徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年09月08日(日) ハシゴ。

してきました。古本屋と書店。

本日突然「すぎレボ(略すな)」が読みたくなって古本屋へ。
頑張りたくなったときに読みたくなるんですよね〜。(ってそれは現実逃避)
これは小池田マヤ著「…すぎなレボリューション」というお局OLの公私共における奮戦ぶりを描いた4コママンガなのですが、いいトコついているなぁと思います。特に最近主人公のすぎなが天文関係の仕事で奮戦しているのが嬉しい。
でも学生時代に読んでもこの良さが分かったかどうか。

以前から思っていたのですが、どんな本にも「適した時期」というのがあるような気がします。事実、講義で学びました。
中3の時に「ノルウェイの森」を読みましたが、アレは私には早すぎたような(苦笑)。貸してくれた友人(男性)は早熟だったんだなぁ(笑)。
逆に「山月記」「野火」「こころ」を高校時代に、「人間失格」を大学時代に読んだのは正解だと思います。
前者は学校の課題で読みました。
「山月記」は自分が練っていたオリジネタとのシンクロ率が高かったので興味が湧いて。凄く洗練されていて強烈な印象を受けました。
教育課程の改悪(毒)は社会・理科分野はかなり新聞でも取り上げられていますが、国語系はどうなんでしょう…。


でも「すぎレボ」は買えない…。
貧乏というのもありますが、姉の目に触れたら勘当モノなので。
我が家は色方向ネタは暗黙のうちに禁止です。(同人の隠蔽がそろそろ難しい…<買いすぎ)
以前母と姉と3人で「宦官はどちらを取るか」という話を真面目にしていたところ(医療的内容はOK)、私がナチュラルに「サオを取るのかタマを取るのか」と訊いたら凍結されました。

…これしき(え)で凍結されていては、私はどうすれば…(汗)?

………絶対言えない、ホモ色物書いているなんて………(滝汗)。

一応パロディを書いているとは言ってありますが、自宅で日記以外を書くときは細心の注意を要します。
や、一番の問題点はそこじゃないだろう、自分…(油汗)。
あ、因みに取るのは後者です(笑)。



そして書店で「あらしのよるに」シリーズを読破。
一言で言うと「怖かった」です。
嵐の晩に出逢ったオオカミとヤギの物語。
互いに相手の正体を知らず友達になり、それが分かっても友達でありつづける。
周囲に反対されて「相手を利用しろ」と強制されて、二匹は…。
そういうお話です。
新聞の広告で「子供は友情物、女性は恋愛物として楽しめる」とありましたし、事実敬愛する方は日記で「恋愛物」(しかも藤不破v)として捉えていらっしゃいました。
オオカミに感情移入していた私はやはり男脳なんでしょうか…(訊くな)。
忍耐と献身の根源に情があるのは確かなのですが、私にはそれが友情なのか恋情なのか判別できませんでした(阿呆)。
ラスト2巻が痛くて。苦しかったです。
でもとても惹き付けられました。
言葉がとても研磨されていて。余分なものが一切ない。
構成も、心情も。あの文字数で起承転結が見事に表現されていました。
全て平仮名なので文節で区切られているのですが、その間に合わせて読むとより緊迫感が伝わってきます。子供に読み聞かせる時には是非とも留意して欲しいです。
もしも子供のときにこれを読んだら、きっと「あたたかい右の手」「ベロ出しチョンマ」「チロヌップのきつね」(以下略<多すぎ)並みのトラウマになったことでしょう。
今だからこそ、その根底に流れる「思いやり」を感じて、考えていきたいな。
そう思えるのです。ラストのあの明るい光を信じて。
でもこのお話をサスペンス(違)(スリリングさを訴えたかったらしい)と捉えたのは、きっと私だけだろうな…。

いいんだ、茨人生全うしてやるぅ〜(涙ながらに退場)!



あ、茨といえば(をい)。
メルとお宝、ありがとうございました〜vv>Pさん

今日は嬉しいメルをもう一通頂戴したのでものごっつ幸せですv
どうもありがとうございました(ぺこり)。
(や、こちらは独り言です。ご覧になられないと思われるので)



2002年09月07日(土) ●更新●奈落沼に1件追加

●更新●
奈落沼に柿崎なおみさんからの素敵SSを追加しました。

しあわせってこういうことをいうのですねぇ…。
と、漢字を忘れるほど蕩けております(え)。
なおみさんからめっさツボな渋不破を頂戴いたしましたvv
なおみさん、どうもありがとうございます〜!
そして下衆極まりない私(正直者)ですが、よしなにしていただけますと恐悦至極なのです(無理言うな自分)v


今日の私は「山の郵便配達」ならぬ「黒山羊郵便局」です。
(祝・映画化v)(中国人父子の交流を描いた作品です。しみじみと懐かしさを感じる佳作です)
現在進行形です。
半日で1通しか書けなかった…(汗)。
昨日(今朝)の野望(え)を実行したのですよ。
アイディディット!(カタカナ発音しかできません<爆)
…向こうのご迷惑も顧みないとは。ホント自分勝手だな、私。

このテンションに乗ってこれから出来るだけお返事を書かせていただこうと思います(をい)。
カキコやメルって勢いがいるような気がします。日記は不要ですが。
だから何でこんなに自分本位なんだろう…(滝汗)。

波乗りはその後ですね。
(でも欠かさない)(仕事や勉強もその位気合いれましょう、自分)

と、言うわけで簡単ですが今日はこれにて。



2002年09月06日(金) 恥か誉か。(阿呆追記アリ)

って某クイズではありません。(古館氏好きv)

実は今週ファンメルをお送りしたいなぁ…と思いつつ。
私はメルを書くのも頂戴するのも大好きなのですが、気持ちを込めて書こうとするとどうにも纏まらないのですよ。
そのお方のサイトさんには、二つとも日参しているのですが只管ロムってまして(1年近くも<蹴)。
そんな見ず知らずの人間からいきなり長文(しかも電波)を受け取ったとしたら、ほぼ間違いなく退かれますよね…。
でもBBSにカキコする勇気がどうしても出ない…。
つかBBSにしては反則的に長くなる自信があったり(威張るな)。
心は千々に乱れて…とまではいかないにしても脳内自分がもんどりうっています(落ち着け)。

そんな拙宅にありがたくもメルを下さるかたがいらっしゃるんです。
どうもありがとうございます〜(多謝)vv
皆さんとても簡潔ながらも素敵なお言葉を寄せてくださるので、嬉しい反面羨ましかったり(え)。
しかし今自分がこのようにテンパり中なので、もう少し落ち着いてからお返事させていただきたく思います。お待たせしてすみません(ぺこり)。


どうしよう、やっぱりやめておこうかな…。
でも激敬愛するお方が背中を押してくださったし、頑張ってみようかな…。

と、うじうじしている私。
「態度がでかい小心者」らしいな、うん。
(実際の身長より背が高くみられたり、入社して数ヶ月でベテランの雰囲気を醸し出すとか言われた過去アリ)(それは単に厚顔且つ老けて…げふげふん☆)



昨日ビデオ撮りした「サトラレ」を姉と姉彼が観たのですが。
それぞれの泣きどころが違っていたのが興味深かったです。
姉は私と同じ術後の病室の風吹氏に、姉彼はオダギリ氏の号泣シーンに。
男女の違いなのか個人の違いなのか(笑)。

姉と私は基本的に「遺される者」に弱いのですが、それ以上に「母性(無償の愛)」に弱いのです。
母の影響があるのかもしれませんね。

以下、思うままに書き連ねていたらやはり激長愚痴になりました(汗)。
よってさくさくっと削除。

やっぱりメルやめようかな…。


「気分は上々」はやっぱり楽しいなぁvウンナン大好き〜vv
ほのぼのしていて。毎回きちんとコントありますし、お笑いらしいお仕事が好ましいです。

元気でました☆メル書こうかな…。
(誰ですか単純なんて笑う方は)(めっきりはっきり正解です)


26:15現在追記です。
件のサイトさんにお邪魔して、もう一度作品を堪能させていただいたら滅茶苦茶幸せになってしまいましたv
一番のお気にはやっぱり切ない系なのですが、甘いのもええっす〜vv
しあわせついでにこのまま寝ます…(笑)。いい夢みられそう♪
メルは明日(今日か)にしようっと☆
やっぱり大好きです…(ぽっ<怖)v

…なんか今日の日記秋波飛ばしまくり(爆)。帰って来い、自分。



2002年09月05日(木) 無音。

「サトラレ」観終わりました。

ふ…風吹さんが…(涙)。
手術後の病室のシーン、息が詰まりました。
「ステラ」を愛する私にあの笑顔を直視できるわけない…。

私、世界に嵌ると呼吸忘れてしまいます(をい)。
奥田氏の「最悪」ではそれが高じて作中の過呼吸が移りました(爆)。
アレはマジ苦しかった…。

映画とは異なる脚本・演出でしたが、一長一短と言った所でしょうか。
無音という演出は予想できなかっただけにオダギリ氏の深淵を窺えたような気がします。良かったです。

ついに次回は最終回です。
これまたドキドキ…。
テイストは残しつつ、映画とは確実に方向性が異なるので楽しみですv
映画より「救い」が多めかと。


…動画笛もこれくらい愛される作品だったら…(はい、無理)。


ふと、観たカッシー(柏原崇氏)@「恋愛偏差値」に帝王の片鱗を見出しました…。そのテク参考にしたいです(笑)。
…ファンって怖い(それは自分だけ)。好きなものをすぐリンクしてしまう…。
でももう寝ます。本日伊能忠敬並に歩きました。狭い範囲を幾度となく(笑)。

すみません、メルと更新は週末に頑張りたいです(希望目標<蹴)。


超私信返しです(え)。
進展は…なのですが、書き下ろしに希望の光を見出せますv
毎回思うのですが、アキラと京は器が大きく、結城と一平は懐が深いなぁ…と。
後者にこそ倖せになって欲しいと思います。ええ、ホントに…。
(前者は後者に愛されまくってますから、充分倖せだと認識中)



2002年09月04日(水) ………えーと…。

痛む腕を宥めて不破への愛を語るべきか、茨な自分を責めるべきか(マゾ全開<激痛)。
前者は最新刊、後者は動画笛についての第一印象でございます。

先ず前者。
休日に上げた感想に追記してそのうち(殴)アプさせていただこうと思います。
でも少しだけ。
総表紙に難波の癒し姉妹さんを想起しました。良かったですねぇv>S&Mさん
(犀川&萌絵に非ず)
さり気に加筆があって嬉しかったです。やはりWJより絵柄が美しいv特にキラキラ昭栄が眩しかった…(笑)☆
バカ受け藤を描いてくださってありがとうございます、先生〜vvそれでこそ藤(歓喜)!

そして後者。反転宜しゅう頼んまっさ☆
岩工戦不破からのパスから水野家オイディプスコンプレックス編まで。
監督強引っす。藤みたい(え)。
…画像今回もぶれてます。ビデオテープを変えて第1話から撮り直そう、うん。
こういう時アニマックス体質(はい?)がありがたい…。

「トライガン」もやって欲しい…。
(全話ビデオ撮りの内、ラスト2話放送時にビデオクラッシュ)(監督・脚本の黒川氏が原作の激ファンだけあって素晴らしい出来ですv音楽もかこええ〜vv)

閑話休題。
言うまいと思いつつ、つい絵柄と効果音が…(血涙)。
一番好きな話なのになぁ、岩工戦終了辺り。話的にも不破的にも(笑)。
尾形キャプの台詞回し、良かったですv
このシーン…。ぎゅ、としたくなります。いつでも。
…絵柄…(しつこい)(だって好きなんだ〜!)
後光シゲタツ、水野謝辞もアレでしたが、「何のことだ」はどうよ!?ねぇ!?
(以下、前回「仲間に信用…の不破」と同様の絶叫のため割愛)

不破スマイルと水野家夕食がカット。
こんな美味しいシーンをカットするたぁ、どういう了見でぇい!えいえい(滝涙)!
まさか、「渋三浴場(え)」もカットの運命(さだめ)…(びくびく)?
…で、この分、どこに持っていったのでしょうか…?
やはり「水将(個人的にはリバ推奨)見つめ愛v」ですか…?(寒イボでました<なら書くな)
多分、「水野家の事情」かな。

あと、みかみんが「たれてな〜い(哀)」と思われたミカミストの方、いらっしゃいませんか…?(こんな所で訊かれても)


本日は笛の新刊の他に「YASHA 12(完)」「炎迷宮 燈火城の殺人(京&一平シリーズ25)」も購入。

前者は三上(惚&涙)vv(某司令塔と異なり激大人だv)(でも司令塔はヘタレてナンボ<愛)とおまけが愛しいっす。
ちょい打ち切り(もしくは飽きた?)の感が無きにしも非ずですが、オチが楽しかったのでOK(何様だ自分)。
何年ぶりだ?この人の作品でオチが楽しかったの。(「河よりも長くゆるやかに」は尻切れなのでノーカン)「光の庭」は暖かいが楽しいとは違うしなぁ。

後者は一平スキーの私としてはちょっとわざとらしく感じられて残念でした。
なんて言うか「京×一平(リバなのか?)派」が高じて「一平×このみ反対派」となりかねない皆さんを説得するような内容だったからかなぁ。
あの二人が京を蔑ろにするわけ無いのに。一番の理解者なんだから。そしてそんな二人が大好きな私(訊いてない)。
久慈についても同様に感じられました。「バッハ無伴奏」は秋にぴったりで好き〜v
カルザスよりは以前偶然TVで観たミッシャ・マイスキーの方が好きです。
15年前(多分<をい)より2年前(多分<をいをい)の演奏の方が若々しいのですv(茨絶好調)
アキラ編は結城がやっぱり切ないなぁ。でも彼は懐が深い。だからこそ切ない(エンドレス<をい)。

…毎回ながら友人に貸すので防備禄(をい)。
それにしては感想が長いですね(しかも素)。
そして後者ご存知の方ってお一人しか心当たりない。
まぁ、日記なので「王様の耳はロバの耳」もアリかと(え)。

すみません、今更ながら(ホントにな)語らせてやってくださいませ(ぺこり)。



2002年09月03日(火) 類似品。

昼は真夏日ですが、朝夕が冷えてきました。でも寝苦しい(泣)。
すっかり秋模様ですね。
しまった、蛍見ないで夏が終わった…(悔)。
近所の早稲米も収穫されました。
帰宅途中、虫の声が心地よく包んでくれます。

これが、あるものとよく似ている気がするんです。
それは、耳鳴り。
電子音のような緊迫した細い高音。
聴覚検査の高周波音を聞くたびに既視感(この場合「既聴感」か?<ないから)に襲われます。

今日は午前中は体力、午後は視力を浪費したので帰宅電車で屍化していました。
視界を遮蔽して(これだけでもかなりラク)、下車駅で瞼を開けると「ぴー…」と。
瞬間、虫の声か耳鳴りか判別不能でした。
単音でしたので耳鳴りでしょう、多分。
現在窓の外では長閑な演奏会が開催中です♪
童謡(?)「虫の声」に登場する虫しか知りませんが(をい)、これをBGMにして眠ります。

それでは、夏休み明けの学生さんも、いつも通りの社会人さんも、どうか夏バテなさらないようご自愛くださいませ。

特に表皮ピンチの敬愛するお方に秋波(え)を送信v(止せ)



2002年09月02日(月) ●更新●枯木山に1件追加

●更新●
枯木山に『challenging glove 〜east〜』を追加しました。

………大変遅くなりました…(激陳謝)。

実に一月以上日記サイトとなりました東屋(頂戴物を除く)が、どうにか初心に回帰した模様です。
渋不破ではございますが、前半テイストが異なりつつありますのでご注意くださいませ(汗)。
こちらは春にリクを頂戴しましたゆっくさんへの献上物でございます。
…お待たせした上にこんなんで、ごめなさ…(平伏)。
愛を込めたら暴走した模様です(いつもじゃん)。
そしてシゲ弁がそこはかとなく自分弁のような気がします…。
赤ペン先生大☆募☆集v(殴)


昨日は深い眠りにつく直前に目覚める、の繰り返しでした。
お陰で今日は立ち眩みが酷かったです。多分赤血球数カウントしたら標準値切ったと思われます(苦笑)。
今は「まるで寸止め喰らう不破のようv」などと腐れた思考が出来る程度には復活しております(笑)♪

そして昨日は防災の日(関東大震災)でしたが、藤不破又は藤渋(0901)の日でしたね。
…え?違う?
(どうしても主人公を外すか自分)(Yes!)(彼にはみゆき嬢がいるのでOKナリ)
サイトさんを巡りたいですが、時間と体力不足で断念(涙)。

すみません、メルのお返事少し遅くなります(平伏)。ご寛恕くださると恐縮です。


WJは一言ずつなので反転なしで。
笛:
マイ予想ランク外(笑)。テンポとしては好きですね。ラストについては私的には好意的解釈です。詳細はコミックス感想にて(遅)。
碁:
手フェチな私は伊角のたおやか過ぎる関節に退く反面萌えv
しかしマイお気には上から順に加賀・三谷・越智(本気)。碁は全員好きですがv



尺骨が労基法違反を訴えていますので、本日はこれにて。


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真砂 天藍