☆美味しいもの大好き〜v つか、これってはっきり言ってないものねだり…(痛)?
そして転機となる年なので慎重に行きたいと思います。思い当たること沢山あります(苦笑)。 自己中をセーブできるかにかかっているみたいなので、が、頑張らねば…。
そろそろ5:30です。姉と二人で朝の準備をしますか☆ 結局メール書けなかった…(殴)。
ぽつりと追記。 就業前にちょっと時間が空いたので、オンラインニュースを見ていました。 (最近ニュースソースがこれに限定されつつある…<汗) 今日は月と火星の大接近だそうです。明後日の中秋の名月よりも楽しそうですね♪ 肉眼で寄り添う姿を確認できるので、宜しければ夜空を見上げてくださいなv私も帰宅時に見上げながら自転車を漕ぎます(危)☆ できればロシアで火星食(火星が月に隠れる状態)を見たかったなぁ…。北方にご在住の方はその状態に近しくなるので、存分に楽しんでくださいね♪
おっと定時だ、帰りますか。(この給料泥棒が)(一応ノルマ完遂してますのでお見逃しくださいませ>職場) …「A店で待ち合わせ」が自然な辺りが憂える状況だと思われます(苦笑)☆
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